FC2ブログ

クルマのある風景 (714) = チンクエチェントと2馬力

 2020-05-13
 チンクエチェントと2馬力は小さくて可愛らしいクルマ達です。広い景色の中にポツンとあっても、個性的な姿には存在感があります。何処へ行っても見かければ、写真を撮っておきたくなります。そんな個人的な趣味の範囲ですが、いつか宝くじでも当たったら写真集を出そうか・・・なんて思ってます。がチャンスは中々巡ってきません。で、少しづつですが紹介したいと思います。

714-01.jpg
すれ違いもできないような狭い路地ですが、フツウに人々が往来している軒先道でもあります。そんな狭い視野の中でもすぐ見つけてしまいます。ココは確かシチリアのチェファルーです。

714-02.jpg
場所はよく覚えていませんが確かドイツです。

714-03.jpg
ここはパリ市内ですね。

714-04.jpg
ここはアマルフィーです。


ね、可愛らしいでしょう?。また時々お邪魔します。


スポンサーサイト



カテゴリ :雑記 トラックバック(-) コメント(0)

マスクのある風景 (692) = マスク

 2020-04-20
コビド19関連。マスクの話題です。
個人的に試作・試用してみました。

692-02.jpg

692-01.jpg

汚れたり濡れたりしたら交換すればいい。フィルター紙は使い捨て可能。アゴの下までカバーできます。頬の横方向も紐でピッタリ押さえられる。100%有効でなくとも、クシャミする立場においては負い目なく、綺麗な空気吸引も安心快適でいられる。ガーゼのマスクは洗って再使用すればイイ。送られてくるはずのマスクはまだ届いておりませんが、あれもコーヒーフィルターのカバーに使えます。だから洗濯して回せば二つあればイイ。紙はいつでもどこでも買えて大量に持ち運べます。マスク奪い合い騒動が鎮静化するとイイナ・・・と思います。フィルター紙は清潔であり、格安。私は有効と認めます。 お試しアレ。文句いったりヒトの仕事を非難するまえに、使い方を考えれば有効に活用する方法はある。マスク製造メーカーさん御免なさい。営業妨害かな?。

692-03
怪しげな写真ですみません。恥ずかしがっている場合じゃないので失礼します。この通り鼻からアゴ下までカバーできます。見た目には美しくないかもしれませんが、明瞭にコーヒーフィルターであることが判るので安心・納得できます。紙にイラスト描いたり、文字書いたりすれば楽しいかも。家紋なんかも入れられます。白ももちろんあります。茶色が写真の識別にはイイと思っただけ。

692-04

692-05
このフィルター紙を型紙にして家内が手作りしてくれました。膨らまして空間をとって使うのがコツです。中にフェルト布を組み入れたものもあります。よりフィルター効果あります、硬いので丸くして口の前に空間確保できます。
カテゴリ :雑記 トラックバック(-) コメント(0)

クルマのある風景(642)=ブレーキは強く・短く

 2019-06-11
AT車のA・Bペダル踏み間違え事故が増えている。
ブレーキの踏み方の原則は「強く」「短く」だ。
事故の多くはBと思い込んでいてAを踏みっぱなしにしている。離せないのだ。

頭の中に常時、「強く」「短く」を意識しているとイイ。
反対の「弱く」「長ーく」踏んでいる人をたまに見かける。
「長く」踏んでイイことは無い。ブレーキは熱が発生する。
Bペダルを離した瞬間に、ディスクとパッドの間に空気が流れて冷却される。
長い坂道を下るような時を考えると、「長く」踏んでいるとフェードしてBは効かなくなる。

「短く」踏んですぐ離す。減速力が足りなければ、すかさずまた踏めばイイ。
それを繰り返すことにより必要な減速は確保される。
「強く」というのは強さの程度を問題視するかもしれないが、踏み過ぎと感じたら離せばイイ。
そうして何度も踏むことにより、ブレーキランプも点灯し後続車への注意も促す。
減速Gの発生を時間軸で見ると、最初にGの立ち上がりを早めることが効率的。
右足でブレーキを踏む人も左足で踏む人もそれは同じだ。

そうやって踏むことを習慣化すれば、長く踏む「愚」を自覚する。
同乗者は減速Gを嫌うかもしれない。しかしその都度シートベルトの有難味を自覚する。
習慣化することにより、踏み加減も次第に洗練されてくる。
前を見ながら踏んでいるのだから、必要な時にはGを感じたままさらに踏み増すこともできる。

ブレーキを踏む原則は「強く・短く」これを頭に入れておくとイイ。

カテゴリ :雑記 トラックバック(-) コメント(2)

クルマのある風景 (640) = 右折可矢印信号の改善提案

 2019-05-29
最近の右折事故に思う。
悲惨な事故が増えています。何か改善の余地はないか考えてみました。

ヒトに聞いてみた話。
① 警察の人 : ぶつかると判っていて、或いはぶつかると予想できたにも関わらず、交差点に侵入するのは危険運転に相当します。危険運転は信号無視より罪が重い。
②公安委員会の人 ; 右折可青色矢印信号の意味するところは、交差点中心部まで進んで「一旦停止」、前方の安全を確認してからススメ。対向してくる直進車の中には小さな2輪車や遅いクルマもあるから、確実に通過を見届けてからススムこと。
③ 裁判所の人 ; 人は死んでもイイ、信号を守れ、これが法を守らせる立場にいる者の信条である。
④一般ドライバー ; 今の矢印信号は青色矢印に従って、そのまま進んでイイように見える。直進矢印と同じ意味と錯覚する。
〇 私の提案 ; 矢印の根本に赤いLEDを加えて点滅させる。またはシンプルに青色矢印のまま点滅させる。点滅させることにより、「一旦停止」という意味を自覚させ、習慣として安全確認を励行させる。今のままでは意味と信号表記が一致していない。

このような改善提案をしたいと思います。亡くなられた方々のご冥福お祈りします。  
カテゴリ :雑記 トラックバック(-) コメント(1)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫