クルマのある風景(498)=孫娘の誕生日

 2017-02-28
孫娘は6歳になった。あの震災時都内に住んでおり満足に水の供給もえられず、子育てに不安を覚えた娘は旦那の故郷へ避難してしまった。以来マゴの顔を見られなくなった我々は足しげく岐阜通いを続けている。

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プレゼントやケーキを一緒に買いに行ったりする、そんな日常が楽しい。ローソクの火を消す口先が可愛いい。この瞬間に歳がひとつ加わったことを自覚するのだ。これに立ち会うため岐阜を往復する価値はある。

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このワイパーブレードは10万キロ/3年もった。たいしたもんだ。

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帰路はまた二本木温泉に寄る。今回は10時頃と早い時間なので一番かと思ったらさらに早いヒトもいた。

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この日は曇っており河口湖大橋から富士山は見えず。

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帰宅してもまだ距離計は6桁に達せず。今回の横浜ー岐阜の往復は730kmと最短。燃費は給油所までの多少前後の距離も含まれるが24・6km/Lと優秀。購入以来の全平均燃費では21・6km/Lとなる。


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クルマのある風景(497)=10万km

 2017-02-24
各務原のレッドポイントで10万km点検整備をやってもらう。

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今回はブレーキ関連の整備が主。

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フロントのディスクローターは新品に交換。前回6万km時点で赤座さんが研磨してくれた。減りは綺麗に進行しているが、もう2度目の研磨はムリ。

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アレから4万キロ走行している。もう少しはこのまま走れると思うが、次の10万キロを考えるとメンテのスケジュールとして適切。大きなほうが前輪。小さなほうが後輪用。リアは事実上の限界。

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そして赤座さんから言われて心配していたダイナモベルトも交換。RPのほかのユーザー例からの情報で一緒にパーツを確保してもらっておいた。バルブ開閉の方は金属ベルトになっているが、ダイナモベルトは歯付の樹脂ベルトで、従来のようなクラックは入らず溝の奥が磨耗する傾向にあるらしい。テンショナーが自動で張ってしまうので、磨耗が進行すると一気に切れてしまうかもしれない、それが外観からは判断できない・・・ということで、10万キロで交換してもらった。これで安心。

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レッドポイントではアバルト124スパイダーのオリジナルチューン仕様を開発中。楽しみ。

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今回の帰路は清内路峠を越えて昼神温泉に寄る。峠の茶屋はまだこんなに雪があって閉店。

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グリーンファームにも寄る。この店は何度来てもヘンな店だと思う。

今月は月末に3度目の岐阜行きを予定している。

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クルマのある風景(496)=味噌造り

 2017-02-24
季節の風物詩・味噌造り。

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味噌造りが始まるというので岐阜へ。庭先にしつらえた鉄釜に薪をくべて燃す。薪の火力は絶大。ガスの比ではないという。背景の田んぼには昨夜の雪が残る早朝からはじめる。

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時々ふたをずらして泡の吹き零れるのを防ぎ温度調整。豆の煮えたイイ香りがしてくる。

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豆の品種や獲れた場所などでも違うが、コレは粒も大きく旨そう。指でつぶれる加減が潮時。

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電動の粉砕機で細かくする。

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麹菌と混ぜる行程。この辺の温度管理や混ぜ具合などは経験者の領域。

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コチラは昨年作ったもので味見を兼ねて攪拌の後エアー抜きをきちんとやってまた冷暗所で寝かせる。
新種の麹を試した試作品の成果は上々。試食してみる。

門外漢というか野次馬として見ていてもなかなか面白い。おにぎりにつけて食べた試食もまた美味い。少しもらって帰ろう。
今年もヒト樽造ってもらう予定だが、豆や麹菌などの材料原価でも1万円以上かかるんですよ・・・。

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クルマのある風景(495)=岐阜へ

 2017-02-11
雪の情報を気にしながら岐阜へ

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白川町中心部に最近できたカレー屋さん。スリランカから来ている現地スタッフで運営されている。3種のカレーが味わえるしスープやスイーツもついてランチが800円。R41からだと白川町のトンネルを抜けてすぐ左にみえる。

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この日は二本木の温泉に入って帰る。ツララがすごい。

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この郵便ポストと馬が目印。グリーンファームに寄る。

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R20を走っていて、八ヶ岳のふもとをから八つの頂きが数えられないこともある。道の駅蔦木宿の駐車場の看板で山の名前がわかった。手前の山がわかりにくい。

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韮崎から甲府に至るR20号線から見える富士山がイイ。まさに霊山という感じがする。雪を頂くとさらに高さが強調される。

  ちょっとご無沙汰気味でしたが、PCの具合に問題があり写真が用意できませんでした。パソコン名人の親友にたのんで解決。

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クルマのある風景(493)=お正月

 2017-01-18
2017年も静かに明けました。読者の皆様、今年もよろしくお願いします。

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初詣は毎年同じく保土ヶ谷明神台の杉山神社へ。横浜戸塚へ越してきてからもう40数年のお付き合いになります。長男家族の車の隣に停められたので一緒にお払いして戴く。

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ドライバー側のドアを開けてお払い。杉山神社のお払いは丁寧です。

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今年初めての岐阜行きは12日になってしまった。いつものようにR246で御殿場、そして籠坂峠を越えて山中湖、河口湖と抜ける。

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若彦トンネルを抜けて道の駅芦川へ。この日は雪のためか休業だった。

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R20で甲府から茅野、そして有賀峠を越えて,権兵衛トンネルの先は雪だった。

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R19号線は路面も一部白くなっていた。車は前後にないほど少ない。

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そして二本木の温泉へ。あいにく閉館で入れず残念。この日は寝覚めの床の湯へ。前日に御嶽海が勝ったので地元はお祝いムード。

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そして白川町のマゴのところへ。雪はそれほど積もっていない。

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トマトハウスの中には新顔のウコッケイが棲んでいた。近所で戴いてきたらしい。オスが二匹でメスが一匹のため喧嘩するのでもらってくださいという話らしい。どっかにメスはいませんか?。

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またストップランプ球が切れた。今度は下側。交換は簡単。

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3泊して横浜にもどる。今シーズン一番の寒波で大雪になるとの予報がでた。朝も早いせいか恵那にでる中野方峠は路面も白い。低速でトロトロ下る。軽くブレーキを踏んでABSの効き具合でグリップの度合いを探ると良い。

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道の駅しずも。車は少ない。

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ホイールハウス内に雪がびっしり。時々落としておかないと凍結してハンドルが切れなくなることがあるから要チェック。

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河口湖から見る富士山の夕景。

 帰路はながたの湯で温泉に浸かる。そこから先は横浜までまったく雪は無かった。雪上走行では2速3速4速が主体でドラコン数字は11~12km/Lに落ちることもあったが、最終的な平均では20km/L。水温が低めなのでグリルにガムテープでも貼ってやろうと思っていたが、つい億劫でそのまま過ごしてしまった。
タイアはミシュランの夏タイアのままでタイアチェーンを携行した。単独で走っていれば4WDの威力で困ることはない。また余程のときにはタイア圧を極端に下げればエンベロープ特性を利用できる。だから電動のエアーポンプもこの季節の常備品。一般の流れとの混走になったときが問題で、チェーンを巻いてしまうと上限でも40km/hでありそれ以上で走る気がしない。すると流れの妨げとなる。ノーマルタイアなら一般の流れに乗って走れる。ブレーキは制動距離を考えて車間距離を大きくとる。それにしても50km/hを上限。怖いのは大型トラックで、彼らは輪荷重の重さを武器にどんどん迫ってくる。見かけたら退避路に寄って追い越させるに限る。もちろんスタッドレスに交換するのがこの季節の常識。スタッドレスは圧雪にいい。ノーマルでもサイピングの多いパターンなら雪を効果的に吐き出してくれる。チェーンは深雪には効くがアイスバーンは却って滑る。こんなことを書くと非難轟々のクレームがくるんでしょうね。でも敢えて言わせていただくならば雪道走行は経験を多く積むことだと思います。
蛇足かもしれませんがチェーン規制は「県条例」です。ずいぶん前ですが東北のある県境で4WD車にスタッドレスで入ろうとしたら、無理矢理その上からチェーンを巻かされたことがあります。県条例だからという理由でした。いずれにせよチェーンは持っていた方がいいですね。
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