クルマのある風景(539)=RANGE ROVER VELAR

 2017-09-15
RANGE ROVER  VELARのプレス試乗会は軽井沢で開催された。

539-01.jpg
旧軽井沢ホテルの駐車場に並べられたVELARたち。

539-02.jpg
レンジローバーやディスカバリーとのポジショニングを示した表。エンジンなどの仕様により価格的にもかなりラップしている。ヴェラールは4気筒2Lターボ・ディーゼル180馬力仕様の699万円から3リッターV6の380馬力ファーストエディションの1526万円までと広範囲にわたる。

539-03.jpg
実際の中身はほとんど同じと思われるが、エアサス仕様はこのように自動で車高が変わる。

539-04.jpg
試乗車のエンジンはV6の380ps版だった。ガソリンEは4気筒の250psと300psもある。全部で33モデルがカタログに載っている。ギアボックスは8速ATのみ。

539-05.jpg
Aピラー内張りの白はうつり込みが強い。

539-06.jpg
表示はすっきりしていて見やすい。コンソール上のダイヤルが変速機のコントロール。ハンドルのスポーク部分には+-のパドルが備わる。サイドブレーキはオート。

539-07.jpg
リアシートも快適空間にして座り心地も上々。そんな風に見える。

539-08.jpg
トランクのフロアを起すとバッテリーが現れる。

539-09.jpg
この日の浅間山は頂上付近に雲があって上は見えず。後姿はレンジローバーともディスカバリーとも違う。

539-10.jpg
顔は一見してグリルやRRロゴからすぐわかるが、ギラギラとメッキが輝く日本車のこの手の車に比べてすっきりしているし、繊細で高価そうな印象も強い。

539-11.jpg
ツルンと丸っこい表面処理は空力特性もよさそうだし、シンプルで好感が持てる。

539-12.jpg
ピラー類の処理でレンジやディスコとの違いが判る。けど、全体系はまさしくRR一族のフォルム。

539-13.jpg
ドアハンドルは停止している時に飛び出てくるタイプで、走行中はパネル面と一体になって線だけが見える。

539-14.jpg
ヘッドアップ・ディスプレイは鮮明で読みやすい。これも交差点などではナビ画面も加わる。

539-15.jpg
マトリクス・レーザーLEDヘッドランプ。

  同じような車種がたくさんあるので選ぶ楽しみはあるのだろうが、個人的な好みを言わせてもらえば、外観はイヴォークかヴェラールがイイな。内装は布張りシートでエンジンはガソリンの250ps版、8ATしか用意されないのは残念。稀少なんだからMTを高く設定して売ればいいのに・・・。

スポンサーサイト
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)

クルマのある風景(538)=試乗会で軽井沢へ

 2017-09-15
RRヴェラールの試乗会で軽井沢へ。

538-01.jpg
物味湯産手形で入れる温泉、佐久ホテルの日帰り温泉へ寄りました。ここは2時までと制限がありますが、「ものすごく濃い湯」であるとの説明に惹かれて入ってみました。小さな湯船でしたが濁った泉質の鉱泉でした。

538-02.jpg
この付近で佐久平駅の裏手にある東横インへ投宿。前日は満室で予約できませんでしたが、当日キャンセルが出たようでOK。貧乏所帯の我々には朝食付きで泊まれる宿として便利。

538-03.jpg
RR VELARのヘッドランプを試しに旧軽井沢ホテルの地下駐車場へ。ここに駐めたパンダ君と記念撮影。

538-04.jpg
試乗会を終えて帰りの温泉は東御市にある「御牧の湯」へ。ここも物味湯産手形で入れる温泉。浅間山と八ヶ岳の間あたりにはいろいろ小さな温泉がたくさんある。ここは道の駅にもなっている所。

538-05.jpg
で、また八ヶ岳の裾野を回って南アルプス市へと抜ける。この日は富士山が綺麗に見えた。やはり頭抜けて高い富士山は立派。頂に冠雪の白が無いことが寂しい。

カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)

クルマのある風景(537)=秋色

 2017-09-01
朝市もないし、どうしようかな・・・と思ったのですが、やはりマゴの引力は大きなものがあります。

537-01.jpg
朝6時頃、東の山の上からピカーッと朝日が射して、雲は消えてなくなります。涼しくてよく眠れることも魅力ですが、朝の気持ちよさは格別。

537-02.jpg
今年は雨が多く日照時間も少なく稲の生育が心配でしたが、ま、順調に育っているようです。次に来るころには刈り入れも済んでいるでしょう。

537-03.jpg
往路は道の駅「しずも」の一画にある東山魁夷の美術館を見てきました。気にはしていたのですが、今回はちょっと早めに出て間にあいました。

537-04.jpg
東山魁夷が木曽の山に入って、その後の画風を見出した経緯なども知ることができました。

537-05.jpg
こんな小さな花火でも喜んでくれます。

537-06.jpg
最後は線香花火ですね。ちゃんと終結させるまで難しいけれどもマゴ達はこれが気に入っているようです。

537-07.jpg
民家の周りや道端には今この花が咲き誇っています。赤白ピンク紫・・・といったいろいろな色があります。サルスベリは赤だけだとちょっと暑苦しい。

537-08.jpg
集団登校は先頭の6年生に続いて1年生・・・最後尾は5年生が勤めます。夏休みの宿題をもって・・・、2学期が始まりました。坂道を下って反対側の山の中腹に見えるのが小学校の校舎。

537-09.jpg
復路はR19を北上して松本の先から美鈴湖に出て、美ヶ原を越えてうつくしの湯へ。

537-10.jpg
美鈴湖は初めてです。冬季は氷結するようですね。

537-11.jpg
標高2000m位のところを越える武石峠。そして佐久に向かって下った辺りに「うつくしの湯」があります。ここも物味湯産の手形で入れるところです。その先は白樺湖経由で茅野に下りて、南アルプス市ー精進湖ー河口湖ー籠坂峠ーR246-大井松田ー大磯と帰ってきました。今回は中間点の茅野から茅野までの480kmくらい走った平均燃費で21・6km/Lでした。
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)

クルマのある風景(536)=カフェナチュレと八峰の湯

 2017-08-24
富士宮のカフェナチュレを訪ねてから、八峰の湯に入ってきました。

536-01.jpg
この日、山中湖側から見た富士山。夏らしい白い雲がかかってました。

536-02.jpg
青木が原樹海。昼なお暗き木々の中はひんやりとして涼しい。

536-03.jpg
TVでたまたま工藤夕貴さんのカフェナチュレをみて、薬膳カレーを食べたくなって行ってみました。ネットで調べると火曜日定休となっていたので、水曜日だからやっているだろう・・・と思ったのですが、たまたま休業日でした。残念。

536-04.jpg
で、道の駅あさぎりのカツカレーで代用。コレはこれでおいしかった。

536-05.jpg
次は「物味湯産」手形で入れる温泉を探す。周辺で近そうなところは八ヶ岳の山麓にある八峰の湯。朝霧高原から本栖湖ー精進湖ー南アルプス市ー清里・・・と抜けて松原湖ー八峰の湯へ着いたころには夕方。

536-06.jpg
白樺の木で作った小人さん達がカワイイ。ここは2度目です。

536-07.jpg
このバックは上毛三山の方向です。同じく南アルプス市から精進湖ー山中湖ー籠坂峠ーR246ー大磯というルートで戻りました。ウチに戻ったのは10時過ぎてました。この日は横浜で35度を超える猛暑日となったようですが、高原の涼しい中を走れてよかった。
キッチリ満タンまでの燃費は取れなかったが、400kmほどの平均燃費は20.2km/L。長く続く坂道が多かった山間部主体ゆえ、それほどいい数値ではなかった。
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)

クルマのある風景(535)=ご先祖さまのお墓参り。

 2017-08-18
ウチのお墓は横浜霊園にありますが、久しぶりにご先祖様のお墓参りに行ってきました。

535-01.jpg
お盆のウィークデイということもあって都内は比較的空いておりました。言問橋あたりから見たスカイツリー。

535-02.jpg
道路から結構したの方まで見える場所があるんですね。私はまだ登ったことがありません。

535-03.jpg
正面に見えるのが筑波山。ここは霞ヶ浦の湖岸です。ウチは鎌倉の笹目谷あたりが苗字発祥の地で、源氏に追われて相模湾を北上し利根川の渡しである美女木に、一部のヒトが一旦落ち着き(橋や通りに名前が残ってます)、さらに下って霞ヶ浦の北岸、小川町・倉数というところに落ち着いたようです。丸に九枚笹の紋章を着けた家が数軒今でもあります。

535-04.jpg
帰りの都内通過は渋滞なし。思ったより早く帰れました。往復の6号線もまずまず流れており、約300kmの平均燃費は18・3km/Lでした。DC平均速度は26km/h。
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫