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クルマのある風景(656) = 大菩薩の湯

 2019-09-08
エアークロス試乗会が終わってから、ちょっと寄り道して大菩薩の湯へ。

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下の方に見える町の灯は塩山か。御坂みちを下りてR411を少し登れば大菩薩の湯に着く。

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ここの湯はギシギシした洗う感触があり汗もすっかり流されて、湯上り後はさっぱりする。畳の休憩所もあり30分ほどウトウトしてから帰る。帰路も同じく御坂から河口湖ーR138-籠坂峠ーR246-大井松田ー大磯ーR1で9時過ぎには帰還。

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クルマのある風景(655) = シトロエンAIRCROSS

 2019-09-08
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シトロエン・エアークロスのプレス試乗会は河口湖で行われた。C3とC5。

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C3はカクタスのサイズ感を引き継ぐ。

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クゥォーター部分はブラインド処理され視界が確保される。

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ハッチバック・ゲートはバンパー高から大きく開く。

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ダッシュボードはシトロエンなりの個性を見せるが昔のような奇抜さはない。

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プレゼン資料より。

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プレゼン資料より。結構派手ですね。

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ノーマルのC3とエアークロスの寸法差。

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こちらがC5のエアークロス。

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二段の目つきはシトロエンにしては控えめ。日本車のギラギラする獰猛さに比べれば大人しい?。

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一世代前の鮮烈なC5に比べれば常識的なカタチになってしまった。

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乗り比べると結構大きなクルマです。個人的にはC3ACのサイズが使いやすいかなー・・・。パンダはちょっと小さい。

新しいサスペンションは従来バンプラバーで処理していた領域がより巧妙に繋がれ、大きな窪みやアスファルトの工事処理など一見して酷い入力を覚悟する場面でもすんなりいなしてくれ、強行突破できるような大入力処理も含めて、どこでもフツウに走ってしまう不思議さ?があり、ハイドロ・サスの新次元を感じさせる。ボディもしっかりした剛性が確保されているから、普通に使った場合の耐久性という意味でも長寿命を予感させる。まァ、ともかくシトロエンの乗り心地は全域で絶妙。御師匠様は一時期、「我々のような立場の者はシトロエンをアシにしてはイケナイ」と申された(エグザンティアを足に使っていた頃)。普段乗っているベースラインがコレだと評価軸が・・・。ですよね。
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クルマのある風景(654)=高山・せせらぎ街道

 2019-08-29
高山への別ルート見つけました。「せせらぎ街道」ーコレ最高です。

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レッドポイントにパンダを預け、ブレーキのパッド&ディスクローターを交換してもらう。シトロエンC2が代車。

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R156で郡上に向かう。美並の湯で温泉に浸かって・・・と思ったがR472の行く先は高山となっている。RPでの作業はそう簡単ではない、時間かかりそう。ならば高山へ行って平湯に回ろう。坂本峠を抜けてR41に出れば簡単だ、と思った。でも、そのままR472を走っても行けそうだ。このルートは初めてだったが、せせらぎ渓谷沿いの道は正におとぎの国の野原を走るようだった。

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C2のACは良く効くものの、標高1000m近い高原の空気はそれだけでもう涼しい。サイドウィンドー全開でトロトロ流す気分は久しく味わっていない。そのうち木陰のPを見つけて30分ほどウトウトする。


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川上川に沿って走るのは、地図上では郡上街道となっているけど、せせらぎ渓谷に沿って走るので通称は「せせらぎ街道」。
C2は5段マニュアルで、この街道はトップ5速のミニマムである60km/h前後で走れるので燃費にも貢献。この日329kmほど走った平均燃費は15・4km/Lと上々。ハイオクなのでキロあたり単価は10円/kmとパンダの倍ではあるが、走りっぷりは快感。

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西ウレ峠の分水嶺を越えると、川の流れは高山に向かって流れ、やがて日本海へと注ぐ。

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やはり1000mを超えている。

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宮川の流れも穏やかでいかにも涼しげ。

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飛騨牛と普通の日本和牛の膳と両方とって家内と半分ずつ食べ比べてみる。確かに違いはある。サシはやわらかく味もいい。1800円と2300円の違いはアリだ。

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翌朝レッドポイントへパンダと交換に行く。ここは美濃加茂から各務原へ向かう途中にある「ふるさと農園」の中にあるカフェでモーニング。岐阜県の慣例(?)に従って400円で食べられる。ここはトーストではなく焼きたての丸パンがでてくる。

 パンダ君はフロントのダンパーが抜けていると診断され、パーツの入庫を待ってまた次回。今度はせせらぎ街道を南下してみようかな。.
 シトロエンC2の走行距離は10万kmを超えていたが、RPの整備は完璧でストレス無し。乗り心地は良好エンジンのレスポンスもいいし、このまま借り続けてもいいなーと思うほど。欧州車の10万kmオーバー中古車は値ごろ感もあって捨てがたい。RPのような仏伊車専用おかかえ医師がついていればなお更安心。赤座さんはお客さんのレスキューであの度合温泉(ランプの宿)まで行って、昨夜は12時過ぎて戻ったとか。トランスポーターであの僻地往復は大変だったと思う。思い返せばウチのムルティもアチコチ出張して助けていただいた。アリガトウございました。今後もよろしくお願いします。


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クルマのある風景(653)=真田温泉

 2019-08-29
上田にある真田温泉へ行ってきました。

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山に囲まれた長閑な環境にある。駐車場も広くかなり大きな施設。

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ここにもナンジャモンジャの樹があるようだ。

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真田軍の特徴である緋おどしの甲冑は確かに目立つ。

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紀州にある真田家の庵もなかなか趣きがある。今回は上田城には回らず。

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真田温泉の幟。
帰りは大変だった。松本に下りるつもりが山間の獣道のような林道に案内されてしまい、和田峠を経て諏訪湖のほとりに出てR19-恵那ー美濃白川・・・と巡って23時頃。マゴ達はもう眠っていた。
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クルマのある風景(652)=大菩薩峠

 2019-08-11
大菩薩峠
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ここは奥多摩湖です。出発時点では沼田のラベンダー畑を見に行く予定だったのですが、道路が渋滞気味で到着予定時刻が閉園時間になりそう。で予定変更。奥多摩街道から甲府に出て南アルプスの冷泉を目指すつもりでした。その途中で大菩薩峠の文字を見つけました。


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「峠」文字収集家(?)として、「大菩薩峠」は大変魅力的な文字です。

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もう夕方で6時過ぎておりましたが、とにかく峠道を行けるところまで登ってみました。ここが頂上付近です。

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この先は車で入れないところに駐車場はあります。聞くところによればあとは歩いて1時間10分ほどで頂上の大菩薩嶺に着くそうです。ここまでの道は舗装されてはいますが、勾配はきつくMTパンダで1速・2速を使うこともありました。曲率も小さくグルーッと回り込むブラインドのヘアピン状ゆえ、とにかく減速して進入しないと、下りの対向車は速度も速いので危ない状況です。

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家内がアイホンで近くの温泉を探してくれました。甲府の町の灯がみえる高台で、「ほったらかし温泉」のもっと西側にあります。

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ここはアルカリ性の単純泉らしいのですが、トロトロする温泉の逆でさっぱりした感じの気持ち良さがあります。帰路は勝沼からR20で相模湖に下りて、町田で遅い夕飯を食べて帰りました。思いがけずこの日もオモシロいドライヴでした。

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