笹目二朗的風景

笹目二朗のクルマ旅

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ヒストリック・ロードを走っていると、朽ち果てたGSなど給油器もそのままに往時を偲ばせる姿がさらされている。日本なら古いものを取り壊して新しく立て直すところだが、アメリカ流は取り壊しにも費用がかかるから、そのまま打ち捨てておいて、別の場所に新しく建て直してしまう。それが効率的な考え方なのだろう。
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 セントルイス郊外のモーテルの看板には、ルート66の文字があった。裸電球1個でTVをみていたお爺さんは、そうこの前の道が昔からのルート66だよ、と教えてくれた。カップラーメンを食べるためのお湯も沸かしてくれた。
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 VINITAの町にはR66の幟もかかげられ、町をあげて歓迎ムードが漂う。
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 マクドナルドのお店も当時からあったのだろうか?。この辺はR66主軸にアチコチへと道が分岐する交差点付近。ただの66というナンバーは地元のルート番号のようで、現在のルートマップにR66は存在しない。
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 アマリロのキャデラック・ランチ。当時の写真を見ると、オリジナルカラーのままでばらばらだが、いまは錆びて朽ち果てておりピンクのカラースプレーで一応統一されているが、その上には落書きが一杯。もはやゴミでしかない。ガスガズラー(ガソリン喰いの怪獣)に見立ててリンチを加えて葬り去るという、荒っぽい表現のアートだったのだが、今ではアメリカ車も小型化したし、燃費も良くなっているからその目的は達成されたことになる。
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 ニューメキシコ。オールドタウンの中。レストアされた昔のままの町の風景がみえる。ほとんどはお土産物屋さんとかレストランとかで、人も住んでいて生活感がある。
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 同じくオールドタウンの中。土壁の家は当時の造りと工法がそのまま同じなのだろうが、メキシコを感じさせるに十分。
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 この扉もまたいい雰囲気をかもす。
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 フラグスタッフの町。ここに至ってやっと秋らしい黄色い葉の風景が拝めた。
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 長い長い列車が行く。数えたうちで一番多かったのは130両の連結だった。1時間といわず意外や割と頻繁に往来している。橋の上から撮っていたら1分とたたないうちに軍隊のジープが飛んできた。「橋の上に止まってはいけないヨ」・・・命拾いした。
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 ダートを延々と走った末、山の裾野で行き止まり。またこの道を引き返す。昔のR66はあちこちで寸断されている。
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 これもイワクありそうな橋。もう前後に道はなくもちろん渡れない。そぐ横に新しい道が引かれている。
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 ジェロニモ部族のテント村。実態はお土産物屋さん。大木の化石なんかもゴロゴロしている。
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 野原の一軒家のようにポツンと、PHILLIPS66のGSがあった。ルート66の旅には雰囲気ぴったりだが、器械は古いしタンクの中はさぞかし錆びだらけという気がする。ガソリンの質はよくない。
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 アメリカは何と行っても空が高い。野原の道はこのままどこまでも続く。広大なアメリカの象徴的な風景。
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 R66の終点。サンタモニカの海岸にて。夕陽の落ちる向こう側には日本がある。
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 夕日を反射するミラー。
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 5マイル/Hくらいのゆっくりした速度差で追い越すから細部まで観察できる。アメリカは追い越し中であっても速度違反を取られるらしい。
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 お釣りにもらう1/4ドル・コインの中には結構記念コインが混じっている。州ごとに何枚かあるらしく、これを集めている人もいるらしい。横に並べたのが同じ州のもの。短い旅の間でもコレだけ集まった。

  1. 2006/09/26(火) 12:30:06|
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PTCのある風景

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 レイク・タホを過ぎてさらに前進すると、真っ暗な荒野の中に忽然とネオンサインの光が現れる。そこが賭博場で有名なリノ。私には場違いでしかないが、もっと先へ進みたくても、あとどれくらい先に宿があるか見当もつかずここに泊る。
PTCのある風景

 ここがソルトレイクの入り口。遠くに黒っぽい山のシルエットはみえるが、あたり一面真っ白な平原でそのまま見渡す限り続いている。この辺は塩と砂の交じり合った土に草や潅木がすこし生えている。
PTCのある風景

 空の青と塩の白の2色しかない背景の中にPTCを置く。足元の塩はこの辺はやや水気がありざくざくしている。下の状況がわからず、本当に車が載れるほど固いかどうかもわからず、乗り入れることを躊躇したが、自分の足で踏んでみた大丈夫と判断した。人っ子一人いないから聞くわけにもいかない。
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 イエローストンの一部。大きな渓谷の岸に当たる景観の一部は風雨にさらされ侵食されてこのような土柱を作っていた。それにしても規模が大きい。これらは対岸の風景。
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 ここもイエローストン公園の中。まるで恐山の中のような感じで、噴出するガスによって草木が枯れている殺伐とした風景。
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 ナイアガラに至る前のエリー湖に架かる橋。この橋を渡っているときには、この流れの先に滝があるとは知らない。
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 滝を下から眺める観光船ツアー。びしょぬれになってしまうから何も見えないだろうに、酔狂な人もいるものだ。舟は一見前に進んでいるかに見える(舟に乗っている人には)かも知れないが、実際には水の流れを感じているだけで、この位置から前へは進んでいかない。
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 未明のプリンスエドワード島に架かる橋。海は荒れていて海からの風が強い。橋脚には白い波頭がたっている。橋には欄干もなく、ちょっと四国四万十川の沈下橋に似ている。
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 PEIの入り口付近にある、アン・シャーリーが初に降り立った駅。ここでマシューに会う。実際のPEIには鉄道は通っていない。この駅の前後にもレールは敷かれていない。
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 島内の風景はとてもロマンチィック。青い空、緑の草原の中に緩やかな弧を描く道が描きこまれ、丘を登り下って行く。そして眼下には海がみえる。散見される家々は高級リゾートのソレ。
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 PEIのアチコチに見られる灯台。黒雲と夕陽の赤はドラマティックな夕景を展開する。
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 本に載せたのはアンの部屋だが、これはマリラのソーイングルーム。窓辺の生け花はもちろん本物。だから生活感はあるものの、本当にマリラが使っていたわけではなく作り物ゆえの新しさがある。モンゴメリーの生家の方がより物語性もあり実際の歴史を感じる。
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 これがそのモンゴメリーの写真。グリーンゲーブルスの入り口付近の壁に飾ってあった写真だが、暗い中にスポットライトが当たっているだけのので写真は撮りにくい状況だが、今のデジカメは何とかなってしまうからスゴイ。
  1. 2006/09/21(木) 16:13:40|
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PTCのある風景

PTCのある風景 border="0">

 ワイオミング・アフトンの中心部。鹿の角で出来たアーチが道に掛かっていて遠くからでもわかる。この下が歩道になっていて歩行者優先でクルマは一時停止。他には決められた歩道がなく、クルマが通っていなければどこでも自由に横断できる?。
PTCのある風景

 ソルトレークシティのモルモン神殿。70年頃は他に高い建物もなく、この神殿がこの町で一番高い建物だったとのこと。着いたのはもう暗くなってからで中には入れず。
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 イエローストーンの上の方では雪が降っていた。一回りしてまたこの辺に戻るつもりだったが、途中の山で降雪のため通行止。行き先変更を余儀なくされてグレイブルへでる。
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 イエローストーン公園の中を走っていたら大きな黒い牛のような動物が道の真ん中を堂々と闊歩しており、近づいてみたらバイソンだった。驚かせないようにすぐそばをゆっくり通りすぎる。写真も撮れたがなかなかうまくフレームに入れられない。
  1. 2006/09/21(木) 15:00:52|
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PTクルーザーのある風景

 2005年秋、クライスラーPTクルーザーで北米大陸を走るチャンスに恵まれました。そのクルマ旅が文庫本になり、エイ出版より発売になりました。タイトルは「北米1万マイルのクルマ旅」といいます。価格は650円+税です。皆さん買ってみてください。

 で、本は本として、いろいろな制約もありまして、ここにもう少し写真を加えて補いたいと思います。ま、これを読めば全容がわかるわけではありませんが、本誌と両方みていただければ、すこしは情報が広がることになると思います。
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 これがそのクライスラーPTクルーザーです。アメリカでは州によって事情は異なるようですが、ミシガンは前のナンバーは不要で、このまま公道を走れます。このクルマはクライスラー社の広報車で、日本で言う仮ナンバーをつけてあります。日本ではナンバーの県名によって、印象が違いますが、アメリカでもそうした感じの受け取り方をする人もいるようです。ミシガンはNYに近いということで、アメリカ国内ではかなり地位?は高いんだそうです。

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 これはChevronのガソリン価格です。ま、地域によってすこし差はありますが、ほぼ1ガロンはこのくらいが相場。日本式には1リッター約100円という感じで、高くなったとは言え日本や欧州に比べればまだまだ安いですね。計算の根拠は1ガロンが3・8リッター、今回1ドルは127円です。
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 ヨセミテのセコイア・パークの入場ゲートです。アメリカにわたる少し前に世界遺産の熊野古道へ行ったのですが、あの辺にある古い神社の御神木の杉の木も大木が祀られていましたが、ここのセコイアははるかに太くて表皮の手入れも行き届いていました。国立公園の中へ入るのは有料で、自然とはいっても、ちゃんと人の手によって管理されているところが日本とは違うようです。
  1. 2006/09/19(火) 23:48:17|
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どうして消えてしまうんだろう?。 ブツブツ・・・。

 あ、皆さんこんにちは。
 
 ブログ初めてみたのですが、なかなかうまく行きません。PCの師は我が息子なのですが、最近独立してウチを出てしまい、近所に住んではいるのですが、なかなか親の苦労までは理解しません。「ブログやってみたいんだけど・・・」「んー・・」となかなか遊んではくれません。それでも気にはなっていたみたいで、数日前に立ち上げだけやってくれ、あとは自分でどうぞ・・・、というわけです。

 少しずつは進歩しているつもりですが、いつのまにか消えてしまったり・・・で、なかなか思うようには行きません。
 

  1. 2006/09/18(月) 23:59:49|
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ムルティプラのある風景(14)

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このクルマは子供にとっても人気がある。「バカボンのパパみたいだ」という評価が一番多い。ともかく遠くからでもニコニコ見守ってもらえるし、大人だってジーッと見つめたり、振り返ったり、ユビ指してげらげら笑い出す人もいる。
  1. 2006/09/18(月) 18:42:45|
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ムルティプラのある風景(13)

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このムルティプラは並行物で、車検証の数字によれば全長は3・99mと4mを切っているが、正規輸入車は安全を見込んで4mとなっている。クルマの製造精度は我々が思っているような精度はムリでセンチ単位といっていい。だから地方での登録など、実測されるケースもあるようで、1・7mギリギリのクルマなどでは1・69とはしないで、最初から3ナンバーにしてしまう例もある。ムルティプラの横幅は1・87mで大幅に広いので幅が問題となることはないが、一番のメリットはフェリー乗り場で車検証を見せるときがあり、4mを確実に切っていれば1枠安い料金で乗れることだ。
  1. 2006/09/18(月) 18:38:24|
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ムルティプラのある風景(12)

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ベルト交換パーツは、コグドベルトだけでなくほかのベルトやベアリング、テンショナーなど、交換に必要なものがセットで用意されている。
  1. 2006/09/18(月) 18:28:53|
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ムルティプラのある風景(11)

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そろそろと思って交換すべく準備した新品コグドベルトやベアリング、テンショナーの類。最初は自分で交換しようと思っていたが、過去に一度交換した履歴があり、樹脂カバーの一部に接着箇所があって、どうしてもはがれず細部の状況を見るためリフトが必要だった。そこで知人の工場に依頼したのだが、それが間違いの元だった。
  1. 2006/09/18(月) 18:24:08|
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ムルティプラのある風景(10)

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新品エンジンはこのように木箱に納まってイタリアから送られてきた。
ショートエンジンと呼ばれ、ダイナモや電装関係、給気系などは含まれない。
  1. 2006/09/18(月) 18:19:09|
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ムルティプラのある風景(09)

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バルブタイミングがずれて、ピストンと干渉してしまったバルブ類。もちろん4つのヘッド全部同じ損傷。ステムは完全に曲がってしまい、外すだけでも一苦労。それにしても10万キロはしったエンジンはそれなりにカーボンやスラッジがびっしり。
  1. 2006/09/18(月) 18:16:35|
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ムルティプラのある風景(08)

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  1. 2006/09/18(月) 18:06:23|
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ムルティプラのある風景(07)

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木箱に納まってイタリアより送られてきた新品エンジン。
ショートエンジンと呼ばれる、ダイナモやスターターモーター、給気系などがない状態。
  1. 2006/09/18(月) 18:00:34|
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ムルティプラのある風景(06)

20060918100812.jpg

ピストンとバルブが干渉。完全にバルブステムが曲がってしまった。
やはり10万キロ走ったエンジン内部はこのとおりにカーボンやスラッジがびっしり。
  1. 2006/09/18(月) 17:57:01|
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ムルティプラのある風景(05)

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SEVレーシングファクトリー・トレンドアイのチーフメカ栗山君の丁寧な分解、組み立てにより、新品エンジンに古いエンジンから補機類などが移植されて行く。
  1. 2006/09/18(月) 17:47:01|
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ムルティプラのある風景(04)

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この写真はムルティプラのエンジン換装の顛末です。
新しいエンジンが納まったエンジンルームを下からみたところ。
  1. 2006/09/18(月) 17:34:46|
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ムルティプラのある風景(03)

9/18
あ、皆様こんにちは。ブログ始めることにしました。
ですが、PCの師である息子は独立して出て行ってしまったため、立ち上げてはもらったものの、その先がよくわかりません。最初の日の分は見事に消えてしまったようです。次に、文章はなんとか載せることに成功したみたいですが、写真を載せてみたものの、大きすぎたりして・・・こんどは消すことができません。いじっているうちに全部消えてしまいました。
  1. 2006/09/18(月) 09:10:08|
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ムルティプラのある風景(02)

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KICX0884-s.jpg

[ムルティプラのある風景(02)]の続きを読む
  1. 2006/09/16(土) 22:25:27|
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ムルティプラのある風景(01)

○ムルティプラのある風景(01)

 私のフィアット・ムルティプラは1・6リッターの5MT、左ハンドルの初期型並行ものです。走行距離は6年9月15日現在で13万6000km.
エンジン誌の長期テスト車だった車を9万5000km時点で引き取った大古車です。
 
 入手後そろそろコグドベルトの交換時期と思って、さる知人の工場で交換してもらったのですが、整備ミスであえなくエンジンは絶命。換えなきゃ良かったと後悔。結局イタリアよりエンジンASSYで新品を取り寄せ、交換となってしまいました。それからもう3万km以上走ったことになります。

 新品エンジンに載せ換えてもらったところが昔の仲間の所で、そこがたまたまSEVレーシングファクトリーの工場でした。(T.045-801-7271)
数ヶ月が過ぎたころ、ところでSEVって何なの?、とやっとヘンなものに気がついて質問したところ、「試して見る?」となったわけです。 

 私はこうしたオカルト的なものは頭っから信じない人ではありますが、自分の感覚には自信をもっております。「マイナスイオン?何それ」から始まって・・・、それでも絶対そんなことはありえない、と思ってましたが、実際に試してみるとビックリ!。確かに変化はあります。その後、今風に言えばハマッてしまいました。そうなるとアレもコレも状態になり、いろいろ試しているうちに他の分野でも効果のあることがわかり、現在もっとも興味深い研究実験対象です。

 だから、新車にはまったく興味がなく、ムルティプラで試しながら遊ばせてもらってます。


  1. 2006/09/16(土) 17:00:26|
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