クルマのある風景(019)=プジョー308

 2013-02-28
5008の試乗会では他にもプジョー車が用意されていて試乗も可能だった。その中から久しぶりに308に乗せてもらった。
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308は登場直後にスペイン/ポルトガルを走ってきたが、顔は少し変わって上級車に近くなった。それにしてもウィンドー傾斜が大きく、ノーズからルーフ先端までで全長の半分くらいを占めるように感じる。

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5008と並ぶと同じようなプジョー顔でも精悍な感じ。

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ウィンドー傾斜はそれほど気にならないが、中で感じるのはダッシュボードの棚がガラスに映り込んで、前が見にくいことがままある。

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個人的には、308は後ろ姿の方が魅力的。

 久しぶりに乗ってみると、やはりアシの良さが光る。タイアはそれぞれちゃんとストロークしてボディを水平に保つ様子が印象的。どうして他の車はこうできないのだろうか不思議に思うほど自然体。バネ系の強さが出しゃばらず、ダンパー主体でバネ下の動きをうまくコントロールしている。これが本来プジョーの持ち味。ロール感といい微舵の応答性といいニュートラルなステア特性といい、基本的な走行感覚がちゃんとしているから、登場後もう何年もたっているのに、チャンスがあればアシに欲しいな・・といまでも思えるクルマだ。
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クルマのある風景(018)=プジョー5008

 2013-02-28
プジョーからプレミアム7シーターとしてミドルサイズのミニバン「5008」が登場した。

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中央におなじみのライオン・マークを配したプジョー顔。実直な実用車然としたたたずまいながら、フランス人的な表情もちゃんと備わる。

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スリーサイズは全長×全幅×全高=4530×1840×1645mmという堂々たる体格。WB=2725mmで重量はプレミアム仕様で1570㎏。回転半径=5・6mと優秀。

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運転席の眺めはあまりギラギラしたものもなく落ち着ける。

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駆動系横置きのFF車だから写真中央部分は無くても成り立つ。でも前3人掛けの発想はなさそう。個人的な感想としては、ムルティプラの後継によさそうと思わないでもないが、その辺でちょっと・・。横方向ウォークスルーも便利なんだけどなー。シート座り心地は上々。

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2列目のシートは3席別々に独立しており、前後移動やバックレストも自由に変えられる。もちろん倒してフラットにして使うことも可能。

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3列目はフラットなフロアから起こして使う。出入りは2列目シートを倒して行う。ま、緊急用という解釈。剛性的にはしっかりしている。

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普段はこのようにフラットで広大な床面積が確保される。トノカバー・ケースの脱着はそのまま半回転ほど軸ごと回せば簡単に外れる。ただし収納場所は?・・、3列目を使っているときの後部荷室に横には入らない。

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この角度からだと日本車と変わらないようにも見える。

 古くからのプジョー・ファンから見ればやや固めの乗り心地も、やっぱりしっかりした足元の動きや路面状況の変化に対する鷹揚な対応など、確実に信頼に対して応えてくれる実力を備えている。見てくれよりも乗ればイイナーと思えるクルマ。これが300~365万円ならばお買い得。

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これは2002年にフランス試乗会で乗った「807」、このクルマを思い出した。5008はあの頃の807より、いろいろな意味で洗練され進化している。807はプジョーらしい堅牢な乗り味を持つ車だった。

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807はスライドドアを採用していた。

 個人的にはどうしても、このクラスのミニバンはムルティプラの代わりになりうるかという観点でみてしまいます。またプジョーというブランドに対しては格別な思い入れもあります。乗るとやっぱりイイナーという感想もあります。同じようなピカソと比べると、ピカソはちょっと若向きな感じですが、プジョーは我々シニアでも乗れそう。今やけして地味なイメージはないものの、どこか潜在的に近親感をもっているんでしょうか。

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クルマのある風景(017) = V40 岡山 焼き牡蠣

 2013-02-27
念ずれば通じる。今シーズン2度目の焼き牡蠣を食べることに成功。
その前に、せっかく来たのだから岡山城と後楽園を観光。

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東横インからほど近く、駐車場はガラガラ。1時間/100円は良心的。朝日は城の背後から上がり、こちら側は裏手で日蔭となるが、現代のデジカメは空が白とびするだけでお構いなし。反対側は順光できれいに映るが、土台なしでいきなり地上にあるとタダの高層建築でしかない。やはりお城は石垣が立派かどうかで印象は大きくことなる。

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エレベーターもあって、年寄の足腰でも最上階の天守まで登れる。
中にはいろいろ展示してあり、金のしゃちほこの作り方の説明もある。陶器に漆を塗って金箔で化粧してあるが、裏側はそのままとか、外から見える表面だけ金にしている工夫もみられる。

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川を挟んで隣接する後楽園の庭園からも、岡山城の雄姿がのぞめる。草木は枯れている時期ではあるが、庭園内を流れる小川は外気が寒いせいか湯気をあげて流れる。

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築山の頂上からの眺め。

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庭園内の茶屋で名物の吉備団子と抹茶で休憩。最近のキビダンゴは中にアンコが入っている。

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クェーン、クェーン・・と大きな鳴き声がする方へ行ってみると、丹頂鶴だった。檻の中は羽ばたいて飛べるほど広い。観光客になれているようでそばへいっても逃げない。

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3時間ほど散策ののち日生(ひなせ)に向かう。もちろん目的は焼き牡蠣。前回は時間的に遅かったからこんどは昼時をめざす。しかし「五味の市」へ入るところは渋滞。V40にはアイドルストップ機構も備わるが、数メートルのアイドル走行では効かないから手動で止めて辛抱強く待つ。V40の背景に見えるのは養殖牡蠣の寝床になる貝殻。

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渋滞を待つ間にも牡蠣の焼けたいい匂いが漂ってくる。初めてなので要領がわからず聞く。五味の市はいわば材料だけ売っている市場で、その対面にある事務所で手続きして(1000円払って焼きアミと軍手とハサミを受け取る)それから空いている場所の順番を待つ。大きなU字溝の中には中国製の炭が用意されており、そこに買ってきた牡蠣を載せて自分で焼いてたべる。昔は時間制限などなくて、自家からもってきた魚や野菜なども焼いてたべながらアルコールも飲めたらしいが、回転が悪いので最近1時間半と決められ、延長の場合は料金が加算される。

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こんな感じで籠に入って生牡蠣が売っている。大きさというより数で価格が決まっているようだが、実際には3~4個おまけでビニール袋に詰めてくれる。

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焼く要領は最初にガチャガチャの方を上にして、貝が開き始めて中からジュージュー汁が出るころ裏返す。

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焼き加減は好みで。焼きすぎると焦げてしまうし・・・ころあいの判断は難しいが、生で食べる人もいるくらいだから、ちょっと色が変わる半生くらいがイイところか。

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おなかもくちくなったし、湯郡温泉郷で温泉につかってから、のんびり帰る。第2東名の給油所で初めて給油してみた。名塩から上郷までの半分一般道区間は12・3㎞/Lで、上郷から浜松の高速区間のみでは16・6㎞/Lに向上。返却時までのトータルでは1640㎞の総平均で13・5㎞/Lと上々。ちなみにドラコン表示は14・0㎞/L。

 ま、二日間(48時間)クルマ旅の楽しい過ごし方の一例でしょうか。ボルボV40は快適にして経済的。カッコもイイし惹かれるものがあります。もう早速CXモデルが追加になりそうですが、今後のバリエーション追加が楽しみではあります。V50もお手頃サイズのボルボですが、V40はもっと乗用車的雰囲気があってハッチバック好きにはもってこいの選択。中に乗っていると室内幅の広々とした感覚があるが、外からみると意外と長いクルマか。でも運動性能は活発で機敏。コレでまたバルト三国とスカンジナビア半島を走ってみたいなー・・・。


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クルマのある風景(016) = V40 岡山 カブトガニ

 2013-02-27
早速ボルボV40を借り出して岡山へ行ってきました。

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早朝4時頃に出発すれば昼には岡山に着けます。ここは山陽道吉備SA.眠くなってちょっと仮眠。

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情報センターで牡蠣を焼いて食べられるところを聞く。瀬戸内海の「笠岡」を教えてもらう。
道の駅で生の牡蠣は売っていたけど、焼いて食べさせてくれるところはなさそう。

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カブトガニの博物館があったので入ってみる。シニアは入場無料。いるいる水槽の中にはアメリカ産?の大きなやつが。30㎝以上はありそう。ひっくり返って裏返しになって遊んでいても、尻尾をつかって器用にもとに戻る。動きがカワイイ。

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いくつかある水槽の中にはツガイで飼育されていて、ほとんどが二両連結で泳いでいる。その説明がコレ。オスは怠け者だ。

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オウムガイを至近距離で見たのは初めて。デカイし目玉が不気味。

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そのカブトガニのお菓子があるという。「玉利軒」というお店で開発したらしい。探して行ってみるとご主人が親切に説明してくれて、大中小の3サイズをいくつか買い込んだ。中のアンコが緑色で抹茶味になっている。

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笠岡はカブトガニの生息地になっている。その現場を見ることはできないが、瀬戸内海沿岸に沿ってしまなみを見ながら岡山市内へ。

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夕陽がしまなみの間の海に沈む景色はなかなかイイ。瀬戸内海はのどかだなー。しまなみが続くと山並みになる。

 ボルボV40は快適。とにかく疲れない。最初の給油は神戸西宮の名塩だったが、高速道路を淡々と流した結果は12・7㎞/Lと燃費も良好。フツウに走っていればエンジン回転は2000rpm前後しか回さないですむ。V40はボルボの中では小さいけれども侮るなかれ、大きなボルボと変わらない。ボクの評価基準はもちろん長距離走行での快適性が第一ではあるが、単に乗り心地云々ではなく「飽きない」かどうかはもっと重要。V40は一緒に暮らしてもイイと思えるほど。ディーゼルとかMTも今後追加されるといいナ。
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クルマのある風景(015) =  岐阜 日帰り

 2013-02-25
ちょっと用事があって岐阜日帰り。朝6時頃に出て深夜3時には戻りました。

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いつも立ち寄る道の駅掛川。ここまで3時間~3時間半というのがフツウ。

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用事は思ったより簡単に済む。帰りはR257からちょっと脇道にそれて、ささゆりの湯という表示板をたよりに探す。林道というかすれ違いもできない山道で、道幅制限は1・7mとある。そんなこと途中からいわれても・・・、ムルティの横幅は1・87mだったよな。・・・でも結果としてはそんな狭い個所はなかった。

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工事中の看板も見かけたが本日は工事なし。写真でおわかりのように、うっそうと木々が生い茂った山道で、陽が当たらないから凍結しているし勾配もきつい。ムルティはスタッドレスながら時々ズリズリとくる。30㎞ほど入ったところにささゆりの湯はあった。600円。山の頂上付近にあり山並みが眼下に続く。

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夕陽なのに赤く染まらないのは雪が降っているからか。

 ここで食事を済ませ、休憩場所もあったので結局3時間ほど過ごしてしまった。TVで米沢の雪まつりとか、小野川温泉とか山形の冬のイベントを紹介していて、おもしろいからつい見てしまいました。
 その後、浜松市内でENEOS探して給油。その後ノンストップでウチについたのは3時。
今回は730㎞の平均が17・9㎞/L。浜松ー横浜間の210㎞では21・3㎞/Lという過去最高の値を記録。

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オドメーターはもうすぐ24万kmになる。



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クルマのある風景(014) = エンジン誌大磯試乗会 

 2013-02-25
 明日発売のエンジン誌の試乗会が今年も大磯でありました。

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未明の大磯プリンス駐車場に輸入車大集合。太陽は海側から昇る。集合時間の8時には明るくなっている。

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割り当てられた一番目の車はジャガーXJ 2.0。全長5m超、重量1780kgの大型車を2リッターエンジンで?・・・と思われるかもしれないが、知らずに走らせても十分活発。

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2リッターとは思えないほど外観も大きい。イヴォークでもびっくりするほどパワフルだった。排気量はピストンとクランクのボア×ストロークで決まるが、コンロッドの長さとかボアピッチとかフライホイールの慣性重量とかクランクケースの剛性とか、その他の要素を十二分に余裕をもたせて設計してあり耐久性の面はもとより、高回転までブン回した時に信頼感を感じる。いいエンジン。

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2番目はボルボS60T6RーD。6気筒3リッター・ターボとなれば余裕の走りが静粛なまま確保される。

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3番目はアルファロメオ・ジュリエッタQV。1750のエンジンに6MTで左ハンドルの限定車はインポーターの予想をはるかに上回る勢いで売れてしまったらしい。当然といえば当然ながら、まだまだそうした需要があることは頼もしい限り。数を売ることばかり考えないで、ユーザー心理を満たすことも重要か。

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4番目はアウディS7。2トンを超す重量級ながら4リッターエンジンと4WDのクアトロは紳士的マナーをもって圧倒的な動力性能を手に入れられる。

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5番目はキャデラックCTS。5m内の全長と1810㎏に抑えられてはいるものの大型セダンの雰囲気はそのまま。4リッターV8も活発な走りに寄与。アメリカ車独特のおおらかさを求めるにはコレ。

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6番目はBMW M135i。コンパクトなボディに3リッターの強力なエンジンを積んだ高性能車。アメリカンな雰囲気も漂うが、フールプルーフな走りは楽ちん。

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7番目はシトロエンDS5。続けて同じルートを同じように走ってみると、やはりシトロエンは独特な感触がある。

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番外はルノー・メガーヌ・エステート。乗り味がフランス車。

記事担当はジャガーXJ2・0です。
詳しくはエンジン誌を読んでみてください。
参加ジャーナリストは24名。周囲をみまわすとひょっとしてボクが最年長?・・いつのまにか。
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クルマのある風景(013) =  ボルボV40 T4 

 2013-02-20
 ボルボからV40登場。以前に使われたこともあるV40という呼称は、今回VヨンジュウではなくVフォーティと読ませる。C30、S40、V50をまとめて一本化したようなポジションにあるが、ボルボとしては「最も小さな5ドア・プレミアム・スポーツコンパクト」を名乗る。

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プレス試乗会はかずさアカデミアパークで行われたが、当日はあいにくの雨。予報では雪といわれていたがみぞれ程度で済んでよかった。ボルボにとっては悪天候ほどむしろ望むところで、条件が過酷なほど本領を発揮するクルマだからいろいろ経験できて好都合。安心感に包まれる車である。

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コンパクトとは言っても、スリーサイズは4370×1785×1440mmとちょうど使いやすいサイズ。エンジンは1・6リッター4気筒で、直噴ターボにより180psと24・5mkgの馬力/トルクを発生。ギアボックスはデュアルクラッチの6速AT・ギアトロニックのみ。

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この角度から見ると、ボルボもずいぶん丸くなったなーと思う。V50ではやや大きく、C30の4ドアとか5ドア・ハッチバックを欲しがっていた人には好適な一台。

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センターコンソール裏にはボルボ最近の手法にのっとって隠しトレイがある。計器盤中央の丸は速度計で、右横の細長いのが回転計。面白味はないが、最近のAT車は2000rpm前後の回転しか使わない走行条件も多いので,用は足りる。

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電動PSが採用され、最近の流行りでもある自動駐車も可能となった。縦列駐車のデモを体験させてもらったが、V40は見切りもいいしPSはよく切れるし操舵力も軽いから、自分でやっても簡単。ウェッジシェイプゆえか、斜めのドアラインを意識するときちんと並行に止めるのがやや難しい。

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プレゼンの会場には往年のスポーツ・ワゴン「P1800」も展示された。ボンネットの長さが時の隔たりを感じさせる。

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V40は後ろ姿がカッコいい。
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このクルマは発表された写真を見たときから、あ、イイ形をしているなと思った。ちょっと長距離/長時間の試乗を体験してみたいと思う。最近発表された新型車の中で一番興味深いクルマ。269万円は確かに戦略価格だ。
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クルマのある風景(012) = 伊那グリーンファーム

 2013-02-13
評判を聞いて、行ってみたいと思っていた伊那グリーンファームにちょっと寄って帰る。

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中津川に泊まって、翌日はちょっと用事で黒川に抜ける。その蛭川村から黒川への峠道はこんな感じ。Navi画面のとおり屈曲しているだけでなく、日蔭は完全凍結しており時々滑る。


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ここは付知付近にあるおそば屋さん。ラーメンもうまい!。


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19号にちょっと出て、R153で塩尻に向かう。伊那でグリーンファームを探す。ナビには出てこないから、コマ書店で検索。グリーンファームは「ヘンなところ」でなんでも売っている感じ。古い農機具だとか家具だとかダルマストーブだとか新鮮な野菜だとか・・・本屋さんは二階。道をへだてた反対側の農場には画面中央部にちょっと見える「ダチョウ」なんかも飼われている。日曜日など休日にはニワトリとかひよことか犬・猫なども売りにでるらしい。

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来週はランの市があるらしい。この紫色のランは白いランに色水を吸わせたもの。ちょっとビックリする。

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二つのアルプスを背景に大きく開かれた高原にあり、そこにいるだけで気持ちいい。近くに「かんてんパパ」もあったが、5時までということでもう入れなかった。

その後は塩尻にでてR20甲州街道。甲府から精進湖ー河口湖ー籠坂峠ー御殿場ー大井松田ー大磯と抜けてR1で帰宅。その日のうちに帰れた。今回のドライヴは約1200km走って15・4㎞/Lという平均燃費。雪道でもあったからまずまずの好燃費か。長野・岐阜はハイオク170円台のGSも多く、ガソリンは高い印象。
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クルマのある風景(011) = 奥飛騨温泉郷

 2013-02-13
滝が凍る風景を見てきました。

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往きはR1で浜松にでてR257で恵那へ、といういつものルート。ここは鳳来山付近の峠道。雪はこの程度。

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美濃白川で娘家族を拾ってR41で高山へむかう。途中のランチはこれ。飛騨牛をホウの葉の上で味噌焼きにして食べる。ウマイですよー。キノコは地物で裂いてそのまま焼く。

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下呂を過ぎて、高山をちょっとかすめて、R156で松本に向かう途中に奥飛騨温泉郷はある。平湯温泉に入る前にまず凍った滝を見る。

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平湯大滝の由来。

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滝が凍った様子。上の方からは水が流れているのがわかる。

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右端ムルティプラの上方、画面中央部が平湯大滝。この駐車場まで500円の駐車料を払って登れる。途中の料金所で一時停止し再発進する時にちょっとホイールスピンするものの、4WDでなくともFF+普通のスタッドレスで十分登れる。ここから滝の下まで10分程度歩く。100円でシャトルバスを利用する手もあり。この日は外気温マイナス6度C。寒い。4歳と2歳の孫達も自力で登った。このあと「ひらゆ」でしっかり温まってから帰る。湯質は硫黄のにおいが少しアリ、蔵王温泉の湯に似ているかもしれないがあんなにキツクなくやわらか。64度の源泉は雪の降る露天風呂でも十分に身体を温めてくれる。
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クルマのある風景(010) = シトロエン Nemo

 2013-02-08
このクルマは以前FBMで紹介したことがあります。
シトロエンのNemoという1・3リッター・ディーゼルの5MT車です。
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興味があって、どうしても乗ってみたいと思ってCARBOXから借りてきてしまいました。

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エンバーゴがあってまだ名前は書けませんが、ある車の試乗会で千葉往復、そしてJAIAで大磯を往復した430㎞ほどの実用燃費は、車載のドラコンによれば19㎞/L台と良好。ターボが本領を発揮する2500rpm位からパワーはぐんぐん出てくるが、1000~1500rpm位の間の低速トルクが細い。MTなのでもちろん乗り方でカバーできるけど、やはりこの区間をチューニングしたくなる。ドイツに出張したりして開発に協力してきた手法が利用できそう。
また後日お知らせできるでしょう。

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シンプルながら愛嬌ある顔立ちも魅力。試乗会であった同業者はいずれも興味津々。ディーゼルは今時みなさん欲しがりますよね。いろいろな装備品を選べるので正確な価格は知りませんが、リア・ハッチバックで1・3DEで、235万円とかそんなもんです。また返却時にいろいろ聞いてきます。

原工房にはこのクルマのプジョー顔で、1・4リッター・ガソリンのリア観音開きの仕様が入ってました。日本ではどっちが人気あるんでしょうね。いろいろ組み合わせは自由にできるらしい。スライドドアは便利ですよ。
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クルマのある風景(009) = JAIA試乗会

 2013-02-08
新春恒例のJAIA(輸入車業界)のプレス向け試乗会が大磯でありました。

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一番人気はマクラーレンかな。今回は事前に希望をださずに、空いているクルマの中から選んで乗せてもらいました。

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興味のあったメガーヌ・エステート。これはGTというスポーツモデルではあるが、フランス車らしい路面への当たりが優しい乗り味が魅力。

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後部はこんなにボリウムがあってたくさん積めそう。スタイリングもワゴンとしてなかなかカッコいい。

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MBの乗用車はあまり好きになれないが、働く自動車はいい。カッチリした作りの良さは耐久性もありそうだし、酷使に耐える頑丈な感じがする。

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MB車は人気も高くほとんど出払っていたが、このGLKだけポツンと取り残されていた。意外やコンパクトな外観も扱いやすそうに見え、左ハンドルであることも魅力。

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DS3には乗ったことがあるけれども、空いていればまた乗ってみたいという何度乗ってもいい誘惑がある。

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操舵感覚というか路面フィールは今日乗ったクルマの中では一番だった。

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4気筒の208にも乗ってみる。個人的な好みでは、チンクエチェントは4気筒がいいけど、208は3気筒かな。

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VWは普段から試乗会でキチンと乗るチャンスが与えられているせいか、あまり混んではいなかった。これはティグアンのFF。4駆でなくとも50㎏くらい軽いとなると挙動は軽快。都会のアシならばこの方が価格も安いし魅力的。
写真が小さくなってしまったのは、持参したデジカメが不調で、AFがうまくいっていなかったので大きくするとボケてしまうから。残念。

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このトゥーランもまた写真失敗。ボケボケになっていることに気が付かなかった。ウチに帰ってから知って反省。どーして確かめなかったんだろう。トシで視力が落ちているんで小さな液晶ではわからなかったんですね。

トゥーランは3列シートに興味があったから試乗させてもらった。この大容量乗用車は1・4リッターでも活発によく走る。ゴルフと比べて買う人はいないんでしょうか。たくさん積めてたくさん乗れる実用車。

45分枠なので遠くへは行けなかったが、ちょこちょこ乗れたので同じルートを同じように走ってみた。一番面白かったのはDS3。
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