ムルティプラのある風景 (69)

 2012-05-08
その後。とりあえず家庭用の充電器でバッテリー充電。
スターターモーターは回るようになりました。

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連休明けを待ってクリエンに電話すると、ABSランプが点灯したのはバッテリーの電圧が低下したからで、普通はABSが一番早く点灯するようになっているとのこと。で、結局はダイナモがダメで発電していない。ということはバッテリの残りだけで410kmを走って帰ってきたことになる。

あー・・、また少し乗れない日が続きそう。やっぱりリビルト品は寿命が短かった。こんどは純正パーツが入手できそう。


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ムルティプラのある風景 (68) = GW 長野 岐阜

 2012-05-05
今年のGWは、長野にもう一度サクラを見に行って、花モモ街道経由で岐阜へ。
孫と遊んできました。

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ここは上田城跡の公園駐車場。すでにサクラは咲き終わってハナミズキが綺麗。初めて行った場所で天守閣は無いことを知る。3つの櫓とお堀などをめぐり散策。八重桜としだれ桜と白い藤を見る。たそがれ清兵衛の撮影地は探したけどわからなかった。

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別所温泉に入り、食事は道の駅の売店で買ったオニギリとお焼きなどを、東屋風の休憩所テーブルでこの風景を見ながら食べる。花が咲き乱れ新緑のミドリが綺麗。長野らしい風景。

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下界のサクラはすでに終わったころでも、高度1000m付近の高いところは今がピーク。

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今回は山菜ソバにする。タラノメはやはりこの季節の目玉。

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大町付近にある静御前の桜。もう咲き終わってしまった。

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こちらはR256だったか花もも街道。赤白ピンクの花が1本の木に咲いているなど、とにかく綺麗。2日にわたり上下線を走ったが、高度差により花の開花度が異なる。有名観光地は駐車難でいっぱいだったが、ウラ街道はゆっくり流せてじっくり楽しめる。写真を撮りたい場所には駐車帯も用意してある。

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道の駅「付知」。ツケチと読みます。木曽らしく木材主体の製品や材料が豊富にある。
駐車場はGW中のイベントに備え、ウラの河川敷まで使って第2、第3まで用意されている。

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ここはやっぱりほう葉寿司でしょう。ほうの葉で巻いた写真のものが二つ入って1パック、それが2パックで500円。酢が利いていて美味いけど二人で食べれば軽食の域。普通にラーメンが食べたくなったりして・・・追加。

さて帰ろうとしたら、突然バッテリーの赤い警告灯が点いた(!)ドキッ。
バッテリーもダイナモも少し前に交換したばかりなのに・・・。単なる点灯ミス、表示ミス・・・と思いたい。
しばらくそのまま走行。エンジンは快調に回るし、燃料も入れたばかり。
そのうちにランプは消えた。でもこれから暗くなるし・・・。GW中でクリエンにレスキューは頼めないだろうな・・・。
ま、バッテリーがあるウチに安全に長期間停められる駐車場所をさがそう。嫌いな電車で帰らなければならないかなー・・・。

ツケチからR256で清内路、阿智、三州街道、売木と抜けるころは不安でいっぱい。しかし1時間くらい走ってもバッテリーはまだ大丈夫。ランプは赤いバッテリーが消えて、今度は黄色のABSランプが点灯・・・。

R151の別所街道の森のなかは暗くなり始めて、対向車が来るたびにランプを点灯。それ以外はスモールで通した。
いつ止まってもおかしくない状況ながら、エンジンは快調に吹けるし走行に差し障りはない。
今夜は温泉宿にでも泊まって、明日明るくなったら帰ろう・・・と、それらしい場所を地図でさがす。
長い下り坂で止まってエンジンを切る。リセットすればランプは消えるかも・・と淡い期待。
しかしスターターモーターはもう回らない。やっぱりバッテリーは死んだ・・・。
惰性で転がし押しがけ状態でエンジン始動。もう停めることはできない。発進時のエンストに注意する。

そうこうしているうちに引佐(イナサ)に出て浜北から掛川・・・、とR1に出てしまった。スターターモーターは回せないものの、走行に必要な電気は何とかダイナモが供給してくれているようだ。バッテリーランプは消え、全体の異常を示すビックリマーク点灯。
エンジンを止めないで、コンビニによってトイレと食品の買い物をすます。
幸いR1バイパスは渋滞なしで流れている。このころには、イケソウかなーと自信も。

時々見える高速道路の電光表示情報は○○で何キロ渋滞・・という。下道はガラガラだ。R246は東名渋滞の流れから外れるクルマもあるだろう・・・でパス、幸いエンジンは快調だから箱根越えは大丈夫と判断。信号は少ないもののの停止時にはランプも消して・・・涙ぐましい努力で・・・それでも何とかノンストップでウチまで無事帰ってきてしまった。
ウチに着いたときにはランプも暗くて積算計の数字も読めないほど。もちろん再スタートNG。
集中ロックも効かずキーでロック。

翌日の集計となったが、岐阜のツケチからウチまで約410km。8時間半ノンストップだった。
やっぱりムルティプラはいいクルマだなー。

かくしてGWの前半は2泊5日?のクルマ旅で、高速道路は使わず1100kmほど走る。


5代目シーマ発表会の風景

 2012-04-25
日産自動車の旗艦であるシーマの5代目が登場。

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横浜駅前にある日産本社でプレス発表会が行われた。

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パッと見るとフーガに見えるが、3mを超すホイールベース、全長=5120mmの大きなクルマ。
中国で発表されたフーガLWBとフーガ・ハイブリッドのコンポ流用版か。

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会場内には輸出モデルなども含めて多くの日産車が展示されている。その中の1台、フーガも後方より新型シーマを見守る。テール部分などはほぼそのままのようにもみえる。

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会場には初代のシーマも展示されていた。このモデルが一番人気があったが、元はといえばセドリック/グロリアをベースに促成されたもの。フーガからシーマを作り出した成り立ちは同じか。今度はもっと速いし安定性も高いだろうが、初代はIDEAデザインのボディが魅力でもあった。

発売は5月21日からで、価格は735万円~840万円。全仕様ハイブリッドで、3・5リッターV6の306psと68psのモーターからなり、2クラッチ・パラレル式のハイブリッド・システムで7速ATと組み合わされる。高速道路でも下り坂など負荷の軽いところではアイドル・ストップのようにエンジン停止、ニュートラルで転がすからJC08モードで16・6km/Lというような低燃費を誇る。



アルテガGTのある風景

 2012-04-22
アルテガ?って何だ。先月の取材ですが、そろそろWeb CGでご覧戴けるでしょう。
ところで、Web CGでは編集部員を募集しているようですよ。こんなスポーツカーにも乗れるし、クルマ好きにはちょっと堪えられない環境の職場か、でも仕事はキツイですよ。

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アルテガGT-05

既存のスポーツカーに乗り飽きた方にオススメ。

最新ディーゼル車の風景 =  X5とCX5

 2012-04-20
BMW・X5とマツダCX5の比較試乗するチャンスありました。
次号のエンジン誌です。今、校正がおわりました。読んでみてください。

X5とCX5

CX5は300万円クラス、X5はその3倍。クルマとしてはやはり価格差なりの違いがあるものの、ディーゼル・エンジンの排ガス技術に関してはマツダが世界一になった。

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