クルマのある風景(275)=美濃白川の山村暮らし

 2014-09-28
足助・香嵐渓に行ってきました。

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国道R363号沿いには古い町並みが残されているところがあります。

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鋳造技術が今でも伝承されているようです。これは本屋さんの通風窓。

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このサカナも鋳造品。

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街中を流れる足助川にはこんなにサカナがいっぱい。

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こんな路地ものこされてます。

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香嵐渓の河川敷の中には三州足助屋敷があります。

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この中にはいろいろな職場が集められており、当時の作業風景が再現されていたり、自分で体験できるコーナーもあります。

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昔の暮らしと竹細工のコーナー。

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傘張りはこうしていっぱいに開いた状態で紙をはってゆくのがフツウ。映画などでやっているのは半開き状態がおおくアレはウソだそうです。

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こんな凝ったカゴの中に入れられる虫は幸せですね。

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足助屋敷の一番奥には食堂もあります。近隣で採れた豆をつかった豆腐料理がメイン。コンニャクも美味い。

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香嵐渓は秋景色がよさそう。また来てみよう。
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クルマのある風景(274)=美濃白川の山村暮らし

 2014-09-27
朝の散歩

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ようやく晴れて気持ちのいい朝、東の空の雲間からピカーッと・・・で散歩にでました。

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ブロッケン現象です。自分の陰の後方にピカーっと後光がさしています。動くと後光も一緒に移動します。本物のブロッケン山は霧の多いところですが、ココは田んぼからの水蒸気でこうなるんですね。

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クモの巣に水滴がついて逆光でみると綺麗。

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ホタルブクロ。

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ヒマワリとサルスベリ。黒川は街路樹や庭木にこのピンクのサルスベリを植えているところが多い。

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ヒガンバナもこの季節の花です。

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この白い花はニラです。

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集団登校する小学生たち。畔道を整列して歩いてゆく朝の風景は絵になりますねー。みんなカワイイ。オハヨウゴザイマスとちゃんと挨拶を交わしてゆく。中学生は少し遅れて自転車通学となる。
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クルマのある風景(273)=ボルボS60ポールスター

 2014-09-23
Web CG の取材でボルボS60ポールスターに乗るチャンスがありました。
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アルピナやAMGなどのような前例にならってボルボにもポールスター登場。
コンプリートカーとしてS60とV60に用意される。世界限定750台のうち日本への割り当ては90台のみ。

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スポーツシートとハンドルは専用でブルーのステッチが入る。

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フットレストやペダルも専用。

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20インチのタイア/ホイールとPOLESTARのネーム入りブレーキキャリパー。

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ポールスター・レーシングのチームカラーであるブルーのプラックが前後に貼られる。ボディーカラーはブルーのほか白と黒が用意される。

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直列6気筒3リッターエンジンは350㎰/5250rpmと51・0kgm/3000~4750rpmにチューンされている。価格はS60ポールスターが799万円。V60ポールスターが819万円。

クルマの詳細とインプレッションはWebCGで検索してみてください。生活に余裕があれば、手元に置いておきたいクルマですね。けして速いだけではなく繊細な乗り味があります。日本車のWRC発展型とはまた一味違います。もちろん普段のアシにもつかえます。直6を楽しめるクルマが無くなってきてますから、そんな意味でも貴重な存在。
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クルマのある風景(272) = マツダ・デミオ

 2014-09-18
マツダ・デミオの試乗会が箱根でありました。

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デミオは今年もっとも注目されるクルマ。

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最初にのせてもらったのは1・3ガソリンのAT仕様。

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次が1・5ディーゼルのMT仕様。

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前輪荷重で1・5DEはガソリン1・3に比べて約70kgほど重い。

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こちらが1・3ガソリンエンジン車。前方吸気の後方排気。

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皮シートの豪華仕様。

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左がCX5などに積まれた2・2リッターDEのピストン。真ん中が今度の1・5リッターDEでボアは10㎜ほど小さい。で、最終品。熱管理(冷やさない)ために、トップを1㎜ほど削ってあるのが右側のピストン。下がる時にこの部分から熱が急激に吸い出されるのを防ぐ。圧縮比は14:1から14・8:1に若干上られた。

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インタークーラーは空冷から水冷式に改められ、インテークマニホールドの中にコンパクトに納まる。これは引き出したもので黒い樹脂部分の中にすっぽり納まる。

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段MTのシフトレバーとサイドブレーキも手動のレバー式。3つのペダルもキチンとドライバーに正対する。正面のタコメーターも大きく見やすい。コレらはもうまったくスポーツカーのソレです。ハンドルのグリップが太くIzが大きそうなのが難。

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スピードはデジタル表示で、フロントウィンドウにも映し出される。DEで5500rpm回ればもう十分以上。

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ドアミラーも見やすい。

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速度計の数字がボンネットのところにちょっと見える。

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1・3ガソリンのMT車。現状で設定されている車種の中では、結局はこの仕様がイチバン魅力的に思えた。

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目元の表情はややキツイ。もう少し穏やかで優しい表情にしてもらいたかった。ま、個人の好みか。

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サイドからリアにかけてのデザインは秀逸。カッコイイ。

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この日はパンダ1・2DEとデミオ1・5DEの比較が興味津々。

 結論を先に書くと、まだ現時点では欲しいデミオの仕様が無い。1・5DEに関しては期待値に対して85点。パワー/トルクや吹き上がりに関しては文句なしに素晴らしい、が実用域の低速でやや重ったるい。音はまずまず。

 SKAYACTIV-1・3Gが素晴らしかった。今までのマツダ製エンジンの中で一番静粛。期待はなんといってもDEだったが、乗り比べてしまうと圧倒的にガソリンEの方が静かで軽快。仮に燃費がDEは半分で済むとする。年間3万km乗るとして燃料費約30~40万円、DEでの節約はその半分、価格差が50万円として3年くらいでモトがとれるかもしれない。最初はDEが1・3でガソリンが1・5だろうと思ったが、DEは他の車種にも載せるのだろうからやむなし。

 パンダDEを買う前に、このデミオが出ていたならコッチを買っていたかもしれない。それほどデミオの出来は良かった。でも前記のごとく1・3G+MTだろう。今年の暮れには4WDの登場もウワサされているが、ATとのみしか組み合わせがなさそう。残念。

 さて、自分のパンダ4Dに乗り換えて帰路いろいろ思うことがあった。まずパンダは軽快で元気なところがイイ。細部のフィニッシュや騒音など造りの良さはデミオの勝ち。それにしてもパンダの重量が1200㎏、デミオDEは1080㎏しかない。でもパンダの方が軽く感じるのはなぜだろう?。うーん・・・、デミオの車高をちょっと上げてSUVっぽくしたクロス・ポロとかフォード・エコスポーツ(どちらもMTは無い)のような実用車があれば、パンダ4Dの次のクルマの候補になりそう。
 
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クルマのある風景(271)=美濃白川の山村暮らし

 2014-09-17
秘湯・渡合温泉

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ネットで見つけた秘湯・渡合温泉へ行ってきました。時々ゆく付知峡温泉おんぽいの湯の延長かとおもったら全然違う、文字通り「秘湯」でした。

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あと5kmの標識をみても、もう少しだなんて思わない方がいい。20㎞/hの制限標識もあるがそれ以下で走った方がいい。クルマが壊れてしまいそうで速度を上げられないから。

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未舗装の部分はまだいい方で、舗装の荒れた穴ぼこ部分もあり、ガードレールの横はそのまま千尋の谷。ブラインドコーナーの先には、大きなダンプカーなども突然姿を現す。もちろんすれ違えないなから延々とバックする状況もありうる。

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何年か前に土砂崩れで封鎖されている道が対岸に見える。ここを修理するのは大変なので、対岸にあたらしい道を通してしまったようだ。

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もう行きどまり、といったところに渡合温泉はある。クルマを降りてまだ少し歩くのかー・・・とおもったが、ほんの少し階段を上るだけ。

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今回はクマには会わなかったけどキツネが前を横切っていった。

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電気が引かれてなくて、自家発電に頼っているから明かりはランプが主力。天井にいっぱい用意されている。

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肝心の温泉は沸かし湯だから、ふんだんにザーザー流せるわけではない。泉質はイオウの匂いがするわけでもなくトロトロの濃い湯でもないが、帰りの車の中では身体がポカポカと暖かくなってきた。入湯料は500円。

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こんな標識がアチコチに立っている。

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高樽の滝。姿カタチは華厳の滝に似ている。写真は橋の上から眼下に見下ろしたところだが規模も大きく迫力あり。、そばに下りる道もあって滝壺のそばまで行けるようだ。この日はもう暗くなっていたし、我々は足腰に自信のない老人ゆえ怪我しないように遠慮した。

 紅葉の時期に行ったほうが景色はよさそう。本来はクルマではなく歩いてゆくハイキングコースまたは登山道(?)のような道なのかもしれない。その方がより「秘湯」の気分にひたれるカモ。泊まりはもちろん、温泉に入るだけでも電話予約が必要。0573-79-2222 興味ある方はネットで検索してみてください。
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クルマのある風景(270)=BMW X4

 2014-09-15
BMWにX4新登場。

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クーペのような4ドアセダンの4シリーズが登場して、それをベースに車高を上げてX4を作った・・・ように見える。このところ矢継早に新型車を登場させているが、開発費をそれほどかけずに新しい車種を加えることはメーカーにとって有利。ユーザーにとっても選択範囲が広がる。高いX6でなくともX4で充分たのしめる。・・・ということか。

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エンジン搭載位置はフロントミッドとまではいかなくともフロントアクスル上にあって、Z4のように前積みでバルクヘッドとの間に隙間ができるほどではない。試乗車として4気筒の方を選んだのはノーズが軽いだろうと思ったから。本当はディーゼルを積みたいところなんだろうけど・・・?。

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中に入ってしまえば4シリーズセダンと変わらない。視点の高さは運転のしやすさにつながる。

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ATセレクターは横にロックがあったり、Pもそこを押す操作だったり、BMW独自の操作を必要とする。このクルマに慣れてしまえば問題ないし、確認して操作することになるから誤操作の心配はない。

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モニターをみながらギリギリまで寄せられて車庫入れも安心。クルマが中心で周囲の景色が変わる映像ながら位置関係ははっきりつかめる。

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まさにクーペのようなSUVスタイリング。X6を初めて見た時のような異様な感じはしない。20インチのタイア/ホイールがたくましく見えるし全体の視覚バランスも良い。

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周囲に比べる対象がなく単独で写真だけ見ているとサイズを誤認しがちだが、実際にはかなり大きなクルマだ。

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ランフラットを採用しているのでスペアタイアは持たない。あったとしてもこの高さを持ち上げるのは大変で、そうした点でもランフラットタイアは正解。

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こうしてハッチを開ければ普通にコンビニの買い物などにも使える便利な実用車。

 BMWはその昔は、玄人受けするマニアックなクルマを作っていたが、六本木カローラなどと悪口を言われるようになった辺りから量販を目指すようになり、初心者にも容易に受け入れられる乗りやすいクルマになった。今では無神経、無頓着な人がスッと乗り込んでも大丈夫。大らかな性格に躾けられている。大事なことはすべてクルマがやってくれる感じ。これは最近のドイツ車に共通する。運転操作を楽しむのではなく所有すること自体が喜びの対象という考えなのだろう。
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クルマのある風景(269)=VWポロ

 2014-09-14
VWポロ 新型登場

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プレス試乗会は御殿場で行われた。パッと見の外観はほとんど変わっていない。完成形ということ。

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ちょっとアゴが出てエラそうな雰囲気になったかな。

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一番変わったのはエンジン。前方吸気後方排気と逆になり2バルブから4バルブになった。1・2リッターから90㎰と16・3kgmを発生。7速DSGと組み合わさる。JC08モード燃費は22・2㎞/l。


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試乗会モードで14・6㎞/lだからかなり良好。

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フロアのレバーもごくシンプル。パドルがあればここで+-しなくともよさそうだが、両方使えれば便利。

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変速用のパドルはステアリングの操作と共に動くタイプ。

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シートは座り心地、形状、サイズすべて良好。隅切りも乗り降りの邪魔にならない。

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トランクルームは底板が二重になっていて小物を隠すことも可能。スペアタイアは持たない。独立したトランク部分だけでもかなり広い。

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VWラインナップの中でイチバン魅力的な車種。

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いわゆる実用車の定番というか、このクラスのクルマに求められるすべてがコレで叶えられる。5ナンバーサイズだし、ゴルフと比べてもこちらの方が魅力的。乗り心地や操縦安定性など一層洗練されて完璧。個人的にはクロス・ポロに興味あり。

 
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クルマのある風景(268)=美濃白川の山村暮らし

 2014-09-01
高山にちょっと寄ってから奥飛騨の平湯に行ってきました。

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先日、横浜高島屋で高山の物産展やってました。そこでみたらし団子食べたんですが、思い出してまた食べたくなって高山へ。一本80円です。やはりココの「みだらしだんご」が一番うまい。単純な醤油味だけなのがイイ。

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少し前、歴史に残る大雨が降ってこの宮川も氾濫した映像がTVのニュースで流れた。今日も雨が降ってはいたけど宮川の流れはこんなもので平静。

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奥飛騨温泉の平湯の湯はイイ。個人的には日本で3本の指に入れる。今日はあいにくの雨で頭を濡らしながら入った。ひさしぶりにムルティに乗って270㎞ほど走ってきた。その帰り道、ABSの黄色い警告灯が点灯した。一度イグニッションをオフにして再スタートしたら消えたけど、何かが起こっているんでしょうね。警告灯の類は一番先にABSが点くようになっている。とくに重要ではないからでブレーキに問題があるわけではない。考えてみれば、ダイナモを交換してから2年になる。ダイナモは4つ目でボクはボッシュを信頼していない。今のものは新品の純正だったから長持ちしているけど、これもそろそろ6万か7万キロになるから・・・。早目に対策をたてておいた方がよさそう。
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