東京スペシャル・インポートカー・ショー
今年のショーも盛況だった。初めて実際に見に行ったがチューニングカーとも違い、内容には興味深いものがあった。

やっぱりコレが一番目を引いた車だろう。

ここまでくるとロードカーとは言えないかもしれないが、お金持ちの心をくすぐる何かはありそう。

ゼロの数を数えてしまった。4本で3000万円(!)う〜ん、車も作らねば。

こうしたピンポイントだけでも結構面白い。

この車なら負けてはいないと思う。

6輪車のLWBを作ってしまう神経こそアメリカ流。

我々の年代ならここまでは理解できるかも。50年代60年代のアメリカ車はやはり懐かしい。

62年型のコーベットはTVドラマのルート66に出てきた車。歴代のコーベットで一番カッコイイ。

Eタイプ・ジャガーのV12とメルセデス190SL。この辺にくるとまともなレストア車という感じで、スペシャルではないかもしれないがオリジナル車の魅力は格別。

高価な高級オモチャもまたこの会場にはふさわしい。ディファレンッシャルが組み込まれていたりする。

懐かしいランボルギーニ・イオタがあった。エンジンはSEVチューンしてある。古い車の水回りや電気系統にとってSEVは救世主だろう。

イオタはやっぱり低い(!)、ボディを飾りたてずとも存在感は抜群。

用品のコーナーも興味深いものがあった。コレは曲面に貼って保護するフィルム。通常は伸びないからシワシワになってしまうが、コレは綺麗にフィットして貼ってあるとは見えない優れもの。
同じビッグサイトの一画ではノスタルジックカー・ショーもやっていた。

この初代シルビアも懐かしい車。今みると小さいがそれゆえにイイ。

ダットサンも今みると欧州車の古いモデルと変わらないような雰囲気がある。

トヨタ2000GTのコンバーティブルは映画007で使われた車で、記憶によれば2台しか作られなかったはずだが?、そのうちの1台か。

クラウンは大きなボディながら1500ccだったんですよ。それでもアノ当時はトルクがあったというか、ファイナルが低かったから結構フツウに走れた。3段コラム・シフトも懐かしい。
いろいろ説明するより写真みて楽しんでください。いや、来年は実際に会場に足を運んで現物を見ることをオススメします。面白いですヨ。
- 2007/05/22(火) 23:50:17|
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クレマチスのある風景
R246を御殿場から沼津に抜ける途中の長泉町にクレマチスの丘がある。ここはルノー・メガーヌやアヴァンタイムの試乗会などで何度か訪れたことがある。ちょうど今頃はクレマチスも咲いているころと思い訪ねてみる。

クレマチスって日本名は「鉄扇」


こんな色のクレマチスもある

これはほとんど紫に近いクレマチス。

ここは庭園美術館にもなっていて彫像も飾ってある。
やっと超えた壁の向こう側に見たものは?。

作者の意図はあるにせよ、彫刻は見た人なりの受け取り方でみればよい。ガラスの向こうに見えてはいても、住む世界は別。こっちにはこっちの良さがあるかもしれないし。

これは何だろうな、人生は荒波の彼方に?。

壁の向こうに透けて見えるものは何だろう?とにかく行ってみるのが先決。

これは何でしょうネ?。
- 2007/05/20(日) 12:47:13|
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さばのある風景
ちょっと時間が空いたので、日本海側から京都へ入るR367通称「さば街道」を走る。
雨が降ったり サッと晴れたり ヘンな天気
奥琵琶湖の湖畔にたたずむメガーヌMT


水鳥が群れを成して飛んで行く。水面を発ったばかりでクサビ型の隊列をこれから作り出すところ。先頭も大変だけど最後尾から追いつく鳥も大変。

ザゼンソウの群生地が近くにあるが2〜3月が見頃 今は葉っぱだけ

竹林には竹の子がいっぱい

さば街道は日本海側から京都へのぼる道のひとつ。琵琶湖の周遊道が混んだときの迂回路としても使える。冬は雪で通行止め?になりそう。 R367はボクが選んだ日本の道100選に入れてしまおう。

野生のフジが綺麗。

R367沿いには渓谷が並行して流れフジの花が咲く

この山並みの向こうに京都がある のどかな田園風景と杉の山

特徴のある屋根をもつ民家や集落が見られる

朽木の中心部?あたりにあるさば寿司のお店。
峠の茶屋のような雰囲気の場所にある。
ここでスパゲティやハンバーグを食べる気もしないでしょ?そんなメニューの食堂もあるけど。

これが名物の「焼きさば寿司」 一番うまい。

これは酢でしめた一般的な押し寿司

さばと言えば「味噌煮」やっぱりコレも食べてみる
R367の山越えは新緑が綺麗。野生のフジの花も咲いている。名物の「焼き鯖寿司」を食べてみる。どっかで作って持ってくるのではなく。おばさんがここで作るから美味いのだと思う。酢で〆めた押し寿司、サバと言えば「味噌煮」が定番なのでそれら全部少量ずつ食べてみる。白いご飯に味噌煮と山菜の煮物や漬物のつく定食もうまい。押し寿司は手がかかっていてそれなりに高価だが、味は一般的。
焼きサバは1300円。押し寿司は1600円。味噌煮は900円?だったかな。全部うまいことはうまいが、焼いたサバは初めて食べたがコレが一番うまかった。
今回は往復1276kmで83.17リットルを消費、平均燃費は15.4km/l。最良は帰りの豊橋ー横浜間で、17.2km/l、もちろん過去最高。
2リッター・ガソリン車の燃費としては非常にいい成績。もちろんMTゆえでもあろう。MT化、大成功!。

- 2007/05/20(日) 11:46:45|
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さくらのある風景
弘前の桜は5月初めの連休が見頃。
毎年行こうと思うのだが開花時期とうまくスケジュールが合わない。CGでNSXの長期テスト車を担当していたとき、1週間おいて2回訪れたこともあった。

碇ヶ関の関所跡。

弘前城のお堀のさくら。

櫓の瓦と白壁と青空を背景に。

この桜の写真をタイトルに持って行きたいのだが、どうやっても動かせない。残念。後部に貼り付けてあります。
いつの間にかパスワードが私に無断で変更されてしまい、自分のブログに入れなくなっていた。それが写真を動かせない原因かもしれない。文字は修正できそうです。
雪国の新歩道は車道と同じ高さ。溶けた雪水の排水を考慮?。
なぜか写真が消えちゃった?。
これも後ろになら入れました。

八甲田山への道は未だ雪の壁。
東北はまだまだ雪が残っている。

羽仁もとこ記念館前。八戸友の家も兼ねる?。

蕪島(カブシマ)はウミネコの繁殖地。

みなと食堂の海鮮丼。
ウニ、マグロのおち、イカ、カニ、ホタテ、イクラ・・・これで1700円は安い。

こちらはまぐろおち丼。900円。
このみなと食堂の丼がうまいのは、暖かいご飯の上に冷たいマグロを載せるにあたり、鯛の浦と違って海苔を敷いて遮熱しているので魚が温まらない、この工夫が大事。

陸奥湊駅前の石像「イサバのカッチャ」。
手に持っているのはイカ。カッチャは方言で母ちゃんのこと。

水芭蕉。
雪解けの季節が終わってやっと芽吹いてきた小さな水芭蕉。

岩手県大野村。
ちょっと三本木さんの木工所に立ち寄る。

蔵王温泉 大露天風呂。
入浴料は450円。直接吹き出している源泉は熱い。玉こんにゃくの醤油煮オデン1串100円、オススメ。雨が降っていて傘をさして入った!。蔵王温泉での買い物はナスの辛し漬け、やたら漬け、のし梅、等。

最上川源流 双頭の滝 白布高湯への峠 標高1400m以上。

R12 会津田島の道の駅。
タラの芽、舞茸、ゼンマイ、ウド、アスパラ、などなど山菜の天ぷらセットを買ってしまう。
4月はなぜか忙しくブログ更新するヒマも無かった。しばらく旅にも出ていなかったので、本州では今年最後となる弘前の桜を見に行く。GW真っ只中ゆえ高速道路は一切つかわず一般道をひた走る。ナビがあれば、本当はこっちの方が移動効率が高いんですヨ。
走行経路=横浜ー第二京浜ー皇居前ー上野ーR4−千住大橋ー新4号ー盛岡ー網代ー弘前ー八甲田ー十和田ー八戸ー蕪島ー種差海岸ー大野村ー盛岡ー北上ー横手ー山形ー米沢ー白布高湯ーバレーラインー桧原湖ー会津若松ーR121−田島ー日光ー足尾ー桐生ー太田ー熊谷ー上尾ー小金井街道ー町田ー横浜。総走行距離=1900km/3日。
都市部でもバイパスが完備しており70〜80km/hくらいで流れている。それに何と言っても一般国道は無料だ。道の駅もある。今回の旅費は14km/l台と燃費も良く、ガソリン代は15000円程度。ホテルは東横イン。60歳以上の夫婦割引で6500円位で泊れる。八戸は満室だったが山形は泊れた。
1903kmの給油の内訳は、横浜で満タンにして最初の給油が盛岡近くの金ヶ崎で540.4km/40.6lで13.3km/l。都内を通過しているのでこんなもの。次は弘前、八戸を経由して再び盛岡へ戻ったあたりで、592.8k
m/38.62lで15.3km/lを記録。何度か山越えや峠越えがあった割りには優秀。3度目は北上から横手、山形から会津を経て日光、足尾といくつもの山越えがあって桐生で給油、629.7km/39.77lで15.8km/l。とこれまた優秀。しかし桐生から先は上尾まではまずまず流れていたものの、町田までの都内近郊は信号の数も多く、50m毎に止められて発進停止を繰り返すような感じで、最後にいつもの給油所で満タンにした時には、139.8km/11.58l で12.1km/lにまで低下。結局平均すると14,6km/lまで下がってしまった。
東京横浜あたりの首都圏は、もう初夏のような陽気なのに、東北はまだやっと雪が溶けて新緑の緑を待っている状態。そして山にはまだ残雪があり、日本列島は広いことを実感。それにしても山々の峰が連なる景色や、田園風景ののどかさはいつ見ても何度見てもいい。帰宅してすぐまたどこかへ行きたくなってしまった。




- 2007/05/04(金) 07:34:10|
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本当は3日に書き始めたんですが、久しぶりに更新作業していて巧くいかないまま4日になってしまった。また最初からやりなおす。

- 2007/05/04(金) 00:10:04|
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