クルマのある風景(109)=美濃白川の山村暮らし

 2013-09-30
マゴと遊んだり、高山へいったり、老後の楽しみを満喫。

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こんな細い水路だって勾配があるので流れは速い。小石だってごろごろ押し流されてしまう。

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自転車の練習風景。少し慣れてきたのか今回は転倒を経験。でも草地の土手に軟着陸で大事にはいたらず。ブレーキングがまだまだ未熟。

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こんな錆びついた滑り台で・・・と思われるかもしれないが、ピカピカ光った金属面より黒錆びの表面はツルツル滑る。錆が潤滑剤になってるんですね。

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白川町にある楽集館という図書館は子供向けコーナーが充実しています。こんな立体本もあります。児童書とはいえ数千円もする高価本がたくさん置いてある。

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横浜へ戻る前日には久しぶりに高山へ秋の果物を買いに行ってみる。思い立った時間が遅く朝市の終わる12時ぎりぎり着。もうかたずけ中だったが何とかセーフ。

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とりあえずみたらし団子。ここのはちょっと焦がす程度に焼いてあり香ばしくておいしい。

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そしてお昼は飛騨牛のほうば焼き定食を食べる。1500円。とれたての松茸いりお蕎麦もありますよ・・とすすめられたがやっぱりコッチにする。お店のオバサンとそんな会話も楽しい。高山はそんなところも好きだなー・・。

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市内の公共駐車場は20分100円とやすい。これは果物を買うだけだったので陣屋前の朝市広場の横にちょっと路駐。

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クルマのある風景(108)=美濃白川の山村暮らし

 2013-09-29
蘇原保育園運動会

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マゴの通う保育園の運動会。これを見たいがために戻ってきました。年少・年中・年長の3組全員合わせても10数名という少数精鋭の近隣住民みんなの大事なたからもの、両親兄弟姉妹やジジババと参観者の数の方が多いかもしれない。

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ひまわり、ゆり、もも、それぞれのプラカードのあとに続く園児たちはみんなすくすく育った健康優良児。

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赤と白にわかれるのはどこも同じ。でもずーっと毎年おなじ色とはかぎらない。

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ヨーイ、ドン。よそ見していると遅れるよ。

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綱引き。人数が少ないのでロープの重さにまけそう。

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玉入れ。園児全員vs祖父母有志の戦い。祖父母組の方にはポールを高くしたり入口が狭くなっていたり、はてはポールもちが揺らしたりしてハンディキャップをつける。その甲斐あって園児たちの勝ち。

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おかたずけも競技のうち。これも園児の勝ち。

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ママさんたちは撮影に夢中。取材陣、ことしはパパカメさんがすくない。

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紅白リレーはどこでも白熱したレース運びが面白い。ことしは白の勝ち。

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親子参加の共同競技もいろいろ趣向をこらしてある。遊具が幼児用なので背の高い大人には縄跳びだってなかなか思うようにはゆかない。ほほえましい場面がたくさん。これは勝敗にそれほどこだわらない。

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終盤の鼓笛隊の演技はほんとにカワイラシイ。
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クルマのある風景(107)=ランチ

 2013-09-28
DS3カブリオとフィット3の試乗会を終えるとすぐまた岐阜へ。

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ウィークデイ10時半頃の道の駅掛川。この日の出発は6時過ぎとなり、通勤ラッシュや判断ミスもありやや遅着。

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道の駅掛川へはよく寄る。ほぼ中間点ということだけでなく、この黒い岩塩を買うのが目的のひとつ。コレお風呂にいれるととっても身体が温まります。今年のはじめ頃に試しに買ってみて、効能書きとおりに気持ちいいので絶やさないようにしてます。ヒゲのおじさんとも仲良くなり、スリランカの花の蜜なんかも買ってみました。

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時間がもったいないので走り始めたらなるべく止まりたくない。食事はコンビニでおにぎりを買って走りながら食べることもままあります。でもランチは楽しみのひとつで新しいお店を探すのも一興。ここはR257にある「らんらん」というお店。前から気になっていたのですが、それはいつもクルマが何台も止まっているから。ピーターメイルのプロバンス物語の中に「人が集まるドライヴインのメシはウマイ」というくだりがあり、我々もそれは実感。

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なんと、ゆで卵は食べ放題!。やや固めの茹で加減ながら黄身の芯は柔らかい半熟と上々。

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オムライスの中にはトリ肉が入っていてこれが実にうまい。トリや卵のスペシャリストがやっているレストランのようだ。

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これは醤油味のダシ汁がかけてあり小さな粒はトリの挽肉。さしずめ「和風天津飯」中身には野沢菜も入っている。

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定点観察。もう田んぼの稲刈りは終わっていた。

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カボシャその後。また少し大きくなっていて、今夜はカボチャコロッケ。味はまずまず。
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クルマのある風景(106)=ホンダFIT-3

 2013-09-25
ホンダ・フィットが三世代目に生まれ変わった。ハイブリッドモデルが主役ではあるが1・3も捨てがたい。購入価格まで含めて考えると燃費の差で取り戻せるかどうか。RSという6MT車も健在。

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試乗会は横浜マリンタワーを起点に行われた。これがプレス試乗会の受付におかれていた。

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先代のイメージを残しつつ、丸かった末端処理のエッジを立ててシャープに仕上げたようなところもあるが、全体に迫力をましている。

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ディテールの斜めに走る線が交錯するさまは大桟橋の雰囲気にちょっと似ている。

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サイドのえぐりはまろやかなふくらみを拒否する強さがありかえってドアの厚みをを薄く見せてしまっている。ような気がする。

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プレゼンの資料から。こんな時にも小さなカシオはメモをとる代わりにいい仕事をしてくれる。
エンジンは新しくなり1・5と1・3があるけど1・3が魅力的。

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ハイブリッドとRSには1・5が使われる。

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DCT。7段ギアボックスはモーター内にある3要素をつかさどるプラネタリーとツインクラッチとこんな風にコンパクトに結合されている。

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今回の改良で一番好感をもったのがコレ。ボトミング的な大入力に対してフンワリと優しく受け止めてくれるダンパー/スプリングの初期作動はこれまでにない上々の感触。その後のダンピングも良好で全体にフラットな走行感覚はヨーロッパ車にそん色ない。ボディもサスペンションも剛性感は欧州車を思わせる。

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各社おお流行りのブレーキシステム。初期のものの中には途中でペダルを踏んでしまうとキャンセルされてしまう例もあったが、ホンダはどんなことがあっても止めてくれる。踏む力が弱いと判断されれば必要な分を踏み増してくれる。ここまでやってから採用すべきだろう。

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ハイブリッド車の燃費記録。これは乗り始めた時の数字でボクだけの記録ではない。横浜の渋滞モードの更に試乗会モードの中では上々。プリウスは同じMM21の試乗会で30の数字を記憶している。あの時と同じような走行内容ならばもっと良い値を記録するだろう。

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コチラは1・3の燃費数値。これも同じくプレス仲間の連中がみんなでいじめた数字だろう。普段のアシであるパンダ100は1・4で同じく100馬力で6MTだが、同じような状況では12㎞/Lはもつ。CVTならもっと良いはずだから同じ走行内容で想定すればもっといいはず。燃費だけで選ぶのはどうかと思うが、一応この数字を参考にして試算すると、1・3の10㎞/L対ハイブリッドの20㎞/Lで5万km走るとして、1リッター160円計算で約40万円の開きとなる。価格差は37万円だからこの辺の走行距離が釣り合う。だから距離を乗る人ほどハイブリッドは有利か。個人的には1・3の5MT仕様(136万円)に興味あります。

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ここは中華街の関帝廟の通り。新しいフィットは中華街の風景にもよく似合う。

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立体的で複雑な凹凸を作り出している最近のクルマは製造原価も高そう。

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コレは6MTのRS.試乗の順番として一番先に乗ったこともあり、フィットの中でも一番好印象。

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このサイドパネルがちょっと平板に見えてしまうところがエグリの強さゆえだろうか。でも全体でみれば好印象を受ける。 この日は雨模様で、この写真を撮っているときにザーっときた。

  モデルチェンジはそれなりの進化を伴うことは過去の例をみてもわかるけど、今回はとにかく走行感覚としてしっかりした剛性感が増して、実用車レベルの低価格車然とした雰囲気を払拭したことがイチバンの成果か。率直に言ってトヨタ製ハイブリッド車で感じる華奢な感触とは無縁。欧州仕様も基本的にはコレと同じと言われているしそれだけの競争力を有する。

  ハイブリッドとそうでない仕様の比較は燃費だけではない・・ということはみなさんわかってらっしゃると思うし、それ以外の部分もご承知と思うので敢えて書かない。個人的な興味である乗って面白いかどうか、という点についてはそれは乗る側の問題である。スポーツカーがスポーティにできているかどうかが問題なのではなく、乗り手がスポーティに操れるだけの能力や心構えを備えているかどうかが問題。格好やスペックや装備がいくらメーカーの考えるお仕着せレベルにはあったとしても、乗り手の意志に応えられないようではダメ。逆にフツウの格好をしたタダのセダンであっても、スポーティな運転操作に耐えるようであれば、スポーツセダンと呼ぶ。だからハイブリッドもそれなりに特性を理解して扱ってやれば面白い。フィットハイブリッドはこれまでのハイブリッド車の中で一番デキがいいと思う。
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クルマのある風景(105)=シトロエンDS3 CABRIO

 2013-09-25
シトロエンDS3 CABRIOのプレス試乗会が御殿場で開催されました。

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DS3は不思議なクルマだ。黄色いボディカラーがガラスに映ると黒に変わる?・・・なわけは無いが、いろいろバリエーションを楽しめる。一見フツウのハッチバックながらルーフが全部開き、スライディングルーフとして途中で止めることもできるし、全部たたんでフルオープンで走ることも可能。

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峠道はとにかく爽快。試乗時間は夕方とあり夕日と富士山が綺麗だった。

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テールランプはこんな風に複雑な奥行をみせる。でも乗っているドライバーは自分でコレを見ることはできない。が、コレを見せつけて満足感を得ることはできる。

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トランクリッドは上に平行移動する感じで開閉する。だから後方スペースがなくとも干渉する心配がない。トランクスペースは通常のハッチバックと変わらない。

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こんな風にたたんで積み上げるので、ルームミラーで見る後方視界は少し見えなくなる部分がある。前にはウィンドディフレクターを建てることもできるが、40~60キロ程度の常用生活スピードでは風の巻き込みなどまったく気にならない。鴨居の部分が頑丈に造られていることは写真でご覧の通り。剛性的にヤワな感触は皆無。120㎞/hまでなら走行中の開閉も可能、時間は16秒と短い。

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走る部分の内容的には同じなDS3スポーツ。ハッチバックとカブリオの重量差はたった20㎏でしかない。

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6段マニュアルのシフトレバー、3つのペダル、レバー式のサイドブレーキ・・・この仕様が少なくなりつつご時世にあって頼もしい限り。簡単で安易なクルマはラクチンであるが、面白さとは無縁。やはりドライビングを味わうにはコレに限る。カブリオはこの6MTのみ。

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昼間でも暗いところではメーターが読めない例もあるが、これはちゃんと明かり取りが工夫されている。

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後部座席は広い空間が確保され、シートをたためばかさばる大きな荷物も収容出来そう。275万円。

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C3の最新版にも試乗できた。顔のお化粧がすこし変わった。

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あらためて5ドア・ハッチバックの便利さを確認。ドアの長さがみじかく角度的に大きく開くので乗降性にすぐれる。登場時には2CVの再来といわれたが、よく考えられた実用車は徒に変化しなくとも長い期間で魅力を継続させている。210万円。

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DS3の作り方をすれば、5ドア・ハッチバックのカブリオレも可能性がありそうだがやらないんでしょうね。

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屋根の開くクルマっていいなー。

 たった20㎏しか重量増加していないことが信じられないほどボディ剛性は強固。それに重くなった実感がないまま動きは軽快。オープンにしてMTギアボックスを駆使すればスポーツカーと変わらない操縦感覚がある。311万円。
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クルマのある風景(104)=美濃白川の山村暮らし

 2013-09-16
夏の終わり。

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マゴたちと遊ぶのは楽しい。それがココ美濃白川で山村暮らしをする一番の目的でもある。山を三つほど越え片道12・5㎞を30分ほどかけて迎えに行ったり送って行ったり・・・、その森林の中をゆっくり走ることもまた気持ちのいい時間だ。子供はまったく遊びの天才だと思うほどいろいろ自分で考える。でもガシャガシャぶつけるのはどーかと思う。自分の子供なら叱れるがマゴはカワイイし立場として微妙。

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これは渋滞しているわけではなく坂を作って転がし、後方からぶつけてためているところ。今でも持っているボクの古いミニカーは昔の作りで塗装が軟弱だからすぐはがれて傷ついてしまう。だからぶつけないように大事にしていた。でも最近のミニカーは塗装が高度でそう簡単には傷がつかない。コレはイイコトなのだろうか。粗末に扱うことは悪いことだと、それを理解しないのも困りもの。だから僕のミニカーは貸さないで新しく買ってあげることになる。ウーム・・・。ミニカーで遊ぶそんな時期ももうそろそろ卒業と思われる。

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椅子を改良した。きちんと規制して動けなくする方法は失敗、座りたがらない。そこで前の部分を切り取って、横方向の抑えは下の部分に水平板を追加してやった。これで少し座ってくれる頻度は増した。

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やっぱり拘束されないで自由に動けたほうがイイよね・・・。ボクが座っても大丈夫なほど剛性は高く採ってますよ。もちろん。でもどーしてあんなにガタガタ揺さぶるんだろう。それが面白いのかなー・・。

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早朝の峠越え。時にこんな風に谷間に雲が残っている。

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オクラの花ってきれいなもんですね。

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家内が作っている家庭菜園ではカボチャもこんなに立派に膨らんできました。次に来るときは2週間先だからもっと大きくなっているかな。それともカラスにツツかれているか・・。ボクはいっさい手伝わない。草取りもしない。

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前の田んぼはそろそろ稲刈りの時期。ここでも機械化はススンデいて、機械の中で袋にお米(もみ殻状)を詰めて出てくるし、稲穂は細かく切り刻まれて田んぼに撒かれてしまう。そんな機械も近隣で目にしたけど、次にここにやってくる時に立ち会えるかどうかはわからない。

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台風18号の影響で箱根の山の方向は雲行きが怪しい。

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これは三島あたり。箱根の手前、ここがいつも渋滞する。

  日曜の夕方6時から、三重さんの主催するクルマ好き仲間の集い「西家講話」が横浜の開港記念館で予定されており、このところ半年ばかり欠席しているので、今夜は聞きに行こうとそのために戻ってきたのですが、なんと中止になってしまった。残念。
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クルマのある風景(103)=美濃白川の山村暮らし

 2013-09-10
久しぶりに吹き矢を吹いてきました。

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今さら書くまでもないんですが、白川町内を流れる川はどれも清流。昨日は雨が降ったのにもうこんなに綺麗に澄んでいます。その小規模な堰のあとのちょっとした深みではもぐってサカナを撞いている人がいました。もう水は冷たいのに・・・。すぐ横を流れる川をみながら福祉センターへ向かいます。

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軽く、フッ、フッと吹いてまずは横一線に並べてみる。

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次にはコーナーの一か所に集中させる練習。

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で、中央に集中させて、まずまずと自己満足。

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ところが背景のカーテンでお判りのように、的までの距離が2m遠くなって7mになると、全体に下に下がってしまい吹く力の無いことがバレてしまう。威力がないので矢は大きく弾道を描いて山なりに進み、場合によっては表面に吸い付かずはじかれてしまうこともある。・・・ああ疲れた。

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福祉センターの廊下の壁には何かの教室で練習した生徒さんの成果が貼り出されていたりする。俳句や川柳に面白いものがいくつもある。
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クルマのある風景(102)=美濃白川の山村暮らし

 2013-09-09
 横浜は暑くて夜よく眠れないから疲れるし、日中はACで涼んでTV見ながら昼寝してしまうから何事もすすまない。ブログも滞ってしまう。で用事をさっさとすましてまた岐阜へ。
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今回新しいルートを試す。東海道1号線と新東名が一番接近する島田金谷から高速道路を使い、引佐で下りてR257に出る。ウチを出て最初の休憩点であった掛川の手前からそれるので、新東名の森パーキングで休む。ここまで2時間50分くらい。

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自宅を出たのは2時半ころで、森には5時半前に着。しばらくしてピカーっと真っ赤な太陽が東の雲間から現れる。目に見える太陽は赤いけど写真に撮ると全体に明るく写ってしまい、なかなか意図したように撮れないのが現代のデジカメ。まだうまくだませない。

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朝食はR257岩村付近のコーヒーショップ「なごみ」。ここのモーニングセットはウマイ。もう店主とも顔なじみになってしまった。今朝は我々が一番客。

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恵那のスーパーもまだ開店前で買い物もできず、とりあえず黒川へ。恵那峡ダムから流れる木曽川への放流は一筋だけ。でも川そのものの水量は多くみえた。

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定点観察。田んぼの稲はやや黄色みを増して穂先は少し頭を垂れている。もう刈り入れ時期も近そうな雰囲気。たった2週間の違いで、もう秋の気配もすこし感じるほど。

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放りっぱなしのオクラはこんなに大きくなってしまっていて硬くて食べられないだろう。今回のルートで335㎞/時間にして食事などの休憩も含めて6時間45分と最短。新東名はETC割引もあって700円。

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岐阜に着いたら着いたでマゴたちと遊ぶのが楽しいから、結局はブログの書き換えも滞ってしまう。あまり成長していない風船カズラも、プチプチとみんなつぶされてしまう。オモシロいよねたしかに・・・。

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持ってきた木片の端材も、まだカドを丸く処理してないのに早速トンネルを作ってクルマの「レース」に使われてしまう。我々はそのレースには参加させてもらえない。そばで応援させられるだけ。

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コレが新しく買ったCASIO EX-ZS25。前と同じモデルではないが似たようなもの。結局修理代より安かった。ボルボ試乗会から使っているが、ちょっとピンが甘い。少し使い込めばよくなるだろうが、チューニングの余地もある。色は在庫の中から赤にする。おもちゃっぽくてイイ。

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クルマのある風景(101)=パンダ

 2013-09-09

しばらくご無沙汰してましたがパンダ君も元気です。
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エンバーゴがあってブログの公開は少し先になりますが、某車の取材で富士スピードウェイを訪ねた時の記念写真。

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これはショートコースのパドックで、背景にはあの30度バンクが見える。今みると垂直に近い壁のようだ。

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根府川の元祖からみ餅屋「鈴樹」にて。

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ヒルトン小田原で試乗会が行われると寄ることにしている。からみ3個とアンコ2個で800円。

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ヒルトン小田原の駐車場にて。

 パンダは7万kmを超えました。

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クルマのある風景(100)=ボルボ2014年モデル

 2013-09-08
ボルボの2014年モデル試乗会。
 春に登場したばかりのV40は販売好調とみえ、もう今年の分は完売、来季モデルの予約販売となる。勢いのあるところで他の(ほぼ全モデル)もデザイン一新、14年モデルのプレス試乗会が行われた。

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全モデルが共通のテーマで統一された顔になったが、このV70シリーズが一番サイズ感覚としてバランスがとれている。霧と小雨でコンディションは良くなかったが、改良されたアシのフラット感は上々、エンジンも重いボディを加速させるパワーはもとより、小排気量の負担を感じさせないエンジン・ブレーキも信頼性上々、すべてに好感をもった。

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メーター類もV40と同じような配置となる。キャデラックの時にも書いたが、小排気量化は世の流れながら、大きく重いボディとの組み合わせでは減速時に不安を感じる例もある。このV70は80㎞/hから普通に2速に落とすことができるし、ターンパイクの降坂でフートブレーキをほとんど使わずに、エンジン・ブレーキだけで降りることも可能。さすがボルボ。

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ハイビームのままでも対向車に光は当たらず、周辺の歩行者など遠くのものを明るく照らす。

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今やボルボの主力は60シリーズにあるようだが、やはりV70は別格の魅力をもつ。この大きなワゴンに乗っていると「大は小を兼ねる」という言葉を実感する。買うときは高くともランニングコストはそれに比例しないから、大きなサイズを1・6リッターで運ぶこのT4は価値あるクルマだ。479万円。

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この日はヒルトン小田原を拠点に、大観山の頂上付近で乗り換えて戻る、というコース。行きは箱根新道で登り下りはターンパイクを降りた。

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S60もこの顔になった。同じT4でも軽いセダンは動きが活発なだけでなく、新道の登りなどは一般車について行く流れの中では、5速で1500rpm以下のトロトロした領域でも走れてしまうこともある。ツインクラッチの6速ギアトロニックATは単なるトルコンATとは異なるダイレクトさも味わえる。

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シートの座面後傾斜角も適切。これが長距離ランナーであることの証でもある。裏の空間も有効利用するセンタースタックはおなじみのもの。


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60シリーズも40シリーズ以来の中央部に速度計をもつこの造形を採用している。ユニット自体は共通部品か。

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クーペのようなルーフラインを持つ4ドア・セダンのはしりでもあるが、ワゴンとはまた違ったボルボの一面がうかがえる。

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トランク容量も十分に大きい。

 今ではブレーキの油圧回路が失陥するようなことはめったにないが、路面干渉などで知らずに破損している場合なども含め皆無とは言えない。ボクの経験上でもブレーキ・ペダルがフロアに届いてしまったことは300万km以上の走行経験距離の中でも1度きりだ。それは某輸入車の新車のスポーツモデルで、事後の調査では工作時の切り粉が残っていてマスターシリンダーのカップを切り裂いてしまったようだ。箱根の頂上付近でそれは起きたが、すかさずポンピングして事なきを得たが、そこで止まるはずの踏み代がスーット床まで入って行ってしまった時は穏やかではいられなかった。事前にそうした体験をしたことのないヒトにとってはパニックだろう。それもあって、次なる頼みの綱であるATのシフトダウン能力はヒトよりちょっと神経質にチェックすることにしている。それまで一系統だった油圧サーキットをダブルにしたのは確かボルボが最初だったと記憶する。


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