クルマのある風景(220)=美濃白川の山村暮らし

 2014-04-30
黒川の朝市楽座。

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第四日曜は黒川の朝市、やっぱり気になって間に合うように来てしまいます。

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神社の前のたんぼにも水がはられてムルティが2台見えます。水田にブルドーザーのような重機が入ってかき回していますが、沈まないのはたんぼの底が岩盤のように固いのでしょうか。

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今回はエレキバンドが入ってました。

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ベンチャーズなど60年代の懐かしい曲が流れる。そんな年代の参加者も多くまさにお祭り気分は盛り上がる。

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近隣の主婦たちの手による手作り食品が売られている。コンビニ弁当とは違った味わいがある。

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栗おこわ饅頭は道の駅でも売られていたような気がします。プリンも美味かった。

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大量販売ではなくちょっとずつ味わいながら売り手と買い手の会話を楽しむ、そんな家庭的なテーブル販売がおもしろい。

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ここも顔見知りのヒト同志の会話で、飲み物などを茶わん一杯づつ作ってくれます。

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桐材でできた丸テーブル。軽いのでちょっと持ち出して使うのに便利。1000円だったかな?。

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わっぱ弁当箱も見ると欲しくなって買ってしまいます。が、実際に弁当としてつかうこともなく、今は小さなハサミとか小物入れになってます。

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野草弁当(!)材料はその辺にありそうなものですが、一つ一つ手の込んだ味付けで処理してある。

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ここはパン屋さん。天然酵母をつかったヘルシー食品。

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野草弁当買って食べてみました。いろいろ盛りだくさんに詰め込まれています。中にはちょっと苦いコーナーもありました。

 今月は忙しかったなー・・。まだ積み残しもありますが、黒川の朝市までは4月のアーカイブに入れておきたかったので、とりあえず写真だけでも見てください。
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クルマのある風景(219)=207で岐阜へ

 2014-04-28
207で岐阜

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翌朝早くでてR257の「らんらん」ランチタイムに間に合う。

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これはオムライスカレー。ボリウムがあって満腹。

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ココは卵屋さんでもあってケースで売っている。でもこの日はもう午前中で完売とか。

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そして黒川には比較的早くついたが、レッドポイントから連絡あってもうムルティの修理は終わっているとのこと、昼寝するひまもなく各務原に向かってムルティを引き取ってくる。この207はターボのチューンが絶妙。1500rpm程度の低い回転から5速のままスムーズで力強く加速する。車載CPによる燃費は往路16・5㎞/L、復路16・3㎞/Lと優秀だった。満タン法による計算では往復821㎞の総平均で15.3㎞/L。

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クルマのある風景(218)=ミニ試乗会

 2014-04-28
箱根でミニの試乗会がありました。

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7年ぶりのフルモデルチェンジ、といわれてもパッと見ただけでは何も変わっていないように見える。2002年にBMWから再出発したが基本的なイメージはオリジナル・ミニを継承している。今回は外寸も微少ながら大きくなっている。

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1・5リッター3気筒のミニ・クーパーと2リッター4気筒のミニ・クーパーSの2種構成でそれぞれに6MTと6ATが用意される。この試乗車はクーパーSの6AT。332万円。

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室内の雰囲気も大きく変わっていない。気のせいかやや光物がすくなくなったように感じる。

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速度計と回転計は正面に位置する。

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センターにはナビなどの液晶画面のほか、恒例のタンブラーSWが並ぶ。中央の赤がスタート/ストップ。

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ペダルは楕円。

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アルミホイールは9種類のバリエーションがある。

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名前はミニでも結構大きなクルマで3ナンバーとなる。スリーサイズは3860×1725×1430㎜。

  もちろん速いクルマではあるが、テクニックを弄して運転を楽しむにはMTがオススメ。
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クルマのある風景(217)=207で横浜戻り

 2014-04-28
207で横浜へ戻る。

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  207SWで各務原のレッドポイントに寄ると、もう早速ムルティプラのドラムは開けられていて、サイドブレーキ・アジャスターの破片の一部がでてきたとのこと。もう28万キロも走っているので消耗して当然。パーツの在庫があれば乗って帰れるかなー・・と思ったが、ついでにシュー/ライニングも交換してもらうことにした。またACは28万キロの間まったくガス補充をしていない。冷えることに関しては問題ない。けれどもコンプレッサーが回るとやや抵抗感も増す。フロンガスで潤滑されていると思っていたが、赤座さんによればやはりコンプレッサー自体の給油も必要、しかしどこのメーカーでもその方法は確立されていないらしい。そこで独自の方法を考案したというわけだ。これもお願いすることにした。
  ミニのプレス試乗会のため1日だけでも横浜に戻る必要があり、その往復のアシにレッドポイントで軽くチューンした207を借してもらえることになった。翌朝R257の「らんらん」でモーニングサービスを戴く。この辺の桜は満開でまだ散り始める前。桜をみながら外のテーブルで食べる。 
 
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クルマのある風景(216)=京都行き・ムル故障

 2014-04-28
ムル故障。

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京都にいる娘と食事でもしようと朝早く黒川をでて、朝のラッシュ前に琵琶湖畔について一休み。今回は関ヶ原から右回りで湖畔道を走る。この県道はブログ読者の方に教えてもらいました。

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この日はあらかじめ予定しておいてくれた、滋賀県高島市安曇川町にある「ソラノネ食堂」というところに行きました。

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ちょっと小高い丘というか平原の中にあり野趣満点。この外のテーブルで食べる。

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ブルーベリージュースがウマイ。
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たちどころに目がパッチリする。・・・ような気がする。

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特別に凝ったつくりはしていないが普通にウマイ。野菜がウマイ。

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卵料理もココの売り。シシ肉のサンドウィッチも珍味。

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その帰り道、突然ブレーキあたりからキーキー音が出始め、ドラムの中に小石でも入ったのかなーと思ったら、走行抵抗も増えていって・・・、微速で動きながらサイドブレーキを引いたりして音を消し、何とか道の駅アズガワまでたどり着き、レッドポイントに救援依頼。代車の206SWを積んできて代わりにムルティを運んでもらう。こともなげにサッサッと行動してくださる赤座さんあなたは神様です。

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無念。
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クルマのある風景(215)=美濃白川の山村暮らし

 2014-04-28
岐阜は花盛り。

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道の駅掛川の土手には芝桜で文字が描かれている。

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R257のしだれ桃花の里あたり。ふだんはただの草群のようにみえるが、この季節はとっても綺麗。昨年もこの同じ場所で記念撮影した。

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この日は雨で彩度は落ちるが、周辺は花で明るく感じる。

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赤と白、そしてピンク。桜が終わるとすぐこの花桃が咲き始め、土地の高低差などもあってR257はこの時期全線で花が楽しめる。ちょっと前には雪があったのに・・・、季節の移ろいは都会も山村もそれぞれにイイ。開花時差をクロスしてずーっと花を楽しめる。
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クルマのある風景(214)=BMW i3

 2014-04-28
BMW i3の試乗会がありました。

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ガンダム世代の若者に受けそうなロボット風デザインが特徴。

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リアは小さいけれども4ドア。ドアハンドルは外になく単独では開けられない。

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ノーズには小さな物入れもある。ヘッドランプはボディ側に固定。

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BMWグリルは完全なるダミーで穴は開いていない。

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正面のメーターは必要最小限。これで十分。

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前進後退とPの切り替えはハンドルの右上。

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リアドアのハンドルはやや上の方にある白っぽいものがソレ。観音開きで開口部は大きいが、ボディ剛性はしっかりしている。

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ステアリングホイールのグリップは太くよく切れ操舵力は軽いがちょっと遅れる感覚はBMW的。

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タイアは細いけれどもグリップは確かでロールの感覚もほとんどなく不安なし。サスペンションは全体に高剛性で、電気モーターで動くという部分を除外して考えても、よくできたクルマである。

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感覚的にはハッチバックというよりワゴン的。

 動力性能はAペダル踏み始めにスッとは出ないが加速は強烈でしかも際限なく持続する。放すと間髪いれず回生ブレーキが働きフートブレーキの必要を感じないほど。これならブレーキパッドは減らないし、ホイールも黒く汚れないで済む。オンかオフで、フリーに転がる区間がない所にちょっと違和感もあるけど、これに慣れてしまうとブレーキに対する安心感は絶大。フツウに使っている限りフートブレーキはまったく踏まないでも生活できそう。
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クルマのある風景(213)=ボルボV40 T4

 2014-04-28
ボルボV40T4

V40T4限定車に千葉のマザー牧場周辺で乗る機会がありました。
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新しい4気筒2リッターと比べるとやや荒っぽいところもあるが、活気と感じられるともいえる。ゲトラークのツインクラッチ式6ATはギアをホールドできるところがいい。

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メーター表示を切り替えると気分も変わる。

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試乗コースの近くにあった民家の庭に銘木「馬登のしだれ桜」を見る。

  エンバーゴもあって載せるのが遅れてしまった。今月はいろいろ雑用も重なり非常にタイト。一気に写真だけ先に載せてしまって思い出しながらキャプション書いてます。
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クルマのある風景(212)=シボレー・コルベットC7

 2014-04-28
キャデラックCTSと同日に7代目となったコルベットにも乗りました。こちらもル・ボラン誌に載ります。

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低い車体、前後のオーバーハングを詰めたスタイリングはコンパクトに見えるが、6・2リッターV8を積む大型スポーツカー。そして7MTは価値ある装備。いまやフェラーリ/ランボルギーニにMT仕様がなくなり、大排気量の高出力をダイレクトに楽しめる数少ない存在。

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キャビンそのものはスポーツカーらしくタイトに仕上げられているが、アメリカ車らしいおおらかな雰囲気も合わせもつ。

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表示部分はいくつか切り替えられる。AT仕様では自動でシフトアップされてしまうが、MTはキッチリ上まで管理できるし、もちろんそのギアポジションのまま緩急自在の加減速を自分の都合で踏み分けられる。

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OHVエンジンはヘッド回りがシンプルで全高も低く、ノーズは長くとも路面直前が見やすい。

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ルーフパネルは手軽に取り外せる。モーターや油圧に頼ることなく、作動時間を考える間もいらない。これがベスト。

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両端フェンダーの峰の間はこんなに視界良好。ツインカムなど大袈裟な装備を持たず、パワーを大排気量に求める方法はアメリカ車の伝統でもある。軽い車体、小さなファイナルにより燃費性能も今や経済的。MTは効率だけでなく緩急自在に意志で選べる点が魅力。運転操作だけで論じるならば今やフェラーリよりオモシロイ。

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テールの処理はカマロ的ではあるが、ガンダム世代の若いユーザーに媚びるには効果的。4本出しのテールパイプも高性能を誇示する。
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クルマのある風景(211)=キャデラックCTS

 2014-04-27
キャデラックCTSのプレス試乗会は大磯起点で行われました。

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大好評のATSとコンセプトは同じ。よく見ないと判別が難しい。サイズもCTSの方が大きいのだが・・・。グリル枠を黒っぽく処理したクルマは試作品らしい。ちょっと凄みもある。

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ストラットタワー付近がフロントアクスルだから、いわゆるフロントミッドにマウントされるエンジン。この部分バルクヘッドとエンジン後部間に大きな空間を残すFR車もあるが、FFを経験しているキャデラックならではの、操舵と駆動の遅れを小さくして機敏な操縦性を追及した設計。ステアリングのギア比を小さくするだけがレスポンスの向上にはつながらない。

 ル・ボラン誌の原稿も書くことになって、発売日を気にしていたら遅くなってしまった。詳細は書店で立ち読みしてみてください。よかったら買ってください。CTSはATSと同じエンジンのターボ過給圧を変えてトルクアップして使っている。4気筒2リッターエンジンの白眉。とにかく回り方が気持ちよく、低回転からトルクがあって高回転域まで信頼感がある。100㎞/hから安心して2速にシフトダウンできるエンジンはそう例がない。アーカイブで昨年の3月、ATSのところもチェックしてみてください。
 
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クルマのある風景(210)=プジョーRCZ-R

 2014-04-25
久々にプジョーらしいプジョー登場。

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CRZ=Rも208の口元を採用。R部分をスムーズに丁寧に処理してほしいところだ。華流デザインの気になる点。

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トレッドも大幅に広げたかなり横幅の広いクルマ。

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スポーツシートのホールド感も上々。やはり左ハンドルMTというオリジナルの良さアリ。

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抑揚の大きなフェンダーデザインゆえにホイール/タイアはそれほど大きく見えないが実は19インチある。

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エンジンパワーも多少アップしている。

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6段マニュアル。もちろん右手で操作する。

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フットレストと3つのペダル。配置も適切でステアリングポストとの位置関係とかシートの向きなどもごく自然。

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ホイールにもRの文字が入る。

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スクラブはポジ25㎜位はありそう。これも男らしい。が、実際にはアシストもあって操舵力は軽いしキックバックの類はまったく気にならない。

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最大の特徴はLSDが付いた点。高性能FF車にとってLSDは諸刃の剣。FR車では一般的だがFF車はきちんとNS特性をもたせないとタックインと同じ原理でアブナイ。プジョーは大丈夫。この辺のことはWebCGに書いてありますので、アチラをチェックしてみてください。
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クルマのある風景(209)-富津岬

 2014-04-11
306から外したSEVの一部を206CCに移したので試運転で富津岬へ行ってきました。

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三浦半島の横須賀からずーっと東京の外側を回るR16号線は、200㎞以上あって富津まで続いています。今回は全線このルートではありませんが、千葉でR357からR16へ。ここは富津岬の先端にある公園で、モニュメント風の階段を上ると展望台になっていて、東京湾の向こうには三浦半島が見えます。晴れていれば富士山もみえます。

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こちらは東京湾の千葉方面の風景。アクアラインの海ほたるも晴れていれば見えるはず。

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206にもナビは着いているのですがコントローラーの操作が判らず、やはり使い慣れたGARMINをもっていく機会は多い。

 まだ締めの給油はしてないので正確な燃費はでませんが、車載のドラコン数字では横浜ー富津ー千葉で9L/100㎞、帰りの千葉ー横浜で7L/100㎞といったところです。SEVの燃費への効果は判断が難しい。4ATの変速ショックは軽減したが、パワー/トルクが上がった分、加速を楽しんでしまう。と、消費も増えます。もちろん古いものの使いまわしですが未だ効果はあり、と判定。ヘンなもんですね。
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クルマのある風景(208)=伊勢参り

 2014-04-09
遷宮後のお伊勢さんにお参りしてきました。
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鳥居前の駐車場は一杯で、五十鈴川の河原にある駐車場へ。ちょうど桜が満開で土手の桜並木も綺麗。

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鳥居のところに昨年十月に式年遷宮が行われたことが記してあります。

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五十鈴川の橋を渡った中にある鳥居も新しくなってました。

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神宮の入口。ここから先は撮影禁止。中に入ると新旧の社殿が並んでちょっとだけ見える場所がある。新旧の違いは屋根の厚み。20年立つと茅葺も朽ちて薄くなってしまうんですね。

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森の中に上だけちょっと見える新宮殿。

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「荒祭宮」。本宮殿もほぼこれと同じ造りと思われる。左右2本の太い棟持柱で屋根の部分を支える。壁の柱に屋根の重みがかからない構造。

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五十鈴川の川面にはシラサギの姿があった。

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名物「伊勢うどん」。ちょっとやわらか過ぎてコシがない。我々には美味しいとおもえない。

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みたらし団子。こちらはやわやわな食感こそ美味しい。ただの醤油焼きと甘ダレがある。どっちも美味い。

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名物の「赤福」。一つ食べてしまってから、そうだ写真撮らなきゃ・・・と思い出した。ウマイ。

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魚類を焼いて食べさせる店。ぶら下がったイカ焼きが面白い。

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駐車料金は最初の1時間無料。その後は1時間350円で加算。

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二見が浦。今回は引き潮で砂浜が岩につながっていた。しめ縄の張替は年に3度行われる。

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今年は岡山へいけなかった。焼き牡蠣を食べたいと思ってネットで調べたら鳥羽が近い。で伊勢から回る。鳥羽駅に近い「海女小屋」という店に入る。

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「焼き牡蠣」というメニューが最初からある。焼くと小さくなっちゃいますよ・・なんてヤボはいわない。自分で焼くのもいいがやはりプロの手にかかると絶妙。3個1皿500円。

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家内はコレに地ビール。

 朝早く黒川を出て、R41-大垣ー養老街道ーR21-伊勢ー鳥羽で、そのままR23で蒲郡ー豊橋にでてR1へ、浜松ー掛川ー箱根・・・とウチに帰ってきてしまった。この日の走行距離は700㎞程度だから大した距離ではない。平均燃費=16・8㎞/L。
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クルマのある風景(207)=美濃白川の山村暮らし

 2014-04-05
水戸野の桜
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この日はあいにく雨が降っていたが、近隣のTV局などが取材に訪れていた。そろそろかなー・・と思って自分のブログのアーカイブで見たら昨年は3日に行っていたんですね。

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ちょっと上目からのショット。これで青空バックならもっと映えるのになー。

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まー五分咲きといったところか。

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同じ白川町でも黒川の標高はちょっと高い。だからまだ周辺の桜は咲いていない。東白川に抜けるトンネルを出たあたりの下界の山でもこんな程度。

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雨のせいもあり白川の流れはちょっと濁ってはいるけど、波の白さが「清流」を感じさせる。

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たくみ鮨にランチを食べに行ったのだがランチタイムは1時半まで。数分遅刻して看板は「支度中」になっていた。でも通常のニギリ寿司ならOKというので無事昼食にはありつける。
ここはR41号線で左は飛騨川。黒川より水戸野は数百メートル低く、さらにこの辺は低いので桜はもっと咲いている。標高の違いで花の咲き具合が微妙にことなる。

 水戸野の夜桜見物も行きたいが土日は混みそうだし・・・。もしかしたら9時半のライトアップ終了間際に行けたら写真撮ってきましょう。
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クルマのある風景(206)=雪割草

 2014-04-01
今年も雪割草の季節がやってきました。4月1日から10日までです。

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今年は雪溶けが遅かったようですがもうちゃんと咲いてます。場所は岐阜県。県道70号線の途中から二つ森山の山麓に入ったあたりです。中津川の方からくるとR257の下野を左折、切越峠を越えます。ゆっくり走ればOK。白川の方からだと黒川の部落を抜けた先です。写真の雪割草展のノボリが2本ずつ立っているところが目印です。フツウのタイアでも登れますが車高の低いクルマは無理。マイクロバスでもバス停駐車場に置いて歩けばOK.入場無料。

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こちらは10年前の2004年にノルウェイの北端、ノルドカップのクルマで行ける最北端へ行ったときにみた北極圏の雪割草(だと思う)。時期は5月の中旬。

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またあの花が見たくなって、バルト三国を回ったおりタリンからフェリーでヘルシンキに渡ってそのまま北上、再度ノルドカップの駐車場へ。同じようにみえるが微妙に違うような気もする。これは2007年6月初旬。
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クルマのある風景(205)=美濃白川の山村暮らし

 2014-04-01
黒川へ。

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夜間走行で早朝に恵那着。恵那峡ダムの放水は4筋。ザーザー降りの本格的雨だったが、R257はクルマがほとんど走っていないので横浜から恵那まで6時間を切る。

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近くの鱒渕川もこのとおり濁流。

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雨の中ハッチバックは便利。ゲートが傘になって軒下まで入れば荷物も濡れない。

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夕方、東の空がキラキラ輝いている。雨も止んで夕陽が雲間から強烈に差し込んで虹が見えた。

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茶畑の電動ファンもクルクル回っていてキラキラ。
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