クルマのある風景(300)=ボルボV40T5R

 2014-11-29
T5という5気筒ターボエンジン仕様は以前からありましたが、コレは新しいボルボ自社製2リッター4気筒エンジンが搭載された2015年モデルです。

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V40は赤も似合います。一番小さなボルボですが、コレはエンジンもパワフルだし装備も豪華で、436万円と高価でもあります。

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エンジンはボルボ自製の2リッター4気筒直噴ターボで245㎰と350Nmを発生。アイシンと共同開発になる8速ATと組み合わされる。JCO8モード燃費で15・1㎞/Lを達成。

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R-DESIGNっ仕様なので内装も豪華。

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裏側に隠しトレイのあるセンタースタックのパネルは、今回部分的に金属パネルが貼られブルーのストライプもあしらわれている。

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グラスルーフにはもちろんサンシェードも備わる。

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これで車両重量は1510㎏と思ったより軽い。BMW218iは3気筒1・5リッターで1490kgあった。

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伊豆真鶴半島の紅葉は岐阜よりすこし遅いように感じる。

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V40はボルボの中でも好きなモデル。このボルボ独自の新設計エンジンにはディーゼルもありそうだがまだ出てこない。1・6リッターくらいに排気量を下げることも望みなさそう。たぶん2リッターでしょうね。これもMTなしでしょうから・・・、いずれにせよ高価で私には買えない。
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クルマのある風景(299)=パンダ4D

 2014-11-29
パンダの走行距離は2万キロになりました。

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エスクァイアーの試乗会で観音崎へ行った帰りに久しぶりに城ケ島に渡りました。背景の橋が城ケ島大橋です。

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こちらはボルボV40T5-Rの試乗会で湯河原へ行った時のショット。桜並木の紅葉をバックに。


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4か月で2万キロですからまずまずですね。総平均燃費は22㎞/Lとなってます。コレもまずまずかなー・・。
AcAが21・8㎞/Lなのは湯河原往復と都内の往復で320㎞ほど走った区間燃費のドラコン表示値です。
燃料計は3ブロック消灯で約12Lの消費を示してますが、備品のジョウゴを使って12L入れると噴き出す可能性がある。よって半分消灯して少し走ってから15L入れる・・・というようなことをしてます。太いパイプの給油機ならオートストップで満タンにできるんですけどね。
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クルマのある風景(296)=フィアット・アルファの新しいショールーム

 2014-11-29
ガレーヂ伊太利屋のショールームがお台場に新装開店。

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フィアット・アルファ車ファンの方にとってはもう旧聞かもしれませんが、先日ちょっとパーツの件で寄ったところ、晴海にあったセンターは新しく出来たお台場のショールームの方に移っておりました。

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最新のチンクエチェントやアルファロメオ各車が飾ってあります。このソファーも可愛いですね。

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中でも必見!、何とカングーロのノーズが壁に飾ってあります。もちろん本物です。アバルト・コレクションの中からの借用?であるようなことが書いてあります。

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二階の休憩室のようなところにはカーグラフィックが創刊号から全部置いてあります。昔はウチにも全冊あったんですが今は日産座間の旧車センター保管庫に寄付してしまいましたから、何か調べものなんかがあればココへ行った方が早そうですね。
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クルマのある風景(298)=トヨタ・エスクァイヤー

 2014-11-25
トヨタから5ナンバーサイズの高級ミニバン登場。

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メッキで光らせたギラギラ顔が高そうに見えると思うのは昔から変わらないように思う。この辺も絶対にはずせないトヨタとしては綿密なリサーチの結果なのだろう。一般的な日本人はやっぱり光モノが好きなんだ。

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敷居やフロアは低くて乗り込みやすい。シートは高めに座り視界もいい。

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室内インパネなどの造りも上々。

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三角窓周辺の処理も良好。この部分もよく見える。

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シートも立派。3列目シートへのアクセスも良好。

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はじめにリセットはしていないが、観音崎周辺のノロノロ走りでもこんなに優秀。やはりハイブリッド車の燃費は良好。

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5ナンバー幅の制約があり、あまり凹凸をつけにくいからかボディサイドは平板で高さ方向はやや冗長。

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メッキが目立つように試乗車はクロが多く用意されていた。

  この手の車は大人数で移動を楽しむのが主体だからこれでいいのだろうが、個人的な感想を言わせてもらうならば、運転する人も楽しくなるようなところが欲しい。どうすれば楽しくなるかは難しいところではあるが方法はある。クルマ離れが進むなかで今後の大きな課題だろう。また外観や内装だけでなく、高級感の演出は足回りのチューンでもやって欲しいところだ。

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クルマのある風景(297)=BMW 2シリーズ・アクティブツアラー

 2014-11-25
BMWに2シリーズ登場。
ミニとの共通化は以前からリリースされていた。が、外観はもとより乗るとまったく違うクルマに仕上がっている。

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ノーズ部分は3シリーズと見分けがつかない。218iという呼称の1・5リッター3気筒6ATに試乗した。個人的にはFR3シリーズより好感をもった。というか最近のBMW車の中では一番好き。

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プレゼン資料より。

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3気筒と4気筒エンジンもミニと同じ。

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室内もこれまでのBMW同様に高いクォリティをもって仕上げられている。

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ガラスサンルーフには電動のシェードが備わる。

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唯一気になったのは、ピラーの内貼りが白になっていて映り込む。前方が暗い背景だと見にくい。三角窓は下のパネルが下降していて見やすくなっている。

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試乗車は用意されていなかったが、225iXには4気筒2リッターが積まれ4輪を駆動する。

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後ろからみてもBMW。

  個人的には3シリーズはもとより、5シリーズもFFになるとイイと思う。更に言わしてもらうならば12気筒(縦置き)のFFも乗ってみたい。BMWが作れば面白いクルマが出来上がると思う。売れるかどうか判らないが興味あり。全車がそうなってしまうと面白くないし、FRはFRなりの個性をもってずーっと残すのもアリとは思うが、やはりスッと遅滞なく動く感覚はFFの方がイイ。単にパワーをもって豪快に走ることが楽しいということでもないようなきがする。
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クルマのある風景(295)=パンダ4×4ツインエアー

 2014-11-24
パンダに待望の4WD仕様が登場。エンジンはガソリンのツインエアー。それに6段MTが組み合わさる。

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外観はほとんど今乗っているディーゼル4駆と同じ。外寸は軽自動車とあまりかわらない。

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FCA日本仕様は限定車で、カラーは赤白緑のトリコロールのみとなる。

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搭載されるエンジンはフィアット500やパンダFFと同じ2気筒900cc。

  WebCGの取材であったので、あちらにインプレッションはくわしく載ってます。個人的な興味はディーゼル4駆の5段MTに対してコチラは6段MTなので、もっとクロースしたギアシフトで楽しめるのでは・・・という点に期待。それはディーゼルの4500rpmマックスの回転数に対して、こちらは6500rpmまで使える高回転域までの伸びとの組み合わせとなる。たしかにその点ではオモシロいと思った。エンジンの重さをはじめとする重量の違いもあって、違う乗り物感はあった。だから一概には比較できないが、コッチが先に出ていたならコッチを買ったかもしれない。価格差があまり大きくないので燃費以外に経費や購入コストにかかわる金銭的な優位差はなさそうに思う。ま、言ってみればどちらを買ってもイイ、というと無責任ではあるが、正直なところそんな感じだ。距離を乗らない人にはガソリンの方がイイのかも。で、D4は燃費経済性だけかといえばそうでも無く、特に2000rpm前後のパワー感がいい。もちろん20㎞/L以上走る燃費はうれしい。でもツインエアーは上の方で伸びるから回して乗る楽しみは大きい。だから自分でもドッチがイイかわからなくなっている。4×4の部分が大きな魅力ではあるが、FF2駆だってパンダはオモシロいし、軽いFF車は雪道でもフツウに走れるから、今の時点で仕切り直して新しく買うにはドレがいいか、と考えるとこの3台の中からどれを選ぶかわからなくなっている。もう少し時間をかけて考えれば判るのかもしれないが、わからないような気もする。はっきり言えることは、現実に今所有しているクルマに十分満足しているということだと思う。
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クルマのある風景(294)=美濃白川の山村暮らし

 2014-11-24
祖父母参観日。
父兄参観日のほかに蘇原保育園では祖父母参観日というのがあるんです。親が見ていないところで、しっかりマゴとジジババが遊べる機会を作ってくれてるんですね。

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マゴたちからのプレゼント。おじいちゃんありがとう、って書いてある文字は大人の字ですが、コレは本当に孫娘が自分で描いたのかなー?と思うほどうまく描けてます。それにちゃんと似ている。家内はもう一人のマゴの男の子の方の教室へ・・・。缶の中にはいっぱい・・・が詰まってました。

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これは教室に貼ってあった孫娘の自画像。コレも本人によく似てます。春に入園して半年たつとこんなに成長するんですね。先生方に感謝感謝。

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園庭では一緒に体操したりダンスしたり、室中でもご本を読んであげたり一緒に遊ぶメニューがいっぱい用意されていた。給食の時間もあり、コーン一粒一粒をちゃんと箸でつまんで口にいれることができるようになってました。

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クルマのある風景(293)=パンダ4D

 2014-11-16
ちょっとご無沙汰しましたがウチのパンダは18000㎞をこえました。

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この日の朝は今季一番寒いそうで霜が降りていた。地区の懇親会に出るため前日に黒川へ。

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秋景色の中でなかなか写真を撮ってやれなかった。これはレガシイの試乗会で西湖に行った時のもの。

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夕暮れ時の富士山をバックに。

  FBMを見てそのまま横浜に帰ってから、なかなか岐阜へ戻るチャンスがなかった。1か月近くなるだろうか。もう紅葉の時期は過ぎてしまったようで、写真を撮ろうと予定していたイチョウの並木道には葉っぱさえも落ちていなかった。
今月は試乗会のほかにいろいろ用事も多かった。パンダ君は快調に距離を伸ばしている。区間燃費はとりにくいので買ってからの通算平均燃費は21・5㎞/Lとなった。FCAからはツインエアー(ガソリン)の4×4が登場した。WebCGの取材で乗るチャンスがあったので近々・・・。

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クルマのある風景(292)=VW e-UP

 2014-11-06
VWの電気自動車e-UPの公道試乗会がありました。

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ボディ外観はフツウのUPと同じ。特別なクルマという感覚は一切ない。

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通常エンジンが納まるノーズには、電気モーターをはじめとする電気部品や配線が占める。見てオモシロイといった場所ではない。

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SWを入れて、左手のメーターの針がグリーンゾンにあれば発進OKとなる。針が動き出すには数秒かかる。

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ノーマルのUPと変わらない運転席。

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センターフロアのシフトレバーで前進後退を切り替える。更に手前に引けば電気発電による回生ブレーキがかかる。
左に倒せば3段階にエンジンブレーキに相当する段階的な減速が得られる。Bポジションがその最強。
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シートもフツウのUPと同じ。クッションは薄いけれどもホールド性も座り心地も十分快適。

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ECO、ECO+と押し込むほどにパワーは低減。電気の消費量を少なくできる。町乗り程度ではノーマル時の加速が良すぎるほどでECO+で十分。Aペダルのレスポンスに慣れるまではECO+の方がむしろ周囲の遅い流れに合わせやすい。

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ダッシュパネルに布、皮、木目プリントなど貼ってなくて素材そのまま。チンクエチェントなどにもみられる処置でスッキリして新鮮。

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車検証の燃料の種類の項目には「電気」と表示されている。

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目ざとく追尾してきたターボ付き高性能車もあったが、信号での発進加速ではこの電気自動車に適わない。

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今までに乗った電気モーター駆動車の中で一番イイ印象を持った。加速レスポンスはもとより挙動そのものがソリッド感覚で文字通り緩急自在というか意志通りに動かせる。これで航続距離が長くなれば欲しいと思った。あーそれからもっと価格が安くならないと買えないかー・・・。
  ON/OFF式のツマラナイ乗り物ではなく反応が素直で結構面白い。回生ブレーキを多用すればブレーキパッドは減らないだろうし、減速操作もマニュアルで効かせることができるのでMT並の変速感覚が得られる。加速感はもう現時点で申し分なし。大排気量ATに慣れた人でもこのe-UPの発進ぶりには一目置かざるを得ないだろう。スッと出る感覚はどんなクルマにも負けない。さらなる操作上のチューニングの可能性もあってこれからもいろいろ楽しめそう。
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クルマのある風景(291)=スバル・レガシイ/アウトバック

 2014-11-06
レガシイが6世代目に進化、アウトバックも新しくなった。

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レガシイが北米市場で売れている。水平対向エンジンという個性的な心臓が魅力のひとつであることはたしかだろう。6気筒の方は日本市場には投入されず、4気筒2・5リッターという余裕ある排気量のNAエンジンとCVTの組み合わせのみとなる。

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六角グリルもスバルのイメージとして馴染んできた。

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広々と感じられ前席の居住性は上々。

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クーペのようになだらかなルーフラインを持つ4ドア・セダンも現代の流行。

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ホイール/タイアは17インチと18インチが用意されている。写真のクルマは17インチ。試乗車は両方用意されていたがセダンで17インチを試し、アウトバックで18インチを試した。17インチで十分と思う。

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アウトバックは単にワゴン版というだけでなく、ひとまわり大きなクルマに感じる。

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スモールランプを点灯するとこんな風に目元の縁取りが光る。

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ドアミラー前の三角窓は有効。この部分が見える安心感は大きい。

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地上高もこのくらいあると、多少の凸凹道でも無造作に踏み込める気になる。

このクラスはゆったりした乗り味や安楽さが取り柄であり乗って面白いと感じるクルマは少ないが、レガシイはそんな中にあって他とは違う感触が得られる。敢えて言わせてもらうならば、このクラスは動力性能云々ではなく、6気筒も加えて少数を高く売る方がイメージを高揚させる効果は大きいと思う。水平対向6気筒はポルシェと同じなのだから。
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クルマのある風景(290)=ミニ5D

 2014-11-03
ミニに5ドア登場。

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名前はミニでも3ナンバーボディは大きく、大きなドアは狭い場所でやや持て余し気味だった。5ドアになって前席に乗っても使いやすくなった。

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全長、WB共に延長されているがリアウィンドウの傾斜を強めグリーンハウスを絞っている。4mの全長はムルティプラに等しい。

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シートはサイズ、形状、サポートなど良好。表皮は5ドア独自のもの。

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ドア開口部は狭いけれども「自分のドア」があること自体に安心感がある。ピラーやサイドシルなどが強固で3ドアよりボディ剛性は高そうに感じる。

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3ドアとの数字比較。プレゼンの資料より。

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ハッチを開けても雨の日の傘にはならない。この辺の角度がより乗用車的と思わせる。

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目玉の部分が空いた大きなボンネットはミニ独特の作り方。フェンダーとボンネットの切れ目がなくスムーズな面のつながりが得られている。

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3気筒1・5リッター・エンジン。知らされずに乗れば3気筒だか4気筒だか判らないほど静粛で振動も少ない。

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速度計が正面にきてタコメーターは左手背後にある。センターにあるより見やすいし昔から馴染んでいる自然さがいい。ステアリングはグリップが太く、いろいろ雑多なSW類があって慣性モーメント大。

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速度はこのようにデジタル表示も可能。このパネルを下げることもできる。

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手前のクロスオーバー・クーパーSにも乗せてもらった。背が高いこともあって一回り以上大きく感じる。

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こちらはBMW320dなどにも積まれている2リッター4気筒DE。

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エンジンキーはステアリングポスト右横にありスタート・ストップ・ボタンがすぐ横にある。

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4000rpmまでが白文字表示であることからもDEであると知れる。エンジン音は静かであるし上まで回さずとも充分に速い。・・・が全体に大きく重量級のクルマという印象も否めない。

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販売サイドの人たちからは5ドアが加わって売りやすくなったと歓迎されている。

 3気筒1・5リッターが298万円。4気筒2リッターが350万円。ボディ内外にメッキの光りモノを多用した装飾など、クラシックなミニの特徴を現代風に再現したカッコウは若者からシニアまで広範囲に受け入れられているが、3ドアより5ドアの方が実用性が高いことは事実でファミリーカーとしてだけでなく一人で乗るにしてもコッチの方が使いやすい。もはやミニという名前はふさわしくないから「マキシ」を復活させてもよかったのでは・・・。
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