クルマのある風景(204)=美濃白川の山村暮らし

 2014-03-25
黒川の朝市楽座。

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今年になって最初の朝市。とにかく早くいってまず「ナオさんの五平餅」を予約しとかなきゃ。

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7時半ころからお店の準備がはじまる。いつもの常連は同じ場所に同じように並ぶ。焼きそば、たこ焼き、みたらし団子・・・アレ、五平餅がない!・・・。

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この列は自然食品、梅酒とかかりん水、天然発酵の蒸しパンとかお焼き・・・。無料の貸本などもある。

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関の刃物研ぎのオジサンも健在。3月から11月までの第四日曜日に開かれるこの黒川の朝市楽座は、久しぶりに顔を合わせる人たちの会話が弾む。

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「ナオさんの五平餅」は昨年2度しか食べられなかった。大人気で予約しとかないとありつけない。だからいつも売り切れ状態で地元のヒトでもまだ食べたことがない・・という。でも在住1年になるといろいろ要領もわかってくる。たまたまご本人に会えて話ができた。本日は休業とのこと、そこを何とか・・・、と頼み込んだら、10本くらいなら自宅で焼いてみます。となって佐久田神社にほど近いこともありご自宅に押し掛けた。庭で焼いていたら近所のヒトから30本ほど予約されてしまったと言う。やはり評判の味なんだ。お米は地元白川産でタレが秘伝。このタレがたくさん用意できないので量産はムリとのこと。焼きたては特に美味しい。

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家内が農園の土を耕していたら冬眠中のカエルがでてきた。バーバのシャベルの餌食にならなくてよかった・・と娘は子供たちに見せたが反応はナシ。ⅰパッドに夢中。

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まだ霜は降りるが、朝の太陽光線の強さはご覧のとおり。光線もだいぶ角度がついてきた。

 今回の黒川行きは、朝市楽座と306のナンバーを外してくることが主な要件。ひさしぶりに夜間走行で横浜戻り。付知で温泉に浸かって8時半ころに出てきて、途中は給油だけでノンストップ6時間半くらい。今回はレッドポイントでエンジンオイルを交換してもらったこともありムルティ快調。960㎞の総平均で15・3㎞/L。途中の定点観察地点にもよらなかったので写真はナシ。
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クルマのある風景(203)=306よありがとう

 2014-03-24
あと1年、車検は残っているけど306を廃車することにしました。

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今見てもなかなか端正でスッキリした顔をしている。当時はピニンファリーナのオリジナルの方がオーバーハングも短く軽快な感じがしたけど、現代の厚化粧や奇怪な造形にくらべるとはるかに好ましい。もう少し岐阜で余生を送るはずだったが、税金や保険の負担も大きく年金生活者にとって維持するのは苦しくなった。14年で13万kmしか(メーター不動のまま走った時期もあり実際には14万㎞オーバーか)走ってやれなかったが、ま、完走領域にはある。

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406Sが加わって、後半は子供たちの管理するところとなった。これは2003年に盛岡へ2台で行ったときのショット。

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子供たちのうち3人に306で運転を教えてやれたのは幸せだった。

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ラストランでは孫達を乗せて走った。長い登り坂で2速フルスロットルを与えたら、「うわー、速い、速い、ぷじょー速い!」とはしゃいで喜んだ。それまでは景色の流れる速さしか知らなかったが、加速「G」感覚の速さを体験させてやった。

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PWが時々上がらなくなったり、ワイパーが不規則に動いたり、細かなところでは不具合も発生しているが、いまだエンジンは静粛にして軽快に吹けるしオイル消費も少ない。乗り心地はまったくプジョーの良さを維持している。だから本当はこのままとっておきたいところながら諦めることにした。306よありがとう。

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クルマのある風景(202)=美濃白川の山村暮らし

 2014-03-23
一週間ほどでまた岐阜へ。

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R257の引佐あたりに、ずーっと気になっているうどん屋が一軒ある。我々が通過するときは閉まっているときが多い。今回はぎりぎりで間に合う。営業時間は2時までとのこと。

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温かいキジ汁でソバを食べる。手前の黄色いかたまりは卵黄の味噌漬け。もう閉店時間にかかっていたので出来るもので間に合わせる。ソバ粉は九割で、よーく練り込むことで柔らかい食感が得られるという。ツナギを使わないので短めながら固くならないのはこの製法ゆえとのこと。

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今度はうどんを食べてみましょう。

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今回は箱根も雨と霧。ここは愛知県側でR257は豊川に沿って走る。ほぼ全線こんな天候。引佐より下はもう花も咲いているが岐阜県の山間は日蔭に一部残雪ものこる。

 出る前にいつものENEOSスタンドで給油の際にタイア圧をチェック。1輪だけエアーバルブから漏れ出して締めても止まらないことが起こった。そのスタンドではなんと無償で新品を提供してくれた。感謝。考えてみればこのスタッドレスタイアは3シーズン目でたぶんそのまま。エアーバルブなど消耗品だからシーズン毎に交換すべきなんでしょうね。このタイアはもう十分走ったのでこのまま履きつぶして次は新品に交換しよう。
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クルマのある風景(201)=ボルボS60

 2014-03-14
ボルボ自社設計になる新しい2リッターエンジンは、XC60に続いてS60やV60にも搭載され湯河原でプレス試乗会が催された。
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当日は大雨注意報がでるほどの悪天候。雨と風の中の試乗会となった。

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4気筒2リッター直噴ターボで265㎰を発生する。

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昨年の今頃、同じ場所で新しくなったS60の試乗会が開かれた。背景に写るピンクの河津桜は同じ。

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メーターは最近のボルボに共通するレイアウトを採る。ATのギアポジションなどはこの右手の赤い部分に現れるが、ずーっと出ているわけではなく時間で消える。8ATはパドル操作も可能。

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とにかくザーザー降りで傘をさして写真撮るのが精いっぱい。じっくり乗っていろいろ試すには至らなかった。

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少し前に千葉で乗ったXC60のときに比べ、慣らしが効いてきたのかよりスムーズで静粛、新しいエンジンの印象は上々。

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1・6リッター少排気量エンジンと6速ゲトラーク・ツインクラッチATで当分行くのかと思われたが・・・。次の世代を考えどんどん先に進むのは会社が元気な証拠。乗るとクルマに活気はあるしパワー感も洗練されてより精緻な機械を思わせる。一段と高級化が進んだことも実感できる。これでエコカー減税分が差し引かれると少し高くなった定価は相殺されてしまう。ということは新エンジンに換装されて、パワーも燃費も手に入れたわけだから、あえて排気量にこだわる意味は薄いということか。新エンジンはモジュラー化されて本国にはディーゼルも同時に登場している。こちらにも興味はあるが日本には入ってこないだろう。
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クルマのある風景(200)=横浜戻り

 2014-03-13
翌日から試乗会その他、用事があるので横浜へ戻る。次の岐阜行は1週間後になりそう。

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蛭川村に抜ける遠ヶ根峠。日蔭にはまだ雪が残る。

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ヘアピン状にタイトに曲がった先が急な登りだったりすると1速に落としたくなるが、ホイールスピンさせることは禁物。2速(時に3速)1000rpm前後でジワーッとエンストしないように踏み込む。止まってしまうと坂道発進はムリだから、ある程度の惰性も必要。しかし速すぎるとアンダーステアを出すことになる。この辺の呼吸は修練のたまもの。

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恵那を過ぎて、R257岩村付近の喫茶店で朝食。久しぶりに「なごみ」に寄る。このとおりクルマがいっぱい止まっている。周辺の常連客らしくそれぞれのクルマで来て朝のおしゃべりとなる。

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R257は三遠南信道と何度かクロスしながら進む。ここは宝來山の近く。

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浜松市内のいつも寄るスタンドで給油。距離計は27万3593km。

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トリップは538.4km、これはほとんどが山道や雪道走行で燃料ゲージは約半分。これで37・83リッター入って14・2㎞/l。

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定点観察地点・道の駅掛川。混んでいたので弁当を買ってきてムルティの中で食べる。もちろんこの方が安上がり。

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帰りに町田の息子のところに寄るので沼津からR246に回る。ここはちょっと外れるが道の駅・山北。R246は下り線がずーっと厚木あたりまで渋滞していた。秦野あたりで故障車が真ん中で止まっていたからで、もう少し端に寄せればいいのにと思ったが当事者はなすすべなく携帯で電話していた。我々は厚木までは順調だったが、相模原とか座間とか町田は停滞気味で何とムルティはややオーバーヒートの兆候あり。止まったらリザーバータンクに戻る水がゴボゴボ音をたてていた。
 
 ちょっと前まで一緒にいたのに、またマゴの顔を見たいと思う。渋滞もイヤだ。岐阜は信号もほとんどないしスイスイ走れる。帰るとすぐまた岐阜へ戻りたくなってしまった。
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クルマのある風景(199)=美濃白川の山村暮らし

 2014-03-10
黒川は雪。
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朝起きたら周囲は真っ白。昨夜は周囲に雪ナシと思ったのに・・・夜のうちに降ったようだ。

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でも空の一部は真っ青で今日は晴れそう。

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隣の村をつなぐ胡麻草峠はこんなに真っ白。

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クルマが載るとザクザク音をたてて氷が割れる。雪はその上にうっすらと積もっているけどスタッドレスタイアはしっかり路面の雪を噛んで進む。ザクザク音が出ないところはヌルーッと滑る。タイトコーナーや急坂もあり、時に1速に落としたくもなるがアイドルからちょっと上のトルクがあるので、極低速でも2速の守備範囲となる。1速に落とすとトルクがあり過ぎてホイールスピンする。この辺の低ミュー感覚のやり取りが醍醐味。雪道は飛ばさなくとも面白い。これでやっと本格的な雪道走行を体験できた。

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下の子を預かってきて家内と3人で散歩に出る。風は冷たいが時折陽がさして気持ちよく、丘の上のますぶち園まで白川茶を買いに行く。

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その帰り道天候は急変。霰が降って風も強くなってくる。やはりまだ冬であることはたしか。
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クルマのある風景(198)=美濃白川の山村暮らし

 2014-03-10
3月に入ってもう1週間以上もマゴの顔を見ていない。そろそろと思っていたらアッチからやってきた。で、帰りはコッチもほぼ同時に岐阜へ向う。ただし通るルートは異なる。

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定点・掛川。ちょっとワイパーの拭きが悪くなってきたので最近ブレードのゴムを交換した。オートバックスで普通の国産ゴムに。長い方が750円、短い方が640円、リアは600円。

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ここはR257。高架道は三遠南信道。

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宝来山ちかくになるともう梅が咲いている。

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R19の恵那市から見える恵那山。雪をかぶっているとソレと知れるが、ふだんはなだらかな山ゆえそんなに高くは見えない。

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そして付知の温泉でまた合流。あちらはR20-R19経由で我々はR1-R257経由。途中あちこち寄り道をしている。大まかに約10時間。
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クルマのある風景(197)=近所の散歩

 2014-03-10
近所の散歩
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久しぶりに散歩しながら生協へ買い物。途中にはこんな森の小道もある。

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桜の花も少し咲き始めた。

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この小さな黄色い花の名は「サンシュユ」と名札がついていた。

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渓谷と小さな滝もある。

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そして水鳥も遊んでいる。

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今日はパンとかエサをもって来なかったナ。

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ずーっと前にきたときにココですっぽんを見た。丸い甲羅はずいぶん大きかったけどこの辺に養殖所はない。

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クルマのある風景はないかなー・・と探したら、屋根の上にフォーミュラカーがのっていた。
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クルマのある風景(196)=三菱ekスペース

 2014-03-04
ekスペースのプレス試乗会は横浜で行われた。
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ekスペースには標準型とカスタムがありこちらはカスタムの顔。高性能版ターボはカスタムのみ設定あり。

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スペースという名前の通り、軽自動車枠いっぱいの容量が確保されており、箱っぽく見せないために凸凹したビジュアルを総動員している。室内高1400㎜、室内長2235㎜はクラス最大。

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市街地での試乗ゆえ発信停止が主体、そこで14・4㎞/lと2桁走るのはさすが。NAよりよいのは高出力が燃費にも貢献するというひとつの証明か。今の軽自動車は結構重い。リセットしていないので複数のヒトによる雑多な走行パターンと思われおそらくこれが最悪値だろう。

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たっぷりしたサイズのドライバーシート。座面はベルトアンカーのさらに先まであって、助手席との間の隙間を埋めてありモノを落とすチャンスを減らしている。

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センターピラーの無いクルマもあるが、やはり強度部材としては有効。これを邪魔だという意見も確かに尊重に値する。若いママさんが使うことなどを主体に考えて作られる車ゆえ便利さも大事、サイドインパクト・・・?ま、好みで選ぶんでしょうね。私はあったほうが安心できると思う。

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3気筒DOHC12Vエンジンは、NAで49㎰と6・0kgm、ターボは64㎰と10・0kgmを発生。減速時の回生エネルギーを有効活用する「アシストバッテリー」は興味深い。もちろん燃費に貢献する。大容量の充電を可能にするニッケル水素電池はエンジンルームの鉛バッテリーとは別体で助手席シート下に備わる。

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リア・スライドドアは電動開閉でワンタッチ。運転席で開閉できるし外にもドアハンドルの横にある黒いボタンで作動。大変便利。

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リアシート用のカップホルダーはテーブルとしても使え、剛性感も上々。

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スペアタイアは持たずパンク修理剤と電動ポンプが備わる。電動ポンプは他の用途にも使える。

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リアシートは左右別々に折りたためる。スライド量は260㎜と大きい。

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この車はテールゲートもボタン(黒い小さなもの)ひとつで自動開閉する。

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こちらが標準モデルの顔。

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全体でみれば標準NAモデルの方が落ち着いていて好感がもてる。市街地での走りっぷりに数値ほどの差はない。低回転からトルクがあってこちらもなかなか活気がある。10㎏ほど軽い重量とちょっと減速比も低く、49㎰あれば速いのもうなずける。

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NA仕様の燃費計は11・9㎞/lを表示している。最悪の運転パターンと思われるが、それでもこれだけ走るのはさすが軽自動車。ターボとの比較が興味深い。無頓着に扱うならばターボの方がファイナルも低いことから燃費もいい。しかし特性を理解して走らせれば、やはりNAの方が好燃費を出し得るのではないだろうか。ちなみにモード燃費はNAが26・0㎞/l、ターボが22・2㎞/l。

4WDは全仕様に選べるもののカタログには何も記載ナシ。どんなシステムなのか不明。価格は122万4300円から177万5500円と広範囲にわたる。
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クルマのある風景(195)=ヴォクシー/ノア

 2014-03-04
ヴォクシー/ノアがフルモデルチェンジされた。

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5ナンバー枠最大の室内容積を確保することがこのクラス・ミニバンの課題。よって「ハコ」にならざるを得ないがビジュアルで差をつけてうまく2ブランドを造り分けている。こちらがヴォクシー。

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搭載されるエンジンは2WD/4WD共に2リッター4気筒。そして人気の高い1・8リッター・ハイブリッドもある。
こちらのややギラギラしたメッキグリルの顔がノア。ハイブリッドのユニットはプリウスとほぼ同じものが搭載される。

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内装はこの手のファミリーカーにとって重要、それこそトヨタお得意の上質なフィニッシュが施される。

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試乗会は東京ドイツ村で行われ庭内をノソノソ這い回った程度だが、この大きく重いボディでも2桁の燃費を保っているところがすごい。

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小さな子供も乗りやすいノンステップの地上から360㎜の低床フロアやスライド量810㎜という中央席などが特徴。

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東京ドイツ村は丘陵地にあり、広大な庭内はアップダウンに富む大きな一方通行の通路が適当な試乗コースになっていたが、走行スピードは限られている。

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ハリアーの試乗会も同時に催された。
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クルマのある風景(194)=ボルボXC60 新エンジン

 2014-03-03
ボルボに新エンジン登場。
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久々のボルボ設計になる新エンジンは排気量2リッターの4気筒。直噴ターボで245㎰と350Nmを発生。ATもアイシンと共同開発され8速となった。

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DENSO社も開発に協力。プレゼンでも独自の資料を持ち込んで説明をおこなった。

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8ATのギア比は下3段は比較的ワイドで、上位5段階のステップアップ比を1・2近辺とほぼ均等配分し、クロスさせている。今回の短時間試乗ではその辺を十分に試すチャンスは無かった。

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新エンジンはまず最初にXC60で登場したが、順次S60やV60にも搭載されて近々にもお目見えする。

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プレス試乗会はかずさアカデミアパークを起点に行われたが当日は雪の残る状況だった。この試乗車はFFであったがこの程度の雪ならロードクリアランスの大きなXCにとってまったく問題なし。

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1・6エンジン+ゲトラーク・ツインクラッチ6ATが主流と思われたが、ここにきて2リッター+8ATの登場でコレがこれからのボルボ車の主力となりそうな雰囲気になってきた。新エンジンはトルク、レスポンス共に良好、新設計エンジンらしい力強いパワー感を持つ。8ATもロックアップを多用しつつつながりはスムーズ。マニュアルシフトもできるし、8速のミニマム速度は80㎞/h程度まで許容し低速トルクを生かしたより静かな燃費走行も可能になった。走行感覚も車格にふさわしく静粛で高級感を増した。でも個人的にはこれまでの1・6+ゲトラーク・ギアボックスの仕事ぶりも好きだったナア・・。

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こちらはR-Design仕様。タイア/ホイールは19インチと20インチが用意される。

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シートをはじめ内装の皮張りもR-Design専用。

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スペアタイアは持たずパンク修理剤と電動エアーポンプが備わる。

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xc60とムルティプラのツーショット。

ムルティはこの季節ずーっとスタッドレスタイアを装着しているので雪が降っても問題なし。
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クルマのある風景(193)=プジョー・シトロエン試乗会(2)

 2014-03-02
その2・・・試乗車の数が多く2002とそれ以外に分けます。
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3008もフェイスリフトを受けた。フランスでは2013年に38000台以上を販売し、モデル別ランキングのベスト10にランクインされたという。

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グリル上縁にPeugeotの文字が入った。1・6リッター156㎰エンジンと6ATの組み合わせは変わらず。

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テールゲートは上下2分割するタイプ。下まで開けばフロアは平になって荷物の出し入れにラク。このシエロは359万円。プレミアムが329万円。

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5008もフェイスリフトされた。3008同様にグリル上縁にネームが入り目つきも少し鋭くなった。3列シートは魅力的ながら前席に3人は乗れない。

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3列目のシートはこのように普段は折りたたまれており、必要に応じて起こして使うタイプ。

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後部の積載スペースはかなり広い。プレミアムで309万円。シエロで339万円。3008よりお買い得。

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シトロエンDS3。これも2008と同じ仲間にいれてもいいが、決定的に違うのは3ドアであること。

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トランクルームはこんなに広い。
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こちらも表情が少し変わった。
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C3には3気筒だけでなく従来の1・6エンジン仕様もある。
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フロントウィンドーはドライバーの頭上まで続く。サンルーフ以上に開放的。
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208にも乗せてもらう。
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やはりMTはオモシロい。3気筒であることを意識させない元気さが魅力。
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プジョー各車はどれも乗ってみるとイイナー・・と思うところが多々ある。 3008も5008も、今後もしムルティが乗れなくなったら次の候補車としてどうかなー・・と思わないでもない。けれどもやはり現状ではムルティプラに代わる車ではないと思う。高くて新車は買えないし、MT仕様がないことも理由のひとつだが、なぜかナー・・と思っていたら、見透かされたコメントを頂いた。
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クルマのある風景(193)=プジョー・シトロエン試乗会

 2014-03-02
プジョー・シトロエン合同の試乗会がありました。
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この日は朝から雪景色。数が多いのでプジョーとシトロエンは左右に分かれる。

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綺麗に並べられたプジョー各車。

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本日のメインは2008。208の全長と背丈を少しのばしたお手頃サイズの実用車。ルノー・キャプチャーと共にこのジャンルを開拓する。クロス・ポロなんかもお仲間でしょうか。

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ちょっと小型のSUVっぽさは標準型ハッチバックとは趣が異なり可愛らしさを増す。雪などに対しても地上高の高さは有利。ルーフレールが付くと立体駐車場はムリか。

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オートマチックモード付き5速ETGはパドルシフトも装備されマニュアルシフト感覚も味わえる。

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エンジンは1・2リッター3気筒の82㎰/118Nm。

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205/55R16という大径タイアということもあってなかなかたくましく見える。

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ラゲッジスペースはリアシートをワンタッチでたためフラットになる。150㎜の延長分もあって標準の208よりかなり広い。

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スペアは最近のパンク修理剤とポンプで済ます流行に反し、テンパーながらちゃんと交換用のタイアが備わる。

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アンダーガードやコーナリングランプ周辺はやや仰々しいけどこのクルマの性格を表している。

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価格はやや高いような気もするが、ライバル車との兼ね合いでプジョーが好きな人にとっては数十万の差は問題にならないのだろう。
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