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クルマのある風景(616) = 四万温泉

 2018-12-06
四万温泉、ここも気になっていましたのでちょっと行ってきました。

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八王子回りでR16を走っていて、福生あたりで見かけた風景です。

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これはトゥクトゥクでしたっけ?。米軍基地あたりには面白い輸入品店がありますネ。

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出発が遅かったせいか道も混んでいる時間帯で道中の景色も楽しめました。高速道路を使わないといろいろなものが目にはいります。渋川から伊香保の山々が見えるころにはすっかり暗くなっていました。

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中之条とかこの周辺はまったく初めての領域でして・・・R353の真っ暗な道は交通量も少なく、暮坂峠などの文字を探したが見つからない。やっと四万温泉の文字を見つけた。

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入り口から入って最初のカドを曲がり、川があって橋を渡り、とにかく温泉らしきところに入ってみる。ここは500円。お湯は温かく湯量も豊富で空いていて客も少なくゆったり過ごせた。

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予備知識は皆無。出会った人に聞いてみると、ここの温泉はとにかくイイ湯でこの地方でイチバンと評価している人ばかりだった。無色透明で硫黄の匂いなどしないし、効能もよくわからないが、とにかく気持ちよさではイチバンかもしれない。

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「峠」大好き人間としては、暮坂峠が気になっていたが、もう真っ暗だし・・・、また今度この周辺を散策しに来てみようと思う。草津に繋がるこの日本ロマンチック街道にはたくさん温泉がありそうだ。本日の帰宅は20分ほど超過。その日帰りはムリだった。


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クルマのある風景(615) = 星尾温泉

 2018-11-30
 ブログ読者の方から教えて戴きました。南牧(ナンモク)にある限界集落の「星尾温泉」はイイ湯ですよ・・・。早速行ってきました。今年9月に68年ぶりに復活したと言う鉱泉で、入湯料は1000円です。復活させるためのボランティア活動や存続のためのご努力に頭が下がります。で、肝心の温泉は温まるイイ湯でした。鉄分が含まれるのか無色ではありませんが、木製湯舟の底まで透けてみえる程度に澄んでいます。
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  秩父から回り込んで・・・と思ってR299を走っていたら、なんと正丸峠に差し掛かりました。むかし小林影太郎さんの記述によく出てくる峠でしたのでムルティプラでも出かけました。アレ以来ですね。対向車もなくゆっくり景色を楽しめました。299からの枝道になってます。

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今回はいろいろ「峠」をたくさん越えました。

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志賀坂峠も難所ですね。大半の車はトンネルで抜けてしまい、旧道の交通量は多くありません。

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古いナビですが、グニャグニャ曲がりくねったスパゲッティロードであることがわかります。GARMIN君はこんなルートが好きなんですね。というか新しい道を認識していない。

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恐竜の足跡なんていうものがあるようです。確かめる気はありません。

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突如出没した恐竜。ほかにもまだいるようです。

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JAL機が遭難した御巣鷹山へは、いつかお参りしようという気持ちはあっても足腰に自信がなく実現していませんでした。以前にもこの近くまできたことはあります。今回も予定外でしたが、たまたま標識を見つけ、慰霊碑だけでもと思いお参りしてきました。

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碑の近くまで車で行けるようになってます。

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R299はこんな岩山の景色をアチコチで見ることができます。

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限界集落らしく古民家や空き家の部落を抜けたほぼ終点付近に星尾温泉の標識を見つけました。

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坂道を上ってパンダの背景に見える建物が星尾温泉です。車はこの脇に2~3台は駐められそうです。

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石灰華段丘の説明写真です。源泉が噴出しているところはこの上にあるそうですが、我々にはちょっと無理のようでした。

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ウチから6時間半ほど止まらず、慰霊碑の前と道駅・上野でトイレ休憩、と2度パンダから降りただけで走り続けた。で空腹なので先に食事しました。これは野菜カレーでキノコなどがふんだんに入っています。

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これは定食のような和食ご膳。

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ブログに載せます、ということで撮影許可済み。床も壁も木の板張り。温泉は秋の夕日が漏れて薄い琥珀色に染まって見えた。

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硫黄泉や塩泉のような刺激はなく肌に優しいお湯。トロトロ湯とも違います。よく温まるようなきがする。源泉は17度Cなので加熱しているが、循環はしていないので掛け流し。

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季節柄もみじの赤や黄色が綺麗。こんな景色がアチコチで見られる。春の花の時期はカタクリが綺麗なようです。VTRで見せてもらう。

  帰路はナビ任せにしたら、下仁田にでて芹の湯の帰りと同じで、入間からR16ー八王子回り。361km走行、燃費は22・7km/Lと良好。9時には帰宅できました。
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クルマのある風景(614) = 黒川の朝市

 2018-11-27
年内最後の朝市になりますので、一日横浜に戻っただけで、また岐阜へ。

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小春日和の朝市。今回はたくさんヒトもお店も集まりました。

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いつもはエレキバンドが会場を盛り上げてくれますが、今回は歌手のコウケツさんが登場。弾き語りを披露してくれました。

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その楽器がコレ。指一本で抑えられるシンプルな操作が弾き語りには向いているらしい。

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この楽器の名前は「一五一会」といいます。
ギターとも三味線とも違い4弦です。箱も軽く扱いやすそうです。私は初めて見ました。

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車もいっぱいで盛況でした。

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月曜の朝はまたマゴ達の登校を送ってから戻る。朝食は木曽福島で、12月から朝食バイキングは冬季のお休みとなる。今回のお風呂は二本木温泉。

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木曽川を渡ってまたR19号、そして権兵衛トンネルを抜けて高遠を回って杖突峠で茅野。R19の韮崎から南アルプス市を抜け精進湖ー河口湖ー籠坂峠ーR246-大井松田ー大磯・・・と抜けて横浜に戻るいつものルート。

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これは高遠付近のコンビニで買ったランチ。ローストビーフのサンドイッチは400円もするんですね、美味かったけど。ま、こんな感じのドライブが最近の日常です。パンダは15万kmを超えました。あ、メーターの写真・・・あとで。
音楽会のあとそのまま泊まってきてもよかったのですが、そうなると1週間あけることになるし・・・往復の温泉なんかも楽しみなんですね。
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数字が変わった時にちょうど止められるスペースがありました。
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クルマのある風景(613) = 高山

 2018-11-23
帰路は高山に寄って、平湯の温泉で暖まって帰る。

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朝市で洋ナシを買いたかったのだがもう季節は終わっていた残念。漬物をいくつか求める。

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宮川の市場にも洋ナシは無かった。

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琴高童子像。

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みたらし団子だけでなく飛騨牛の塩焼きなどもウマイ。

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外人観光客も多く、紅葉が好評。記念写真を撮っていた。

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安房峠はトンネルで抜け塩尻からR20へ。
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クルマのある風景(612)=音楽会

 2018-11-23
音楽会でマゴが歌うというので行ってきました。

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南アルプス市から八ヶ岳が綺麗に見えた。

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赤座さんに直してもらったミラーをピッタリドア側に固定。ボディからのはみ出し寸法を小さくした。

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久しぶりに付知おんぽいの湯へ。その前にそば茶屋でラーメンを食べる。

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朝日がピカー。そろそろ霜の季節。

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この日は白川小学校の音楽会で5校が出場。ソロ・パートも担当。合唱だけでなく楽器の合奏もあり、3・4年生とは思えないレベルにビックリ。

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会場の町民会館のホールにはパイプオルガンが備わる。

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パイプオルガンの演奏も聞かせてもらえた。

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