クルマのある風景(512)=横浜戻り

 2017-04-26
帰路は松本の先にある穴沢温泉にいってみました。トロトロの温まる温泉です。

511-01.jpg
水田には水が満たされ、こんな大きな重機が入って泥をかき回す。5時になるともう明るいから仕事が始まるのも早い。

511-02.jpg
朝の散歩では道端でワラビを摘む。こんなに旨そう。

511-03.jpg
マゴを集団登校の集合地点まで送る。この辺のサクラはもう終わり。7時半に出発。

511-04.jpg
少し標高が高いところではまだ満開に近い。

511-05.jpg
道の駅・木曽福島で朝食。ここはパン食が食べられるのでイイ。家内は和食。夫婦といえども違う朝食にしたいときもあるんです。そんなときは外食が便利。

511-06.jpg
穴沢温泉はトロトロの湯で温まる。「物味湯産」の手形で入れる温泉でここは初めて。R19を北上、松本を過ぎて明科の先あたりから美ヶ原の方へ右折して行く。

511-07.jpg
そして松本は山側のルートで市内の渋滞を通らず抜ける。塩尻峠の途中の諏訪湖側に出てR19へ。道の駅・白州で遅い遅い昼食をとる。ここのおコメは確かにオイシイですよ。水がイイのかな。

511-08.jpg
富士山は高い!。周囲の山並みよりグンと高い。そろそろ夕闇に包まれる時間で山中湖あたりでは真っ暗。籠坂もR246も車は少なめで10時前には帰宅。
スポンサーサイト
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(1)

クルマのある風景(510)=黒川の朝市

 2017-04-26
第四日曜日は黒川の朝市。またやってきました。

510-01.jpg
岐阜県は花盛り。高低差によってここ2週間以上サクラがたのしめる。

510-02.jpg
佐久田神社の朝市も花盛り。

510-03.jpg
ベンチャーズのエレキバンドもいつものとおりBGMを生演奏で奏でる。

510-04.jpg
ナオさんの五平餅はもちろん、タコヤキやみたらし団子、そしてお寿司などで朝食代わり。

510-06.jpg
「岐阜にイジュー!」というTV番組の収録が終わり、町内会館でその完成披露試写会が開かれた。ドラマの舞台は美濃白川なので町内の人もエキストラ出演しており主演女優さんたちに花束をあげたり・・・。

510-05.jpg
柳英里紗さんと水崎綾女さん演じる都会の女の子が、岐阜に移住して繰り広げる楽しいだけじゃない、「移住」のリアルな体験にチャレンジするドラマ。0:20からの深夜番組。

510-07.jpg
今回の往路は清内路のはなもも街道を通る。温泉は昼神温泉。

510-08.jpg
南アルプス市あたりの農道を走っていたら、武田信玄が白馬に乗ってやってきた!。

510-09.jpg
甲府に下りる手前のトンネルの中は、冬季の凍結に備えてミューの高い舗装がなされている。この白い路面はギアを抜いてみるとわかるがあまり転がらない。下りであってもしっかりアクセルを踏まないとスピードが落ちてくる。

510-10.jpg
釜無川の土手は黄色い菜の花で綺麗。

カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)

クルマのある風景(508)=横浜戻り

 2017-04-11
翌朝、マゴの集団登校の集合場所まで見送ってから横浜へ戻る。

508-01.jpg
この朝から兄妹で一緒に登校する。クマ避けの鈴をランドセルにぶら下げて。

508-02.jpg
妹の新しいジャージや帽子はまだブカで大きい。途中遊びながらの歩行でどうしても遅れがち。それいそげ。

508-03.jpg
集合地点からは7人で一緒に歩いてゆく。画面中央部に見える反対側の山間にあるのが小学校。この坂道を下ったところにバス乗り場があって、そこからはバスで学校まで送ってもらう。2年前まではそこも歩いていたが、学校のウラでクマを見かけたという情報があって、今ではこの部分をバスで移動する。

508-04.jpg
帰りは木曽温泉に入っていこうと行ってみたら休み。そのまま開田高原を抜けて二本木温泉へ向かう。御岳山をバックに。

508-05.jpg
京都手前で一度給油。二度目は木曽(R19)で給油、その先は全体に下っていて燃費数値は異常にイイ。ドラコン数字は甲府で渋滞する前の数字で30km/Lを超えている。

508-06.jpg
富士吉田から見た富士山。うっすらとかすんでいるが霊山の趣は却って大きい。

  もう一泊したかったが、旅に出る前の取材の原稿をまだ書いてない。宿題があって落ち着かないので帰ってきてしまった。でも次の日は雪になったので結果としては正解。今回の横浜ー京都ー岐阜ー横浜の集計は1248km走って54・72L消費、平均燃費は22・8km/Lとなります。金額で割ると1kmあたり4・7円/km。
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)

クルマのある風景(507)=切井の杵振り祭り

 2017-04-11
切井の佐長田神社では春の大祭・杵振り祭りが行われた。
前夜来の雨で体育館内のインドア開催との見方もあったが、次第に雨も上がって30分遅れで進行。
507-01.jpg
保管庫から引き出された山車はスタート地点まで押して行かれる。坂道なのでちょっと動かすのにも大変。

507-02.jpg
子ども神輿は小学生の担当。

507-03.jpg
杵振りは高校生らしき青年グループと大人の2班構成か。

507-04.jpg
ピーヒャラ、ピーヒャラと楽団演奏も生で行われる。

507-05.jpg
小学生女子とお母さんは花笠音頭を担当。

507-06.jpg
神馬も3頭登場。農耕馬を使わなくなったのでこのためだけに飼育しているようだ。

507-07.jpg
一本歯の高下駄を履いた天狗も登場。

507-08.jpg
天狗とオカメはその歳に選ばれる限られた条件がありステータスとなっている。

507-09.jpg
オニの持つ金の斧で頭をなでてもらうナマハゲ的健康行為。顔が怖いので小さな子どもは泣き出してしまう。

507-10.jpg
杵振り集団は踊ったまま神社の社屋まで登りそのあと神事が1時間ほど続く。

507-11.jpg
雨でぬかるんでいるのでグラウンドは使えず、神社前の広場と道路を使って行われる。今回はそのまん前にあるマゴの親友の家の駐車場に停めさせてもらえたので時々休憩。

507-12.jpg
ここの五平餅もうまい。2本食べてしまった。

507-13.jpg
こんなお弁当の昼食をパンダの中で食べる。

507-14.jpg
神官や巫女さんたちも並んでみる。

507-15.jpg
雨が降らなければこの水田にローソクを浮かべて夜の杵振りを映像で撮る計画もあったようだ。

神事や太鼓囃子などまだイベントは続いていたが、前夜京都から来て朝もフツウに起きたので睡魔に襲われ早めに退散して昼寝する。夜は親が各々いろいろな集会で忙しく、マゴ二人連れて恵那のファミレスへ食事にいく。ジジババにとってはコレも嬉しい。
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)

クルマのある風景(506)=京都へ

 2017-04-11
久しぶりに京都へ行ってきました。

506-01.jpg
前夜9時頃に出て朝4時頃には1号線の道の駅あいの土山に着く。雨と言うより、箱根の山などは霧が濃く、その先1号線も霧があり平均速度は遅い。あいの土山で少し休憩・仮眠をとる。

506-02.jpg
京都には8時頃について市内をうろうろ走り回って桜を見る。桜を見たら帰る・・・と言って出た娘は京都に住み着いてしまった。桜もいいけど、小さな新芽が綺麗なしだれ柳がいい。

506-03.jpg
錦小路へゆく。この鳥居の末端処理はどうなっているか?ずーっと謎だったが、建物の壁を突き破って中に達しているらしい。そのほうが両方の強度的に有利。でも大きな地震でもあると、真ん中で真っ二つにならないだろうか。

506-04.jpg
錦小路もまた外国人観光客が多い。この桜の時期は市内もとにかく混雑しておりヒトが多い。

506-05.jpg
キチンと綺麗に並べて、清潔なだけでなく美味そうに見せるのがこの商店街の特徴。

506-06.jpg
西利で土産の漬物を買う。

506-07.jpg
この2階で食事ができるようになっている。ご飯と味噌汁、それに好みの漬物を選んで食べる。軽い食事がとりたいときに最適。

506-08.jpg
昼頃には京都を出て、関が原を通って岐阜に回る。岐阜城を見ながら長良川の土手を郡上八幡方向に向かう。

506-09.jpg
すると長良川の水面から湯気が上がっていて不思議な景色を見る。こんなの初めて。

506-10.jpg
この日は久しぶりに美並の湯へ。その駐車場のそばを流れる長良川も湯気が上がっている。水温が高いのだろうか、河原の石が熱せられたのだろうか?理由がわからないので地熱が高いことは・・・とヘンな想像をして不安になる。

この日は岐阜・白川の赤河に9時前に着いたから、連続する24時間内で横浜ー京都ー岐阜と走ったことになる。パンダはいいクルマだ。
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫