クルマのある風景(230)=パンダリーノ

 2014-05-26
浜名湖でパンダのお祭りがありました。
下手な説明をするより、写真を見ていただいたほうが雰囲気は伝わると思います。
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フィアット・ジャパンとしては、このMotto Easyという限定車を発表する機会でもあったようです。

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199万8000円。カタログモデルの最廉価版よりさらにお得な装備品が盛り込まれている。

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パンダⅡのこのシリーズのオレンジやグリーン系2トーンは本当にキレイですね。

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パンダⅠは思っていたよりズーと数も多いし、今見てもⅡやⅢと比べても新鮮。

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お立ち台に乗って盛り上がっているヒトもいました。イタリア車の祭典という感じで本国並。

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このお二人も広げたモノも全部、パンダ1台に積んできたんですね。収納能力もすごい。

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テントに椅子とテーブルをサッと広げればどこでもピクニック気分が味わえる。

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まだ準備中のようでしたが、日傘がいい。

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店舗としても立派な本格派。

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これもぜーんぶ積んできたんですね。

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ここもまだ開店準備中のようでした。

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クルマと同色のオムスビテントいいですねー。昼寝にサイコウ・・。
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椅子だけでもサマになります。ハッチゲートは屋根になり日蔭作ります。

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日傘、テーブル、椅子・・とこのセットが見た目に一番よさそうな感じ。

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ブルーのパンダ100初めて見ました。いい色ですね・・。

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パンダⅢの4WDも来ていた。

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フィアット500Lも参加。けっこうデカイ!。

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  主催者側の発表では、当日の参加台数201台、参加者500人以上と大盛況。今年で7回目となる。FBMとはまたちがってイタリア車のお祭りらしく若々しい活気にあふれており、楽しい時間を過ごさせていただきました。28万キロ走った大古車の我ムルティはちょっと異端でしたが同じフィアットゆえ、ジジィがマゴ達に遊んでもらっている雰囲気でもありました。みなさんありがとうございました。

  元CG誌編集長の田中誠司さんから電話があって、当日トークショーやってもらえませんか・・・ということで現フィアット・クライスラー・ジャパン,マーケティング本部BCSの田中さんと二人でお話することになりました。本当は自分のパンダ100で出席したかったのですが、今は息子が使っているので保険関連の確認できずムルティを使いました。で、終わってからそのまま岐阜へ。昨夜台湾から帰ったばかりで、ムルティプラは5日間眠ったままでしたが目覚めも快調、コチラは4時間しか眠ってないので疲れたー・・。
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クルマのある風景(229)=台湾へ

 2014-05-26
台湾へいってきました。

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台北・松山空港。今回で3度目。台北市街に近くて便利。あいにくの雨模様。

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4泊5日の台湾旅、初日は台北から台南へ鉄道移動。「高鉄」は我が国の新幹線技術が導入されている。車体は神戸製鋼製。最高速度300㎞/h。台南まで1時間40分程度。

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車窓の景色は高速道路。台湾は右側通行。ペットボトルの水からもお判りのように振動すくなく乗り心地も上々。

(まとめるのにちょっと時間がかかりそうなので、台湾編はすこしお待ちください。面白かったですよ。)

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クルマのある風景(228)=美濃白川の山村暮らし

 2014-05-19
なんじゃもんじゃ

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ピンクの桜が終わって紫の山つつじが咲くと次は、美濃白川の田園風景の中には真っ白な花が目立つようになる。花の名は「なんじゃもんじゃ」という。

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黒川よりも山ひとつ越えた蛭川にこの木は多い。「ヒトツバタゴ」と言う名前もあるらしい。どちらが本当かかわからないが、とにかく繊細で美しい。まだ咲き始めたばかりだが、満開になると枝に雪が積もったかのように、真綿が膨らんだ感じのボリウムになる。今年はその満開時期に立ち会えそうにない。

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二日間だけいてまたすぐ横浜にもどる。帰路は往路と同じく県道9号で「くんま」にでて森から掛川にでる。なんとなくこのほうが早いように感じるが、腕と腰がつかれるような気もする。この1年間は鎌倉雪の下の田中治療院で診てもらわなかったが、この辺でそろそろ田中先生に一度揉んでもらっておいた方がよさそう。

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クルマのある風景(227)=美濃白川の山村暮らし

 2014-05-15
フォード試乗会の次の日また岐阜へ。

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道の駅掛川の土手も新緑が綺麗な季節になりました。

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森から天竜にぬけ水窪の方に向かうと、途中に「本田宗一郎ものづくり記念館」があります。時間によゆうのある時に行ってみようと思ってます。まだ中は見てません。

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地図上の表記は「熊」でクマと読むのでしょうが、地元の人は「くんま」と呼んでいるようです。

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かあさんの店ではそばがうまい。しこしこというより歯応えのある硬さは茹でてないんじゃないか・・と思えるほど固い。

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マイタケの揚げ物はあまり香りなし、かけそばがおすすめ。

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県道9号線はこんなトンネルもあるがほとんどは林の中。クネクネ曲がっているけど結局距離的には短い。ほとんどすれ違う車もないが、今回は7台もすれ違った。

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岩村のValorで買い物をして、いつものように付知おんぽいの湯につかってからでも黒川には明るいうちに着いた。南のまどからは藤の花が見える。

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北東には水田の風景。

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西も水田風景。

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畑にはナスタチューム(ハーブ)の花が咲いている。

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ピンクのイチゴの花はこんなに実をつけていて、赤く熟するのがたのしみ。
やっぱりココにくると落ち着く。夜はカエルの鳴き声がうるさいほど。でも週末には横浜に戻らなければならない、来週は久々のオデカケ。

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クルマのある風景(226)=フォード・エコスポーツ

 2014-05-15
フォード・エコ・スポーツのプレス試乗会が千葉でありました。

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フィエスタがベースのコンパクトサイズ、あえて4wdでなくとも背の高いSUVっぽいカタチ、比較的安価で提供される実用車として最近注目されている車種。日産のジュークなどが開拓した分野か。

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バックドアは横に開く。観音開きでなくとも上下開きのハッチゲートでなくとも、コレが便利という職種や家庭の事情のある人もいるだろう。ただし開けるのに後方スペース必要。左右どちらからでも開くヒンジが昔あったナ。

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ツインクラッチ6段ATながら、パドルもないし+-もない。このシンプルな一直線タイプのATシフトも今や珍しい。いじれないゆえにハンドル操作に専念できる、ともいえる。右足の踏み加減だけでほとんどの用は足りる。ま、強いていえばエンジンブレーキが使えないもどかしさはあるが、フートブレーキは充分信頼に足る。コラムかインパネシフトにして、前3人乗りのベンチシートなんて仕様があればちょっと食指。

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この地上高の高さがこのクルマの強力な武器。

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4WDでもないのに、あえてこんなオフロードコースを試乗させたのには意図がある。水深25㎝のところを問題なく渡れる。
ということを体験させたかったようだ。

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そこでドアを開けても浸水しない。これぞ地上高の威力。

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この程度の泥の山など何のその・・FFだってこの程度の走破性は備えています。

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この程度の泥濘地だってロードクリアランスがあれば踏み入れる気になります。が、泥の具合によっては4WDでないとムリな状況もあるから決して過信は禁物。LSDだって入っていません。

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タイアは完全なドライ用のフツウのタイア。オールシーズンでもありません。でもこれだけ走れてしまうことをアピールしたかったのだろう。

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スペアタイアはバックドアに背負う。ここを小物入れにして、パンク修理剤とエアーポンプですませる人もでてきそうだ。今や自分で交換するのは少数派。私は昔モンですから自分で換えます派ですがここまで持ち上げるのが大変そう。このドアハンドルは巧妙に隠されている。
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クルマのある風景(225)=美濃白川の山村暮らし

 2014-05-10
しらさぎ三兄妹。

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ご近所のヒトに誘われて芝居をみました。この日は横浜に帰る日だったのですが、ムルティでマイクロバスの後に着いて行って、これを見てそのまま帰りました。蛭川の岩寿荘というところで昼食、お風呂、送迎バス付の芝居参観で3500円。

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長男の慎佑。
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次男の祐作。
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長女の佑香。

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三兄妹と両親の計5名による家内興行であるが、なかなか面白いしレベルも高い。ドイツにいた時にもこうした小規模の家庭的なサーカスなども見たけど、間近で見ると迫真の演技が伝わってきてTVで見るモノとは違う。まだ小学生と中学生の幼子ながらカワイイだけではない実力も身に着けつつある。

 写真は天竜川にかかる鉄骨の古い橋。R257で引佐に抜けて、R1掛川の道の駅に出るまでのルートはいろいろ変えて楽しんでいるが、すこし遠回りでも信号機が少ない方が気分的にラク。
Windows8から8・1にヴァージョンアップしてみましたがやるんじゃなかった。より面倒になったし使える画面は少なくなってしまった。で、慣れるまで時間がかかってモタモタしてます。
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クルマのある風景(224)=美濃白川でのGW

 2014-05-09
姪の家族や子供たち孫たちでワイワイ。

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初めて笠置山に登ってみました。頂上付近までクルマで行けます。駐車スペースあり。

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頂上付近には大きな岩がゴロゴロ。ここはクライミングのメッカらしい。大きな根っこが這う岩があって、その根っこをたどっていくと岩の上に登れ見晴は絶景、かも。私には無理。トシを考えて止めました。

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坂折棚田も景観がいい。土手は石積みされている。もう少しあとの田植えが終わっと頃はもっと綺麗かも。

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オタマジャクシもそろそろ。もちろん夜には逃がしてやりました。

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田んぼに落ちやしないかとヒヤヒヤ。モグラの穴などから水漏れの例もあるので、あぜ道を踏み固めることは悪いことではないらしい。遊ばせてもらってます。

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クルマのある風景(223)=つちのこフェスタ

 2014-05-09
今年も東白川の「つちのこフェスタ」に行ってきました。

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暑すぎず寒すぎず雨も降らず、気持ち良い気候のなかで多くの人が集まった。

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つちのこを見つけて捕獲した人への懸賞金、ことしは125万円。

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つちのこグッズも販売されている。

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そばを流れる白川の河川敷では「あまご」のつかみ取りが行われている。これは子供用の催し。

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獲れたあまごはその場で処理され、竹串にさして焼いてもらう。30分ほどかかるので串には名前を書いておく。

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コレは確か今年初めての新登場。味は鶏肉?味。

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幼児向けにはカンナ屑の池。美濃白川は林業の街でもある。丸太切り競争も人気。

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つちのこの化身か?。尻尾は巧妙に隠されている。

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ツチノコ捜索隊隊が見つけたダミーのツチノコは懸賞金の1%にあたる1万2500円と交換される。今年もマムシの出現があったようです。来年参加されるひとは半ズボンなど素肌の露出を避けて、靴はゴム長のような全部覆うものがおすすめ。

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クルマのある風景(222)=美濃白川の山村暮らし

 2014-05-09
春到来。

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庭には水仙の花。

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そしてピンクのイチゴの花。次に来るときには多分イチゴが食べられるだろう。

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たんぼには水が張られ、ブルドーザーのような重機が入って泥をかき回す。あんな重いものが沈まないんだろうか?。たんぼの底は岩盤になっていて粘土で水が漏れないようにシールしてあるらしい。

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ムルティのスパークプラグを外して点検。ちょっと白過ぎる焼け方は気になるけど、ほぼ4本おなじように焼けている。7番のRプラグでも実用上問題なさそう。

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べたべたに溶けて汚らしくなっている樹脂部分を何とかしよう計画の一つ、中央三角のフタ部分を木片削って制作。ただ嵌め込んで接着剤で止めた。メーターのフタはまだ未完成。IKEAで買ってきた木のサラダボールを代用。

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手前の茶メタのムルティはブログ読者のUさんが訪ねてきてくださった時の記念撮影。RX4はそのUさんの友人のクルマ。ほんとうはディーゼル・ムルティでここに3台並ぶはずだった。背景の看板「たくみ」は、ふだんランチをたべにくるあの寿司屋。ムルティはいろいろな人に引き合わせてくれる。
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クルマのある風景(221)=ゴルフR

 2014-05-03
Web CGの取材でゴルフRに乗るチャンスがありました。

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Rの系譜はGTIのそれとは少し異なり、少し前のR32に似ている。

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エンジンは2リッター4気筒で280psと380Nmを発生。我が国のランエボやインプレッサWRXなどと同種と思えばいい。そして改良型ハルデックス・カプリングを使った4wdの4モーションとなる。

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6ATのシフトパドルはハンドルにつく。

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座面の後傾角は標準型と変わらない。特別な形状のスポーツシートではないので日常生活の使い勝手もふつう。

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ゲーム機世代の若者向きであることの象徴。まずこの5つの枠の中から選ぶことからからはじまる。

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そしてエンジン仕様を選ぶ。

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自分勝手な組み合わせを選べるわけではなく、あらかじめ組み合わされている。

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こちらも同様。我々シニアの老眼鏡必要者にとっては、走行中に切り替えることはとてもムリ。

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タイア/ホイールは225/40R18となる。

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外観はノーマルとさほど変わらない。妙な突起物も付加されていないし4ドアでもあるし、普通にファミリーカーとして使える。

ゴルフRはシリーズ中もっとも高性能なモデルではあるが、AT免許取得直後の初心者であってもそれほど気兼ねなしに乗れる。昔の高性能車の運転はある程度の技術を要し、それなりにウデが伴わなければ本来の性能を引き出せなかった。Rとは言っても現代のクルマは電気仕掛けで、いわばゲーム機感覚でそれなりの用途に応じた性能や性格を選べる。小さな文字で表記された内容を選びつつその枠内で動かすことに慣れている者にとっては最適値を得やすい。一方で我々のようなシニアにとっては自分の本能にしたがって一気にその値を選びたい時には、その段階を経るのが煩わしく億劫で難しいし面倒でもある。

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