FC2ブログ

クルマのある風景=(610) 芹の湯

 2018-11-13
「ポツンと一軒家」というTV番組を見ていて、中に出てきた温泉が気になった。都内での用事は飯田橋辺りですんだ。「芹の湯」で検索すると夕方には着きそう・・・、ちょっと行ってみようか。家内も温泉は好きだから拒む理由は無い。

610-01.jpg
その数日前、実は道志の湯へと出かけたものの、R413の青野付近の道路工事がまだ終わっておらず通行止め、この日は相模原の下九沢温泉で間に合わせた。これは宮が瀬付近で撮った紅葉の写真。今回の上州行きは明るい時間に写真を撮るチャンスがありませんでした。

610-02.jpg
昨夜のTVにも登場した温泉の入り口看板。

610-03.jpg
到着は6時頃になってしまったが、夕食も食べられそうなので入浴前に頼んでおく。

610-04.jpg
おススメを聞くと釜揚げうどんが美味そう。野菜の天ぷらもひとつ頼む。家内は天ぷらよりビール。運転手は飲めないので安心。麺は稲庭うどんにちょっと似ているが、もっと硬めで良く練りこんである感じ。

610-05.jpg
ここは正面の入り口。もうあたりは真っ暗。夜九時まで営業している。

610-06.jpg
R254をどんどん行くと、こんな看板が目にはいってくる。この先が内山峠になり、峠を越えると軽井沢にいたる。芹の湯はその峠の手前にある。冬も特別な大雪で無い限りスタッドレスで十分とのこと。

芹の湯は鉱泉の沸かし湯ながら上がった後がさっぱりして気持ちいい。なめるとかなりしょっぱい。傷などに効くという。家内は数日前に転んで膝をすりむいた。しみるかなー・・と思ったが、後で聞いてみると生傷のままでもまったくしみる気配は無く不思議、とのこと。ちょっと緑色をしているのは、イエローストーンなどの例と同じ成分(藻?)が含まれるかららしい。

また同じR254をとぼとぼと帰る。東松山あたりまでは同じ道で、入間に入ってR16で八王子、そのままR16号で横浜に戻る。この日は10時半ころにでて深夜1時半に帰還したので、380kmを15時間で走った。平均燃費は18・2km/L、平均速度は25・4km/h、ま、明日を気にしなくていい年金生活者の老後の過ごし方その1でしょうか。


スポンサーサイト
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)

クルマのある風景=(609) ミラー破損

 2018-11-13
夜間、恵那に着き食事するためPに停めてミラーを折りたたんだその時、いつものつもりでしたが雨で濡れていたせいか大した力も入れなかったのですが、ポキッと音がしてミラーが折れてしまいました。609-01.jpg
回転部分にある3本のピンのうち1本の樹脂部分がポロッと壊れたようです。調整用の電気配線があるのでだらりとたれたまま、脱落はしません。

609-02.jpg
ガムテで応急修理してレッドポイントへ。ドアから外すのは結構大変。でも赤座さんは億劫がらず丁寧に作業してくれました。

609-03.jpg
ドアミラーですからドアの金属部分にしっかりくっついてます。相手が樹脂ゆえ、無理にこじるとパキッと割れそうで、外すには順番とか要領がいります。今の取り付けはちょっと外からは見えず、やはり経験がモノを言います。

609-04.jpg
結構大変で時間も掛かります。赤座さんのご好意で足車の軽を借りて、RPの上にある迫間不動の茶屋まで行って、ラーメンと炊き込み飯を食べてきました。RPへ行くとここによるのが恒例となっており家内もついてきます。RPに帰るともう
ちゃんと治っておりました。赤座さんいつもながらありがとうございます。

609-05.jpg
14万キロも走るとやはりあちこち老化しているんですね。でもまたこれで快調に走れます。

カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)

クルマのある風景(608) = 権兵衛峠

 2018-10-30
権兵衛峠。

608-01.jpg
いつもはトンネルで抜けるルートなのだが、いつか峠道(旧道)の方を走ってみようと思っていた。


608-02.jpg
伊那と木曽を結ぶ「米街道」だった。元禄年間に古畑権兵衛らの手で改修されたルート。元は鍋掛峠。更にトンネル化で便利になりR361のこの部分は廃道になってしまったようだ。写真は終点の駐車場でこの先通行止め。伊那には抜けられない。

608-03.jpg
眼下に塩尻の街がみえる見晴台。ここも森になりつつあり景色は見えなくなりつつある。

608-04.jpg
その広い駐車場の端に権兵衛峠への峠道の標識がある。150mほど下ったところ。

608-05.jpg
石碑や朽ちた木碑などがいくつかあり、そこに新しい石で「古畑権兵衛」の石碑が建てられている。

608-06.jpg
天竜川と信濃川の分水嶺の石碑もある。

608-07.jpg
紅葉はまだ始まったころでこれからもっと色づくのだろう。
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)

クルマのある風景(607) = 白竹祭り

 2018-10-30
白竹祭も大盛況。

607-01.jpg
クルマ椅子で参加するひとも多い。広い会場にはいろいろなお店が並ぶ。

607-02.jpg
沖縄の舞踏かな。

607-03.jpg
ここで栗おこわとホウ葉寿司を買ってお昼にする。

607-04.jpg
ここは東白川と黒川を結ぶトンネルの手前にあるパーキング。黒川の川原のそばで山に囲まれた秋景色をみながら弁当を食べる。ついでに、ちょっと昼寝も。

カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)

クルマのある風景(606)=東座ハロウィンお化け屋敷

 2018-10-30
黒川の東座でハロウィンの「お化け屋敷」が開演中ということで行ってきました。

606-01.jpg
勘九郎や七之助などの歌舞伎もやってくるあの「東座」を使ってお化け屋敷
が催されました。名古屋の大学生の作品なども参加している「アート」です。

606-02.jpg
真っ暗闇の中でローソクが足元を照らすだけの「コワい」演出がされています。

606-03.jpg
桟敷の部分も上手く利用されている。

606-04.jpg
とにかく真っ暗な中なので光が当たっているところや動くものが目立つ。

606-05.jpg
鏡を使ったアート。

606-06.jpg
設定は井戸?か、上から覗くようになっている。

606-07.jpg
中で饅頭を売る売り子もハロウィンの格好。地元・鱒渕園のお茶も振舞われる。

カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫