クルマのある風景(163)=年末の集計

 2013-12-30
ムルティプラとパンダの走行記録。

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パンダは今年9025㎞走って624リッターを消費。平均燃費=14・5㎞/L。燃料費=10万1685円。

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ムルティプラは今年31,511km走って2221リッターを消費、平均燃費=14・2㎞/L。燃料費=36万5436円。

  やはり長距離を走る機会の多いムルティの方が走行距離は多い。 平均燃費はどちらも14㎞/L台であまり差がない。このペースで走り続けると、ムルティは来年30万キロに到達しそう。
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クルマのある風景(162)=もてぎの走行会

 2013-12-30
この年末のある一日、今年もツインリンクもてぎで阪納さん/牧野さんを偲んで走行会が行われました。
昨年から参加しているサラマンダーも走るというので見にいってきました。

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前回壊れてしまったエンジンをO/Hして載せ換えて参加したのだが、まだ十分な慣らしも走り込みも済んでいない。外観その他は前回と変わっていない。

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タイア/ホイールを15インチにアップ。フェンダーアーチとの隙間は狭くなってがもちろん干渉はナシ。

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様子を見ながら走りだす。エンジン音は快調に響いていた。

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ストレートの終わりではトップギア4速で8000rpmまで回ったという。

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少し慣れてきたところで痛恨のシフトミス。1-2-3と上げて⒋速へ入れるつもりが何と2速へ入ってしまったらしい。で、オーバーレヴしてあえなくエンジン・ストップ。レッカーに引かれてパドックに戻る。

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サラマンダー専用のトランスポーターもI君の自製。パワーゲートを利用して荷台へと載せる。まずハシゴの上に押して載せ固定する。

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前半分しかのっかていないようにみえるが、総重量で330㎏ちょっとという軽量ゆえ、まったく問題なくパワーゲートで上に持ち上がる。

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ジュラルミン製の板は既製品の加工。2枚とも右横に要領よく収納される。パネルバンのゲートを閉めてしまえば中に何が積んであるか外からは全くうかがい知れない。

  お疲れさんでした。また次回。
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クルマのある風景(161)=美濃白川の山村暮らし

 2013-12-27
横浜へ戻る。

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県道72号線で遠ヶ根峠を越え蛭川に下りると、正面には恵那山系の白い峰が連なる。寒そう。横浜はこの山々のはるか向こう側、片道約380㎞くらいあるけど、もう何度も往復していると億劫とは思わない。淡々と走って行ればいつかは着く。今日はちょっと雲が多め。岐阜へ行くのは楽しいし、横浜に帰るのも楽しい。

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恵那峡のダムは放流なし。右手の川もこの木曽川に合流する。こちらは阿木湖の方から流れてくる。

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恵那と浜松を結ぶR257沿線にはコーヒーショップがたくさんある。どこもそれぞれに特色があり、いつか入ってみようと思っているお店も多い。岩村の先にあるこの「山ぼうし」もその一つ。比較的新しいお店で、ここは窓からR257の道路や自分のクルマを眺めながらコーヒーが飲める。

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モーニングサービスはトーストのほかにカボチャスープと卵サラダがつく。400円というのがこの辺の相場。

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今回は引佐から袋井に向かって天竜川の東側の土手を走ってR1号線にでる。掛川にも寄って昼食後30分ほど仮眠。この写真の位置は富士市へ抜けるバイパスあたり。富士山の上には傘のような雲がかかっている。

 今回はあまり動き回らず往復で1000㎞ちょうど。平均燃費は15・9㎞/L。先月車検をすませエンジンオイルも交換してもらったのですべて快調。今のところムルティに心配事は皆無。年内まだまだはしりまわらなければならないが、27万㎞には届かないかもしれない。
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クルマのある風景(160)=美濃白川の山村暮らし

 2013-12-26
道の駅ピアチェーレのトナリに、チャオという農産物や手造りモノの売店があって、そこでイヴェントがあるというので行ってみる。
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しし汁はこの近くで獲れた本物のイノシシの肉が入ったダイコン汁。前に伊豆半島のどっかでしし肉を食べた記憶があるけど。あんまり印象に残ってはいない。ここの肉は臭みもなく柔らかくて旨みがある。

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しし肉の焼き肉もあってこちらは無料でサービス。これも柔らかくてウマイ。豚肉を想像してはいけない、まったく違う種類の肉。

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焼き芋も一包み100円。ほかほかしてウマい。とにかくここ白川の作物はみんなウマい。無農薬は手がかかって大変らしいけど、ウマイものはやっぱりみんなが欲しがります。

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オジサン・オバサンからのクリスマスプレゼントの預かりものを渡す。孫達は大喜び。

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男の子はレゴのトラクターを早速組み上げてご満悦。

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女の子は台所用品を広げて遊ぶ。

サー、明日は横浜に戻って・・・、まだ年内に2つほど用事を片付けなくっちゃ・・。あーそうだまだ年賀状も書いていない。今年は海外旅行に行かなかったしナー・・例年のようにごまかせない。適当な写真を見つけなくっちゃ・・。
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クルマのある風景(159)=美濃白川の山村暮らし

 2013-12-26
黒川散歩。

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この朝は-4°Cまで下がったらしい。ムルティ君も寒そう。でもセル一発で元気に始動。ウィンドーの氷も陽があたればすぐに溶ける。

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日蔭になる西南方向の木には樹氷ができる。そこに陽があたるとキラキラ光って綺麗。

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散歩道の途中には山から流れ出る渓流もあるが、冬季の冷たい水はもともときれいな水ながら更に澄んで透明感をます。水流は結構速いのだが川底まではっきり見える。

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田んぼにたまった水はこんな風に凍る。

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この辺は山から流れ出る水が豊富で、冬になっても水量は変わらないようにみえる。その水も落ちる時にどこかにあたって弾け、飛沫が飛んで凍るとこんな氷の花が咲く。
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クルマのある風景(158)=美濃白川の山村暮らし

 2013-12-26
吹き矢の帰りには「たくみ寿司」でランチを食べるのが楽しみ。

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ちょっとした気の持ちようで的に当たるようになる。

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たくみ寿司は本当に安くてウマイ。前に書いたかもしれないが、富山の氷見までサカナを食べに行ってけどあまりおいしくなかった。このR41号という山の中の寿司屋の方がはるかにウマい。そのワケは米(白川米)と生のワサビの香りだと思う。

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太巻きはちょっと量が多すぎて一人では食べきれない。だから家内と別々のものを頼んで半分づつ食べる。ここも3時過ぎると一旦閉めて、また夕方5時から夜の部となる。

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野菜サラダ、味噌汁、茶わん蒸しまでついてこの値段。ランチは本当にやすい。

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たくみ寿司でトナリの席だった人と駐車場で挨拶、次にまた道の駅ピアチェーレでも会って、なんとなくお話するうちにこの人たちは佐見でお豆腐を作っている人たちと判明。今日はユバも作っているという・・で、帰りにまたまた道草をくって佐見を回って黒川に帰る。佐見の「豆のちから」は有名。もちろんウマいユバだった。ついでに買った「油揚げ」もうまかったナ。
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クルマのある風景(157)=美濃白川の山村暮らし

 2013-12-26
イルミネーションその後。

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白川の要所にはこんなポスターが貼られている。


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孫娘を連れてまたイルミネーションを見に行く。男の子は寒がりでパス。

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この夜は他にも観客や写真を撮りにきているヒトがいた。

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ここは黒川電機と営林組合青年部が管理運営をしているらしい。
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クルマのある風景(156)= 美濃白川の山村暮らし

 2013-12-25
今年最後の岐阜行き。

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箱根の下り。三島の手前で見える富士山。この日は裾野ちかくまで真っ白。

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R1道の駅掛川にはお昼ちょっと前につく。

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今回は浜松市内まで行かず森に出てクンマへ。県道はこんな狭い林道。ガードレールも無く下は渓谷。クルマはほとんど通らないようで、路面には木の葉や小枝が散乱している。

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クマに注意の看板もある。

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渓谷の水に光が反射、そんな光と陰の風景が美しい。

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道の駅「くんま水車の里」の食事は3時までならご飯ものがたべられる。

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マイタケのテンプラがのったそばもうまい。

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その先もまだまだ林道は続く。県道や3けた国道を縫って進むのでナビなしでは難しい。

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道の駅「津具グリーンパーク」で小休止。枯草にできた氷柱。実はスプリンクラーで散水して意識的に凍らせている。

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陽のあたらない山陰の道はこんなアイスロード。ブレーキテストのチャンス。いまどきのスタッドレスは優秀(でもコレはもう3年ほど前のモノです)。
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クルマのある風景(155)=美濃白川の山村暮らし

 2013-12-25
12月の岐阜往復は2回。

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横浜へ戻る日の朝景色。黒川の山並みには雲がかかる。

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R257沿いのモーニング・コーヒーはお預け。この日は軒並み休業日。で、道の駅・西納庫アグリステーションまで進んで「五平餅定食(そばがつく)」を食べる。らんらんで卵を買って帰ろうとおもっていたがあてが外れる。
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クルマのある風景(154) = ゴルフ・ヴァリアント

 2013-12-25
ヴァリアントもモデルチェンジ。

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ゴルフがベースのステーションワゴン。SUVやミニバンと異なり、背が低く細長い車体を特徴とし動きが軽快。

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プレゼンの資料。ヴァリアント独自の変遷も5世代目となる。

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数字で見ると結構大きなクルマ。しかし長いWBや広いトレッドをはじめとしてヨー慣性はキッチリ押さえられていて、無駄な動き(ブッシュのコンプライアンスなど)は極力排除。スッキリした軽快感のある挙動を示す。

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エンジンは2種。105PSと140PSがあり7速DSGと組み合わさる。さまざまな特殊事態に自動で対処するブレーキ・システムを備え、もはやABペダルをクロスさせてもエンジンが失速することはなさそう。

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1・4リッター・エンジンはターボ過給のみでスーパーチャージャーは併用されない。トルクを向上させて燃費を稼ぐチューンがほどこされている。トロトロ走りで20㎞/Lのハイブリッドと普通にシューっと走って15㎞/Lのヴァリアントでどっちを選ぶか?は価値観の違いか。

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全高は低いものの、レガシイワゴンやFitシャトル、プリウスαより容積の広い荷室を誇る。

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試乗会当日は突然の嵐で激しく風が吹き横殴りの雨。ベイブリッジ付近も視界悪し。そんな中ヴァリアントの室内は快適至極。

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より詳細なインプレッションはWeb CGを検索してお読みください。
ハッチバック・ゴルフの室内容積をそのまま大容量に増やした感じの軽快感がありサイズを意識させない。これが250万円前後と同クラスの日本車とかわらない価格で買える時代になった。
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クルマのある風景(153)=レンジローバー・スポーツ

 2013-12-23
レンジローバー・スポーツはSUVの形をしたスポーツカーです。

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パッと見るとレンジローバーそのものと見まごうものの、実はディスコ3と同じくアルミモノコックボディを骨格とし、WBはレンジと同じながら全長は150㎜短い。搭載されるエンジンは新しいV6の3リッターとV8の5リッター。どちらもスーパーチャージャー付きで340㎰と510㎰を発生。

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敢えて3リッターV6をおすすめする。コッチの方がきっちり組まれた感じで回り方が繊細にして硬質。5リッター版は絶対的にはパワフルで速いけれどもやや回り方がラフでバラーンとした長閑な感じがする。

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エンジンルームの眺めはV6もV8もあまり変わらない。プラスティックカバーで本体はみえない。

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8速ATはパドルシフト付き。

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どちらも2トンを超す重量級ではあるが、もちろん80㎞/hで2速にダウンさせ得る。V8の方はあと5㎞/hほど高い速度から落とせる。

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3リッターモデルの運転席。どちらも豪華で高級感も高品質感も十分。一度なじんでしまうとここから生活レベルを落とすことは難しいんでしょうね。ボクには縁のないクルマですが、もし宝くじが当たったら走りの内容はこのまま、ATをMTにして外せるものは外し、内装をもっと質素にしてあと200㎏の軽量化を図るでしょうね。

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このトランク部分に第3列目の隠された電動シートが備わる仕様もあるらしい。それだけ広大。スペアタイアはテンパーながらちゃんとタイア交換ができるようになっている。さすがにこのクルマにパンク修理剤と電動ポンプは似合わない。

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プレゼンの資料から。オフロードでのUS/OSはドライビング・テクニックを弄するよりもこうした電子デバイスに任せたほうが賢明かもしれない。

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この水深〇〇cmと言った渡河性能も向上して限界を高めている。

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どちらもスーパーチャージャー付き。

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コレが5リッター仕様。外観上の差異はタイアサイズくらいか。

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この動力性能ならば4リッタークラスのスポーツカーをカモれます。視点が高いのでコーナーも先までよく見えるから低い本物のスポーツカーより走りやすい。

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こちらはレンジローバーの最高級VIP仕様でちょっとだけ後席の乗り心地を試させてもらった。VIPはセダンよりこの方が安全で安楽なのではないかと思った。速いしテロなどから逃げるにしてもよさそう。

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ホテルの正面玄関に横着けしてもサマになります。

 アルミボディはジャガーと同じくリベットと接着剤でとめられており溶接ではない。よってキンキンに固められておらずわずかの「しなり」を許す設計で、乗り心地にも操縦性の面でも限界時の緊張感ナシに盤石の剛性感を得ている。レンジローバーそのものがスポーツ要素を満たしており、そのうえさらに「スポーツ」を謳う意味がよく理解できなかったが、実際に乗ってみるとスポーツカーであることを実感できる。
 
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クルマのある風景(152)=美濃白川の山村暮らし

 2013-12-17
今月は何かと忙しい。このままでは3週間もあいてしまう。孫の顔みたさに、もうイイヤ・・と今週予定されていた試乗会や説明会をキャンセルしてとりあえず岐阜へ。

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この日も富士山は美しい。けどこの前より冠雪は少なくなっている。ここは沼津を過ぎたあたりの、いわゆる東海道1号線らしい風景。

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9時ごろに出てきたので掛川には13時ころに着。ウィークデイなのに駐車場にはクルマがたくさん。

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R257の道の駅三河三石で遅い昼食。山菜丼卵とじはなかなかの珍味。700円。五平餅も食べる。ここの五平餅は先に餅部分だけ焼いておいてそこに味噌ダレをかけてある。

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岩村のヴァローで買い物。もう薄暗い。途中はなかなか止まって写真を撮るような状況にない。外気温は3度とか5度くらいで路面凍結はナシ。

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山の上に白く見えるのはお月さま。ほぼ真ん丸の満月でややおぼろ月。

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付知温泉おんぽいの湯にも間に合って・・・黒川に着いてビックリ!。空地で何か工事をしているなー・・と思っていたが、そこにはクリスマス・イルミネーションがピカピカと輝いていた。

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県道70号線沿いに結構長い範囲にこのピカピカ集団は固まっている。そうかコレの装飾舞台を作っていたのかと納得。移動遊園地のような感じで木組みの舟や何か乗り物と思われるモノの骨組みを作っていた段階は見ている。

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観衆ゼロではもったいない感じ。イベント会場でもないし飲食の屋台があるわけでもなし、ただ通過するクルマの目をたのしませてくれるだけ。これはクリスマスや年越しの期間はもちろん1月12日まで点灯される。

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R256で来るひとは、黒川ー東白川の農道トンネルを抜けて左折すればすぐです。わざわざコレだけ見に来る価値あります。ラーメンの屋台とか出ていればいいんでしょうけどネ・・・。何もありません。夜間の外は寒いので防寒着は必要。中を散歩できます。

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クルマのある風景(151)=マツダ・アクセラ

 2013-12-06
マツダ・アクセラ・ハイブリッドの試乗会が横浜でありました。

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アクセラの試乗会はMM21にあるパシフィコ横浜を起点に行われた。

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新型車の顔は兄貴分のアテンザにそっくり。見分け方はナンバーが口の中にあるのがアクセラでアテンザはグリルの下につく。

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アクセラ・ハイブリッドのエンジンルーム。ハイブリッドのシステムはプリウスと同じでエンジンはマツダ自前の2リッターが組み合わされる。

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前進後進の選択と独立したPボタンなど操作もプリウスと同じ。サイドブレーキは足踏みペダルではなく手動レバー。賢明。

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ドライブモニターはエンジン・オフするとリセットされる。この数字は首都高で大黒ふ頭まで往復した部分を含まず、MM21の周辺を走った区間だけ。事実上の市街地燃費で24・6㎞/Lならばかなり優秀。

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ハイブリッドは独立したトランクをもつ4ドア・セダンのみ。価格は255万1500円。

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こちらは15S。111PSエンジンと6MTが組み合わされた仕様。モード燃費で19・2㎞/L。MT仕様がなくなりつつある中で貴重なモデル。価格187万9500円。

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フロアシフト6段ギアボックス、レバー式サイドブレーキ、3つのペダル、アクセラの中でもオススメ。

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前輪を前に出してホイールベースを伸ばしたことにより、足元の空間は十分にひろくなった。

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センター単眼のメーターも見やすい。アイドルストップ機構はこれまで乗ったクルマの中で一番。作動に無理がなくエンジン・オン/オフが自然。クラッチを踏んでギアを1速に入れる間に掛かるから、今まで通りの普通の操作の中、無意識のうちにオン・オフが行われる。

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横から見ると、前半ノーズ部分のボリウムが大きく1・5リッター車とは思えないほど立派?。

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こちらは2リッター155㎰に6ATが組み合わさる。走りっぷりは今までになじんだ常識的なクルマの標準。

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PRNDの一直線シフトもおなじみのもので間違えようがない。20Sツーリングで231万円。

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メーター表示は速度とタコが切り替えられる。なんとなくボルボV40との近似性がうかがえたが、このメーター類もサプライヤーは同じか。

  日本車の中で一番ヨーロッパ車感覚に近いのが最近のマツダ車だ。ボクのおすすめは1・5の6MT仕様。


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クルマのある風景(150)=美濃白川の山村暮らし

 2013-12-05
11月も横浜と岐阜の間を4往復した。で、まだ11月中に終わらせておくべきことが残っている。

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日陰部分は霜が降りて真っ白に凍っている。いよいよ冬がやってきたなという感じ。左上の丘は朝日が当たって明るくなってきた。冬は日当たり具合がとても気になる。この家は日中陽が当たればとても暖かく暖房いらず。

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数分するとこんな具合に朝日が当たる。するとウィンドーの霜はドンドン溶けてゆく。太陽光の威力は絶大。

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久しぶりに吹き矢をやりに行く。集中力の欠如と吐き出す息の力が弱く、7mの標的は届くのがやっと。大きく弧を描いて当たるのでタマがうまくくっつかないこともある。もう飽きてきたのかなー・・・。帰りによるランチの方が楽しみ。

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飛騨川に架かる吊り橋。川に沿って走る国道R41線を高山方向に進むと「たくみ」という寿司屋がある。ランチは730円。ここの寿司はウマイ。前に富山の氷見までサカナを食べに行って、期待したほどおいしくなかった経緯がある。その直後ここに入ったら、山の中なのにこっちの方がはるかにウマイ。寿司は酢メシとワサビが決め手、ということを改めて実感。昼は駐車場いっぱい。夜は予約しないと入れないほど混んでいる。

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東白川と黒川を結ぶ日本で一番長い農道トンネルを通らず、昔の山道を登ってみる。ほとんどすれ違う車もないが陽の当たらない道でも木々の間から差し込む光が反射して陰影が綺麗。

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針葉樹が多いせいかあまり紅葉の大群はみられないけど、たまにあるとモミジの黄色や赤がボンボリのように明るい。

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今回の帰路はR19で長野の大町に姪家族を訪ね、足利の親友を見舞って帰る。この写真の辺りは木曽。木曽川も大きな石がゴロゴロしている。山間を走る国道からみると空は狭く陽も当たらない個所は多い。塩尻近くなると開けてくる。

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大町からは更埴に出て上信越道にのり藤岡から高崎方向にちょっと戻り、北関東道で足利へ。ここは菅平だったかのパーキング。ブログ用の写真を撮るチャンスはあまりないから撮っておく。ふだん高速道路はほとんど使わないが、このルートが開通して便利になった。

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足利からはナビ任せにしたら面白いルートを案内された。行田まで浄水路わきの道でほとんど信号ナシ、吉見を通過して川越、所沢、町田・・R16にでて帰宅。黒川のウチを9時に出てその日のうちにぎりぎり戻れた。写真は所沢あたりのジョナサンで食べた夜食、トリののったカレーピラフで期待以上にうまかった。本日の走行距離=534㎞。平均速度=35・6㎞/h。今回の岐阜往復で1360㎞。総平均燃費=13・9㎞/L。
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クルマのある風景(149)=ルノー・ルーテシアRS

 2013-12-05
これも11月中に乗ったクルマの1台。ルーテシアRSのインプレがもうすぐWebCGに載ります。
白いクルマはターンパイクでの試乗会のときのものです。

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プレゼンの資料から。

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ゲトラーク製6段ATの構造図。3軸のコンパクトな構成がわかる。

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バネ定数の強化は大した問題じゃない。バンプラバーに代わるHCCという二重ダンパーのようなボトミング対策がスゴイ発想。オイルは圧縮しないからメタルコンタクト無し。ゴムの反発も無いから、この最後の砦のバウンド/リバウンドの方向転換時の攻防は見事。

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この価格は内容の割にヤスイ?のではないだろうか。

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5ドア・ハッチバックの外観はフツウのルーテシアと一見変わらず、しかしこのタイアなどから只者ではない雰囲気が漂ってくる。

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1・6リッター・エンジンはニッサン製だからある意味で安心材料も多い。

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2ペダル、パドルシフトAT、レバー式サイドブレーキレバー・・など、現代のスポーツATの要素がそろう。シートの座面後傾斜角もちゃんと確保されている。

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+-のパドルは固定されていて良い。メーターは面白い処理。

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ドアは前後に2枚ある。後ろのドアハンドルはないように見せているが、普通に4枚ドアで何が悪いのだろうか。使いにくさを承知でこうする意味がよくわからない。

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こちらはWebCGで取材時に乗ったクルマ。白より黄色の方がルーテシアに似合うと思う。RSならなおさら。

 このクルマは最近乗ったクルマの中でも面白い一台。クロースミッションの良さが光る。これならクラッチペダルのない、ATが嫌いな人でも我慢して乗る気になるかもしれない。勝手に余計な動きをしないし、意のままにシフトできる。
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クルマのある風景(148)=フィアット・パンダ4WDディーゼル

 2013-12-04
パンダ4WDディーゼルの試乗記がWebCGに上梓されております。チェックしてみてください。
最近おもしろいクルマが無いなー・・と思っていたら、やっとこんなクルマが出てきました。すぐにでも欲しいところですが、年金生活者の悲しさで簡単には買えません。

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この日は箱根へ行ったのですがあいにくの天気。雨ならまだしも霧がでてきて撮影もままならず。でもパンダ4WDは快調。霧の中ではもちろん速度は控えめですが、突然見えて近づく前方の車に対し、ブレーキも軽い車重を利してよく効く。4WDは駆動力だけでなくエンジンブレーキの安定性も高い。後輪だけ先にロックすることもないから安心してブレーキを強く踏める。4輪ロックするときはクルマが止まっている時だ。

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5速MTのギアレバーはフロアにはなく、いわゆるインパネシフトではあるが、ハンドルからこんなに近く素早い対応が可能。

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センターコンソールの下には穴?が開いており、濡れた傘などを室内に持ち込んでも足元に収納簡単。ボルボのセンタースタックのような小さな物入れになってはいるが、位置が低いから足の動きの邪魔にならない。

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この棚もポイと放り込めて便利。フタはないけれどもこれだけ縁が盛り上がっていればめったに転げ落ちない。

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後席には3人乗れるようになった。絶対値は広くないけれども緊急時には助かる。フツウの体形なら大人3人ちゃんと乗れる。

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トランク容量もこれだけあればまず十分。

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CARBOXが輸入するのはドイツ仕様。ゆえにスペアタイアもテンパーながらちゃんと交換用が積んである。パンク修理在とポンプだけではムリな状況もあるからこれは有難い。

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標準タイアはコンチネンタルのスタッドレスが装着されている。ヨーロッパ製はオンロードの高速性能も一応信頼できる。ボクは国産スタッドレスの高速性能を信じていない。冬タイアで100㎞/h以上出さないし氷雪路で効けばいい。

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4×4と文字の入ったサイドガードも実用性高い。

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燃料タンクのキャップはリッドそのものがフタを兼ねる。

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イイナー・・これ欲しいなー・・。260万かー・・・。
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