クルマのある風景〔579〕=ジャガー E-PACE

 2018-04-18
ジャガーE-PACEの試乗会が鎌倉でありました。

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パッと一目見てジャガーとわかる最近の顔は、まずジャガーのエンブレムが利いている。

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サイズ的に適度な使いやすい大きさのジャガーだろう。背も高く上から目線ゆえ状況をつかみやすい。

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試乗会場は交通繁華な湘南の道路事情だったが、材木座裏通りの狭い道路でもすれ違いにそれほど気を遣わなかったのは意外だった。写真を撮る場所は限られた。

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エンジンは今のところガソリン、2リッター4気筒のみ。もう気筒数だとか排気量で選ぶ時代ではなく、必要なパワー/トルクはスロットル開度で決めるだけでなくTMとのマッチングもあり、文字通りAペダルの踏み方次第で如何様にでもえられる。

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いずれはディーゼルも加わるが、その先は電気モーターになるのだろうか。

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MTの設定はない。

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パドルでシフトすることも可能。Bペダルを踏むまでもない緩制動が必要な時など、エンジン・ブレーキを掛けるのに便利。

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内装はジャガーに求めるものが満たされる。

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ノブ先端のスイッチを押しつつレバー操作しなければならなかったりやや煩雑ながら安全性では初心者にも対応。

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リア・トランクにはちゃんとスペアタイアが入ってます。

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トランクの内装もジャガーのクオリティー。タイア交換などはもう奥様の仕事ではない時代なのだろう。

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価格の幅も大きく、いろいろな選択が可能。ローバーにするかジャガーにするかは好みで選んでくださいということだろうか。
  
 個人的には手の届かない価格帯ではあるが、裕福なヒトにとってはXC40といいこのE-PACEといい、いろいろ魅力的なクルマが登場してきました。その中でも実際に実用に供するならばこのサイズ感はイイですね。
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クルマのある風景(578)=道志の桜

 2018-04-14
道志のサクラも咲きました。

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そろそろ道志のサクラも咲いただろうと見に行ってきました。
ちょっと残念だったのは、今回から入湯料が500円に値上がりしました。一般のヒトは700円。横浜市民は特別待遇で500円ですから、まだ優遇感はあります。この調子で来月あたりから他の物価なども値上がり傾向となるのでしょうか?。
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クルマのある風景(577)=ヴィアッジャトーレの車旅

 2018-04-07
「ヴィアッジャトーレの車旅」・・・というブログをアメーバで始めました。同じFC2で・・・と思ったのですがアドレスを変えないと出来ないことがわかりました。で、走行記録写真集のようなものです。各車100枚くらいあります。

 (1)は1993年、プジョー106黒、半年で約42000km走りました。ドイツ基点で欧州全土。
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1993・1994年、同じく106赤も半年で42000km走行。2台で年間84000km走りました。
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(2)は1994年、エクサンティアで欧州海岸線巡り18715km走行。
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(3)2004年、ルノー・メガーヌ19572km、北極圏の夏を走る。
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(4)2005年、クライスラーPTC、北米ルート66、カナダPEI 赤毛のアン。17362km。
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(5)2006年、プジョー207、英国アイルランド。
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 2006年、プジョー107、仏ルルド。207と107の2台で10818km。
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(6)2007年、ボルボS40、バルト三国・北極圏・スカンジナビア、9898km。
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(7)2007年、フィアット・チンクチェント、シチリア、5134km。
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(8)2008年、プジョー308、カミーノ、スペイン・ポルトガル、9310km。
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(9)2009年、ルノー・メガーヌⅣ、トルコ・ギリシャ・イタリア、9210km。
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(10)2010年、シトロエンC3、東欧・イタリア、8220km.
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(11)2011年、シトロエンC4、イタリア、5870km。
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(12)2012年、ダチア・サンデロ、イタリア、5790km。
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(13)2015年、シトロエンC4カクタス、イタリア、6460km。
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タップしてパッパッパッ・・と写真をめくる感覚で見るだけですが、21万kmの旅が20分程度で済みます。PC作業で疲れたりした時、暇つぶしで、何度でも構いません時々訪れてみてください。そろそろ終活でいろいろ片付けてます。

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クルマのある風景(567)=パンダとサクラ

 2018-04-07
我が家のサクラも咲きました。

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この家が出来たときに友人がお祝いにプレゼントしてくれたものです。当時B110サニーのトランクの中に入ってきた苗木の大きさだったものが、今ではこんなに大きくなりました。八重なので少し遅れて咲くから、周囲のサクラが散ったころが見ごろです。

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XC40の試乗会で箱根にいったとき、大涌谷の近くではこんなにまだケムリが噴出しているところもありました。

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久しぶりに箱根を楽しみました。試乗の枠が遅いグループだったので、少し早めについて昔よく走ったところなど懐かしく駆け巡ってきました。観光客は外人客があんなに多くなっているんですね。
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クルマのある風景(575)=ボルボXC40

 2018-04-05
  欧州カーオブザイヤー2018を獲得したXC40が日本でも発売になった。が、すでに予約完売状態。プレス試乗会は桜満開の箱根で行われた。
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スカイラインは全面的に濃霧で覆われ、試乗枠は最後の夕暮れ時だった。ボルボは不思議なクルマだ、走行条件が悪くても泰然自弱としていられる安心感がある。

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XC40は新世代ボルボのプラットフォームが採用され、今までのようなサイズ感ではなく60や90シリーズと大差ない感じ。しいて言えば全長は確実に短い。

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高く座るSUVの恩恵で視界がいいし、狭い箱根の山道でも取り回しは良好。すれ違いも気にならない。

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乗ると、コレイイナー・・・とちょっと欲しくなってしまった。

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全長に対して前後オーバーハングは短くソリッドな感覚で、動きは大きさの割りに敏捷で軽快。

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顔はボルボそのものスッキリしている。

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ボルボは4気筒ターボ2リッターで全車両域をカバーする。が、本国にはある1・5リッター3気筒が加われば更に軽快な感じになるのだろうか。それに6段MTなんかが組み合わされればちょっと欲しくなってしまいそうだ。現実にはボルボは高価で私のような年金生活者にはムリ。宝くじ当たらないかなー。

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Rデザインの限定特別仕様車にはこんなスウェーデン国旗がつく。

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いろいろ細かな点でXC40はよく考えられて使いやすさを増している。ティッシュペーパーの箱が入るコンソールだのゴミ箱などは日本人も共感。試乗後ひとつ聞き忘れたのは濡れた雨傘などは何処にしまうのだろうか?。これ以外、収納にかんしてほぼ完璧。北欧のヒトはあまり傘をささないからなー・・・。

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走り出す前にリセットするのを忘れた。ドラコン数字は本日のプレス連中に酷使された通算ながら、山道を駆け巡った1・7トンの重量車で全線ほぼ急坂の130kmの平均が9・1km/Lならば、相当イイ結果だと思う。
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