クルマのある風景(556)=岐阜往復

 2017-11-15
メガーヌの試乗会があった次の日は岐阜へ。

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メガーヌGTの試乗は2時間枠だったので仙石原基点で芦ノ湖を一周してきた。

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翌日は富士五湖ー茅野ー高遠と杖突街道を西に向かい、ここは飯田に向かう途中の景色。

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孫の顔見たさの岐阜おうふく。赤とんぼというソフトボールのクラブ活動練習風景。もう外でみていると寒くてパンダの中から見る。

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このヤギは優しい目をしているのに大きくて力も強い。恐る恐る葉っぱをあげる図。葉っぱも好みがある。

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これはヒラタケという栽培もののキノコ。やわらかくてオイシイ。数株もらってくる。

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朝の通学時には霧が出ていた。そろそろ寒くて朝の大変な季節が到来する。

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マゴ達を集団登校の集合地点まで見送ってから、帰路はR19で木曽へ。R19は紅葉が綺麗。

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木曽福島から見た御嶽山。冠雪している。少し噴煙もあがっている。帰路の温泉は二本木。

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この日の富士山は雲がかかっていて寒そう。

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クルマのある風景(555)=ルノー・メガーヌGT

 2017-11-15
メガーヌGT4WSの試乗会がありました。

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4WSの後輪操舵角は最大で同相1度、逆相でー2・7度と極端に大きなものではなく、連続可変なので実際には変化を体感できるほどではない。特に知らされなければ気がつくことなく、だだの良く出来た車のしっかりした接地状態に身を委ねるだけ。何もなくとも基本的な造りやジオメトリーが完成域にある。トレーリングアームのトー剛性には効くが、個人的には全部取り去って軽くして安くしてもらえばそれでもイイと思う。

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右ハンドル化に伴う違和感はナシ。

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ATの変速パドルは固定されている。

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ルノーのシート背面はことさらランバー部が盛り上げられてはいないが剛性があり、きっちり奥まで座ればサポートが不足する感覚はない。初代メガーヌは座面の後傾斜角が足りずお尻が前にずれてきて疲れたがこれはまずまず。

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エンジンは1・6リッター・ターボで205psと280Nmを発生、7速デュアルクラッチATと組み合わされる。

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ボンネットにははっきりしたプレスラインが走る。

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ゴルフと同等の大きなサイズでGTは334万円。GT-Lineは263万円で買える。

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ゴルフとメガーヌ、どちらにするか比べて悩む人はあまりいないと思う。やはりドイツが好きかフランスが好きかで最初から決まってしまうだろう。どちらもおススメする。個人的にはフランス車が好き。しかしもう一つ下のポロとルーテシアを考慮の対象とするとポロを選ぶかもしれない。

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クルマのある風景(553)=トゥインゴGT

 2017-11-09
WebCGの取材でトゥインゴGTに乗りました。今日あたり公開されます。

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インプレッションはWebCG でご覧ください。この日は台風の影響で酷い雨でした。

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三つのペダルとMTシフトレバー、そしてサイドブレーキもレバーとあればスポーティな運転は約束されたようなもの。

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やっぱりココにエンジン回転計がほしい。

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センターコンソールにカップホルダーがあり、左に見える収納ボックスがここに嵌る。足の脛を預けて踏ん張る目的にはちょとヤワ。

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エンジンやギアボックスなどが前にないので、フロアの出っ張りはすくなく足元の空間は広い。

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タイア径を大きく採った効用は、WCGにいろいろ書きました。

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この棚の下にエンジンが納まっているが、これだけ収納できればFFのハッチバックほどではないにせよ、通常の使途を満たす。

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ルーフにも黒いストライプが2本走る。

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最近乗せてもらったクルマの中でイチバン面白かった。

RRゆえの基本的な特性である、ノーズにエンジン/駆動系の重量物が無くキビキビと軽快に向きをかえること、リアの駆動輪荷重が大きくトラクションが掛かること、スタティックマージンとして若干ながらOS特性であること、などによりニュートラルな操縦性が速度の低い領域から味わえる。高度に高性能化した現代のスポーツカーはその実力を味わうのに公道では限界がある。トゥインゴGTは一般道の実用速度でもそれを体感できる。
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クルマのある風景(552)=フレンチブルー・ミーティング2017

 2017-10-30
フランス車の祭典、フレンチブルー・ミーティングは今年も車山で行われた。

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坂を下りきったメイン会場の入り口にあるFBMの看板?。ここで記念写真を撮る人も多い。

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これは9時前。広場は水溜りでグショグショ。参加車は続々と集まってくるが、台風の影響で例年より少なめ。

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ここ数年、雨にたたられているせいか参加者の多くは長靴や雨合羽など装備は万全。

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プジョー504。新車時より綺麗。

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いい色ですね。初めてみました。

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ここはキャトルの広場。毎年見かける常連の車たち。

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フランスで見かけるコレのパトカー仕様がかっこいい。

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パナール。

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パナールはもう一台きてました。

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これも結構派手ですね。

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カングーの3列シート、6MT、デカイけどいいですね。

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ジムカーナは中止。

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パンダ君はここに留めさせていただきました。

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上まで登ってザッと一周しました。フーフーハーハー息が切れてトシよりの冷や水状態。風邪を引きそうな気がしたので早々に退散しました。紅葉が綺麗。
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クルマのある風景(551)=車山へ

 2017-10-30
岐阜経由で車山へ。今年のフレンチブルーは雨で散々。

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富士山・初冠雪。明神峠側からの富士山。

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やはり北斜面に雪。山中湖より見る富士山。

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往きはめざめホテルの温泉に入る。木曽川の上には霧が発生して夕日がそこを照らす。御岳海の生家はこのあたりにあるらしい。

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一日だけマゴと過ごして翌朝車山に向かう。台風の影響で一日中雨。ここは霧ヶ峰高原。諏訪からGARMINは凄いルートをガイドしてくれた。1速2速で登るタイトなヘアピンの連続は枯葉で埋まっていて滑りやすく道幅は狭い。ま、パンダ4駆に適した状況ではあった。

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FBMの会場には7時半ごろに着いた。雨が冷たい。クルマがそろそろ集まりだす時間。

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プレスパスを送っていただいたので中まで入って駐めることができた。

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車山から奥蓼科を経て、また麦草峠を越える。路肩には雪もありました。

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もう寒くて、ズボンの裾や靴はグショグショ。早めに退散して温泉へ。またリエックス小海へ。よく温まってホッとする。

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そして小海から清里へ抜ける。ここは道の駅・清里。もう夕方なのだがここまで降りてくると銀杏並木が雪洞のように明るい。台風の影響で雨ザーザー・・。南アルプス市を抜けー精進湖ー富士吉田ー籠坂峠ーR246で伊勢原、と抜けて自宅には9時頃と比較的早く帰れた。


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