クルマのある風景(528)=ランドローバー・ディスカバリー

 2017-08-18
ディスカバリーが新しくなりました。今回乗ることが出来たのはガソリン仕様。インプレッションはWeb CGを読んで下さい。

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ツルンとした丸味を帯びた空力形体ながら、うまく伝統の高級風味を効かせたデザイン。

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エンジンはガソリン仕様で340ps/45・9mkg発生するV6の3リッター。8ATとのみ組み合わされる。MTはナシ。

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室内の仕上げは高級SUVそのもの。

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シートは座り心地を始め、サイズ、調整機構など申し分なし。高めに座り前方の眺めも良好。

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ヘッドレスト後部にはモニターも装備され後席住人を飽きさせない。

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スペアタイアはフルサイズが収まる。サス・アームも軽合金製でボディもアルミ。それでも空車重量で2440kgある。4輪駆動の装備がそれなりにヘビーデューティな証拠か。

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スリーサイズは4970×2000×1805mmとかなり大きい車。この車そのものはオプションを含み1107万円。

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伊豆半島の入り口まで往復して212kmの平均燃費はドラコン数値で7・8km/L。
私が買える価格帯の車ではないが、何かの拍子で入手できるとなったらやはりMT仕様が欲しいナ。そしてガソリン仕様を選ぶ。
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クルマのある風景(527)=BMW・M2・6MT

 2017-08-15
BMW・M2の6MT車に乗るチャンスがありました。インプレッションはWebCGを読んで下さい。

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昔のようにシルキーではないが、大排気量大トルクのエンジンを6MTで乗る楽しさは充満。

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ロングストロークのターボ過給特有のトルク感は、ATの方が効率的に加速してくれるように感じるものの、回さなくとも頻繁なギアチェンジで速度変化を楽しむのには好適。クラッチを繋いだ瞬間のクンとくる小さな加速段差もまたMTを駆使するダイレクト感を味わえる。

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操作力も軽くシフトストロークは短めで小気味良い。

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昔は大トルクに対して、スリップしないようにクラッチのプレッシャープレートのスプリングは強く踏力を要したが、これは比較的軽くて助かる。このクラッチの重さこそ昔は高性能車の証しだった。

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1500rpmも回せばどのギアポジションだって走ってくれる。Aペダルを踏んだ瞬間にフッと出るレスポンスこそMTの醍醐味。速度計の針を固定して走れる運転精度は、ATのブカブカした曖昧さとは別物。多段ATの今どのギアで走っているのか判然としない間接感はない。

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タイアをクリアするためにオーバーフェンダの上から更に貼り付けられた樹脂パネルは、法改正により今後は要らなくなるが、スキ者にはまた別の意味で好まれる要素もある。ちょっとこすったようなときにもこの部分を交換すれば良いし・・。

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重量級高性能車の迫力は見た目の雰囲気からしてアリ。微舵応答など繊細さの部分は太いタイアと大きめのサス・コンプライアンスに寄って割り引かれる。リアトレッドの方が広いことによる旋回開始時のスッと回り込む感覚もあまり期待できない。

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タイアの高いグリップ力とエンジンの大パワー/トルクで安定性は高いものの、昔のような細いタイアをいじめてUS/OSを誘う楽しみは最早ナシ。それでも今やこの高性能をMTで乗れる=新車で買える、という例が少なくなってゆえに貴重な存在。
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クルマのある風景(534)=ニガウリ

 2017-08-14
雨が降ってくれたようでニガウリもこんなに大きくなってました。

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白っぽいのを割ってみると、種はもう赤くなってました。

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葉っぱの陰に隠れて一つは黄色くなってました。そのままにしておくと種が赤くなって甘くなるそうです。コレは来年のために種にしてしまいましょう。

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お待たせしました。コレが赤くなった種です。ちょっとなめてみたら確かに甘い。けど美味いもんではない。ウチは苦味が嫌いなので、この上のフツウのものは種部分の白いところを全部スプーンで除去してしまう。
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クルマのある風景(525)=シトロエンC3

 2017-07-08
シトロエンC3が新型に生まれ変わり都内で発表会が催された。

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プジョー・シトロエン・ジャポン取締役社長クリストフ・プレヴォと新型C3。

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5座5ドア全長4m未満、トランク容量300L、新型車の特徴。プレゼン資料より。

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C4カクタスと同じ思想でサイドバンパー機能をもたせたプロテクターが貼り付けられる。現地仕様ではオプション。

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インテリアデザイン。

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現状ではガソリン110psエンジンと6ATの組み合わせだけ。

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テールランプ周辺は旧モデルの印象を残す。

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この淡いグリーンがイイ感じ。

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216万円と思ったより廉価な設定。これでMT仕様があれば200万円ギリギリ?。

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この顔はWRCカーなどですでにお馴染み。

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テールランプの中も点灯させるとなかなか凝っている。

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会場の隅にはご先祖様の姿も。

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しばらくぶりで走った都内ではもうオノボリサン状態。ここは渋谷の交差点風景。ちょっと見ないと景色はどんどん変わってしまっている。日本人より外国人の姿を多く見かける。こんな環境でもウチのパンダ君は、横浜ー原宿ー横浜と往復しても15km/Lをキープ。
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クルマのある風景(524)=スズメバチ騒動

 2017-07-06
読者の皆様、暑中お見舞いもうしあげます。
暑いですねー。今週はちょっと岐阜までと涼みにもいけませんので、近所の道志温泉へ行ってきました。

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数日前によったばかりですが・・。夕方に家を出ても夜には帰宅可能。ちょっと汗を流して帰れば、そのままベッドで快適に眠ることができます。道志の湯も気持ちいい泉質でどんどん流れています。

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翌日ふと外を見ると、なんとスズメバチがベランダの軒先に巣を作っているではありませんか。こんな至近距離でもコチラが仕掛けなければ襲ってはきません。まだ友好関係にあります。

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区役所に電話すると、巣を撤去することはやっていません、と業者を紹介してくれました。それなら他にも・・・とネットで調べると8000円から15000円で駆除してくれることが判りました。ちょっと高いなー・・と思って、更にネットを辿ってゆくと自分で駆除する方法が載っていました。ペットボトルの横面をH字型にカットして、上は中へ下を外側に折り返し、中にファンタグレープと焼酎を入れれば、蜂はその中に侵入したまま出られず焼酎で酔いつぶれてしまうようです。そこでファンタグレープを買いに出たのですが、近所の薬局やコンビニではFグレープを置いてなくて、生協までアシを延ばし小一時間かかってしまいました。

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で、こんな感じに2本試作してみました。焼酎は料理用の在庫があったようです。

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巣の近くにぶら下げてみました。ところがなかなか蜂は入ってくれません。

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翌朝みると、スズメバチは夜勤組もいるようで、夜のうちに天地方向に2倍くらいの大きさになっていました。これはもう躊躇せず早急に巣を撤去することにしました。じっくりと観察して、ビニールのゴミ袋を使いその中に削ぎ落として口の部分を紐で絞める作戦を立てます。スズメバチは攻撃的な性格のようですから、向かってきたらすぐ対処できるように蜂用のスプレーを買ってきました。ビニール製捕獲器の作動は部屋の中で何度か練習をしました。蜂の活動が一瞬滞るタイミングを見て、下から袋を持ち上げ首を縛って完了。作戦は上手く行きました。交戦などのバトルも皆無。もちろん身体の防備は完璧、白っぽいシャツを着て、頭には白いヘルメットも被りました。

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外にでていた働き蜂が戻ってくる前に部屋に入り、以後はガラス戸越しに観察。4~5匹が自分達の巣が無くなってしまって困惑しているようでした。この下に転がしてあるビニール袋の中に蜂と巣が入ってます。しばらくはそのままにして様子をみます。

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かくしてスズメバチの巣撤去作戦は無事におわりました。それにしても、いろいろなことがおきるものですねー。ヤレヤレ。
残った巣の残骸は少し時間がたって蜂が来なくなってからかたずけます。ネットによれば、茶色い紙袋などをふくらまして貼り付けておけば、先住者ありと勘違いしてその近くには巣造りしないようです。無駄な交戦を回避できたのはよかったと思います。捕獲した巣の中には女王蜂とか、何匹かいるようですが見ないまま捨ててしまいましょう。刺されたりする被害はなかったものの、近所迷惑でもありますし排除はやむなしと考えます。ゴメン。
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