笹目二朗的風景

笹目二朗のクルマ旅

ノコギリのある風景

ノコギリのある風景


 週末「友の家」で子供達に遊んでもらいました。


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 「横浜友の家」は横浜国大の南門のそばにあります。


  羽にもとこさんが提唱して全国組織となっている主婦の集まりである「友の会」、その横浜友の家で「ふれあいフェスティバル」が開かれました。家内に誘われて参加(濡れ落ち葉ですから)、丸太切り/青竹切りのコーナーで子供達に遊んでもらいました。



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 子供達にノコギリを使って木を切らせてやろうという体験コーナーです。


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 ビニールシートの上に丸太や青竹が用意され、子供達の来場を待ちます。これはまだ初期段階で写真も撮れたのですが、そのうち盛況となり、我々オジサン達は指導員でありお手伝い役ですから忙しくて、写真を撮るヒマがなくなってしまいました。


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 ほとんどが小学校低学年ですが、女の子と男の子の比率は半々くらい。皆、一生懸命にごしごし切ってます。いまどきの女の子は教えればノコギリ位使えます。


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 ノコギリの持ち方も結構サマになってるでしょう?。ウチではなかなか体験できないから興味津々です。そのうち親の方が熱心になったりして・・・。


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  ちゃんと名前を書いて参加申し込みしてもらいます。お姉ちゃんは妹の名前も書いて・・・。


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 輪切りにされた丸太は、ドリルで穴を開けて紐を通して、ペンダント代わりに首から下げてお持ち帰りです。くたびれてきたりすると、我々が途中お手伝いするケースもありますが、最後の切断の瞬間は本人の仕事としてまっとうさせます。それは彼等彼女たちの達成感を満足させてあげるためです。自分で切って作った作品ですから、その後も大事に保管してとっておいてくれるようです。


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 青竹の方は穴を開けて、吹けば音が出るように細工してあげます。しかし実際にはなかなか音が出るまでは難しく、吹き方を練習する必要があります。それでも音が出たときの喜びはひとしおです。一度帰って、兄弟姉妹をつれて戻って、この子にも作ってあげて・・・とリピーターも結構ありました。


  ドリルなどの電動工具はオトナの仕事ですが、中には自分でやりたがる子供もいます。適当な補佐と安全な操作を教え、部分的に参加させます。竹は切断面がささくれていたり、節の部分は尖っていたりしますが、ある程度はそうした「危険な体験」も必要であり、ここは危ないから気をつけて持ってね・・・とか説明を加えれば理解してくれます。


 バンドエイドとか薬なども配備し、安全を期しておりますが、今までいちども怪我した例は報告されていないようです。


 飽きっぽい子供や、よそ見したり、集中力を欠く子供もいますが、ちゃんと前を見てやるように話をすれば、それなりにきちんと守ります。最後までやり遂げることの大切さも学んでくれるようです。しかしそれにしても子供達はパワフルです。こちらもそのパワーを少しだけ分けてもらった気がします。


 


 結構、気も遣いましたが、体力も使ったようで疲れました。片付けも終わって、家内を待つ間、車の中で30分ほど眠ってしまいました。 







  1. 2007/02/25(日) 07:50:35|
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デジカメの話

デジカメの話


CAPAの今月号に興味深い広告が載っていたので紹介します。


IMG_0005.jpgCAPA3月号の表紙です。IMG_0003.jpg201ページの広告です。

 先日のブログで、液晶モニターで撮ることの利点を書きました。今月号のCAPA誌を見ていたら、まさに私が言いたいことを成し遂げた製品が紹介されていました。


 コレ銀塩1眼レフにもつかえそうです。ピントを見るのにもよさそうですね。ま、直接覗かないと不安な人には向きませんが・・・、一応紹介しておきたいなと思います。

  1. 2007/02/20(火) 08:30:48|
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デジカメの話


クルマ旅に使うデジカメ


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 左がパワーショットGー7、右がC-5060で撮ったものです。トリミング的には一致していませんが、同じ位置の三脚でカメラだけのせかえて撮ったものです。キャノンは赤の発色がよく、オリンパスはちょっと青っぽいか?。でも一緒に比べるのはここだけの話で、単体でみればどっちでもいいい?。


 最近買ったデジカメはキャノン・パワーショットG7です。この写真はC−5060で撮ったものです。
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 コンパクトサイズで軽量。持ち歩くのに便利です。ボクは1眼レフカメラの必要性を認めません。


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 別体のレンズキャップを持たないのも便利。キャップは結構邪魔。かと言って、ないとレンズにゴミがついたり傷つく心配もある。だから絶対必要。


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 これまで使っていたオリンパス・カメディアC-5060。ワイシャツのポケットには入らないがコートのポケットには入る。結構小さい。もちろんまだまだ使います。


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  液晶モニターが動かせるので三脚がないときは下に置いたりして、特にローアングルの撮影に重宝。この写真はパワーショットG−7で撮ったものです。


IMG_0027-b.jpgこのレンズキャップは、いちいち取り外して使用後にまた着けるという操作が面倒で、キャップの保管場所とか、紐で付帯しても邪魔になったりして、無ければそれに越したことはない。


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 併用して使っているオリンパス・ミューとコンタックスU4。ポケット・カメラとして実に有能。コンタックスは液晶モニターが回転するのでC-5060同様に便利。しかしこの2台ともに、手ぶれ防止機構がない時代のカメラで、夕暮れとか少し暗いと結構手ぶれしている写真も多い。ミューは防水がウリ。雨が降っていても写真は撮ります。


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 このサイズで高精度であれば、あえて1眼レフは要らない。画素数で言えば3メガもあれば十分。伸ばしてプリントしてもせいぜいA4まで。


 ボクはプロではありませんが、写真を撮るのは好きです。自分で撮った写真を雑誌で使うこともありますし、単行本の写真などは自分で撮ります。ですが皆小さなものばかりで、大きく使うことはありません。大事な仕事は専業のプロ・カメラマンが着いて一緒に取材します。


 プロとアマの違いは?、と問われたら、ボクならこう答えます。プロは結果です。結果としての作品がよくなかったら次の仕事はありません。アマは結果ではなくシャッターを押す瞬間、つまり撮っている過程で面白ければいいんです。結果は時の運、ダメなときもあります。そうした意味で最近のデジカメはすぐ結果が見えるので、アマは撮り直すことも出来ます。


 ピントはまあ、しっかり合っている方がいいけれども、色は気にしません。プロはさかんに原色の再生に努力します。ボクは色というか,カメラに映るものはすべて、偶然の産物だと思ってます。だからどんなにヘンな色でもいいんです。青みがかっていても赤っぽくても。ゴーストなんて最高ですね。逆光写真も好んで撮ります。クルマの色なんて、当たる光で変わってしまいます。一種,絵を描くことを思えば、太陽が黄色でも紫でもいいわけです。画素数にかんしても同じような意味で細かい必要はありません。ピッシリ綺麗に色がついてなくとも、昔、木の板を削って作った版画を思えば、ドット抜けしているようなかすれた絵だって、それはそれで味があります。写真は偶然性なんですから。プリンターも高性能なものが家庭でもつかえるようになりましたが、光沢紙でなくともザラザラした紙にプリントしても、結構おもしろい味がでます。しょせん印刷物ですからね。「写真みたいでヤダ!」という言葉がありますよね、アレって描写に関しての表現として、写真は最高ではない、ということです。


 深く追求していけば、 どんどん高いレベルが要求される分野ですが、そうした画質よりもボクはその瞬間的な状況を楽しみます。だから光とか、刻々と変わる状況の中で、いつ記録するか、どの角度から見るか、そんなことには注意して撮ってます。そして大事なことは、見る側の目がより大事と考えてます。完璧な作品でなくとも、見る目によってその人なりに、欠点のあるところは本当はこうなんだろうな、と予想修正して見てくれます。見る側に想像力があれば、同じ絵でも違って見えます。音楽だって安い再生装置であっても、知っているメロディであれば次が予測できます。そうやっていろいろ良いものも悪いものも経験して、本当にイイものにめぐり合ったときに感動するわけです。そこをわかっている人がみれば、駄作であっても作意を理解し補填してくれるんですね。ボクはそんな人たちに支えられているような気がします。


 1眼レフが要らないのは、ファインダーで確認しないからです。ボクはファインダーを覗いても、視力が老眼で落ちてきていて、ピントを確認することが億劫になってきました。だからAFで器械まかせにしています。 あとフレーミングなどは実像を見るよりも、昔の2眼レフがそうであったように、枠内に映し出される「平面図」で確認した方が合理的に思えるからです。最終的には紙焼きされた平面図になるわけでしょう?。


 確かに最初、デジカメが登場したころは、ファインダーではなく液晶画面を見ただけで撮ることに違和感がありました。でもなれてしまえば、むしろこの方法のほうが客観視できるような気がして、目を合わせないですむこともあり、恥ずかしがり屋のボクには合っているような気もします。そしてとても直視できないようなアングルでも、液晶画面の向きをかえることにより、どこからでも狙えます。この行動範囲の拡大は特筆ものでしょう。頭を地面にこすりつけても、ファインダーを覗いて撮ることはできない状況でも、ちゃんと撮れてしまうデジカメはたいしたもんです。

 1眼レフは大きく重いことも嫌う理由です。旅をするには、あの重さはご勘弁ねがいたいわけです。というようなわけで、あまりクォリティを要求しないボクには、コンパクト・デジカメ様さまという時代になってきました。




  1. 2007/02/18(日) 15:58:40|
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保険の話

最近聞いたコワイ話


 クルマの保険


 皆さんクルマの保険に入られていると思います。でも、事故を起こしたときにどんな場合でも、必ず全部が支払われるわけではないんですね。最近修理工場で聞いた話です。


 その車は古い国産車でした。大切に扱って乗ってきたらしく綺麗な状態にありましたが、一部がへこんで傷あとも痛々しい。その人の話では100%相手の責任で、保険に入っているから修理代を請求するための見積もりをとってくれ、ということで板金工場へ持ち込まれたようです。綺麗に復元するには数10万円かかりそうです。しかし、何と言うことでしょう。その車はもう10年以上前の車だから、残存価値が無い(?)というんですね。だから保険は降りない(!)。


 日本には「査定」という制度があって、償却は5年。どんな高い車でも5年(実勢は6年?)でゼロになるような計算が採用されています。ま、現実にはカタチが残っているのでホントにゼロにはなりませんし、中古車で売れる人気の度合いなどにより市場性があれば少しは値がつきます。それでも、ま、10年ということでしょうか。では10年以上乗っているクルマにたいしては、いくら気に入って大事にもっと長く乗るのだから・・・といっても、保険会社は認めてくれないわけです。残存価値がないからいくら直して乗る、といっても、修理代はおりないわけです。どうしてもイヤだ、といっても相手のポケットマネーが無ければ現実に払ってもらえないことになります。


 では、実際に10年以上前に作られた車に乗っている人はどうしたらいいか。これは自衛手段ですが、個人的に自分の車に対して車両保険に入って、自分の費用で直す以外に方法はなさそうです。ウチの車は古い車ばかりですし、車両保険に入るほどの高価な車ではありませんから対人対物しか入っていません。でも、もっと長く乗りたい意思はあります。たとえば最近直したメガーヌの場合、MTに換装したりしてかかった費用は約70万として、私にとってはそれだけの価値があります。もし誰かにぶつけられた場合、再度修理してもっと乗り続けたいわけですが、査定協会の言うところの残存価値はありませんから、修理代は出ないことになります。それで諦めなければならないとしたら・・・何かヘンですよね。何のための保険なんでしょう。保険会社はズルイ?ですよね。最低限、元の形に戻す費用は払うべきですよね。物損なんですから。


 ま、ぶつけられないように防衛運転に勤めるしかありませんが、保険が降りないんだから払わないという、加害者が正当化される状況も納得がいかないことです。


 これって、お前はもうトシだから残存価値がない、怪我させられても治療費は出ないよ・・・と言われているようでイヤな気持ちになりました。


 コワイ話でしょう?。


 


 


 

  1. 2007/02/10(土) 12:01:09|
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アウディ Q7

 アウディ Q7


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 シングルフレームの大きな口はQ7という大きなSUVにはよく似合う。やはり相当な迫力があり他を威圧する風格もある。


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 V8直噴4・2リッター・エンジンがコンパクトに見える大きなエンジンルーム。こうしてみるとエンジン搭載位置は結構高い。ロードクリアランスも高く実用性もアリ。


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 7名乗れるシートの3列目はこのように立ち上がる。内装もふくめて仕上げは高級。走りももちろん高級。駆動系のスムーズさはこの手のSUVの中でもひときわ光る。唯一、気に入らないのは左足ブレーキ時のエンジン休止。


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 これは左側面と前方を映し出すカメラの映像。この部分は運転席から見えないから子供や小動物などの確認に役立つ。左前輪の向きも見える。


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 小山のように大きなボディ。カイエンやトゥアレグ、X5やCX90にも負けない堂々たる体躯は重量も2トンを超える。アウディは潔く4wdのクアトロのみ。


 


  1. 2007/02/10(土) 10:54:56|
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ルノー・ルーテシア

 ルノー・ルーテシア


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 ずいぶん大きくなってしまったルーテシア。日産マーチとの共通項は思ったより少なく独自性は貫かれている。メガーヌとあまり変わらない大きさ、となると、もうひとつ小さいトウインゴの登場が個人的には興味あるところ。


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 エンジンルームは追いやられる運命にあり、フロント・ウィンドウはもうすぐ上に迫っている。信頼性が上がってメンテナンスの必要性も薄らいでいるし、一般ユーザーはボンネットを開けないから簡単に固定して整備以外は封印される時代がくるかもしれない。


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 大きなエアバッグが面積を占めるステアリングホイール。その中に小さく覗くメーター類は見やすい。電機モーター駆動によるパワーアシストは操舵感がイマイチ。メガーヌのソレは新型でかなりの改善をみたから、ルーテシアもそのうち改善されるだろう。


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 スペアタイアはフランス車の伝統で車外の下にぶら下げられる。交換に際してトランク内の荷物を出さなくていいし、外した汚れたタイアを中にいれずにすむ・・・という利点はある。


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 なんとなくホンダ・フィットのテールの処理に似ているような気もする。


 この車自体は良く出来たイイ車だが、メガーヌと比べられる関係で損をしている。やっぱり5ナンバー枠のサイズに存在価値があるように思う。


 





 


      


  


 

  1. 2007/02/10(土) 10:23:07|
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フィアット・グランデ・プント

最近乗った車の話


 新春恒例のJAIA(自動車輸入組合)主催の試乗会に行ってきました。ここには乗り残した興味あるクルマ達が集められています。


 フィアット・グランデ・プント


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  試乗会に行けず乗り残していた車で、一番興味深い車です。最近の情報ではメガーヌを抜いて(もちろんゴルフも抜いて)このセグメント1位の売り上げを記録。やはりフィアットに足りないのはデザインでしたネ。デザイン・ジウジアーロのネームプレートには重みがあります。


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 大きな大きな(グランデ)プントを動かすエンジンはたったの1・4リッターエンジン。これで十分。6段MTはおもしろいし、効率よくパワーを引き出せます。


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 計器やスイッチ類の配置や操作に新味は見られないものの、ダッシュボードの棚の曲面とか接点部分のRのつけ方とか、そうした処理技術にデザイナーの力量が表れる。やっぱり老舗のカロッツエリアゆえの冴えがみられる。


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 結構背が高く大きなボディではあるが、ボリュウムもあるし線や面の流れがスポーティであり、一概に実用車とは見下せない作品のレベルにある。安く社内で上げようとせず、プロを起用する意味は十分にあるということだろうか。


 大きめのボディながら1・4リッターで十分と思わせる動力性能、かっこいいスタイリング、広い室内空間などなど、グランデ・プントは売れる要素をもっている。


 2リッターを超える排気量をウリにしている車もあるが、ヨーロッパ車の流れの主流は小排気量で回しておもしろく省燃費な車を目指している。大排気量でだらしなく走る車の時代は終わろうとしている。と私は思う。




  1. 2007/02/09(金) 06:23:23|
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メガーヌのある風景(04)

メガーヌのある風景(04)


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 この日の芦ノ湖スカイラインは暖かく富士山もよく見えました。山道の路肩にはまだ残雪が残っているのですが、前日と違って風もなく暖かなドライブ日よりでした。


某誌の取材で集合場所に向かったのですが、約束の時間にはまだちょっと早かったので、SEVチューンの一環として位置を変えながらメガーヌでも走ってきました。このブログでは個人枠で参加した試乗会などのクルマは紹介するのですが、雑誌などの取材で乗るクルマについてはそちらを読んでいただくのが筋ですし、誌面に載るまえに書いてしまうわけにはいきませんので、載せないことにしています。


ですが、今回は主旨が別でして、内容はまったく違う記事になるし、新型車ではありませんので写真のみカタチの比較ということで了解してもらってます。また逆にその編集部のブログにこのメガーヌの写真も載るということで、お互い様ということにもなるかと思います。


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 ゴルフ5との間には約10年の時間的な隔たりがあります。どっちがカッコイイかは言うまでもありませんが、14インチタイアを履くメガーヌの足元はやや貧弱にみえます。標準サイズより更に細い175/65R14なのでことさら細身ではあります。MT化でファイナルも落ちてしまい、100km/hでの回転はATの頃には2500rpmだったものがMTでは2900rpmに上がってしまいます。またSEVチューンで低速トルクが太りすぎ?なので、もっとギアリングを上げたいところで、次に交換するならば175/70R14がいいかなとも思ってます。


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 正面からみるとメガーヌの方がノーズは低くとがってます。ま、けして空力的に劣っていないということを言いたいわけですが、こうしてみるとプリメラもこれに似てますね。


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 結局ブレーキペダルはもとのAT用をそのまま使うことにしました。クーペ左ハンドル用のBペダルを移植すると、Aペダルと離れてしまうのでH&Tがやりにくくなります。またこの方が左足でBペダルを踏みやすく、クラッチ操作にはまったく邪魔にはなりません。MTだって右足でAペダルを踏んだまま離さないで、Bペダルを左足で同時に踏みたい場合もありますから、これはこれで重宝です。最近思うことは、クラッチ踏力はやや重いかなーと感じるのは冷えている間の最初の30分で、その後ウォームアップが完了してしまえばストロークも短くスパッと繋がるので重さは感じません。


 箱根往復は前日が12・5km/l、この日は帰路で東名を使ったため、横浜インター周辺などが渋滞していて11・6km/lになってしまいました。Fr.ストラットを16V用に交換して、ややUSを増したステア特性は、Rr.もダンパーだけ16V用を移植した結果、まずまずのバランスをとりもどした。あとはSブロックの位置次第でなんとか好みの特性に出来そうです。

  1. 2007/02/07(水) 15:33:19|
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