クルマのある風景(147)=美濃白川の山村暮らし

 2013-11-29
中村勘九郎=東座の名誉館主に就任。

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少し前からこのポスターがアチコチに貼り出された。わが白川町黒川には「東座」という劇場がある。ここに明治22年、舞台が設置された。時代劇映画に登場するような宿場町などによくある芝居小屋の規模ではあるが、なかなかの雰囲気を醸し出している。その名誉館主として勘九郎が就任し、本人が来町して昨年亡くなったお父さんの「映画・中村勘三郎」を上映するという。ならばぜひとも・・と思ったがチケットはすでに完売。でも幸運にもキャンセル券を入手。

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数日前からいろいろ動きがあったが、当日の朝は報道関係者などがご覧のとおり。勘九郎はなんと人力車に乗って東座にやってくるという。

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沿道はごらんのように人の波。消防団が出て交通整理にあたる。

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その中を勘九郎本人は優雅に登場。観衆に手をふりながらゆっくりと進む。

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間近でみたのは初めてながら、TVや写真で知っている本人に間違いない。

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入口近くにいる人たちは前売り券をもっているのでさほど混乱はない。それでも人気ぶりはご覧のとおり。

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ここが東座の入口。ウチから歩いて数分の距離なので何度か見ているが、中に入るのは初めて。

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自由席なのでどこにでも座れるが、映画は長期戦と考え腰かけのある2階席の正面付近に座る。まだ観客も入りはじめた頃で座布団が見えたがバラバラなのがまたイイ。これも善意の寄付によるものか。

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幕の内弁当は近所の主婦たちの労作。時々ゆく近所の居酒屋みなかやのおかみさんも手伝いにでると言っていた。そのみなかやでチケットを譲ってもらった。私は飲めないけど近所付き合いは大切。

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弁当の中身は充実しているしウマイ。味付けはプロだから当然か。これで1000円。

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館主就任の儀式。

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地元局の美人アナウンサーとのトークショーも行われた。

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映画そのものはデジカメで撮ることはできないし、どうせどっかのTVでも上映されるでしょう。海外公演の様子など興味深い。ルーマニアの風景など懐かしかった。
この映画は特に、芝居小屋でみるとイイ。勘九郎本人もこの映画を見るのは今日が初めてとかで、我々の近く2階席の端に座って鑑賞していた。
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クルマのある風景(146)=ラックブーツ交換

 2013-11-29
パーツの入庫確認できたので各務原のレッドポイントへ。

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交換したスタッドレスタイアにも窒素を入れてもらう。他にもいろいろ点検。

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26万キロ走ったラックピニオンのブーツ。これだけ使えば切れてもおかしくない、寿命をまっとうした。

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赤座さんの判断でブレーキパッドを交換。Ate製の在庫があった。来月車検なのでその時にクリエンの栗山君に診てもらうつもりだったが、栗チャンはレースのサポートもやっているので月末は岡山行きとか忙しいらしい。で、岐阜からもどったらすぐ入れるつもりではあったが、予想外にパッドは減っていた。岐阜の往復はいろいろ消耗が激しい。

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個人的には、新品パッドはあまり好きではない。厚いと力が加わった時の圧縮度合が大きく、踏んだ瞬間ブカッとしてヤワな感触がある。1回焼いてなじませれば慣れてしまうものの、カチッとした剛性感を言うならば、交換寸前のパッド部分が薄く鉄板を直接押す感じの踏み応えが好き。レバー比などで加算していくと、パッドがコンマ1㎜縮むとペダル端で1㎝ほどの移動量になる。

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帰りのR41号は冷たい雨になる。かなり前から下の方でコトコトいう小さな音が出て気になっていた。それもあってボールジョイントやらスタビリンク、アッパーマウントなども交換したがこの音の発生原因は判らなかった。それを赤座さんは試運転の時に発見。スタビ本体とマウント部ブラケットが干渉していた。で、応急処理をしてもらう。というわけで帰路は静かにスーッと走って帰る。黒川のウチから各務原のレッドポイントまでは距離にして71㎞、時間にして1時間20分のドライヴとなる。
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クルマのある風景(145)=美濃白川の山村暮らし

 2013-11-28
年内最後の黒川朝市楽座。
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黒川の朝市楽座はその月の第四日曜日に開かれる。で、12月から2月の間はお休みだから、ことしはコレが最後の朝市ということになる。

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どうしても食べたかったのが「なおさんの五平餅」。いつも予約客があって早々に売り切れてしまう。先月は早目に出て予約しに行ったが、なんと出店なしとのことで、次回の予約をしてかえってきた。それでも不安で8時に見に行ってみると、なおさんはちゃんと紙を貼ってボクの分を確保しておいてくれた。

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家内と二人なら3本あれば・・と思ったが、なんとなおさんは、今年になってまだ1回しか食べてない・・と話したから、気の毒がって今回たくさんおマケしてくれた。でコレを朝食がわりにして、また9時半ごろ見に行ってみる。この五平餅がウマイのは、まずご飯がウマイ。そしてタレの中にゴマはもとより隠し味で山椒が入っているからだ。ちょっと表面の一部を焦がす焼き方も絶妙。

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今回、初登場のよもぎ大判焼き。ちょっと火力が弱いようで焼きあがるのに時間がかかりそう。でも予約して待つ。

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その間に恒例のもちまきというかモチ拾いがおこなわれる。例月より人出があり家内が拾えたのは1個だけ。


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お店と言ってもごく家庭的なもので、みなさん顔見知りゆえふだんの世間話や子供の話に花が咲く。

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やっと焼けてきました。さっそくお味見を。中はまだちょっと生っぽかったが、想像したとおりの味でおいしい。

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まだ若いご夫婦のようではあったが、ココではいろんな人たちがそれぞれに工夫してやってくる。肩たたきのお嬢さんはあれいらい出店なし。

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午後は県道70号をそのまま東へ進んで切越峠を越え中津川へ。

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R256との交差点あたりにある「旺麦」というソバ屋で昼食。その交差点の対面にある木のおもちゃ館へ。まえから興味あったが入るのは初めて。ちょっと面白いお店なので、もう少しよく調べてまたお知らせしましょう。
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クルマのある風景(144)=美濃白川の山村暮らし

 2013-11-28
モーターショーを見て原稿が終わればまたすぐ岐阜へ。
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混雑していたのは箱根まで。沼津への下りはすいていた。伊豆半島の手前には牛臥山がきれいに見える。

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道の駅掛川には3時半ごろ着。なにしろ箱根の頂上まで今日は3時間もかかってしまった。休日の昼間なんかに出発したんじゃ混んであたりまえ。

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R257へ入るともう食事も難しい時間なので引佐で夕食。付知のおんぽいの湯で温泉に入って・・・と思ったが時間的に間に合わない。で、ここはJR恵那駅。駅のコンビニで買い物をして黒川のウチへ。もう真っ暗。

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翌朝は霜が下りていた。ムルティのフロントウィンドウはこの通り。

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でも太陽が昇ると数分で溶けた。明日からこの反対向きにムルティを停めよう。
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クルマのある風景(143-4)=東京モーターショー

 2013-11-22
/東京モーターショー(続)
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今回の展示車の中でデザイン的にイイナー・・と思ったのは、この奥山さんの2台。中でもヤンマーのトラクターはこのショーの白眉。

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トラクターだって自動車の一種、乗り物としても面白そう。農道だけでなくもっと他にも乗って行って使える場所はありそう。

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もう一回り小型のコミューター・デザインとしてもアリか、何か牽引して走る場合も楽しそう。

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このスポーツカーはもしかしたら、跳ね馬のマークがついていてもおかしくはないレベルにあるわけで、奇怪な化け物デザインがはびこる世の中にあって、一服の清涼剤でもある。

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正調派は表面のビジュアルにたよらず基本的なフォルムがしっかりしているし、顔には気品がある。

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後方視界はサイドミラーと中央の窓だけが頼りだが、案外乗ってみると十分かもしれない。狭い場所でのバックはソナーも使えるし、デジカメ映像だって現代ならば使えるだろう。

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VWのブースにあった車で詳細不明。3リッター・カーという省燃費車があったけどあれの発展型のようなスタイリング。

★プレス用の駐車場から会場までは比較的近かったが、会場が東西に分かれていて結構歩く区間が長いし階段も多い。高齢者にとって歩き疲れてもう一度・・・という気になれなかった。ので、時間的にヴェールをかぶった初見えのクルマなどは見ることはできなかった。それにイタリア車が欠席で寂しかったなー。
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クルマのある風景(143-3)=東京モーターショー

 2013-11-22
東京モーターショー(続)
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TESLAというアメリカ製の電気自動車。スタイリングとしてはさほど新味なし。1充電500㎞走行可能。

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空気なしのタイア。前回のショーにも展示されていたが、より実用速度はあがったようだ。発想として面白い。

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インモーターの電気自動車用のユニット。ちょっと大きく重そうだが真ん中においてデフで振り分ける場合より簡単か。

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ヤマハのコーナーに置いてあったバギー。ヤマハは元気がなさそうどうしたのかな。

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ホンダS660。以前のビートをちょっと思い出させる軽スポーツ。復元されたS360に比べて魅力は薄い。カメラマンにも背を向けられている?。

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走らせると面白いんだろうけど、小さなクルマは可愛らしいカタチの方が似合うと思う。でもとりあえず新しい軽スポーツの登場は歓迎される。

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このままもう一度作ればいいのに・・という意見は多い。今回のショーである意味一番魅力的なクルマ。排ガスや安全性などの点でこのまま現代の法規制をクリアすることは難しいが、もし今のレベルでこのデザインを採用したらかなり高価なクルマになってしまうだろう。昔のクルマは造りは丁寧だしひとつひとつのパーツが凝った作り方をされていた。

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エンジンはTN360のものを使ってレストアされたらしい。

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2座席のオープンロードスターの典型。今ならロールバーとかヘッドレストとかエアーバッグなどがついてしまうが、何もないシンプルな姿がなつかしい。

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チェーンのたるみが張って、ぴょこんと腰を持ち上げて発進していった姿が今でも目に浮かぶ。

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スーパーカブは今でもこのカタチのものが作られているんですね。

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モーターショーの会場内を見て回るのには最適な乗り物の一台か。でも階段が多いので不便かも。東西に分けるのはやむなしとしても、もう少し何とかならないのかなー。

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この手のスペシャルは今は住みにくい時代かもしれない。

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速くは走らなくてもファンカーとしてはこちらのほうが面白そう。

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こちらも作りは凝っているが、あまり取材陣も興味がなさそうだった。
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クルマのある風景(143-2)=東京モーターショー-

 2013-11-22
東京モーターショー(続)

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フランクフルトで展示されたiV-4。エスクード時期型か?。

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オフロードスポーツのエックスランダー。自動クラッチのMTと後輪は電動モーターによる4輪駆動をもつ。少し前には小排気量V8エンジンのスポーツカーなども試作されていたから、これにもあのV8を載せてフルタイム4WDを作ったら小さな高性能ファンカーとして面白そうだ。

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ハスラーはこのまま近日中に市販されるだろう。後部にセットされたテントなどをみるとちょっとフランス車のような雰囲気も漂う。

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スズキはハイブリッドに行く前に、今のままでもリッター35・0㎞/Lを実現しているから、燃費性能だけなら敢えて複雑で高価なモノは要らない?という気概ももっているのではないだろうか。まだまだやれることはありますよ、という隠し玉もあるのかもしれない。ハイブリッドのアクアだって35・4㎞/Lだ。

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三菱自動車の3台のショーカーはそれぞれに先鋭的なボディ表面処理に挑戦している。その中でもこのXR-PHEVはスポーツクーペ的なSUVとして意欲作。1・1リッター3気筒直噴ターボのエンジンとプラグインハイブリッドのEVシステムと組み合わせてある。

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切り詰められた前後オーバーハング、大径タイア、薄いグリーンハウスなどなど、スポーティなSUVはこれからますます増えていきそうな勢い。

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GC-PHEV。時期型パジェロはこうなるということか。

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AR。3列シート車の習作。4人から6人がゆったり乗れるクルマを模索。

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4ドア・ピックアップトラックの習作。

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前回もルノー名で展示されていた。コミューター・デザインとしてはコレが一番まとまっていると思う。ちょっと乗ってみたくなるカタチをしている。

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510ブルーバードやC30ローレルの時代を感じさせる雰囲気をもつ。クルマ嫌い世代の若者を集めて意見を聞いたらしいが、我らシニア世代の好みと似通った部分もあったらしい。興味深い話ではあるけれども短絡しないでもっと先にあるものを探すべきか。

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本家よりコレオスの方が魅力的に見える。先代エクストレールの方がまともで我々の年代にも乗る気にさせた。この車種は若者に媚びる必要はないと思う。


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月面走行車のタイア。GYの試作車。これも前回登場。

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トミカのコーナー。ショー会場だけの限定モデルも販売されている。

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電動2輪車。

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電気自動車の試乗コーナーもある。
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クルマのある風景(143)=東京モーターショー

 2013-11-22
今日から東京モーターショーが始まります。
お台場は都心に近いけれども、会場はむやみに広く歩くと疲れる。とりあえず順不同で気に止めたクルマを紹介しましょう。
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モーターショーの看板ともいえるポスター、今回のものはちょっと非力?ではないでしょうか。

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ボルボ・クーペ。デザイン・コンセプト・モデルながらなかなか魅力的。今の丸っこいボルボも悪くはないが、やはりボルボらしさの点では四角っぽい方がボルボらしい。もしこのデザインが好評ならば何年かのちにはこうなるのだろうか。

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テールランプもカッチリと四角い。ボルボ社内でもボルボはこうあるべき・・という意見があるのだろうか。

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2008は208の小型SUV版。サイズ的にお手頃で、以前のSW的な用途も満たす。

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まだ乗ってはいないけれどもプジョーの常でヘビーデューティなつくりと快適な乗り心地が確保されていることだろう。

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カングーは大きくなってしまったし、トゥインゴの代わりにもなりそうだし、お手頃サイズのワゴンはどこでも重宝ということか。

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ニッサン・ノートのルノー版とも受け取れるが、2008と共にこのクラスを盛り上げることになろう。

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カングーやルーテシアと同じように新しいルノーの顔立ちをもつ。

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C4ピカソ。最新のシトロエンにしてはやや地味に仕立てられているが内容は魅力的。

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テールもシトロエンにしては常識的だが、ほかの車とは違うという見分けはつく。


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展示車はMTと3つのペダルも健在であったが、日本仕様はATだけになってしまうらしい。右ハンドルは英国仕様をもってきたということか。反響というか需要がみこまれればこのままの仕様も入ってくるかもしれない。
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クルマのある風景(142)=美濃白川の山村暮らし

 2013-11-22
帰路は新東名を使う。今回はマゴたちも一緒に戻るので時間短縮を考えた。

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朝食はR257の「らんらん」で食べる。

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富士山はかなり下の方まで真っ白。

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新東名沼津のSAは高台にあり鐘をならせるところがある。マゴたちの方がよく知っている。我々はふだんほとんど高速道路は使わないし、休憩エリア内もあまり散策などしない。

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駿河湾、伊豆半島などもよく見える。

 この日はR257で引佐まで来て、引佐から横浜町田まで使った。タイアをスタッドレスに換えているのでMAXは90㎞/h程度まで。冬タイアの高速性能を信用していないから。それでも今回は1045㎞の平均燃費は14・6㎞/Lとさほど悪くはなかった。 
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クルマのある風景(141)=美濃白川の山村暮らし

 2013-11-18
冬タイアに交換して岐阜へ。

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道の駅掛川です。純正アルミホイールにはBSスタッドレスが組み込まれています。185は同じながら65から60へと扁平率が変わり、微妙ながら小さくなりホイールも軽いのでバネ下全体が軽く感じられる。乗り心地も問題なく上々。やはりダンパー交換やサスアーム(ボールジョイント)などが新しくなった効果が出ている。

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一方、外したタイアはまだそんなに走ってないのにこの通りショルダーが偏摩耗している。写真では右側になる方が内側だが、こちらも減りが目立ち以前のGYタイアと同じような傾向もみられる。

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天竜川にかかる橋の間から浜松のトールタワーのシルエットが見える。このころが日没前のピカー・・の最後。

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そして陽は落ちて、引佐付近では真っ暗に。今回も先におんぽいの湯に寄る。無事温泉に浸かれたが、出た時には閉館時間(9時)になっていた。移動は一日仕事で本格的な冬になると、路面凍結などでもっと移動速度は落ちる。
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クルマのある風景(140)=ルノー・コレオス

 2013-11-18
コレオスのMCが行われた。中身はご存知ニッサン・エクストレール。
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カングーやルーテシア同様、ルノーの新しい顔が与えられた。ルノーのエンブレムは大きいがほかに比べるとまだ端正な感じもする。目元がおとなしいからかな。

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プレゼンの資料から。新しい大径ホイールは車高も高くみえてたくましい感じを与える。

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VCUヴィスカスカプリングのセンターデフを持つフルタイム4WD.

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エンジンはニッサンの2・5リッター4気筒を積む。

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エアークリーナー・ダクトに書かれた大きな文字とは別に、小さくNISSANの文字も見える。

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リアゲートは2分割で上下に開く。このゲートはヒトが載っても大丈夫なように頑丈に造られている。

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室内もルノーデザイン。

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シートは座り心地よさそうだが、長距離乗ってみないと何とも言えない。この日は撮影のみ。

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FF2WD、そして4WDオートとロックの切り替えスイッチをもつ。

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価格差を無視すれば、カッコはこちらの方がよさそう。ちゃんと外車っぽくみえる。そして走りっぷりも耐久性も日本車の良さが保証されている。
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クルマのある風景(139)=第27回フレンチブルーミーティング2013

 2013-11-16
そろそろWeb CG の記事が出そうですのでこちらも。

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FBMの看板らしきものがないので、探した文字がコレ。今回で27回目となる。年々盛況になり、ここ数年は雨がふったり寒かったりで出足は鈍いが、今年も1800台/4万人集客というビッグイベントとなった。

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雨で水たまりもできてメイン会場はグシャグシャ。買い物横丁は賑やかだがクルマの周辺に人は少ない。

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これは初お目見えのシトロエン・ベルランゴ。

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2CVも続々とやってくる。が、ひところにくらべ数は少なくなっている。

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とにかく寒いので暖かい食べ物屋さんは大繁盛。

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コレも上手なクルマの使い方ですよね。ドイツでも街頭でよく見かけます。

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ハッチを開けてこうした小規模のお店を開けるのはFBMの常連か。

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いつかはボクもやってみたいと思ってます。

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軽自動車ベースのニセフランス車ですがよくできています。誰も文句いいません。フランス車が好きなら何でも大歓迎。そこがFBMのいいところでもあります。

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コレもうまくやってます。Xantiaから作り出したとは思えません。三色旗の色を変えればフランスですよね。

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コレもそんな一台。もう何年も前からの常連さんで市民権を得てます。

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ハッチを開けて後ろにテントを張ればお店にもなるしキャンプもできます。

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フランス人はアウトドア派が多い。ちょっと景色がよければ道端でもこうしてお手軽に休憩できます。

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これも綺麗なDSでした。油圧サスペンションはこんな泥道でも車高を上げられるのでまったく問題なし。

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スポール・スピダーのオープン勢はかわいそう。それでもやってくるところがフランス車好き。

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何でもアリ。特定のメーカー色にとらわれないでいろいろあるのがFBMの特色。フランス車はどれも個性的でイイナー・・。

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2CVはあとからあとからまだまだやってきます。

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メイン会場より周辺の駐車場所の方がいろいろ変ったクルマも見られます。

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いっぱい集まったフランス車の中でも、この中から選ぶと個人的にはこの1・3リッター・ディーゼルに興味あります。でもパンダに4WDディーゼルが登場したので・・・うーん迷うところ。

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この男の子はお父さんのお店の飾りつけで手伝ってます。今年は真っ赤なもみじではなく、こんな感じ。
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クルマのある風景(138)=日体大 体育研究発表実演会 

 2013-11-16
初めて横浜アリーナに入りました。

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すごい行列ができてました。
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チアリーダー
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セパタクロー
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少林寺拳法
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体操
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体操
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ダンス
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新体操
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集団行動
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集団行動
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集団行動
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集団行動
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伝統芸能
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伝統芸能
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平均台
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平行棒
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ダンス
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エッサッサ
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フィナーレ
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フィナーレ

 姪の息子が日体大に行ってまして、保護者席のチケットを送ってくれました。
イヤー・・TVで見るよりはるかに迫力があって、とっても面白かった。
ヒロキ君ありがとう。
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クルマのある風景(137)=向山寛 作品展

 2013-11-12
R418から県道9号に抜け、道の駅「くんま水車の里」へ。向山寛さんの作品展をみました。

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特に説明は必要ないでしょう。ご覧のとおりカワイイ木の人形たちです。
向山さんは以前は刃物関連の技術者だったらしいですよ。
イイナー・・・クルマに乗れなくなったら挑戦してみたいコトのひとつ。

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クルマのある風景(136)=美濃白川の山村暮らし

 2013-11-11
秋 秋 秋
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今月も4往復しなければならなくなりそうです。

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黒川から遠ヶ根峠を越える手前。黄色いイチョウ並木が綺麗。

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蛭川村に抜ける県道72号線の景色。

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同じく県道72号線。

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ちょっと雨模様でしたが紅葉は緑の中にあって引き立つ。

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R418号。不動の滝。

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R418号線。喉の滝。

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R418号線上のムルティプラ。滝見に下りる道は険しいけど一見の価値あり。

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渓谷も秋の景色。

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R418はちょっと道幅は狭いけど、ゆっくり走れば大丈夫。一度は走ってみる価値のある国道でしょう。

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福寿の清水。汲み置きしても腐らないという。大量に汲んで帰る人たちもいる。業務用と思われる。ここは岐阜県と長野県の県境にあります。

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国道418号線の秋はこんな感じ。この日はちょっと雨が降っていたけど晴れていれば紅葉はもっと綺麗。標高が高いせいかこの辺は針葉樹でも紅葉する。ロッキー山脈みたい・・・でもないか。


レッドポイントで要所のフリクションを軽減してもらったので、またこの峠を越える気になった。腕や肩が痛くてギアシフトもハンドル操作もちょっと苦になっていたが、今日は快調。秋の景色を楽しみながらのんびり帰る。朝8時半に黒川をでたが横浜の自宅に着いた時には暗くなっていた。今回は往復で約980㎞。平均燃費は14・2㎞/L。
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クルマのある風景(135)=美濃白川の山村暮らし

 2013-11-10
秋。
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この辺の山々の木々はヒノキか杉かよくわかりませんが針葉樹で青々としています。道端の低い木々は雑木とかたずけてしまうには問題あるでしょうが、やはり季節の変わり目には紅葉します。赤よりも黄色が目立ちます。これは近所を散歩していて見つけた赤い葉っぱ。名前はしりません。

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これも葉っぱは赤くしかも赤い実をつけています。

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このヤギは草を食べてくれるのでアチコチ移動させられますが、思っている以上に力が強く時々鎖を切って脱走するようです。でも何とか仲良くなれないかなと近づいてみました。じーっとみているとこんな風に後ろ足で立って挨拶してくれました。眼はカワイイ。

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ですが、時々ドスンドスンと繋がれた木に角で頭突きを食らわせます。その力は相当に強く、まともにくらったらたまりませんね。少しづつ慣れてくれるといいんですが。

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娘が持ってきてくれたトマト。まだまだ瑞々しく甘くてウマイ。

この日は朝から雨。外気も10度Cくらいと寒くなりつつあります。そろそろというか今度来るときにはスタッドレスタイアが必要になりそうです。


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クルマのある風景(134)=美濃白川の山村暮らし

 2013-11-10
今週はWebCGの仕事があって、終わるとすぐまた岐阜へ。
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我々にとってのクルマ旅は、移動そのものが日常生活でもある。だから距離や時間を厭うことなく何事も経過そのものを楽しむ。しかし食生活にはあまり執着がないというか、今日はコレが食べたいという特別な希望もない。大体において外食には期待がもてないし、あまり時間をかける気もないから、そばとかうどんとか、カレーライスとか、寿司とか、マックとかそんなものしか浮かんでこない。そして途中でとまる場所も真ん中あたり。時にはなにか変ったものを・・・と考えた結果、昼ごろに通過する地点にAEONモールがあることを思い出し入ってみる。と、そこにお弁当屋さんがあって奥にちゃんと椅子テーブルがある。お弁当のいいところは家内とまったく違うメニューを選ぶことが可能だ。それに500~600円で済む。中にコンビニもあってデザートも買える。大変便利。

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富士を過ぎると東海道1号線は海際のバイパスとなる。道路は高架で駿河湾の海は眼下に広がる。

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そしていつも寄る道の駅掛川。今回はここまで4時間。ちょっと仮眠もしてゆく。

 R257は引佐から先がオモシロイ。信号がめっきり少なくなり自分のペースで走れる。前に車が走っていても追い越す気にならないのはみなさんのペースが十分に速いからだ。恵那まで90㎞以上の標識がでてくる。まだまだ走りでがある。今日は黒川に行く前に付知で温泉に入って、東白川の蔵ちゃんで夕飯を食べていこうか・・。その前にValorによって・・・、じゃ恵那の手前の岩村のValorに寄ろう・・・。というように話はまとまる。我々にとって、岐阜へ行くのも楽しみだし、横浜へ帰るのも楽しみ。どちらももう勝手知ったる土地ながら、毎回毎回が新鮮。
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クルマのある風景(133)=美濃白川の山村暮らし

 2013-11-05
横浜へ戻る際、浜松に寄って調和元年というお店をのぞく。

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今朝起きた時には正面右手の山は霧でまったく見えず真っ白。8時半ごろ出発。そのころには青空も見えてくる。写真を撮った時点では奥の山ひとつが霧で消えている。

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恵那峡ダムからの水は放水されていないが、木曽川の水は比較的多い。

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R257沿いのらんらんでモーニングコーヒー。

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今朝のゆで卵の茹で具合は上々。しかしいつもは付いてくるお菓子や果物の小鉢はナシ。タマゴを1パック買って帰る。ここのタマゴは不思議とおいしい。小粒だがすぐまた食べたくなる。

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R257沿いの田園風景も少し秋めいてきた。

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宝來山周辺の森林地帯はこんな風に暗い。そこに太陽光がピカーッとさしてくる。

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この左手の川は「豊川」。この辺は渓流だが豊橋あたりの海に近いところでは川幅も広く大河となる。

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エビ(地名)あたりの小川の流れ。水量が多いときにはなかなか迫力のある小滝となる。

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三遠南信道の下を通る。

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浜松の町の中心部に近いのにこんな森、それも東南アジアにあるような変わった樹木や花の木々が生い茂った場所がある。

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PAYAKAと看板が出ているが、ちょっと込み入った路地を入ってゆくわかりにくい場所。ここに調和元年というベトナムあたりにありそうなお店とコテージ風の小屋が何軒か集まっている。

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石造りのカマドや作業台は何をするものか不明。オーナーの趣味の一部なのだろうか。

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開店時間がお昼から日没までというのがこのお店の性格を表している。店内の洋品は写真で紹介できない。個人の好みがあるのでおススメはできないけど、気に入ったものがあれば幸い。この日はカーディガンを一着調達した。

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箱根新道もこのように霧と雨。

  今回は往復1030㎞で燃費は14・3㎞/Lとまずまず。行きはもっとよさそうに思えたが、帰路は三連休の昼間とあって渋滞。9時間半かかった。今回は白川のお祭りを見るために往復。でもちょっと余った時間にレッドポイントと調和元年に寄れてよかった。こんなタイトなスケジュールにも慣れつつある。欧州旅行の際にはこの程度の距離なら毎日往復していたような感じだが、さすがにトシを意識するようになってきた。
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クルマのある風景(132)=美濃白川の山村暮らし

 2013-11-04
白川の秋祭り。

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美濃白川は行政区割では「賀茂郡白川町」であるが、我々が住んでいるところは白川町の中の黒川という地区で、この周辺だけでも白川と赤河と黒川とかそれぞれに分かれており、全体でみればとても広範囲で「市」の規模にあたる。でもいたずらに町村合併しないところがイイ。それぞれに個性的で特徴もある。この白川のふるさと祭りはそれら全体をまとめる大きなイベントでもある。

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前夜祭もあるというのでちょっと覗いたら、地元出身のタレントさんが歌をうたっていた。バンドの演奏もおこなわれたようだ。

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翌朝は黒川から山越えで切井という地区へ。マゴ達を誘って白川中心部へお祭りを見にゆく。あまり広葉樹はなさそうと思っていたが、やはり季節到来ともなれば紅葉が綺麗。この山道ではカモシカ、イノシシ、タヌキなどの動物に遭遇するチャンスはままある。まだクマには会っていない。

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お祭りのメインステージではいろいろ繰り広げられているが、マゴ達を近くまで送ってクルマは特設の駐車場に停めなければならなくて、時間帯としてちょうど混んでいるときだったのか、遠く離れた福祉センターのPへと案内され、シャトルバスで往復したりで見つけるのにウロウロ。

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抽選券は別途購入するのだが、10万円の当たる籤があって最後まで盛況。

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ホウ葉のライスバーガーとはどんな味なのか試してみたかったがチャンスを逸した。

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路地の一画には自宅駐車場に机を置いて飲食の場とする工夫も。アイディア次第でなんでもアリなところがこのお祭りの面白いところ。

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刃物の街「関」が近いこともあって、刃物の類はいくつか出店されていた。新品でも掘り出しもの価格が付いたものもある。

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軽トラの荷台に並べられた楽器。創りは丁寧にして精緻にみえる。音もちゃんとでそうだが、みるからに手製のオリジナル商品ぽい。あるいは骨董品のリビルトか、詳細不明。

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子供たちのためにはこんな工作コーナーもあり。

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東北からはリンゴをはじめ果物が出店されていた。試食品もうまそうに切ってある。

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五平餅はお祭りの定番。ゴマ味がいい。コレはみんなを探す合間に一本ありつけた。

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佐見豆腐はウマイことで有名ながらもう売り切れ。

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チョウザメなんかも売っている。

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ゆるキャラの着ぐるみを着た人と記念撮影。

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餅拾いが終盤の目玉。これと抽選会の発表はひときわにぎわう。が、今年はこのころになり雨がふりだしてきた。

 お祭りってオモシロイけど疲れますネ。黒川にマゴ達を連れて帰っておろして、そのままムルティのシートで眠ってしまった。秋祭りというのは今年一年を振り返り、収穫を祝ってご苦労様といういたわりの感謝祭でもある。本当に皆様オツカレサマでした。
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クルマのある風景(131)=美濃白川の山村暮らし

 2013-11-03
白川の秋祭りを見に。その前日に各務原のレッドポイントへ。

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黒川から白川へ出るのには最近は新しいトンネルを抜けることが多くなった。けど、細くてすれ違いもままならぬ旧道も好き。少し紅葉も進んできたが広葉樹はすくない。黒川の名前のごとく石や岩は黒い色をしている。各務原へ行くのには白川にでてR41を通る。

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レッドポイントのショウルームにはフィアット・セイチェントが飾ってある。

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今回の用向きは、ギアシフトに少しフリクション感が増したため、R257などの「3時間ジムカーナ」では腕の筋肉が痛んできたから。そこを診てもらうため。リンケージ関連にこの潤滑剤を吹いてもらったり、クラッチも少し調整してもらった。

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ラック・ブーツの破損を発見。パーツを取り寄せてもらって後日交換してもらう予定。

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マフラー修理の際に気になっていたマウントゴム。走行中に切れて落ちないかとヒヤヒヤもので、心配のあまり針金で止めておいた。そのパーツがガレーヂ伊太利屋から連絡あって入手したので、ついでに交換してもらう。

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合計5個で吊ってある。

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場所によってはかなり引っ張られて伸びているし、一見無傷でも引っ張って外す際にはクラックがたくさん入っておりもう満身創痍。26万キロの走行距離を考えるとよく耐えていてくれたもんだ。

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ふだんはトリップの数字しかみないので、改めてオドの数字を撮っておく。たまたまレッドポイントで26万キロを記録。

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横浜から各務原まで走ってゲージで約半分。

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燃料タンク半分で約500㎞走れることの証明。やはりACを使わなくなったこの季節ゆえでもある。

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R41号は飛騨川のこんな峡谷のそばを通っている。ここは60~70㎞/hで流れており、夜間はもっと速い。だから足回りやタイアが心配になる。黒川のウチからレッドポイントまで約62㎞、そこを1時間半くらいで走れるんだから移動手段としてのクルマの価値は高い。クルマの運転もオモシロイよー・・気分はミレミリア。

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クルマのある風景(130)=岐阜へ

 2013-11-03
今回は午後3時すぎ出発。写真は駿河湾に落ちる夕陽。白川着は11時半。
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クルマのある風景(129)=小林彰太郎さんの通夜

 2013-11-03
渋谷にある教会で小林さんの葬儀が行われました。

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後日あらためてお別れの会が予定されています。

ご冥福お祈りいたします。

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クルマのある風景(128)=ルノー試乗会

 2013-11-03
エンバーゴがあって明かせませんが、ルノー車の試乗会が箱根でありました。

これはフツウのルーテシア。まだ乗るチャンスがなかったのでちょっと乗せてもらいました。

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エンジンパワーはそこそこなれど、ゲトラークのツインクラッチ式ATはシフトする楽しみもあるし、乗り心地や操縦安定性は確かにフランス車であるし、コレはなかなかイイという印象をもちました。新しい顔についてはちょっと派手かなー・・とおもいます。

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4(5)ドアでも後部ドアハンドルを隠すデザインは、イタリア車風でもありますがリアドアをそれらしく見せない処理は成功している。でも敢えて隠さなくてもハンドルは普通の場所にあったほうが使いやすいと思う。

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箱根への往復はパンダを使いました。ここ2週間ばかり乗ってやらなかったら、すねたのか造反されてしまいました。プンと初爆はあったものの続かず、スターターは回るけど一向にかかる気配はありません。かぶらせてしまう前にすぐやめて、しばらくしてまた回しても同じ。結局栗山君に電話。たまたま比較的近くにいるからと駆けつけてくれて、燃料タンクの底をプラハンで叩いてショックを与えて完了。燃料ポンプが回らなかったようです。コレでイタリア車もけっこうやきもち焼きなことがわかりました。一か月も成田に置きっぱなしでも大丈夫だったのに、こんなこともあるんですね。4WDでもディーゼルでもありませんが、この100HPパンダだって気に入ってます。中に乗っているときには乗り心地の悪さなんて一切口にしません。
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