クルマのある風景(192)=ヒナタナ

 2014-02-28
ヒナタナ

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立川にヒナタナというパスタの美味いお店があるよ・・と息子に聞いていた。そのうち・・と思っていたら近々お店を閉めてしまうとわかってすぐ出かける。と言うか、予定を一日早めて岐阜から帰ってきた。

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メニューをみて当然おすすめのカルボナーラをたのむ。経験上、カルボナーラをウマくつくれる料理人は他の料理も美味い。イタリアでもそうだ。

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店内では銀細工などのアクセサリーも販売されている。

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アートな作品も展示されている。

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店内の半分はこうした女性の好きそうなモノで飾られており販売もされている。

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これがウワサのカルボナーラ。パスタの茹で加減、卵との絡め具合が絶妙。ベーコンもたっぷり入っている。

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シホンケーキにはアイスクリームが添えられている大皿バージョンもある。見るからにウマソウでしょ。

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で、残念ながらこの土日でオシマイ。

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立川には20年ぶりくらい。全然街の景観が変わってしまっていた。ムルティはフツウのコインパーキングに止められる。でも枠ギリギリ。それにしても汚いが帰路には雨が降ってきて少し泥が落ちる。もっと降ってくれー。
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クルマのある風景(191)=美濃白川の山村暮らし

 2014-02-28
週後半に試乗会があって、2日滞在してまた横浜へ戻る。

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正面の景色は南側で畑や山にも雪は残っていない。地元のヒトは黒川を挟んで北側と南側を「陽と陰」に分ける。ウチは「陰」ではあるが比較的日当たり良く、日中は暖かい。

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恵那に抜ける遠ヶ根峠にはまだ少し雪もあり、溶けだした水が凍ってツルツルになっている個所は要注意。

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蛭川側の下りは雪も少ない。木漏れ日が綺麗。

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いつもと違うルートでR19号にでる。恵那峡の橋の手前でモーニング・コーヒー。ここはR257のように400円の申し合わせ(?)料金ではなく、モーニング・セットは350円がプラス。でも内容豊富。

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お店の名前をさがしたがちょっとわからない。ムルティは雪道を走ったままで汚れてキタナイ。雪じゃなくて雨が降らないかナー・・。

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定点観察の掛川には昼ごろ着くが、今回は静岡市内にちょっと寄り道するので昼食はお預け。

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ちょっと煙ってハッキリ見えないが、富士市から見上げる富士山が一番高く見えて雄大。この後もっと近づくと視線のアングルそのものが上になる。そして霧で煙ってきて写真は撮れなくなる。

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富士宮・十里木を経て御殿場に出る。御殿場から見る富士山はあまり高くみえない。御殿場そのものがすでに高いからか。でも夕陽に映えるシルエットの風景もイイ。宝永噴火の火口もあまり目立たなくてイイ。やっぱり富士山は霊山という雰囲気がある。R246はほぼ全線クルマが数珠繋ぎで移動速度としては遅い。


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クルマのある風景(190)=美濃白川の山村暮らし

 2014-02-28
吹き矢と笑いヨガ

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北斜面や防草シートの上にはまだ残雪があるけど、道路に雪はもうありません。

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吹き矢教室はこの日ひさしぶりに講師の先生がお見えになり我々に要領を指導してくださった。
ちょっとしたアドバイスと、道具の点検もあり状態のいいものが使えたことにより、ま、こんなもんです。3に外れたのは矢が正常ではないから横に飛んだ。

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吹き矢がおわると、R41号で下呂方向に北上、いつものたくみ鮨へ。雪の残る上の段はJR高山線の線路。右手は飛騨川。両サイドが山で空は狭く道路に陽の当たる時間は限られる。

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この日はいつもの寿司ランチではなく「すし弁当」をたのんでみた。これで840円。もちろん味噌汁や茶わん蒸しもつきます。うつわがすべて瀬戸物になる。

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午後は大川みどり先生の「笑いヨガ」の講演を聞く。声を出して「笑う」ことは健康によい、「歌う」こともよい、というお話。そういえば、吹き矢も喉によいようで、岐阜にいる時間が長いと喘息もラク。カーテンでご推察のとおり、ここは吹き矢の時と同じ場所。白川福祉センターの講堂。みどり先生はアルパをギターのようにお手軽に持ち運び、まるでハープのように優雅に演奏なさる。
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クルマのある風景(189)=美濃白川の山村暮らし

 2014-02-25
歯医者に行ってノスタルジックカーを見て、次の朝早くまた岐阜へ向かう。

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朝5時半頃に出たので箱根山頂までで5分早く、富士までで15分早く、掛川まで2時間55分で着く。R257もすいていた。で、恵那市内でマゴ達と落ち合って昼飯を一緒に食べる。横浜ー恵那間約6時間半は今までで一番早い。付知おんぽいの湯で温まってから黒川へ。途中の定点で写真を撮る暇もなかったが、まだ明るい時間に着く。

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残雪は道路の端にまだ少し残っている。ここは屋根から落ちた雪が山になっている部分で、北斜面の山の陰なので当分溶けないだろう。

  最近は岐阜へ行くのも横浜に帰るのもどちらも楽しみ。ストレスのようなものは全くないが、強いてあげるならばせっかくスタッドレスを履いているのだからもっと雪道らしい雪道を走りたい、という程度か。
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クルマのある風景(188)=ノスタルジックカー

 2014-02-24
パシフィコ横浜でノスタルジック2デイズが開かれました。
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ノスタルジックヒーロー誌の主催で始まったこの催しは今年で第6回を迎える。日本最大級の旧車トレードショーで懐かしいクルマがいっぱい。

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地の利ゆえか日産車が多く、今年はレパードがたくさん並んでいた。ラリー車は今や珍しく、フェアレディーZや510そのものも街でお目にかかるチャンスはめったにない。

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三菱ランサーEXのラリー仕様。ランエボのご先祖様ですよ。

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レビン/トレノも見なくなりました。ハチロクのご本家。

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このプリンス・グロリアは東京オリンピックで使われたクルマらしい。

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RT40コロナも懐かしいクルマです。

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この型のマークⅡ3兄弟も一世を風靡しましたね。今はマーク・エックスが代わりなのでしょうが現在のクラウンに匹敵する存在でもありました。

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スカイライン系が一番多いかもしれませんが、GTではなくこのS51(だったかな?)型バンが生き残っている例は珍しい。

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「白いクラウン」のピックアップトラックも珍しい。今みるとなかなか魅力的。

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スバル450ともちょっと違うような気がする。モディファイの仕方としては上手に仕上がっている。

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ライレー。輸入車はあまり多くない。

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フォード・コブラ。当時ゼロヨン加速で最速車、12秒台だったかな。4段MTの2速で400m付近を通過するのでシフトは1回で済んだ。

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GTOレプリカ。たしかS30ベースだったと記憶する。時の経過はレプリカといえどもそれなりに価値をもつ。

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ベレットGT、コンテッサ、「柿の種」ブルーバード、懐かしいですね。

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このホンダS360は東京モーターショーに展示されたクルマ。ヘッドランプカバーの丸みがちょっとオリジナルと違うような気がするが、クルマとしては今でも魅力的。

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トヨタ・スポーツ800。ガソリンを燃して使う燃焼式ヒーターが目立つ(ブルーに塗られている)エンジンルーム。

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アルフィンドラムってこんなに高いもんですか。

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ランプやレンズ類もまだまだストックがあるんですね。

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2台で500円は安い。

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EBBRO社のキャトル。カラーリングも素晴らしい。エンジンルーム内のシフトロッドもよくできている。

主催者側の発表によれば、来場者数:19,238名、展示車両:153台。
 次回、第7回は2015年2月28日~3月1日に開催予定。
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クルマのある風景(187)=美濃白川の山村暮らし

 2014-02-24
歯医者さんの予約があり横浜へちょっともどる。

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吹き矢の練習。どうも狙い通りに飛ばない。矢の変形が少し大きくなってきたようだ。

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横に曲がるのは矢が変形しているから。筒は二分割でそのツナギにガタも出てきている。そんなことを考えると、縦一直線に並ぶのは比較的道具類がマシな証拠。上下の動きは筒の角度でなんとかなる。あまりバラついてくると集中力を保てない。順序が逆かもしれないが、的に当たらないとヤル気もなくなってくる。

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R256のそば茶屋で昼食。

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今日は葉ワサビそばとシラス野沢菜丼。小さな小鉢だがなかなか美味い。

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この山が恵那山?と思われる。近くにあるとなかなか高さを実感できない。標高2190mある日本100名山のひとつ。

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R257の残雪はこの程度。路面には残っていないけど溶けだして、それが凍結しているところもある。木々の枝は少しピンク色を帯びてきて、もう春も遠くないことを感じさせる。

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西納庫アグリステーションの駐車場にはまだ残雪あり。

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箱根の登り、沼津側の1号線はこの程度だが箱根新道の下りは路肩の雪が壁のようになっていた。今回は恵那通過が昼頃になり途中の昼寝も加えて約9時間半かかる。
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クルマのある風景(186)=美濃白川の山村暮らし

 2014-02-24
黒川散歩

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水分を含んだ雪は凍るとやっかい。固くなってなかなか解けない。溝にたまった水は氷になってテカテカに光りよく滑る。とにかく歩きにくい。

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庭の平らな部分がこんな風にボコボコになっている。風のいたずらなのかなー・・・。

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側溝に脱輪した形跡。雪で道幅を間違えたか、下が見えなかったために寄り過ぎ。地元のヒトでも見誤ることがある。

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雪のイナバウワー!。3日目になっても落ちずにあった。屋根の落雪に注意。下側は凍っているのでぶつかると痛いし重さがあるので怪我します。

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ここは田んぼ。ボコボコした穴は下に稲とか作物があるのでそれらが熱源となって溶かすようだ。生物のもつエネルギーを感じる。外は日が当たればそれほど寒くはなく、空気が澄んでいる感じで冬の散歩は気持ちいい。
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クルマのある風景(185)=ドイツの冬

 2014-02-18
コメントいただいたので、懐かしく思って写真捜してみました。

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黒と赤2台の106で1年間に84000㎞走りました。

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1994年撮影。 
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クルマのある風景(184)=美濃白川の山村暮らし

 2014-02-16
久しぶりの本格的雪景色。
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昨夜ムルティを止めた時には確かに土の上だったが、一夜明けると周囲は雪景色。

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とりあえず水道は家全体の元栓を止めておいて朝になって再点検。トイレだけの元栓を閉めればそれ以外の水関係は問題ナシ。TOTOに電話して修理を依頼する。ウォシュレットのところが凍結して破壊されていたのでパーツ交換してもらう。家全体の水回りは凍結防止のために元栓以降は排水してしまうバルブが設けられている。その操作だけは教えられたとおりにやっていたが、今回はもっと微細な場所で部分的に凍結してしまった。これも聞いてみるとやはり冬季に長期間留守にする時には個々に水抜きが必要なそうで、その要領を教えてもらう。

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ムルティは普通のスタッドレスで二輪駆動ながらこの程度の雪は問題ない。地上高も高い方なので安心。

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ウチは県道から少し入った路地というか農道なので公共機関の除雪など望むべくもない・・と思っていたので、とにかく日に一度はエンジンを始動・暖機のために少しでも走っておこうと思い県道まで出てみる。橋の上から見た黒川の景色。

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次の日には消防団の人による重機での除雪がウチの前まで行われた。アリガトウゴザイマス!。

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黒川は「町」でもなく「村」でもなく単なる「地区」のような区分けではあるが、近隣の自治体以上に営農組合とか消防団とか青年団などの半ボランティアのような組織が強固で、お互いの助け合い運動のような近所付き合い活動が素晴らしい。

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このロッジは築5年ほどになるが、屋根の傾斜がいいのか表面の材質によるものか、屋根の雪は簡単にザーっと自然に落ちてくる。ムルティはそれにかからない絶妙な位置に停めてある。

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こんな感じでムルティは雪に埋まらない。ちょっと後輪の後ろをスコップで掻き出せばOK.今年の雪は水分を多く含んだ重たい雪質だそうだ。

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昨夜ムルティを止めて置いた場所は次の日の日中でこれだけしか積もっていない。

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重機のタイア痕は実に頼もしい。ムルティの直近まで除いてくれた。
この状態のままルーフに物差しを刺したら21cmあった。

 2晩めの夜はストーブを消して眠ることができた。家の中は横浜の古い家より暖かい。昼間買い物に出かけた時、道路に残った雪の轍の山をタイアで踏んで均してやろうと遊んでいたら、ギアが2速から抜けなくなってしまった。そこでちょっと坂道のT字路を利用してUターンしてウチまで逃げ帰る。ボンネットを開けてみたらエンジンルームの下の方、ギアボックスあたりが雪でギッシリ埋まってしまっていた。お湯をかける余地もなくしばらくほおっておいてエンジンの熱で温まったら自然治癒。これは今までで初めての体験。よくある話としては直進だけしているとタイアハウス内に雪がたまってハンドルが効かなくなる・・・ということもある。だからその辺のことは頭にあって注意しているけど、ギアが動かなくなったのは初体験。雪道の運転は奥が深い。その辺の非日常的体験ができて雪上走行は実にオモシロい。最近は寒地テストにも行かなくなってしまったからなー・・。
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クルマのある風景(183)=美濃白川の山村暮らし

 2014-02-16
試乗会にいくつか出て、横浜の雪も経験してから黒川へ向かう。
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箱根の登りは除雪作業で交互通行。路肩は雪で道幅がこんなに狭まっている。ここは七曲りの上あたり。

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沼津側の下りも除雪作業は何か所かあり。でも雪の量は沼津側の方が少なかったようだ。

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雪の影響か1号線は比較的交通量もすくなく流れており、掛川をパスして三方原の讃岐うどんで昼食。その少し手前で給油してみる。前回、岐阜からの戻りは給油する暇もなくすぐ次の試乗会へ行って湯河原往復まで含めて17・4㎞/Lだったが、その後は雪騒動のさなかに千葉往復してさすがに10・1㎞/Lまで落ちる。で今回は横浜ー浜松間でチェック・・・と思ったのだが、多少雪の影響(渋滞・信号待ち等)も残っていて17・1㎞/Lとなった。
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ここの讃岐うどんは確かにウマい。トッピングも自由に自分で載せられる。

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そしていつものようにR257岩村のヴァローで買い物をして、付知で温泉に入ってから黒川に入る。10時頃に横浜を発って黒川には20時着だからまずまず。

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家に入る前に近所の「みなかや」で食事。ここの「ケイちゃん」も美味い。焼き鳥と揚げも美味。

 で、家に入ると問題発生。いつものように排水のバルブを閉めて水道の元栓を開けると漏水?している。なんとトイレからだった。風呂も食事も済ませてきてよかった。しばらく留守したので家の中は冷え切っていると思ってペレット・ストーブは夜中も点けっぱなしで眠る。
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クルマのある風景(182)=ENGINE大磯試乗会2014

 2014-02-15
新春恒例エンジ誌の大磯試乗会がありました。JAIA試乗会より前に行われたんですが、ここに上梓するのは原稿を送ってからになります。インプレの内容については2月末発売のENGINE誌をお読みください。

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最新輸入外車33台とジャーナリスト29名を集めて朝8時スタートで大試乗会が始まる。スタッフはそのはるか前からクルマを並べたり水を撒いたり準備も大変。まだ朝日のあがる前で未明の大磯の海は茜色に輝いている。

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今年のカメラマン部隊の新兵器はコレ。小さなプロペラ-を4個持ちその真ん中にカメラがあるラジコン飛行物体。オリンピックなどでも移動する対象を追いかけて活躍している。それをまじかに見るチャンスがあった。

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担当車はあらかじめ編集部の方で決められており、最初はアストンマーティン。寒いけど用意されていたこのままオープンで箱根を往復。ターンパイクは一応上まで除雪OKだったが、本日の定点観察場所として湘南ビュー展望台を選び、あとのクルマも同じようにココで撮ることにする。だから日蔭の状態もその都度かわる。
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2台目はミニ。
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3台目はシトロエンDS3.
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4台目はBMW・X5.
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5台目はアルピナ。そしてこのクルマの原稿も責任担当。
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6台目はロンドン・タクシー。
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  この6台について短いコメントを書いて終了。その後自分の担当するクルマの単評をまとめて原稿にする。同じコースを違うクルマで同じように走らせるとまた見方も変わってくる。あー面白かった、というのが感想。
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クルマのある風景(181)=トヨタ・ハリアー

 2014-02-15
ハリアーは国内専用車となった。

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プレス試乗会は千葉の「東京ドイツ村」で行われた。今度のハリアーはRUV4ベースとなりやや小型化し、輸出モデルとは分離。

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ハイブリッド仕様が人気。重量はブレーキ性能確保には不利であるが、それを逆手にとるとブレーキ力を発電に利用できハイブリッド化は大きく重いクルマほど有利。

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計器類も完備、内装や装備はは至れり尽くせり。

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サイドブレーキはまだ2度踏みリリース方式が残されている。社内でも問題視する声はあるが、体制を覆すには至らないらしい。

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もちろん2駆もある。こうした地上高が大きく確保されたSUVっぽいクルマは4駆でなくとも実用性は高い。設定価格も安いからトータルで考えればハイブリッドより経済的だし、軽量ゆえに運動性能は軽快。

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往復には206CCを使った。今は息子にパンダを預けて交換して使っている。
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クルマのある風景(180)=JAIA試乗会

 2014-02-14
乗ってみたかった筆頭、今年の目玉はフォード・フィエスタ。
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エンジン排気量は1リッターながら、日本車のカローラやシビックなどにも匹敵するたたずまいは堂々としている。

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内装の造りも上々。シート座面の後傾斜角度もご覧のとおり。欧州車はこのサイズでもちゃんと長距離走行を考慮している。浅く座る「腰掛」とは思っていない。

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エンジンは3気筒1リッターながら1・2と言われても納得しそうなほど元気に回る。

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サイドビューはノートやラクティスなどにも似た雰囲気を持つ。

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後ろ姿は日本車とほとんど見分けがつかない。乗ってみて、走らせてみて価値観が認められるクルマ。輸入車らしい感覚は小さいながらガッシリしていて、剛性感ある車体や手応えある操作感など華奢な部分が少ないことか。

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スマートの電気自動車。見るとちょっと乗ってしまいたくなるほど可愛らしい。

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ダッシュボードはおもちゃっぽくない。計器類も充電状態など走るための情報は完備。スイッチ・オンでもエンジン音がしないのはハイブリッド車などと同じ。

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シートの後ろにちょっとした買い物を置く程度のスペースあり。上下2段開きのゲートは便利。ガラスハッチだけ開けてもコンビニの買い物程度なら済む。

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そこでさっそくコンビニへ。全長が短いので駐車スペースは余ってしまう。近距離のお買いものなどに使うにはもってこいの乗り物。でもそれだけじゃちょっと高い買い物かもしれないが、ランニングコスト(電気代)は安いので長期間もっていても所有する満足感はありそう。

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本格的なオフロード4WDにはご無沙汰だったのでちょっと借りてみました。

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デカイけど視点が高く四角っぽいボディは四隅がつかみやすく持て余す感覚はあまりない。反対側ドアにはサイドを映し出す液晶モニターが備わる。4ドアゆえ必要以上に長くないので角度的には大きく開けて使える。

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2本あるシフトレバーの左側は2駆と4駆・ロー/ハイの切り替えレバー。ちょっと操作力は大きいがそれなりの仕事をつかさどる意味を感じながらやれば納得。ローはさすがに力強い。レバー式サイドブレーキも強力。男の仕事場。

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どんな状況の場所にでも踏み込んでいけそうな雰囲気に浸れる。

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後部ゲートはこんな感じに開く。

  今年は事前に予約していなかったので当日の朝に行って空いている枠に入れてもらう。フィエスタはもう一杯だったが奇跡的に最初の1枠が空いていた。ラッキー(!)。JAIAの試乗会はいろいろなクルマに乗れるチャンスなので我々にとって貴重な機会なのだが、もうトシもトシなのであまり高性能なクルマとか気を遣うクルマには遠慮がち・・・。でもここでは普段会えない業界の人や同業者と話ができるので毎年楽しみにしている。
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クルマのある風景(179)=美濃白川の山村暮らし

 2014-02-11
雪の箱根越え

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定点観察=黒川。この日は低気圧が来ていて関東地方は大荒れになるという予報がでている。朝の時点ではまだ青空もみえる。この日は吹き矢の練習をしてから、10時頃に白川を出て横浜に戻る。写真は朝8時頃で太陽はまだムルティにあたっていない。

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昼食はR257の「らんらん」でランチを食べる。店内はほぼ満席。

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今日のランチメニューは茹卵を鶏肉でくるんで揚げたもの。軽くサクッとした味でなかなかうまい。

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定点観察=掛川。30分ほど休憩してゆく。

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静岡、富士あたりから黒雲に覆われてくる。海の上の夕陽に照らされた雲の赤と入り混じって異様な光景。徐々に渋滞が始まる。電光掲示板によれば箱根はチェーン規制に入ったようだ。1号線の渋滞は三島までで箱根の登りはクルマも少なくなる。そして箱根新道は通行止め。頂上付近で聞くと、4トン車が横倒しになって道をふさいでおり復旧には3時間ほどかかるという。そこで旧旧道に回る。

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読みは当たってこちらを通るクルマはほとんどナシ。それでも氷の上に新雪が振った状態でツルツルだし下りの急勾配でもあるので2速でソロソロと降りる。雪道走行は今年は関ヶ原も走ったし、結構経験がつめている。北欧やドイツなどのアイスバーン高速走行とも、北海道の雪とも違い関東の雪道は走りにくいけど、この緊張はたまらなく面白くもある。

  帰宅前、ザンビアにボランティアで行っていた甥と連絡が取れて、時間は大幅に遅れたが一緒に夕飯を食べてウチに連れて帰る。次の日から試乗会やら何やらで結構タイトなスケジュールが続く。ブログもエンバーゴなどあって滞りがち・・・。
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クルマのある風景(178)=美濃白川の山村暮らし

 2014-02-03
節分

節分
この地方ではイワシの頭にこんなお札を下げる風習があるようです。
5歳のマゴが描いたオニの絵の秀作。オニは12まで数を数えられるそうで、点々の数の理由?。
コレを郵便受けの横に貼る。
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クルマのある風景(177)=美濃白川の山村暮らし

 2014-02-02
峠の日向ぼっこ。

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1月は2往復しかできなかった。3日空いた隙間を有効に使おうと思って夕方5時過ぎに出発。掛川まで3時間40分かかる。箱根山頂まででいつもより25分遅れだったのでまずまずか。

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ちょっと時間を気にしたのは、三方原にあるうどん屋のラストオーダーが9時半ということでギリギリ。でも何とか間に合う。ここの讃岐うどんは美味しいんです。夜間は引佐すぎるともう店はほとんど開いていない。

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期待したわけではないけど雪はまったくナシ。外気温も5度くらいあって暖かい。

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昨夜は恵那に0時前に着いて、コンビニで朝食のパンなどを買って黒川に入る。野菜をたくさん食べるように・・・と、最近家内はスープを作ってくれる。種類も多くオイルと黒酢、そして胡麻ダレなどで味付けしてありなかなかうまいんですよ。

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峠の凍結個所は一か所だけ。マゴたちを預かって温泉にゆく。

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付知おんぽいの湯はマゴ達も大好き。

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付知のオデン。

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峠を超える時日向ぼっこする人たちを見かけた。その風情がなんともほほえましい。

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軽トラも風景に溶け込んでいる。

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一度は通り過ぎたが、引き返して写真を撮らせてもらう。今までは寒い日が続いて今日はちょっと暖かいと言う。峠の森の暗闇をぬけて、ぱーっと山並みが広がるこの峠からの眺めはいつもイイナー・・と思う
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