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クルマのある風景(628) = 炭酸温泉

 2019-02-06
読者の方から教えていただきました。横浜ー岐阜の往復ルートの中に炭酸温泉があったんですね。

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朝の集団登校を見送ってから帰路につく。雪はなくとも寒い。

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ココは南アルプス市にある旭温泉。住所は韮崎になるのかな。細かな泡がくっついてくる。ややぬるめだが長時間OK。背景には富士山。でもこの日は雲の中。


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こちらは甲府市内にある山口温泉。

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600円。39度Cという冷泉で1時間くらい入っていても平気。出るとポカポカ。温まっている。

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この温泉は飲用可能。湧き出しているところからペットボトルに汲ませてもらえる。

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今年は暖冬なのか、我が家の梅もさきはじめました。

ここまでが1月中のものです。1月の温泉行きは10箇所になりました。・・・う~んお気に入りは芹の湯かな・・・。

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クルマのある風景(627) = 岐阜へ

 2019-02-04
ブログ更新に難渋してます。ずーっと使っていたCF-T2(XP)がついに壊れました。
写真のサイズ合わせに手間取っています。
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今日のところコレがやっとです。背景は八ヶ岳。


何とかなりました。今回の往路はR152の仙流荘の温泉です。
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山側から流れ出る水は凍ってこんなツララが出来てます。

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分杭峠の手前にある美和湖も凍っている。

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恵那のココ一番で食べたカレー。コロッケには飛騨牛が使われている。

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ウコッケイは小さなヒヨコが18匹も増えていた。

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マゴたちとはま寿司へ。ピンクのいちごケーキうまそう。

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クルマのある風景 (626) = ルート探索

 2019-01-19
最近は群馬県の温泉に行く頻度が増えています。中でも芹の湯の塩っぽい泉質に個性を感じます。道志の湯くらいにもう少し近いともっとイイのですが・・・。

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富士山は不思議な雲にすっぽりと包まれていました。見上げる位置により飯盛り山のような帽子状に見えたのですが、移動中ゆえ止まって撮るほどにも思えませんでした。

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精進湖に至った時点ではフツウの富士山でした。やはりアノ時点で止まって撮っておくべきでした。

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着いたときにはもう真っ暗。でもやっぱりココの湯は気持ちよく疲れがとれる気がする。ホウ酸の濃度が濃いとか強硫酸性のなめるとしょっぱい味など、単なるイオウ温泉とは少し違う気がする。

今回はルートを少し変えてみた。GPSは多分路面の距離ではなく最短の直線距離だと思うが124kmでしかない。でも車載のトリップで見ると262kmある。そして往路は242kmだった。今回は富士の裾野を回り韮崎から清里ー佐久を経由した。帰りは甲府から久々に相模湖に抜けて厚木にでた。これらのルートは時間にすると往路約7時間、復路約6時間だった。食事や休憩など全部ふくめたものだが、もっと何とか短縮できないかと地図を見たら、秩父に出るルートがもっと近そうではある。また近々に試してみましょう。

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クルマのある風景 (625) = 暮坂峠

 2019-01-12
読者の方から教えていただいた「黒い湯華」が気になって・・・暮坂峠に行ってきました。

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まず沢渡温泉へ。朝早くでて3時ころには着きました。

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共同浴場は300円。熱くてすぐには足も入れられなかったが、そのうち首までちゃんと浸かれるようになる。山形の小野川温泉もこんな感じの熱い湯であった。硫黄の香りはほんのり程度だが、ピリピリした何かわからない強い刺激がある。お湯は澄んでいて無色透明。とにかく温まる。長湯は禁物で湯当たりしそうになって、とりあえず前に停めたパンダに退避。駐車は4台くらいなら可能。

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そのまま先に進むとこの標識がある。県道55号線。

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道はやがてシャーベットが凍ったようなアイスバーン状態になる。パンダは4駆だしミシュランX-iceのグリップもあってフツウに走れる。ただしABSの作動点は少し早まる。


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暮坂峠の頂上付近のPはこんな雪原状態。夕陽が沈みはじめて西の空が明るい。

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この正面の小高い山の上に徒歩で登れる本来の暮坂峠があるようだ。若山牧水の歌碑などがアチコチにある。

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山水の流れはそれなりに水量豊富。石の上に積もった雪景色がいかにも寒そう。

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草津側への下りは沈み行く夕陽とその蔭がクネクネ道を照らして峠らしい雰囲気を盛り上げる。

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下りきって川を渡ったところに道の駅「六合」がある。クニと読む。この中に応徳温泉くつろぎの湯という日帰り温泉あり。400円。ココに黒い湯の華が浮かぶ・・・という話だったが、季節的な関係か見ることはできなかった。また今度来てみましょう。

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そのまま進んで国道145号線に出ると、八つ場ダムの駐車場にイルミネーションが展開していた。

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帰りはそのまま中之条に下って、渋川にでて熊谷に出て、入間から16号・・・八王子を回って帰宅しました。12時には着くかとおもったのですが20分ほど過ぎていました。今回は440kmほどで21・7km/L。

群馬県の温泉もイイ湯が多いですね。個人的には六合より沢渡の方が熱くてよかったと思います。六合はちょっとぬるい。また時々訪れてみたい温泉ですね。読者の皆様いろんな個性的な温泉教えてください。パンダで行けるところなら何処へでも伺います。

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クルマのある風景(624) = 岐阜へ

 2019-01-09
早速マゴ達の顔を見に岐阜へ。

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精進湖あたりからみた新春の富士山。これを年賀状にしたかったんですね。

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帰りは和田峠を越えて佐久に出て芹の湯へ回る。ここは和田峠頂上付近の和田トンネル。

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佐久方面から見た浅間山。

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古いナビは内山峠をうまくガイドしてくれず、なんと軽井沢まわり碓氷バイパス経由で芹の湯へ。この日は空いていて占有状態。


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