クルマのある風景(526)=宮が瀬ダム

 2017-07-17
道志温泉へのみちすがら宮が瀬ダムの水がきになりました。

526-01.jpg
連日の暑さですが、我々老人にはプールよりも温泉です。また道志温泉に行ってきました。

526-02.jpg
伊勢原から七沢温泉を抜けて道志みちに出ました。すると横浜の水瓶ともいえる宮が瀬ダムの水位が気になりました。

526-03.jpg
降りすぎるところもあるのに、降って欲しい水源地には雨が少ないようです。

526-04.jpg
このダムが出来るころにも見ましたが、土手の土がこんなに見えていると夏が心配です。

526-05.jpg
暮れなずむ宮が瀬ダムの風景です。適切な天の配分を希望します。
スポンサーサイト
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)

クルマのある風景(522)=黒川の朝市

 2017-06-28
今月は法事や試乗会で栃木県へ二度、そして清里の試乗会などもあり、岐阜へは二回しかi行けそうにない。

522-01.jpg
パンダの車検は先週戻ってすぐCARBOX横浜へ持ち込み、木曜日に完了。翌日に岐阜行きとちょっとあわただしい。ここは周囲が山に囲まれている昼神温泉。物味湯産の手形が使える温泉はこの近辺に5箇所あるが、時間規制などもあって7階にある天心風呂に入ったのは今回初めて。ここは三時までしか入れず到着時間が難しい。泉質はどこも同じようなトロトロ系でよく暖まる。昼神はどこも気持ちのいい温泉だ。

522-02.jpg
第四日曜日は黒川の朝市とお馴染みの行動。梅雨時とあってエレキバンドの演奏はビニールシートの下で行われた。

522-03.jpg
ナオさんの五平餅は予約済みなので安心。

522-04.jpg
ここでタコ焼きと栗おこわを買うのが習慣。栗おこわは売り切れ寸前で1パックのみ確保。

522-05.jpg
もちろんみたらし団子も食べる。ここのタレはアマダレ。これらで朝食とする。

522-06.jpg
漬物も買う。黄色いのはズッキーニで漬物の作りかたも親切に教えてくれる。もう皆さん顔なじみなのだ。

522-07.jpg
今回、男の子は野球の練習試合で可児へ。女の子はクレーンで飴などを吊り上げるこの遊具に興味をもったが、自分ひとりでは言い出せないので一緒についてゆく。10円玉でOK。一回でうまく成功させてご機嫌。

522-08.jpg
月曜の朝は集団登校の集合場所までおくる。クマ避けの鈴をリンリンと鳴らしながら一緒に歩いてゆく。こんな他愛ない日常生活もジジババにとっては楽しいひと時。

522-09.jpg
いつものように恵那に出て、R19の木曽福島で朝食を食べ、ごんべいトンネルを抜けて高遠へ。杖突街道には白い蕎麦の花が咲き始めている。田んぼの稲の緑と対照的であるが、どちらか一方の作物しか穫れないのだからどちらを採るか悩むのだろうか。

522-10.jpg
今回の帰路は物味湯産の手形を使える適当な温泉が浮かばず、久しぶりに山中湖から道志みちに入って道志温泉によって帰る。道志温泉は横浜市民を優遇してくれ390円で入れる。
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)

クルマのある風景(518)=11万km

 2017-06-19
パンダは車検を待たず11万kmに達した。

518-01.jpg
たまたまちょうど110000の数字を撮ることができた。

518-02.jpg
日本自動車研究所(JARI)城里テストセンターへ初めて行った。

518-03.jpg
道の駅「須走」から見上げる富士山。

518-04.jpg
精進湖あたりの雲海。
このあと清里でディスカバリーの試乗会に寄って、そのまま岐阜往復してからCARBOXへ車検のため預ける。

カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)

クルマのある風景(516)=安曇野・鈴虫温泉

 2017-05-30
月曜の朝、いつものようにマゴ達を集団登校の集合地点まで送ってから帰路につく。

516-01.jpg
今年はナンジャモンジャの花が遅い。真っ白で繊細な花びらはまるで雪が枝に載っているように見える。

516-02.jpg
まだ咲き始めたばかり。次に来る頃にはもう終わっているだろうか。大木になるらしく適当な時期に切ってしまう人も多いらしい。この樹の盆栽を作ると面白いかもしれない。

516-03.jpg
玄関の軒先には今年もツバメがやってきて子育てしている。

516-04.jpg
朝の散歩はこんな木々の間から木漏れ日が射す。この気持ちよさはたとえようも無い。

516-05.jpg
この日の朝の御嶽山。ちょっと頂上付近には雲がかかっている。

516-06.jpg
木曽の山々はいろいろな木が生い茂っていて緑も色とりどり。

516-07.jpg
物味湯産手形でまだ行っていない場所を探していってみる。ここは松本から青木湖へ抜けるR147の安曇野付近。前方は北アルプス白馬岳方向。鈴虫荘という温泉へ行ってみる。ここも手形で入れるのは今回が最後と言われてしまった。新しい手形はここでも入手不可。ふだんの入湯税は500円。湯質は弱アルカリの放射能泉ということになっている。
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)

クルマのある風景(515)=黒川の朝市

 2017-05-30
第四日曜日なのでまた黒川の佐久田神社へ。

515-01.jpg
道の駅・白州、ここの水は確かに名水だ。今まではペットボトルに入れて旅の間の飲料水にしていたが、この水でコーヒーを淹れてみたらウマイことがわかったので、今度は大きな容器を用意してゆく。腐らないらしく大きなタンクで業務用に運んでいる人もいる。朝6時に出たらここに10時26分着。

515-02.jpg
R19の道の駅・日義・木曽駒高原には江戸と京都の中間地点であるという石碑がある。ここが我々の昼食地点。

515-03.jpg
その後道筋も変わったし、今なら266kmよりもっと近いかもしれない。ちなみに横浜の自宅より御殿場ー籠坂峠ー精進湖ー南アルプス市ー茅野ー杖突峠ー高遠ー権兵衛トンネルーR19ルートで車載メーターは267km。

515-04.jpg
そして往きには二本木温泉による。新しく物味湯産の手形を買おうと思ったら、最近になってリストから外れてしまったとのこと。もう買えない。やむなく6回/2800円の回数券を買う。

515-05.jpg
翌朝、黒川の朝市へ。9時からとなっているが、ちょっと早かったのでまだ店も全部出ていない。準備中。

515-06.jpg
ほう葉寿司や栗おこわ、そしてナオさんの五平餅、みたらし団子、タコ焼きなどで朝飯とするのが最近の慣例。早く来てこれらを買って家に持ち帰って食べようと思っていたら、すぐ後を追ってみんな来てしまったので、境内の森の中で食べる。裏には黒川の流れがあって涼しい。

515-07.jpg
ナオさんは毎回200本位用意するらしいが、予約がその9割以上を占めるとのこと。当日に来て食べたかったら早くくるしかない。
私はもう常連だから毎回10本確保してもらっている。

515-08.jpg
関市からきている刃物屋さんの掘り出し物。もちろん実用にも使えるが、最近ではインテリアの飾り物となることも多いらしい。

カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫