笹目二朗的風景

笹目二朗のクルマ旅

悲しみと怒りのある風景

悲しみと怒りのある風景


 突然、コンピューターがクラッシュ。朝はOKだったのに夕方開かず。

 しかし、それにしても・・・。すっきりサッパリしたものは好きですが、データが全部無くなってしまうとは思ってもみませんでした。

 先輩友人諸氏諸兄の方々にお願いします。メールアドレスの消失が一番の痛手です。お暇なおりで結構です、空メールを送信していただけますか。こちらのアドレスに変更はありません。以後気をつけます。

 あきらめるしかありませんが、後遺症は残りますね。PCも買ったときの状態に戻ったはずですが、どこかスムーズに動かないような気もします。震災や天変地異ですべてを失った方々の気持ちが少し解かるような気がします。

 あーあ。

IMG_6875-b.jpg

中みは空。

(追)
ウィルス駆除

これをやっておけばよかったんですね。後の祭り。




  1. 2008/06/24(火) 00:46:56|
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雑記  ササメ の 目 (02)

雑記  ササメ の 目 (02) アルコール感知不動車の提案

 また飲酒運転による事故が伝えられている。法による罰則強化も効果はナシ。精神論にも期待できない。これだけ酒好きで、酒に弱い国民性の国で、飲酒運転をやめさせることは出来ないと思う。

 人間に期待するのは無理。クルマを止めてしまうしかない。アルコールを感知してエンジンが掛からないようにすることは可能。だから今すぐやるべきだ。それには法整備が一番。飲酒運転を肯定する人はいない。出来ない。だから法案を通すのは簡単。正面きって反対する人はいるはずがない。もしいたならば、人類の敵だ。福田さん、支持率上がりますよ。

 この方面での技術は進んでいる。モーターショーにも各社の研究試作が展示されている。ボルボ社の提案が現状ではわかりやすい。シートベルトにセンサーをつけて、アルコールを感知したらエンジンは停止する。シートベルトをしないと、もとよりエンジンは掛からない。不心得者はいるだろうから、そうした装置をくぐりぬける例はあるだろう。けれども、一般人に対して効果は大きい。

 現状での技術レベルは低いかもしれない。完璧ではないかもしれない。それでも即刻実施していい。法が動き出せば、技術はついてくる。世界にさきがけて、日本が最初にやるべき。

 これは例外を認めてはならない。クルマもバイクも、もちろん警察の車も消防車も救急車も、新しい車も古い車も、国産車も輸入車も、全部一斉にやらなければ意味がない。

 お金はかかる。けれども人の命の方が大切。新車はオーナーの個人負担。在来車は税金でまかなう。強制執行。エアーバッグでさえ出来たのだから、簡単だ。なぜやらない?。これ以上犠牲者をだしてはいけない。




  1. 2008/04/20(日) 06:32:00|
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雑記  ササメの目 (01)

雑記  ササメ の 目  (01)
 
 左足でブレーキを踏む利点

IMG_0398-b.jpg


 AT車のブレーキペダルは、通常MT車のそれより大きいのが普通だ。それは右足で踏んでも左足でも踏んでもいいように作られている。

P4120005-b.jpg


 このクルマの場合には、AT車のBペダルとしては通常よりやや小さい。左足で踏ませたくないのか、たまたまCペダルを取り去っただけで済ませたのか、はっきりした意図は不明。

P4140018-b.jpg


 このクルマの場合には、Bペダルはきちんとドライバーの正面にあり、大きな面積が確保されていて、右でも左でもどちらで踏んでも踏みやすい。


 AT車において、ブレーキとアクセルのペダルを踏み間違えて、暴走するという不幸な事故が頻発したことが過去にあった。これも左足でブレーキを踏む習慣をつけていれば、踏み間違える危険性はなくなる。また踏み変えるという動作は、いくら早くやったとしても遅れが生じる。最初から、ブレーキは左足で踏むもの、と決めておけば遅れはゼロとなるし、両方ダブって踏む領域があれば、さらにブレーキを先行させることさえ可能だ。また、踏まないまでも、その先がブラインドコーナーであったり、何かが飛び出してきそうな予感がしたり、不安があるような場合には、Bペダルに左足を載せて、いつでも踏める用意をしておくだけでも大きな安心材料である。

 事故が頻発したケースは、狭い駐車場などでの発進時に多く、極低速での状況で起こっている。Bペダルを踏んでいるつもりでAペダルを踏むのだから、急発進にひとしく減速力はまったくゼロというわけだ。左足でブレーキを踏む習慣をつければ、もし仮にAB両方を踏んでしまったとしても、ブレーキ力が勝ることは言うまでもない。

 ブレーキを踏む状況とは、速度を減速するだけでなく、緊急回避的な状況もある。そんな時には減速だけでなく、アクセルを踏んで回避する方がいい場合もある。とっさの判断でどちらかを選ばなければならない時、踏み替えていては間に合わない。右足がBペダルにあってAペダルへと踏み変えるのはタイムロスであるし、エンジンのレスポンスの点でも遅れはある。とくにトルコンを介するATではすぐには加速が追いつかないから、最初からアクセルを緩めない方がいいわけだ。

 左足でブレーキを踏むことに異論を唱える人もいる。そんな人は馴れていないから、クラッチペダルのつもりで強く踏みすぎてしまい、パニックストップになってビックリした経験を持つ人だ。でも1度や2度のそんなミスで諦めることはない。練習すればスムーズに減速できるようになる。もともと左足はクラッチミートという繊細な操作をこなす能力があり、微妙な力を加減することに適しているはずだ。よしんばもしクラッチのつもりで、ガッと強く踏んでしまったとしても、サッと放せるのは左足の特技だ。クラッチを踏み続けることはよくないし、すぐ放す習慣がついている。ここで、いまさら言うまでもないが、ブレーキングの原則は「強く短く」である。足りなければ回数を踏めばいい。

 坂道発進が苦手でAT車を好む人もいるが、AT車といえども全部がブレーキを踏んでいない状態で、止まっていてくれるわけではない。サイドブレーキをリリースしながら、右足をBからAに踏みかえるよりも、左足でブレーキを緩め、右足はそのままアクセルを踏んだ方が、挙動はスムーズだし、後ろに下がる危険性は皆無だ。


 これは上級者向けのテクニック。左足ブレーキをマスターすれば、MT車でも両足を使えるようになる。たとえば濡れた中速コーナーであるとか、凍結した道路などで車両の安定性を高めることができる。フリクション・サークルを思い出してほしい。タイアの横グリップに頼るだけでなく、前後力を加えることにより、グリップの絶対値は上がる。たとえば、ギアを抜いて回ったり、クラッチを切ると極端に不安定になることはご承知のとおり。タイアの横グリップだけに頼ることになるからだ。逆に加速しつつ回ると、安定性ははるかに高まるのもご承知のとおり。その原理を使って、右足はアクセルを保持したまま、左足で軽くブレーキを踏んで回れば、コーナーでの安定性は高まり、安心感はおおきく向上する。2輪駆動車においては、駆動輪にトラクションを与え、非駆動輪にはブレーキ力を加えることにより、タイアの横グリップに縦方向の力を加えることになるからだ。またAB両方を踏んでいれば、駆動力が加わっているから、駆動輪のブレーキをロックさせてしまう危険性も少ない。

 ま、左足ブレーキは途中からの転向者には難しいかもしれない。が、練習することにより上達するし、AT車であっても運転する楽しさを味わうことができるようになろう。最初は不安もあるかもしれないが、前後にクルマがいない状況で安全を確認して、低い速度から徐々に練習すれば、そう難しい操作ではないし、はじめからそういうものだと思っている人ほど疑いはもたない。ウチの子供達はMT免許であるが、AT車に乗るときには最初から左足でブレーキを踏むように教育した。もちろんMT車もAT車もいろいろなクルマに乗るチャンスがあるが、その都度うまく対応しており混乱はない。

自動車の運転はけして容易なものではなく、難しいものだ。だから許可制ではなく特殊技能として免許制になっている。安易に片足だけで運転できるなんて考えない方がいいと思う。





  1. 2008/04/18(金) 23:36:45|
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スパークプラグ

ムルティプラのある風景  (26)

 スパークプラグ

ムルティ・プラグー2


 このイリジウム・プラグはムルティプラで6万キロほど走ったものです。

ムルティ・プラグー1

  
 2番目のプラグのガイシに亀裂が入って、ミスファイアした痕跡で焼けているのがわかります。

むるー2


 ヤビツ峠を走りに行ったときのものです。

むるー4


 神奈川と山梨の県境付近。ここから相模湾や秦野の街や、丹沢山系の山並みを見ることができます。

 10万キロは無交換でいい、と言われているイリジウム・プラグを点検してみました。
最近ちょっと初爆が弱い感じで、ポンとスターターモーターにSWした瞬間に掛からなくて、長めにクランキングしなければならない時もあり、何かヘンだなーと思って、スパークプラグを疑ってみました。イリジウム・プラグは10万キロのメンテフリーを唱っており、まだ6万キロ程度なので大丈夫のはずだとは思ったのですが、抜いてみてドッキリ!、ガイシの部分に亀裂が入っていて焼け焦げている部分を発見しました。ま、掛かってしまえば普通に回るのですが・・・・。実はSEVの新製品FUEL−P・Eを試しているのですが、期待するほど燃費が伸びないような気もするし、ちょっと気になって抜いてみたらこんな状態でした。P・Eについてはまだ結論がでていません。

 10万キロはやはり無理なような気がします。どっちみち1本だけ交換して・・・というものではありませんから、他の3本がOKでも4本全部交換しました。ちなみにイリジウム・プラグは1本2000円位と高価ですが、普通のプラグは600円ほどで買えます。外すときにはかなりトルクを要し、あまり長い間外さないでおくと取り難くなることもわかりました。パーツの金額だけではありませんが、やはりつけっぱなしでおくよりも、時々は外して点検しつつ、普通のプラグを2万か3万キロ位で交換する方が気分的にもいいような気がします。

 NGKの名誉のために記せば、パワー感はアップしますから、イリジウムの効果は確かにあります。ただ、10万キロという耐久性には少々疑問、ということですね。



 

 
  1. 2008/04/15(火) 21:35:08|
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筑波サーキットの風景

筑波サーキットの風景

 2年ぶり?で、久しぶりに筑波サーキットを走ってきました。
 SEV主催の初めての走行会に呼んでいただきました。

むるTC01

 ムルティプラは着替えなんかも車の中でできて、疲れたら昼寝もできるし、サーキットでも便利な車です。

むるTC02

 SEVのコーナーにはN-1耐久用の1・6Lシビックとロータスが展示。

むるTC03

 コース・マーシャルの車もSEVカラー。ブルーもよく似合うロータス。BRGより合ってるかも。

むるTC04

 今日はこのシビックに乗せていただきました。

むるTC05

 ランチア・デルタ!懐かしい車が何台も・・・。皆さん楽しそうに走ってました。レースと違って、走行会は気楽に楽しめます。

むるTC06

 速い車のバトルをみているのも楽しい。競技ではないので、抜きつ抜かれつのシーンに緊迫感はないが、楽しそう。

むるTC07

 ハンドルが脱着できると乗り降りに便利。

むるTC08

 ミニバンも走らせてみると結構速いし、イイ音を出している。ミニバンのレースは操縦性の進化に役立つし、見ていておもしろいのでは。それこそロールセンターとの戦いですよ。もうどっかでやってますか?。ボクが知らないだけかナ。このドライバーはSEVの佐々木社長。

むるTC09

 横浜のウチから筑波サーキットまで、早朝で約2時間。帰りも同じく約2時間。高速道路は渋滞しないとやっぱり早い。

 久しぶりのサーキット走行は疲れましたが、とっても楽しかった。ブレーキの開始が早すぎて、CPまでアマってしまって、また加速する始末。ふだんから練習してないとダメですね。




  1. 2008/03/13(木) 22:16:51|
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