クルマのある風景(526)=宮が瀬ダム

 2017-07-17
道志温泉へのみちすがら宮が瀬ダムの水がきになりました。

526-01.jpg
連日の暑さですが、我々老人にはプールよりも温泉です。また道志温泉に行ってきました。

526-02.jpg
伊勢原から七沢温泉を抜けて道志みちに出ました。すると横浜の水瓶ともいえる宮が瀬ダムの水位が気になりました。

526-03.jpg
降りすぎるところもあるのに、降って欲しい水源地には雨が少ないようです。

526-04.jpg
このダムが出来るころにも見ましたが、土手の土がこんなに見えていると夏が心配です。

526-05.jpg
暮れなずむ宮が瀬ダムの風景です。適切な天の配分を希望します。
スポンサーサイト
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)

クルマのある風景(525)=シトロエンC3

 2017-07-08
シトロエンC3が新型に生まれ変わり都内で発表会が催された。

525-01.jpg
プジョー・シトロエン・ジャポン取締役社長クリストフ・プレヴォと新型C3。

525-02.jpg
5座5ドア全長4m未満、トランク容量300L、新型車の特徴。プレゼン資料より。

525-03.jpg
C4カクタスと同じ思想でサイドバンパー機能をもたせたプロテクターが貼り付けられる。現地仕様ではオプション。

525-04.jpg
インテリアデザイン。

525-05.jpg
現状ではガソリン110psエンジンと6ATの組み合わせだけ。

525-06.jpg
テールランプ周辺は旧モデルの印象を残す。

525-07.jpg
この淡いグリーンがイイ感じ。

525-08.jpg
216万円と思ったより廉価な設定。これでMT仕様があれば200万円ギリギリ?。

525-09.jpg
この顔はWRCカーなどですでにお馴染み。

525-10.jpg
テールランプの中も点灯させるとなかなか凝っている。

525-11.jpg
会場の隅にはご先祖様の姿も。

525-12.jpg
しばらくぶりで走った都内ではもうオノボリサン状態。ここは渋谷の交差点風景。ちょっと見ないと景色はどんどん変わってしまっている。日本人より外国人の姿を多く見かける。こんな環境でもウチのパンダ君は、横浜ー原宿ー横浜と往復しても15km/Lをキープ。
カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(0)

クルマのある風景(524)=スズメバチ騒動

 2017-07-06
読者の皆様、暑中お見舞いもうしあげます。
暑いですねー。今週はちょっと岐阜までと涼みにもいけませんので、近所の道志温泉へ行ってきました。

524-01.jpg
数日前によったばかりですが・・。夕方に家を出ても夜には帰宅可能。ちょっと汗を流して帰れば、そのままベッドで快適に眠ることができます。道志の湯も気持ちいい泉質でどんどん流れています。

524-02.jpg
翌日ふと外を見ると、なんとスズメバチがベランダの軒先に巣を作っているではありませんか。こんな至近距離でもコチラが仕掛けなければ襲ってはきません。まだ友好関係にあります。

524-03.jpg
区役所に電話すると、巣を撤去することはやっていません、と業者を紹介してくれました。それなら他にも・・・とネットで調べると8000円から15000円で駆除してくれることが判りました。ちょっと高いなー・・と思って、更にネットを辿ってゆくと自分で駆除する方法が載っていました。ペットボトルの横面をH字型にカットして、上は中へ下を外側に折り返し、中にファンタグレープと焼酎を入れれば、蜂はその中に侵入したまま出られず焼酎で酔いつぶれてしまうようです。そこでファンタグレープを買いに出たのですが、近所の薬局やコンビニではFグレープを置いてなくて、生協までアシを延ばし小一時間かかってしまいました。

524-04.jpg
で、こんな感じに2本試作してみました。焼酎は料理用の在庫があったようです。

524-05.jpg
巣の近くにぶら下げてみました。ところがなかなか蜂は入ってくれません。

524-06.jpg
翌朝みると、スズメバチは夜勤組もいるようで、夜のうちに天地方向に2倍くらいの大きさになっていました。これはもう躊躇せず早急に巣を撤去することにしました。じっくりと観察して、ビニールのゴミ袋を使いその中に削ぎ落として口の部分を紐で絞める作戦を立てます。スズメバチは攻撃的な性格のようですから、向かってきたらすぐ対処できるように蜂用のスプレーを買ってきました。ビニール製捕獲器の作動は部屋の中で何度か練習をしました。蜂の活動が一瞬滞るタイミングを見て、下から袋を持ち上げ首を縛って完了。作戦は上手く行きました。交戦などのバトルも皆無。もちろん身体の防備は完璧、白っぽいシャツを着て、頭には白いヘルメットも被りました。

524-07.jpg
外にでていた働き蜂が戻ってくる前に部屋に入り、以後はガラス戸越しに観察。4~5匹が自分達の巣が無くなってしまって困惑しているようでした。この下に転がしてあるビニール袋の中に蜂と巣が入ってます。しばらくはそのままにして様子をみます。

524-08.jpg
かくしてスズメバチの巣撤去作戦は無事におわりました。それにしても、いろいろなことがおきるものですねー。ヤレヤレ。
残った巣の残骸は少し時間がたって蜂が来なくなってからかたずけます。ネットによれば、茶色い紙袋などをふくらまして貼り付けておけば、先住者ありと勘違いしてその近くには巣造りしないようです。無駄な交戦を回避できたのはよかったと思います。捕獲した巣の中には女王蜂とか、何匹かいるようですが見ないまま捨ててしまいましょう。刺されたりする被害はなかったものの、近所迷惑でもありますし排除はやむなしと考えます。ゴメン。
カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(0)

クルマのある風景(523)=車検

 2017-07-01
パンダの車検。
523-01.jpg
3年で12万キロはいくと思ったのですが、こんなもんでした。燃費のドラコン数字はR19茅野あたりで満タン後、横浜までの数字ですからほぼ下りなので良好。11万2千キロの総平均燃費は21・6km/Lです。

523-02.jpg
もちろんNARDIはそのまま車検OKです。タイアは回転方向を変えないで前後を入れ替えてもらいました。ミシュランはあと1万キロはもってくれるでしょう。1回目の車検費用は諸経費(6万円弱)も含めて約15万円でした。この少し前10万キロあたりでブレーキ関連(ディスクローター/パッドなどの交換)の大整備を済ませていますので、今回はオイルや燃料フィルターの交換など比較的軽微なものですみました。

523-03.jpg
パンダ君の近影です。車検後にCARBOXで綺麗に洗車してもらったので白っぽさを増している。そう言えばワイパーブレード一度も交換していません。まだ十分つかえそうです。大したもんだ。  自分のブログながら、アーカイヴで3年前のパンダを見ると懐かしい。

カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(1)

クルマのある風景(522)=黒川の朝市

 2017-06-28
今月は法事や試乗会で栃木県へ二度、そして清里の試乗会などもあり、岐阜へは二回しかi行けそうにない。

522-01.jpg
パンダの車検は先週戻ってすぐCARBOX横浜へ持ち込み、木曜日に完了。翌日に岐阜行きとちょっとあわただしい。ここは周囲が山に囲まれている昼神温泉。物味湯産の手形が使える温泉はこの近辺に5箇所あるが、時間規制などもあって7階にある天心風呂に入ったのは今回初めて。ここは三時までしか入れず到着時間が難しい。泉質はどこも同じようなトロトロ系でよく暖まる。昼神はどこも気持ちのいい温泉だ。

522-02.jpg
第四日曜日は黒川の朝市とお馴染みの行動。梅雨時とあってエレキバンドの演奏はビニールシートの下で行われた。

522-03.jpg
ナオさんの五平餅は予約済みなので安心。

522-04.jpg
ここでタコ焼きと栗おこわを買うのが習慣。栗おこわは売り切れ寸前で1パックのみ確保。

522-05.jpg
もちろんみたらし団子も食べる。ここのタレはアマダレ。これらで朝食とする。

522-06.jpg
漬物も買う。黄色いのはズッキーニで漬物の作りかたも親切に教えてくれる。もう皆さん顔なじみなのだ。

522-07.jpg
今回、男の子は野球の練習試合で可児へ。女の子はクレーンで飴などを吊り上げるこの遊具に興味をもったが、自分ひとりでは言い出せないので一緒についてゆく。10円玉でOK。一回でうまく成功させてご機嫌。

522-08.jpg
月曜の朝は集団登校の集合場所までおくる。クマ避けの鈴をリンリンと鳴らしながら一緒に歩いてゆく。こんな他愛ない日常生活もジジババにとっては楽しいひと時。

522-09.jpg
いつものように恵那に出て、R19の木曽福島で朝食を食べ、ごんべいトンネルを抜けて高遠へ。杖突街道には白い蕎麦の花が咲き始めている。田んぼの稲の緑と対照的であるが、どちらか一方の作物しか穫れないのだからどちらを採るか悩むのだろうか。

522-10.jpg
今回の帰路は物味湯産の手形を使える適当な温泉が浮かばず、久しぶりに山中湖から道志みちに入って道志温泉によって帰る。道志温泉は横浜市民を優遇してくれ390円で入れる。
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫