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クルマのある風景(636) = 杵振り祭り

 2019-04-17
美濃白川町・切井の春の大祭 = 杵振り祭りを見てきました。

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地元の若者は人数が少なくなってきているが、近隣の大学生などの参加は増えており、全体の規模は盛り上がっている。

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今年はちょっと天気が芳しくなく曇り空。終盤にはちょっと雨が振り出してきたが何とか無事完了。

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子ども神輿はこんなに少なくなってしまったが、女子大学生などの援軍が参加して盛り上げてくれた。

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山車もこんなに立派なものが引き継がれている。

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メインの出し物である杵振り踊りにも大学生が参加している。

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女性陣は主婦や小学生の女の子も参加して花笠踊りを披露。

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神馬は今年も3頭が出演。農耕馬としては使われていないが神事のために飼われている。

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子ども神輿は朝早くから、祭りの前触れを兼ねて町内を先に回って一仕事終えている。

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帰りは権べいトンネルを抜けて高遠に出る。高遠は桜が満開で観光バスも多くみかけたのでパス。白い山は甲斐駒ケ岳。正面の薄いピンクのかたまりが城址公園あたりの桜並木。

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わに塚の桜はもう散り際で人陰もまばら。
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クルマのある風景(635) = わに塚の桜 

 2019-04-08
わに塚の桜を見てきました。

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わに塚の桜は南アルプス市を韮崎に抜ける県道の脇にあります。

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今回はここが目的でしっかり見てきました。

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富士山と八ヶ岳が対極の背景に見えます。鉄塔がちょっと邪魔ですが日本の風景です。

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桜の木の根元に咲く水仙が綺麗です。

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甲府盆地の畑の中にあり存在感を放つ。行けばすぐわかります。駐車場やトイレも近くにあります。

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その近くの旭温泉もおススメ。ここからも富士山が見えます。
白山温泉なども近いし、山梨にはイイ温泉がたくさんあります。

PCと未だ格闘中ですが、今回は何とかここまできましたねネ。
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クルマのある風景 (634) = オイル交換

 2019-03-21
オイルの汚れが気になっていて、京都から帰ってすぐCARBOXでオイル交換。

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都筑の工場に着く数キロ手前でオイル交換時期を知らせる警告灯が点いた。古くなってくるとインターバル1万キロはキツイのかなー・・・。オイル真っ黒でした。1万キロ毎にキチンとフィルター共々交換してます。ギアオイルは前回クラッチOHの祭に交換してある。で、次は7月に2回目の車検を迎える。20万キロには到達しないかな。
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クルマのある風景 (633) = 京都へ

 2019-03-21
岐阜から京都へまわりました。

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琵琶湖を左回りで大津の方に下ると近江舞子というところがあります。

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この比叡山よりの山側に「木のした料理店」というレストランがあります。

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昼食にキーマカレーを食べました。野菜が入っていて美味いですよ。

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デザートは胡麻ダンゴ。

この日は京都で用事を済ませ大津の東横インに泊まり。翌日はR19で権べいトンネルを抜け、南アルプス市の白山温泉へ。旭温泉の近くです。

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クルマのある風景 (632) =  味噌作り

 2019-03-20
寒い季節の風物詩、味噌作りを見せてもらいました。

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今では貴重になった鉄釜に薪をくべて豆を炊く。

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最近はガス釜を使う方法もあるらしいが、やはり薪を燃す直火は火力が強く早いらしい。

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ひたすらもし続けるとやがて沸騰して泡が出てくる。豆が湯の中で踊る音や、匂いの変化なども興味津々。

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吹き零れる寸前にフタをずらして温度を下げる。豆は軽く指でつぶれる程度まで煮る。

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水を足しながらやわらかくなるまで煮込む。

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煮上がった豆はつぶさずにミキサーで細かくする。そして麹と塩と混ぜてよく合わせて保存する。この作業はベテランの専門職の人達の領域。ま、もの作りは奥深く様々な流儀ノウハウがありそうだ。1年くらい寝かせてからウチに持ち帰ることになる。豆と麹などの材料費だけでヒト樽約2万円はかかるから、人件費などいろいろ考えてもけして安いものではない。大きな工場で量産したものを買えばイイという考えもあるかもしれないが、温度や湿度などの自然条件だけでなく微妙な塩梅で味が異なったり、時間と共に変化する味わいなど、その年その年で変化する面白味などは経験してみないと解らない。数年前に作ってもらった味噌がなくなってきた。今度の味噌がどんな味になるか楽しみ。
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