クルマのある風景(322)=美濃白川の山村暮らし

 2015-02-27
横浜戻り。

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ちょっとブログの更新が滞ってしまいました。これは今月はじめ頃に横浜へ帰る時の風景です。朝8時頃ケモノよけの電線も張って戸締りOK。晴れてきて青空も顔を出し気持ちのよいスタート。

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恵那に抜ける遠ヶ根峠はこの時間まったくの日陰。路面は凍結しているし樹木は樹氷になっていて美しい。

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シャーベットが凍っていてジャリジャリと音を立てるけど、この程度ならノーマルタイアでも走れる。光があたって溶けだして水が流れ出すとよく滑る。

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枯れ木や枯れ枝は氷結して白い花が咲いたように見える。こちら側は光が少ないのでモノクロ写真のようにも見える。

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この辺は峠の頂上付近で青空が部分的にあって白と青の対比が美しい。蛭川村から恵那にかけては晴れ。山ひとつ越えるとこんなに違う。この日は峠ですれ違ったクルマ1台もナシ。

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一気に移動して、こちらは国道1号線の箱根を下って西湘バイパスに下りたところの風景。雨も止んで虹がきれいに見えた。

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二重の虹の一方は相模湾の海に架かる。その端末も海に反射してキラキラ。こんなに濃い色の虹を見たのは初めてかもしれない。この日の移動は休憩も給油も全部入れて約9時間。明るいうちにもどれた。
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クルマのある風景(321)=美濃白川の山村暮らし

 2015-02-27
かわった蕎麦屋みつけました。

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恵那から白川に抜ける県道68号線の途中にある峠の登り口に最近できたようです。「山びこ」というお店です。

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この辺は東濃ひのきの産地です。で、昔の針箱のようなサイズのちいさな引き出し付きのハコに入ってそばが出てきます。

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上の引き出しにはそばが入ってます。

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中段にはこんな小鉢が。

  コレは20食限定のランチで1080円。ソバそのものは固めに茹でてある美味いそばです。ま、かわっているというか、こんな容器ででてきたものを食べるのは初めてですが、なんとも食べにくいのが難点。カウンターで食べると目の前のスペースが狭い。ごはんはソバメシで香りがあって美味い。茶わん蒸しも付きます。そば茶も美味しい。2度ほど行きました。
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クルマのある風景(320)=函館2日目。

 2015-02-21
2日目は函館市内でボルボV70を撮影。
五稜郭周辺では撮れないと判断して煉瓦倉庫の方へ移動。

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函館山への道は通行止め。ロープウェイは動いていたようだ。

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このレンガ倉庫群での撮影も懐かしい。今回同行のカメラマンは昔何度も一緒に北海道に渡ったKカメラマン。この前はVWビートルだったかな。

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この教会通りの坂道もなつかしい。自分で撮るとなかなか坂の勾配が表現できない。プロカメラマンはやはり凄い。

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ラッキーピエロというハンバーグ屋さんも北海道には多いらしい。ちょっと変わっている。ココもクルマで待ちますか店内で待ちますか?・・と聞いてきた。

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味は中華風味でモスバーガーに近いかもしれない。デカくてうまい。

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小さな港に行ってみると釣をしていた。最初はオジサン一人だったが次第にヒトが集まってくる。

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大きいもので30cmくらいか、イワシのような感じ。名前を聞いたけど忘れた。焼いて食べるとウマソウ。

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V70はシートをたたんでしまうとこんなに広い空間ができる。
この辺はWeb CG の記事をチェックしてみてください。

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最終的には函館空港に乗り捨てて帰路はヒコーキ。
函館から逆に東京に戻るグループに引き継ぐ。

昔はこんな取材が日常茶飯事だったが、久しぶりの長距離移動取材だった。
これだけ乗ると飽きてしまうクルマも多いが、ボルボは一向に飽きない。そこがボルボの大きな魅力だ。詳しいインプレッションはWebCGでご覧ください。自社設計の直噴4気筒2リッターエンジンとアイシン8速ATもイイけれども、個人的には1・6リッター+ゲトラーク・ツインクラッチ6ATの方が、運転する楽しみはあるように思う。
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クルマのある風景(319)=ボルボV70で函館へ

 2015-02-21
WebCGの取材で函館まで走りました。クルマはボルボV70T5です。

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東北道の岩手県あたりは前日まで大雪で通行止めでした。一晩で何事も無かったかのようにキレイに除雪完了。担当された方々ご苦労さまでした。ありがとうございました。

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で、青森について昼飯はラーメン。地元では「煮干しダシ」で有名なひらこ屋へ。店は小さいが駐車場は広く、客はクルマの中で順番を待つ。お店のお姉さんが呼びにきてくれる。コレは面白いシステム。関東ではみられない。

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チャーシューのてんこ盛りがすごい。油ギラギラでボクは遠慮。店内は煮干しの匂が充満。

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ラーメンの他にはうどんもある。こちらも野菜や肉がいっぱい。こっちにする。

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フェリー乗り場は大きく変貌しており、今やクルマに乗ったままネットで予約したチケットを見せてゲートを通過する。

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船はヒナセだったかな、昔乗ったことのある名前だった。

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後部から乗って、中でUターンしてまた後部から出るように止める。青森から函館まで3時間45分と少し早くなったような気がする。

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函館に上陸。路面は凍結しておりご覧のようにテカテカに光っている。スタッドレスタイアのグリップは頼もしく、昔のようにスパイクの音がしない。

この日は五稜郭のあたりのホテルでグッスリ休む。

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クルマのある風景(318)=JAIA試乗会

 2015-02-07
新春恒例の自動車輸入組合(JAIA)の試乗会がありました。
今年は結成50周年を記念する年でもあり、懐かしいクルマの展示も行われた。

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中でもシトロエンDSはやはり特別な存在感があります。初めて乗せてもらった時には動き出した瞬間めまいがして吐き気をもよおした。そのユラー・・とした動きや乗り心地には到底なじめなかったが、自分で運転するとそうではなかった。独特な運転法があることを知った。とにかく個性的なクルマだった。

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プジョーにとって205は現在のFFプジョーに至る礎のようなクルマだった。1・6GTIでパリからクレルモンフェランまで走っていった時の思い出は忘れられない。でもこの頃は505GTiがFR車のベストだったなー。

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テールフィンだけを見れば59年が一番派手でカッコよかったと思う。展示車は67年型だが今見ても長くて大きいが昔はもっと大きく見えた。このサイズ感がアメリカ車の魅力でもあった。また大きなアメリカ車が出てきてくれませんかねー・・ムリなんでしょうね。

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メガーヌ・ワゴンはGT仕様ゆえアシはちょっと硬い。フツウのチューンのほうがフランス車らしいのに何故?という気がする。ま、好みは人それぞれだから・・・、営業要望でもあるんでしょうね。スポーツカーの走行感覚を持ったワゴン車という車種も使い方によって価値をもつ。

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C3もちょっとお化粧直しが行われたようです。3気筒エンジンはトルク感レスポンス共に上々。2ペダルの自動シフトはその後あまり進化していないようで、自分でマニュアルシフトした方がスムーズに運転できる。コレを上手く乗りこなすコツをつかむのもまた運転の楽しみ方のひとつか。パドル操作も可能。

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308は知らないうちに進化していた。3気筒1・2リッターとは思えないパワーとスムーズさがあり、乗り心地は昔からのプジョー・ファンの期待を裏切らない。試乗してみないとこの良さはわからないだろう。チャンスをつかんで一度試乗してみることをお勧めします。

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VWの4モーションにもちょっと乗ってみたかった。顔のお化粧が少し変わったかもしれない。しっかりした造りの良さは相変わらず上々。サイズ感や眺めの良さで使いやすさ抜群。

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キャデラックATSも気になる一台。何度のってもこの2リッターエンジンの感触はイイ。馬力=排気量というような概念はもう古い?。小排気量で燃費を稼ぎながら高性能は高効率エンジンの特性そのものを味わう時代です。

世界有数の自動車大国なのに、その輸入車の割合が2桁行かないという事実は信じられない。日本車がイイこともわかるけれども、もっとイイのが輸入車。28万8000km走っても一向に飽きないクルマもあります。ま、交通事情が日本は特殊ですからねー・・・、でも渋滞走行が得意なクルマというのも本来の姿ではありません。とにかくクルマはクルマらしく、もっとどんどん走らせましょう。乗ってオモシロイと感じるクルマが少なくなってきていますが、つまらないからと言って眠ってしまっても自動で止まってくれるクルマなんて・・・ボクはとんでもないことだと思います。でも、ぶつかっちゃうよりはとにかく止めてくれたほうがイイ。こういう技術も外国から入ってきて、その後日本で改良されていくというというパターンも多い。
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クルマのある風景(317)=美濃白川の山村暮らし

 2015-02-02
遠ヶ根峠

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横浜から黒川、または黒川から横浜へ帰る時、いずれにせよ恵那から白川町に至る県道70号を使うとなると、この峠を越えなければなりません。途中には「熊出没!」なんて物騒な看板もたってます。冬は時によってはこんな雪道にもなります。

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パンダには標準で冬タイアが装着されてます。このContiがなかなかスグレモノです。一見すると雪を噛んだり吐き出したりする作業はそれほど上手くなさそうなパターンですが、タイアの後方ボディ下に付着した雪をみると大したモンです。思ったより良かったのは水が凍ったような完全アイスバーン状態で滑りにくいことです。ま、それほど過酷な状態ではまだ試していません。

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ニュースなどで聞いていると、岐阜県地方はかなり降っている感じをうけますが、実際には路面に雪は無く、写真を撮りに探すような有様です。でも遠ヶ根峠は日中でも路面に太陽光が当たるような場所は少なく、森の中ゆえほぼ日蔭なので一度降るとなかなか溶けません。

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ウチの前の道路は降った時でもこの程度で太陽が出てくれば数時間で溶けてしまいます。ま、冬はまだまだ続きますからこれからが楽しみです。せっかく4WDにしたんですから、恩恵にあずかりたい気持ちはあります。
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