クルマのある風景(514)=霊泉寺温泉

 2017-05-17
今日行っておかないと、今度は月末の朝市まで会えない。土曜の昼頃に決断、サーッと用意してすぐ出る。

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デジカメなどいろいろ整理して点検、また使いたくなった古い機種を持っていくつもりだったが、目の前に置いといたのに忘れた!.
で、今回はアイホンで初めて撮ってみる。

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ここは帰路に寄った上田の霊泉寺温泉の橋の袂。

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アイホンのカメラも結構きれいに写る。でも操作が面倒なのであまり使いたくはない。

日曜日一日だけ遊んでもらって、月曜の朝には集団登校の集合点まで見送ってから帰路につく。
R19を北上して塩尻から和田峠を越えて中仙道ーR152-R254と回って霊泉寺温泉というところを訪ねる。ここは「物味湯産」の提携温泉リストの中から探した。共同浴場で小さなところだがダレもいなくて貸切。ヒトがいないのでうっかり置いてあるハンコを押し忘れ、そこに用意してあった料金箱に200円入れてしまった。お湯がどんどん流れていて気持ちよくて温まった。でも仮眠するような場所はナシ。朝食はいつもの木曽福島、昼食は白州、で甲府をパスして南アルプス市から芦川に抜ける。このルートは比較的クルマも少なく、茅ヶ崎で夕食をすませて帰宅して10時半だからまずまず。865km走って22・8km/L。
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クルマのある風景(513)=ツチノコさがし

 2017-05-06
今年もGWは東白川でツチノコさがし。

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朝6時ごろの御殿場側から見た富士山。真っ白く冠雪した姿がイイ。

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R20で茅野にでて、今回は杖突峠を越えて高遠に向かう。もうサクラの季節は終わっておりクルマも少ない。今は水仙や紅白のハナモモが綺麗。南アルプスの白い頂や青空との対比が素晴らしかった。

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権兵衛トンネルを抜けてR19の道の駅・木曽駒高原で昼食。

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往きの温泉は木曽温泉にする。御嶽山は少し噴煙を上げていた。

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つちのこフェスタ、今年の懸賞金は128万円。

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マス/アマゴの手捕りゲームは盛況。マゴ達が何処にいるか探すのも大変。とれなくとも一匹はもらえるのでその場で焼いて食べることが出来る。内臓を取ったり炭火で焼くなどの処理は主催者側でやってくれる。

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息子や姪の家族なども集結するのがここ数年の恒例行事。息子は薪割りを初めて体験。

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次の日の午後はバーベキュウ大会。コチラの親戚なども合流、全部で6世帯にもなる。子どもたちの数も増えて大盛況。
このU字溝の中に炭を入れて燃す方式はなかなか便利。風が横方向に通るから通風がよく火が起きる。網をのせて焼くにもサイドの壁が利用できて、火との距離も上から目視できる。垂れた油はそのまま燃えるし、灰は横から掻きだせる。2本つなげば大人数にも対応できる。

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R19号、奈良井宿あたりに掛かる木製の大橋。

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R19道の駅ならかわでちょっと仮眠。朝7時半ころに白川町をでて約2時間で木曽福島に着き朝ご飯を食べたら眠くなってきた。この辺のサクラはもう見頃のピークを過ぎているけれども、風にハラハラと舞う花びらも葉桜も綺麗

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帰路に寄った温泉は美ヶ原の近くにある武石温泉「うつくしの湯」。ハナミズキが綺麗。

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ここの温泉はトロトロとする濃いものでよく温まる。

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佐久あたりからは浅間山が見える。この日は噴煙を上げていた。富士山も御嶽山も高い山で3000mを越す。浅間山は何メートル位あるんだろう?。

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野辺山から清里、韮崎と抜ける。清里付近で恒例の鯉のぼりを見る。渋滞は部分的で概ね流れは良好。

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山中湖までも順調で、籠坂峠もクルマは少なめであったが、R246に曲がった途端ストップ。連休らしい大渋滞にハマッテしまった。アイドルストップだけでなくキーオフで停止して待つことも多く、動いても数メートルという状況が松田まで続いた。御殿場から茅ヶ崎まで2時間50分は過去最悪。茅ヶ崎で遅い夕食を食べウチに戻ったのは11時47分。それでも今日中に帰ることが出来た。

今回の岐阜往復は1065km走って平均燃費=22・2km/L。ドラコン数字は24・9km/L。購入以来の通算全平均では21・6km/Lとなる。
 ☆失礼しました。読者の方から御嶽山は14番目で、富士山の次は北岳であると教えて戴きました。訂正してお詫びもうしあげます。
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クルマのある風景(511)=横浜戻り

 2017-04-26
帰路は松本の先にある穴沢温泉にいってみました。トロトロの温まる温泉です。

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水田には水が満たされ、こんな大きな重機が入って泥をかき回す。5時になるともう明るいから仕事が始まるのも早い。

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朝の散歩では道端でワラビを摘む。こんなに旨そう。

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マゴを集団登校の集合地点まで送る。この辺のサクラはもう終わり。7時半に出発。

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少し標高が高いところではまだ満開に近い。

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道の駅・木曽福島で朝食。ここはパン食が食べられるのでイイ。家内は和食。夫婦といえども違う朝食にしたいときもあるんです。そんなときは外食が便利。

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穴沢温泉はトロトロの湯で温まる。「物味湯産」の手形で入れる温泉でここは初めて。R19を北上、松本を過ぎて明科の先あたりから美ヶ原の方へ右折して行く。

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そして松本は山側のルートで市内の渋滞を通らず抜ける。塩尻峠の途中の諏訪湖側に出てR19へ。道の駅・白州で遅い遅い昼食をとる。ここのおコメは確かにオイシイですよ。水がイイのかな。

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富士山は高い!。周囲の山並みよりグンと高い。そろそろ夕闇に包まれる時間で山中湖あたりでは真っ暗。籠坂もR246も車は少なめで10時前には帰宅。
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クルマのある風景(510)=黒川の朝市

 2017-04-26
第四日曜日は黒川の朝市。またやってきました。

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岐阜県は花盛り。高低差によってここ2週間以上サクラがたのしめる。

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佐久田神社の朝市も花盛り。

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ベンチャーズのエレキバンドもいつものとおりBGMを生演奏で奏でる。

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ナオさんの五平餅はもちろん、タコヤキやみたらし団子、そしてお寿司などで朝食代わり。

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「岐阜にイジュー!」というTV番組の収録が終わり、町内会館でその完成披露試写会が開かれた。ドラマの舞台は美濃白川なので町内の人もエキストラ出演しており主演女優さんたちに花束をあげたり・・・。

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柳英里紗さんと水崎綾女さん演じる都会の女の子が、岐阜に移住して繰り広げる楽しいだけじゃない、「移住」のリアルな体験にチャレンジするドラマ。0:20からの深夜番組。

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今回の往路は清内路のはなもも街道を通る。温泉は昼神温泉。

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南アルプス市あたりの農道を走っていたら、武田信玄が白馬に乗ってやってきた!。

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甲府に下りる手前のトンネルの中は、冬季の凍結に備えてミューの高い舗装がなされている。この白い路面はギアを抜いてみるとわかるがあまり転がらない。下りであってもしっかりアクセルを踏まないとスピードが落ちてくる。

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釜無川の土手は黄色い菜の花で綺麗。

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クルマのある風景(508)=横浜戻り

 2017-04-11
翌朝、マゴの集団登校の集合場所まで見送ってから横浜へ戻る。

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この朝から兄妹で一緒に登校する。クマ避けの鈴をランドセルにぶら下げて。

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妹の新しいジャージや帽子はまだブカで大きい。途中遊びながらの歩行でどうしても遅れがち。それいそげ。

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集合地点からは7人で一緒に歩いてゆく。画面中央部に見える反対側の山間にあるのが小学校。この坂道を下ったところにバス乗り場があって、そこからはバスで学校まで送ってもらう。2年前まではそこも歩いていたが、学校のウラでクマを見かけたという情報があって、今ではこの部分をバスで移動する。

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帰りは木曽温泉に入っていこうと行ってみたら休み。そのまま開田高原を抜けて二本木温泉へ向かう。御岳山をバックに。

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京都手前で一度給油。二度目は木曽(R19)で給油、その先は全体に下っていて燃費数値は異常にイイ。ドラコン数字は甲府で渋滞する前の数字で30km/Lを超えている。

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富士吉田から見た富士山。うっすらとかすんでいるが霊山の趣は却って大きい。

  もう一泊したかったが、旅に出る前の取材の原稿をまだ書いてない。宿題があって落ち着かないので帰ってきてしまった。でも次の日は雪になったので結果としては正解。今回の横浜ー京都ー岐阜ー横浜の集計は1248km走って54・72L消費、平均燃費は22・8km/Lとなります。金額で割ると1kmあたり4・7円/km。
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