クルマのある風景(127)=美濃白川の山村暮らし

 2013-10-30
黒川の朝市楽座

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今朝はちょっと寒気がしてストーブの電源を入れる。ペレットのカラカラと軽い音を立てて流れる音がなつかしい。

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佐久田神社の朝市楽座は月一回の行事ながら、なおさんの五平餅にありつけたのは今年初めころ一回だけ。いつも予約されていてその場では入手不可能。そこで今日は7時半ころに行って予約を・・と思ったら、今回は材料調達できず出店見合わせとか。残念。

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田んぼは稲刈りも終わって、刈り取ったあとからまた緑の新芽が生えつつある。

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神社境内には人影見えず、まだ準備中。

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九時ころ行ってみると、それでも人数は少なくまだ始まったばかり。

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地元ゆえ藤井ファームの安心トンなんかも売っている。我が家も夕飯用に買っておく。

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五平餅がないならば・・・、たこ焼きとみたらし団子にする。ここのみたらしはトロトロのタレがつく。6本入りパックで500円。

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マコモダケや野菜果物も売っている。

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黒川の朝市楽座は今年はもう一回、11月の最終日曜24日に予定されている。今度こそとなおさん本人に五平餅を頼んできた。忘れないでくださいよ。

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この辺では枯草の焚火程度は許されている。湿っていたり生の草は燃えないが、枯れて乾燥しているとメラメラと燃える。火吹き竹をおもいだしたがそんなものはない、ウチワでパタパタやって燃やす。子供のころには落ち葉を掃除して最後は焚火、そして焼き芋を焼いて食べたことを思い出す。
(126と127の順番が逆で、横浜へ戻る前日です。)
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クルマのある風景(126)=美濃白川の山村暮らし

 2013-10-29
久しぶりに晴れて空は真っ青。今日は横浜に帰る日だ。

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次回はまたちょっと日が開くかもしれない。庭のガクアジサイは今でもこんなに花が咲いている。

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これは季節外れですよね?。でも綺麗。

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またR257のらんらんでモーニング・コーヒー。今朝はゆで卵を2つ食べたあと、初メニューである煮タマゴがでてきた。計3つも食べてしまう。ムルティを見ながら外で食べるのは気持ちがイイ。テーブルの下にだらしなく伸ばした足先に朝日があたって暖かい。昨夜は初めてストーブを焚いた、もう岐阜は冬にはいりつつある。


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ここまで黒川から約1時間。で、9時頃。太陽が上がってきて山の斜面を照らすといままで黒かった木々が少しずつ色づいてみえてくる。このままここに居てずーっとみていたい気分。R257はこんな山村風景が延々と続く。

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道の駅掛川。ここまでふつうは4時間くらいなのだが浜松の市内通過でまた道を間違えたりして昼過ぎ着。かき揚げそばを食べる。あとは淡々とR1号バイパスを通り横浜まで全部で9時間。自宅を通過して高山で買った洋ナシを届けに2軒ほど寄って自宅にもどったのは8時ごろ。

 帰りのクルマの中、訃報がはいった。
  小林彰太郎さんが亡くなられた。
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クルマのある風景(125)=美濃白川の山村暮らし

 2013-10-27
高山の朝市へ。

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どうしても食べたかった洋ナシ、電話で予約しないと食べられそうにない、とわかって電話し続けていたが、急遽朝市の会場へ行くことになった。朝市は午前中で終わる、ま、せいぜい11時半が限度だろう。美濃白川から2時間ちょっとの距離ではあるが・・・。台風の影響で雲行きは芳しくない。山はまるで燃えているかのように雲が湧いている。

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R41号線の道の駅にて。この辺は赤や黄色などあまり紅葉が美しい樹木がない。

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宮川の流れも水位が高く波立っている。無事ラフランスの箱2つゲット。

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もうひとつの目的地、トランブルーというパン屋さんへ。ここはブログの読者の方が教えてくださったお店で、とにかくパンがおいしいと評判の店。帰り道にもつまんで食べてみると、菓子パンもウマイが、何も入ってないプレーンなパンがひときわウマい。

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宮川にかかる橋の上では、消防訓練の放水の練習をやっていた。

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川にそのまま放水。すごい水圧なので二人で支えている。これも事前の練習なり訓練が生きてくるのだろう。

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慣れているらしい若い隊員はさすがに高く上がる。これなら威力ありそう。

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高山のみたらし団子はシンプルに醤油をつけて焼いただけ。このお婆さんの焼き方が絶妙、表面はちゃんと部分的に焦げてぱりぱり、中身はもっちりと柔らかい。家内は午前中と合わせると3本も食べてしまった。1本70円は安い。

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一緒に娘家族も連れて・・と思っていたが急遽予定変更となり、時間がないので我々だけ先行、あとで追いかけてきて昼飯を一緒に食べたが、帰りはウチによって遊んでゆくということで、マゴたちはやはりムルティに乗りたがる。で、歩きつかれたのかR41の宮峠を越えたあたりで眠りにつく。


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クルマのある風景(124)=パンダ4WD豊橋回送

 2013-10-26
岐阜の白川から豊橋のCARBOXにパンダを回送。新幹線で横浜へ戻る。

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岐阜での記念撮影もしなきゃと思い恵那峡あたりで大きな石の壁をバックに。この辺は石の産地でもある。

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ドラコンはリセット簡単。なのでいろいろ区間燃費を測ってみる。R257を浜松の方へ下る道筋の区間燃費。この程度の数字は簡単に出る、ま、ちょっと下りの多い区間だったかな。

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R257から浜松でR1に出て、これは海岸線を走る浜名バイパス。ここは一般道でも最高速度80㎞/hが制限。海を見ながら気持ちよく走れる。もちろん無料です。

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CARBOXにつく手前で給油時に気が付いた。コンソール下にこんな横穴トンネルが開いている。ボルボの隠しトレイとはちょっと違うが、シート直前下なのでたとえば濡れた傘などを横に突っ込んでおくことも可能。足元の邪魔にはならない。

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久しぶりに尋ねたCARBOX豊橋店は、道路の拡張に伴い道の反対側に移転、新装なった大きな新社屋に変貌していた。あとで地図をみたら、岐阜から豊橋へ行くには新城から豊川経由で抜けたほうが早かった。浜松から海岸線を回ると3角形の2辺を通るほど距離が長い。あーあ・・。

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豊橋から新幹線こだまで新横浜へ。2時間(!)でもどる。

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そのこだまの中で幕の内弁当をたべる。これが昼メシ。

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新幹線代と新横浜から地下鉄でセンター北までの料金をいれて8000円ちょっと。ディーゼルの軽油代は、横浜ー岐阜ー豊橋間の682㎞で約4700円と安い。

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都筑のセンター北駅の夜景。駅まで迎えにきてもらい、預けてあったプジョー206CCで帰宅。これで今日の仕事が終わったわけではなく、自宅で206CCからムルティプラに乗り換えてまた岐阜へトンボ返り。残してきた家内を迎えに。さすがにちょっと眠くなり恵那のコンビニ駐車場で仮眠。白川から24時間以内にまた白川に戻れた。この忙しさは昔に戻ったような気分。
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クルマのある風景(123)=美濃白川の山村暮らし

 2013-10-26
祖父母参観日
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東の空からピカーッと朝日がさしてくる。黒川はこの山村部の中でも「空が広い」と言われている。山と山の間にある地域でも川が流れているところは長く広がっているのかもしれない。いずれにせよ気持ちのいい朝。

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パンダ君もうっすらと夜露に濡れて、お目々はまだパッチリ開いていない。今日は保育園に通うマゴの祖父母参観日。これに間に合うように昨日やってきたのだ。

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まずみんなでラジオ体操。

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鉄棒の前に集まって普段の練習の成果を見せてもらう。

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バーバに本を読んでもらったり・・、一緒にいろいろ遊び方を教えてもらう。

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ふざけて遊ぶ時間も。

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手をつないでみんなで遊戯。

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祖父母も一緒になって輪になって遊ぶ。

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給食の時間も園児と一緒に同じものをたべる。ウチだけ夫婦二人なのでその用意がなく、私はパンダ君と散歩にでる。

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クルマのある風景(122)=パンダ4WDディーゼル

 2013-10-25
パンダ4WDディーゼル、コレ最近の新型車の中で一番興味あるクルマです。
横浜のCARBOXに入荷したと聞いたので早速乗せてもらいました。

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乗せてもらうからには長距離で燃費もとって・・・と思っていつものルートで岐阜へ。ここはお馴染み道の駅掛川。実はCARBOXの豊橋店への回送、という使命もかねています。

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もちろん左ハンドルの5MT仕様。このダッシュボードの棚がイイ、実に使いやすい。

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R257なぐら付近。夕方の景色は雲行きが怪しくも綺麗。

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夜露に濡れたパンダ4WDディーゼル。車高が少し高く、ボディサイドには4WDの文字。

  確実に20㎞/L走る高燃費。乗り心地がイイこと。静かで動力性能は活発、とにかく速くてオモシロイ。家内もことのほか気に入ったようだ。コレ欲しいナ。でも今の年金生活じゃーな・・・簡単に新車は買えない。そうだ404をそろそろ処分しようかな・・・。
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クルマのある風景(121)=フレンチブルーミーティング

 2013-10-25
今年もフレンチブルーミーティング見てきました。
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前泊して前夜祭もちょっと・・と思ったのですが、もうおしまいになる時間でした。

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朝起きると雨。下界は霧がでていて白樺もきれいでしたが・・・。あーあ。

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車山への往復は今年は206CC。このクルマは息子がずーっと前から欲しかったクルマで、最近ようやく知人から譲り受けたものです。11年で6万㎞走っている大古車ですが外観はとても綺麗。

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朝早い時間だったので会場の中へ。隅っこの方に置かせてもらいました。

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雨で寒くて早目に退散。FBMの中身はWebCG取材になりましたので後ほど。

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206CCには立派なナビもついていますが、まったく使えなくて残念。文字は小さいし操作が難しくて、とうとう往復ともラジオさえ聞くこともできなかった。

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R20で帰る途中、白州あたりのむかわというところで骨董市をやってました。ここは道路沿いのテントでしたが、聞くところによるとこの近くの街全体で骨董の市が開かれていたようです。

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ザーザー降る雨の中ではお客さんもすくなく展示品も寂しそうでしたが、よく見れば面白そうなものもあります。

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新しいモノがどんどん出てくるご時世ですが、まだ使えるものや昔使った懐かしいものもあります。

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クルマもそうですが、新しいものはたしかに効率は優れています。でも古いものも大事に使えばまだまだ使えるものがあります。雨の中トボトボ帰りながら、明日から乗る最新スペックのイタリア車のことを思う。そのクルマを引き取りに横浜の輸入車ディーラーへ向かったのですが、206CCもATじゃなくてMTならもっと楽しいのに。ならばメガーヌの時のようにMTに乗せ換えてしまおうか・・・な。でも最新の4WDディーゼルもよさそうだし・・・。
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クルマのある風景(120)=BMW4シリーズ

 2013-10-23
BMWの新4シリーズ、428と435の試乗会があった。

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4シリーズとは従来の3シリーズ・クーペの後継車。最近のBMWは車名の数字は排気量と一致しない。428は2リッター、435は3リッターとなる。

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3シリーズ・クーペと同じように、ロングノーズとなだらかに傾斜したルーフラインを採る。全体に一回り大きくなった印象。

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全長に対するホイールベースは十分に長く、見た目にも安定性たかそう。見た目でFRを判断する材料は少なくなりつつあるがリアのオーバーハングあたりか。直6を縦に積むノーズは当然長い。

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幅広く重心高も低そうにみえるが、それにしても大きくなってしまった。4というより5シリーズ・クーペのようにもみえる。

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4気筒2リッターでも充分に速い。ノーズの軽さにも助けられて旋回性は軽快。428がおすすめ。

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くるまのある風景(119)=横浜戻り

 2013-10-23
今月はまだ月半ばというのに、横浜と岐阜の往復は3回目?になるのかナ。調べないとわからないくらい頻繁に行き来している。(ブログはちょっと遅れ気味ですが。)

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この日は雨模様で山の中間に雲が発生して、朝は幻想的な景色になっている。たまにはパンダで往復しようということでパンダです。家内はピッチング気味な固い乗り心地が長距離では疲れる・・と言いだしている。それでパンダ君の出番は少なくなっている。荷物をたくさん積んで後軸を重くすればかなり改善される。

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そうだ久しぶりに吹き矢をやってから帰ろう・・・と思って、白川福祉センターによる。ぜんぜんダメ。集中力が持続しないのかまとまらない。こういう時は道具のせいにしたりする。「矢」がうまく吸い付いてくれなかったり、曲がって飛んだり。ぴったりパイプにくっついてしまってほっぺが膨らむだけで出なかったり・・・。息が弱いからかなー・・?、とにかくまっすぐ飛ばすチカラがない。こんな時には早々に退散。

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R257西なぐらのアグリステーション。停まってはみたけど休業、残念。雨はザーザー降っている。

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R257引佐付近の食堂で昼食。ここは普段から気になっていた店。天小屋。

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かき揚げ丼とミニそばのセットメニュー。結構ボリュームがあっておなか一杯。かき揚げは量もあるし、とにかく野菜はウマイ。そばも固ゆででウマい。

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このお蕎麦屋さんで教わった「鈴木家」にちょっと寄ってみる。国の文化財指定になったとかの名家で、最近まで実際に生活していたらしい。
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クルマのある風景(118)=鉄道の日

 2013-10-20
10月14日は鉄道の日。明知鉄道に乗って大正村に行ってみました。

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切符は最終的に回収されますが、くださいと言って記念にもらいました。

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JR恵那駅のトナリにある明知鉄道の入口。まるでコンビニに入るような気楽さ。待合室もちゃんとある。お土産屋さんはこの並びに別にある。

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こんなポスターを見ていると、ちょっと行ってみたくなりますよネ。

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このポスターに使われている絵は役場に飾られています。この人の絵はなかなか素敵ですよ。ガラスの額に入っていて暗い部屋にあるので写真は撮りにくいけど。

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1時間に1本。時間をよく考えて行動しないと・・・、でも1時間待つあいだもそれはそれで大正時代の気分にひたれます。

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単線で一本のレールの始発で終点。JRはこの右手にあり、このホームからも切符やパスを見せれば抜けられます。

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一両の電車が田んぼの中を走っている風景はなかなか長閑で、それがR257を走っていると時々みえます。これは一番前の窓、運転席の横から撮らせてもらいました。


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大正村は明治村と違って、特別に再現された地区ではなく、普段もこのまま生活が営まれているところです。時代に取り残されたわけではなく、今でもそのまま継続しているわけです。

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記念館の中にはもちろんお目当ての写真やなにかが飾られています。階段の1段が高い昔の作りがそのままで、我々老人にとっては転ばないようにしっかり昇り降りしないといけない。

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おもちゃ館にはこんな電車や自動車のブリキのおもちゃが飾ってあります。

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ここは今の子供が喜ぶようなモノではなく、大人が懐かしむようなものがあります。舟やヒコーキもあります。

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ポスターも時代を感じさせる。

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マンホールのふたも当時のままなんでしょうね。

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茅葺の民家。

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中にはいろりがあって、白川郷なんかと同じくケムリが天井の萱をいぶして、腐食を防いだり防虫の効果があったりします。馬小屋もこの中に一緒にあって、暖かい中で人間と一緒に過ごしていたようです。イタリアのマテーラなんかもそうでしたね。

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オペル・オリンピア。大正村の名誉村長さんは高峰美枝子から司洋子に引き継がれて今に至ってます。その記念館の横に置いてあります。

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観音開きクラウンのレプリカ、トヨタ・オリジンもこの風景によく似合う。コレは昭和の生産車ながら、大正時代の風景の中においてみるとクルマの方がもっと古く見える。

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マゴ達にとって、ふだんはクルマ移動がほとんどだから電車に乗ること自体が特別な出来事。古い家並みの路地の中を手をつないで仲良く駆け回っていた。

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お昼は焼きナスうどんお寿司付きセットのランチを食べる。大正時代からの食べ物なんだろうか。そんな味付けだった。

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五平もちは現代の味。

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車両にもあけちの文字。

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ここは明智光秀ゆかりの地。


  JR恵那駅には駐車場もあります。明知鉄道に乗って大正村への鉄道旅はたっぷり一日たのしめた。
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クルマのある風景(117)=VW試乗会

 2013-10-14
ニュービートルにターボがつきました。

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スポーツカーでなくとも、ビートルのような個性的なカタチで速いクルマも魅力的だ。2リッター・ターボの211PSに6DSGの組み合わせならば、動力性能的には立派にスポーツカーのレベルにある。

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この可愛らしい表情のまま速いのだから愉快でもある。

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テールスポイラー付きの格好はひょうきんにも見えるが、実質的な装備でもある。価格263万円。

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試乗会にはUPの姿もあったのでちょっと乗せてもらう。マスクをしたような口元の処理はちょっとヘン?な感じも受ける。そのあたりがあまり気にならない色はクロだ。

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シロはここが目立つでしょう?。

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内装などが安っぽく見えるところもあるが、価格からして納得できるし、簡素なクルマなりに清潔な感覚もある。そして走り出せば立派にVWの一員であり、しっかりした堅牢なつくりや動きの確実さでドイツ車であることを知らしめる。やはり数をこなしてくると洗練されてくるもので、変速作業なども初期型よりスムーズになっている。

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クルマのある風景(116)=フェラーリ458スペチアーレ

 2013-10-09
日本が一番先。458スペチアーレのプレゼンが後楽園ドームシティでありました。

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コレ見たいがために岐阜から戻りました。

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大画面のプレゼンは大迫力、音響も凄い。

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もう大方のスペックは発表されていて、特に新しい情報や詳しい説明はなかった。
ボクが興味をもったのはこのSSC。多少のオーバーステアに持ち込んでくれるところ。

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実車はスクリーンの下から登場。

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中からはスペシャルゲストの小林可夢偉選手が登場。

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横の白い紙にはスペックが記されている。

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最初と最後の写真は2004年製オリンパス限定生産のフェラーリ・デジカメで撮ったもの。フェラーリでフェラーリを撮る。10年近くの年月の差があるけど技術の進歩はやはりあります。

  フェラーリ458S・・・イイナー。見るだけでもイイナ・・・、もう速すぎてボクにはコントロールできない。フィオラーノではストレートの終わりで300㎞/hは軽く超えるんだろうな。
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クルマのある風景(115)=美濃白川の山村暮らし

 2013-10-09
井沢渓谷散歩。

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中2日、往復も入れて4日の旅。今朝は、なごみの駐車場にはもう数台停まっていて、中はタバコ臭いと判断。なごみをパスしてらんらんでモーニング。

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らんらんには外テーブルもあります。外で食事するとイイ感じ。どこかヨーロッパの雰囲気もあります。自分のクルマを見ながら食べるのもイイ気分。道路のそばでも埃っぽさは無く、澄んだ透明感のある山間の空気に満ちています。

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前から気になっていた井沢渓谷、今回ちょっと寄って散歩。駐車場の横から数キロ山奥へ入る。

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山間の渓谷は急流で岩場ゆえ、流れそのものが全部滝のように見える。

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散策路の上からも見えますが、階段や木道が備えられていて近くまで降りてみることもできる。

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これは一番奥にある元屋敷の滝。この上に大きな屋敷があったようです。この大規模な滝も自分の庭の景観の一部に取り入れていたのでしょうか。水しぶきはマイナスイオンの宝庫ですから何ともいい気持ちで落ち着きます。

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散策路の途中にはこんなお花畑もあります。ヒトの手が入った長い年月を経た労作。自然界の中にあってやはり花はきれいで彩も鮮やか、かえって緑の深さが際立ちます。

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今回の帰路は東海道1号線に出る前に、天竜川の土手を走り、天竜川にかかる水色の長い鉄橋が毎回気になっていたので、そこを渡ってみました。

  今回は往路の渋滞や横浜駅往復などもあり、燃費としてはあまり芳しくない。1016キロの平均で12・7㎞/L。ムルティは25万8000㎞を超えた。来月は車検です。
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クルマのある風景(114)=美濃白川の山村暮らし

 2013-10-08
秋の風景

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刈り入れの終わった田んぼには稲穂の切れ端などが残ります。そのまま切り株と一緒に耕してしまう所もありますがこの辺は焼いて燃してから耕すようです。灯油の入った筒のようなバーナーで火をつけて、ブロワーで風を送って強制的に燃やしてしまうので、一か所数分で終わってしまいます。

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3人ほどのチームで行うところもありますが、個人でやる人もいるようです。この紫の煙がたなびく様や焦げるにおいはどこか懐かしく、山里の秋を感じさせます。イイナー・・。

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この白く長いものも後ろの青紫の長いのもナスです。初めてみました。数本いただいたので早速家内に料理してもらいました。食感としては想像と違い、ややモッチリというか柔らかく粘り気があります。事前説明なしではナスだとわからないかもしれません。

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醤油と調味料で炒めただけですが大変おいしい。レンコンも近くの田んぼの一部で採れたもの。採れたてはとにかくおいしい、パリパリ。

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今は乾いているけど、多少ぬかるんでいても田んぼの端に乗り入れてしまうクルマをよく見かける。軽トラはもとより軽乗用車の多くは4WDなんですね。

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散歩の途中で見かける木々も少し紅葉が始まっています。

  こんな山里の秋の風景の中にいると、たとえ2日か3日の短い間でも来てよかったなーとおもいます。
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クルマのある風景(113)=岐阜へ

 2013-10-05
ちょっと予定変更したら3日空いたのですぐ出発。
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さっと準備して出たのは午後2時過ぎ、横浜駅地下のキーコーヒーにちょっとよって、箱根を越えて、道の駅富士でトイレ休憩。この日富士山はシルエットだけながら頂上付近はくっきりみえた。ここで5時20分。

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いつものようにR1バイパスで天竜川を渡ってから右折。三方原あたりのソバ屋で軽い夕食。
遠州のそばもなかなかうまい。

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R257はいくつかの県道や3桁国道などと共通部分があったりして、ちょっと別のルートを試してみたいところがあった。で、長篠あたりでナビに逆らって本来のR257へ踏み込んだら通行止め(!)、でも片側車線は空いてるし侵入するクルマもあったのでちょっと行ってみるとその先でやはりダメ。そんな無駄走りもあって黒川着は23時30分。あたりは真っ暗で遠ヶ根峠はちょっと不気味。横浜の自宅から黒川まで休憩や買い物や渋滞も全部含めて、約400㎞の平均速度は42㎞/h。燃料ゲージは真ん中を超えた。
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クルマのある風景(112)=VW Polo BlueGT

 2013-10-03
ポロにBlue GT という仕様が加わった。プレス試乗会はゴルフGTIとおなじく富士スピードウェイで行われたが、こちらは外周の連絡路のみ。エンバーゴの関係でブログに載せるのは少し遅れたが発表はこちらのほうが先だった。

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ポロは一回り小さなゴルフというサイズだけでなく、技術面では更に進んでいる。エンジン排気量は1・4リッターの140㎰とポロGTIの179PSには及ばないが、2-4気筒と気筒休止が行われる。多気筒エンジンでは数例あるが4気筒エンジンではまれ。我が国でも以前三菱自動車が採用した時期があった。現代のレベルでは2気筒で走っていてもそれと気が付かずに無関心でいられる。DSGは7速となりより広範囲をカバーする。これらによりJC08モード燃費で21・3㎞/Lを実現。

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室内の雰囲気も充分に豪華でスポーティ。ゴルフGTIから直接乗り換えてもまったく見劣りしない。

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シートも座り心地よろしくホールド感も申し分ない。ファブリック/アルカンタラの表皮はブルーGTの専用。

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ゴルフ以上に軽量化にも熱心で車両重量は1170㎏。この軽さと全長4mを切るサイズゆえの身軽さはゴルフを大きく上回る。263万円はお買い得価格。

新技術がいろいろ盛り込まれているが、その中で興味深い項目をひとつあげてみよう。カムシャフトを駆動するのにチェーンが用いられていたが、コグドベルトが採用された。過去の例では交換時期の目安が10万キロと言われており、実際には切れることを恐れて7万キロとか8万キロ程度で交換されている。また切断によるバルブクラッシュなどの事例も多く聞き及んでいる。コレについては私も辛酸をなめた口だ。交換作業者の手落ちでエンジン交換に至った。しかしVWは各所のフリクションを大幅に下げるなどした結果、クルマの一生を保証というか無交換で大丈夫という成果を得たようだ。
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クルマのある風景(111)=ゴルフGTI 

 2013-10-02
ゴルフにGTI登場。

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プレス試乗会は富士スピードウェイで行われた。ノーマルのままでスポーツ走行に耐える(特にブレーキ等)実力があるのは頼もしい限り。

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GTIには2リッターのターボチャージャー付き直噴220㎰エンジンが搭載される。ギアボックスは6速DSGのみでMT仕様はナシ。

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全長は4275㎜と旧型より65㎜しか伸びていないが、幅はいまや1800㎜に達する。

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タータンチェックのスポーツシートもお馴染みのもの。

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ステアリングホイールのグリップが赤い糸で縫い込まれているのもGTIならでは。

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ジムカーナコースでは旋回やブレーキの限界付近で作動する電子デバイスの介助具合をチェックする。

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安全な場所で安全性をチェック。破綻を見せるわけもないが、全方位の安全性を知らしめることもVWというメーカーの姿勢。今考え得るほぼ全ての安全デバイスがもりこまれており、技術的に一番進んでいるクルマを提供していることは確かだろう。

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初代ゴルフGTIも展示されていた。当時のGTIはスポーツカーほどハードではないが、アウトバーン用高速クルーザーとして身分が確立されていた。懐かしいなー。

 ノーマルのただのゴルフとて速く快適で経済的なクルマではあるが、やはりGTIという特別なゴルフを欲しがるユーザーはいつの時代にも存在する。七代目ゴルフGTIはもちろんそんな期待に応えるクルマである。

  オーバースピードで侵入したり、ブレーキングを遅らせたり、コーナーの中まで踏んで流したり・・・姿勢の乱れを誘いそんな状態をステアリング操作やパワーでコントロールすることが楽しかった時代もあった。こちらもトシをとってそんなこともあまり遣らなくなってしまったが、クルマの方も各種手立てが整っていて、多少の乱れさえ誘えなくなっている。それでもコーナリングスピードは確実に限界が上がっており、スンナリと高い速度で通過できてしまう。となると、こうした高性能車にとって何を楽しめばいいんだろう?、という新たな課題も私の中では生じている。でも安全な特性は有難いもので、ソレを当てにしないで走っていてイザ突発的な条件が襲ってきたときには助けてもらえる。通過速度が高いことは危ないことに直結しない、そんな時代なのかもしれない。限られた場所であるサーキットはともかく、公道ではそうあるべきなのだろう。となると横Gや縦Gの高まりに満足し、ステアリングのレスポンスはコーナリングラインのトレースが意志に感応することを確認する、加速や減速もウデの見せどころがなくなってしまってただペダルを踏んでさえいればイイ、そんな作業に慣らされてしまうような気もする。クルマの運転がオモシロイと感じるのはどこの部分なんだろう。バックミラーいっぱいに威嚇する凶暴な顔や速そうなロゴで前車を蹴散らして走るのも快感かもしれないが、それはドライバー側の問題であってクルマの責任ではないのかもしれない。GTIのドライバーは分別のある紳士的な人たちであってほしい。
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クルマのある風景(110)=美濃白川の山村暮らし

 2013-10-01
横浜へ戻る。

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今日は朝7時に黒川を出る。R257沿線、行きに寄った「らんらん」でモーニング・コーヒー。ここまで1時間くらい。

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先日のランチタイムには喫煙者は外で吸っていたから、ここは中が禁煙と思っていたがそうでないことがわかった。ならば「なごみ」と同じか。

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食べ放題のタマゴはゆでたてのホッカホカで熱くてさわれないほど。それでも2つ食べてしまった。

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モーニングには厚きりのトーストのほか、クリ菓子がつく。これで400円。

  明日からちょっと用事があるので今回の岐阜滞在は移動日も入れて5日。昼食はR1で沼津にでてひさしぶりに「ひろちゃん」の刺身定食を食べる。で、自宅をパスして都内で1件用事をすませてから帰宅。今回は1187㎞走って70,85リッターを消費。ACをあまり使わなかったせいか16・7㎞/Lと伸びる。風呂に入ってバタンQ。ブログもほとんど写真撮ってないので簡単にすます。あー疲れた・・・。
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