クルマのある風景(342)=岐阜へ

 2015-04-30
コンチネンタルCC5。

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コンチCC5はマレーシア製と書いてあります。外したタイアはチェコ製でした。

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ラウンドショルダーでCPは高すぎず、切り始めはマイルドというか過敏でないところがイイ。ゆえにUSはやや増した感じ。静かで乗り心地がイイところが最大の美点。転がる感覚も上々で燃費にも貢献しそう。

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自製の麦飯石臭い触媒マフラー?はあれから1100kmほど走ったがもちろん効果は持続している。麦飯石はほとんど汚れていないけど、写真を撮って拡大して見るとステンレスの金網に少し黒いススが見受けられる。針金を隠す処理は忙しくてまだやっていない。横浜に帰ってタイアとオイルを交換してすぐまた岐阜に向かった。
・麦飯石=二酸化ケイ素ということは、ゼオライトもそうだから、放射性物質セシウムやストロンチウムなどを除去する効果もあるのではないか?・・・とすると福島の放射能汚染水なども濾過できるかもしれない。考えた人はいないのだろうか。圏内全部にばら撒くほどの量の確保は難しいんでしょうネ。でも中国から輸入すれば・・・。

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このうち100kmくらいはCARBOXの往復と横浜市内の走行。これで給油すると20リッターと言ったところか。

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で、その総平均は車載のドラコン数字で23・0km/Lだからかなり良い。少なくともウチを出発したときは18・8km/Lだったし、箱根を越えて沼津でやっと20km/L台にのった。その後のR1やR257は連休中ゆえそれなりにクルマは多く平均速度は39km/hでしかない。このタイアCC5はよく転がる、さらに走行音も静かという印象をもった。

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クルマのある風景(341)=タイア交換

 2015-04-29
38500km走行してタイア交換。

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今度のタイアもコンチネンタル。CC5というマレーシア製の比較的安価なものにしました。サイズは同じく175/65R15です。
これは冬用ではなく普通の夏タイアです。

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コレは前輪。思ったより綺麗に減ってはいるものの少し内側の偏磨耗も見られる。スリップサインがつなっがたので十分に使い切ったと判断。

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こちらが後輪。4輪駆動はご覧のように、ほぼ4輪が平均して減る。だからローテーションの必要は認められない。このサイピングの無くなったブロックパターン(スリックタイアに近い)状態でも、少々の雪や氷で動けなくなるような事態には至らなかったので、次のタイアは普通の夏タイアで年間を通して使うことにする。

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少し前にパンク修理した部分を中から見るとこんな感じ。上手く直せばエアー漏れなどの問題はない。レッドポイントで入れてもらった「チッソ」のせいか内部はこんなに綺麗。アルミホイールも腐食していない。やはり水分のない乾燥状態を保つことにチッソが貢献しているようだ。

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38500km走ったのでついでにギアボックスとデフのオイルも交換する。抜いたオイルをみるとこんなに金属粉が混じっている。75W-150番を入れてもらう。

  また新たな気持ちで走れる。走行騒音が少なくなったことがうれしい。
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クルマのある風景(340)=右回りで横浜へ戻る

 2015-04-27
清内路峠を越えて花桃を見ながら、R153-R152-R20と右周りで横浜へ戻る。

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朝市を見てから帰ろうと楽しみにしていたが、ナオさんの五平餅は出ていないし、関の刃物屋さんも欠席・・・とやや低調。このまま横浜に帰ることにする。

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田んぼにはられた水の鏡に映ってパンダ君は2台見える。

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R19に出て妻籠宿方向にR256を走ると花桃街道に出る。清内路峠あたりはまだちょっと早く2分咲き程度。

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峠の本陣の両側もまだまだでGW本番あたりが見ごろか。

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その先もう少し飯田よりになると、高低差によるものか綺麗に咲いているところもある。

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飯田からR153で駒ヶ根ー伊那ーと高遠に向かうと、左手に雪の残る南アルプスの山々が見えてくる。山に囲まれた木曽を抜けてきたのでこの辺の景色は雄大。とても気持ちいい風景の中を走る。

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高遠から杖突峠を越えて茅野にでる。その先はR20、甲府の通過は比較的流れよく順調。相模湖手前から渋滞。厚木周辺も混んでいて、今回の右回りでは11時間ほどかかった。でもR257-R1ルートの左回りルートよりも20kmほど短い。前を走るトラックの光る化粧版に写るパンダ君は笑っているように見える。
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クルマのある風景(339)=美濃白川の山村暮らし

 2015-04-25
DEの消臭触媒マフラーの習作。
今日のDEは排ガス規制をクリアしていますから数値上はキレイなのでしょう。でも臭いはDE独特の悪臭といえます。信号停止などのアイドリング中でも風向き次第では時折プンと嫌な臭いがします。で、もう少し何とかならないかと自作してみました。

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コレが身近なところで入手した材料。100均で買ったステンレス製「箸たて」。針金もステンレス。麦飯石=この中では一番高い。200グラム400円だったかな。

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箸たての底板の一部を切り取る。流しのごみ受け(ステンレス製)を壊して、アミ部分だけ内側に針金で固定。この間に麦飯石を詰め込む。末端はステンレス・メッシュ・タワシで飛び出すのを抑えて針金で止める。

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完成(!)。老人の半日仕事です。

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マフラーに差し込んでみたところ。

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抜け落ちないように前後と上下2方向から針金で留める。

 首尾は上々。まったく無臭とはいえませんけど、すぐ後ろに居てもほとんど嫌な臭いはしません。麦飯石の浄化作用は水などがよく知られていますが臭い消しにも効果があるだろう・・・と思ったわけです。調べてみると、麦飯石とは二酸化ケイ素でこれは窒素酸化物の吸着効果もあるみたいですから、NoXも減少していると予想されます。これは個人レベルの試作でとりあえずどんな感じなのか作ってみました。排ガスのパイプは末端が少し下降していて斜めにカットされており、ソノ三角?部分だけが石と接触していることになりますが、それでもこれだけ効果があるのですから、もっと本格的に全量で接触するように濾過してやれば、完璧な消臭効果があると思われます。麦飯石は表面が汚れてくると性能は落ちますから時々水でもかけて洗ってやる必要もあります。だからこのままで長期間の使用はムリ。適宜入れ替えることになりそうですが、個人レベルならそんな事くらいは厭いませんよね。液体の触媒を使うDEはパンダDEよりさらにキツイ臭いを出す例もあるようですから、DE車オーナーの方は自分で試作してみてはいかがですか?。旅先でフト思いついた程度の工作ながら、日本は本当に安直にモノが入手できる便利な国ですね・・・・。
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クルマのある風景(338)=美濃白川の山村暮らし

 2015-04-19
黒川・佐久良太神社のお祭り。

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お祭りのポスター。神事が始まるのは正午頃から。でもお祭りはもうすでに始まっている。

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笛や太鼓の音が聞こえてきたので、窓を開けると対面ではトラックからお神輿をおろしている。

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適当に積んだりおろしたりしながら移動。一軒一軒挨拶してお祓いしつつ各家庭を回ってゆく。ご祝儀ももらえるはずだ。

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上に上ってはしゃぐ人もいる。どっかのダンジリ祭りを模したつもりかも知れない。祝い酒に酔っ払っている人もいる。中には泥によごれたやたら汚い人もいる。

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その謎は解けた。酔狂というか冗談で仲間を田んぼに投げ込んでいる。どちらも嬉しそうにはしゃいでる。

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泥の中から救い出す人もまた全身泥まみれでズブ濡れ。せっかくのお祭りも雨模様ではあるが、そこまでしなくとも・・・と思うけど、皆さんそれぞれのヤリ方でお祭りを楽しんでいる。

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子供みこしも同じように回ってくるが、こちらは荒っぽさとは無縁で粛々とこなしている。

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女性陣は別行動で「東座」の広場に集結。ここから佐久良太神社まで踊りながらパレードするための準備。黒川地区を4つに分けて持ち回りでお祭りを開催しているようで、今年は東地区の担当とか。東のときだけ雨が降るという風評もあるらしい。コレは先頭を飾る花舟?今年初めて加わったらしい。

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歩いて行進する神主さんと踊りのグループ。

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軽トラも飾り立ててもらって大活躍。

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パトカーを先頭にそろそろ県道70号線の本道に並ぶ。

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こちらも軽トラの花車。

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笛や太鼓の音楽隊。CDなどではなく実際に演奏する人たちが乗っている。これもお神輿に見立てて、お社だけでなく担ぎ棒らしく紅白幕で巻いた柱が貫かれている。

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神主さんを先頭に歩き始めたころからポツリポツリと落ち始める。これ以上降らなければいいが・・・。

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踊りの花笠は傘になってしまった。お気の毒・・・。

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行列の最後尾にはこんな背いたかのっぽの人形も加わる。下からヒトが担いでいるんだとわかる。

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その人形はよくできていて、電動ポンプで絶えず風を送って膨らましている。担ぎ手はその装置もまた背中にしょって歩いている。大変ですねご苦労様です。

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東座から神社までは4~5kmありそうなのでパンダで先回りする。神社の前にはたい焼きやたこ焼き、チキンのから揚げなどの食べ物をはじめ、金魚すくいや遊びもののお店がならんでいる。サーっと覗いてみる。

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こちらはボールすくい。水は流れている。まだ観客は集まっておらず、神社の中では神事の準備中。

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外は雨。

  観客用の駐車場は付近の小学校とのことで傘さして神社を往復。お祭りの行列は神社の坂下にあるふれあいセンターという場所で一旦休憩して、そこで昼食をとったあと神社に登るのだと判明。で、一旦我々もウチに戻って昼食をたべてからまたこよう・・・。雨で少しぬれたし歩いて疲れたので昼寝。夕方になってお祭りの夜店でも・・・と思って行ってみると、もうすべてきちんと片ずけられていて何も無かったかのように静かだった。

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クルマのある風景(337)=長野・岐阜の山野風景

 2015-04-18
花桃を追いかけて。

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清内路の花桃を見たいと思って妻恋宿を目指す。今回は三遠南信からR151に乗り継いで阿南にでる。そのあたりで東の空から日の出。眼下に雲海を見る。峠の頂上付近は標高1000m以上あり外気温2度Cと寒い。

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花桃や水仙、芝桜など山野は花がいっぱい。

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しだれ桜はやや葉桜気味ながらピンクに新緑の混じったグラデーションもまたきれい。

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R256とR153が重複する阿智付近は赤や白の花桃が咲いて街路を埋める。

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お目当ての清内路の花桃はまだちょっと早く、つぼみも膨らんでいない。月末ごろが見ごろらしい。峠の本陣は開店早々ながら、おやきとゴヘイモチなら・・・となんとかありつけた。山の高低差や日当たり具合などで花の咲く時期はちがう。

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清内路トンネルの前後でもまだ桜が咲いていたりする場所もある。

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ここはR256で妻恋宿の先でR19へと交わるあたり。桜には名前がついている。滝桜なみの見事なもの。

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ここは黒川の佐久良太神社前のしだれ桜。あしたここでお祭りがある。それを見にきたというわけ。

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クルマのある風景(336)=スバル試乗会

 2015-04-17
最新のスバル車をまとめて一気に乗れる試乗会がありました。
・WRX-STi
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308ps/43・0mkgの馬力/トルクがこのクルマの価値。実態は高性能スポーツカー。2リッターという排気量で分ける税制はもはや意味が薄まっている。401万7600円。

・IMPREZA
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大磯周辺の一般道をのろのろ走り回った試乗会ペースで2桁走る燃費はすばらしい。 277万5600円

・CROSSOVER 7
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路上を走れる試乗車は用意されていなかったが、シートに座った感じはスバル車に共通。3列シートの7人乗りを必要とするユーザーは少数派かも知れないが、本気で探すと意外と選択肢は少ない。今後増えそうな形体か。

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駐車場で体験できたサイドビュー・モニター。自動ブレーキも体験させてもらった。初期のものは途中でBペダルに触れてしまうとシステムそのものがキャンセルされてしまったが、最新のものは止まるには踏力が足りないと判断されれば、アシストを増やしてとにかく止める方向で協力してくれる。ようになっているらしい。未確認。

・S4
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WRXではあまりにも特化されすぎており、もう少し乗り心地などにも留意して洗練された高性能サルーンが欲しいというユーザーは居るはず。そんな感覚で企画された車種ではあるが、ペダルタッチやステアリングの応答感、路面感覚などではまだまだ改良の余地あり。 344万5200円。

・LEVORG
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これが一番スバルらしいスバルかもしれない。バウンド方向のストローク感もあり姿勢をフラットに保つ走行感覚は実用乗用車に一番求められる特性。297万円。

  エンバーゴがあって遅くなってしまいましたが、乗った順番としてはボルボやレンジローバーより前です。改めて比べてみると当然といえば当然ですが性能の割りに日本車の低価格は魅力です。しかし、スペックなどのモノにお金をかけるのではなく細かな作りこみや最終的な微調整に関して、やや粗い仕上がりが気になるところです。手間のかかる製造時間を短縮することが安くつくるコツなのだとしたら、それは一考すべきでしょうネ。あとは自分でヤレということなのでしょうか。
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クルマのある風景(335)=パンダ4D

 2015-04-16
パンダ君、快調ではありますがパンクに見舞われました。

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RRの試乗会で西湖に向かうとき。籠坂峠付近はこんな風に雪景色。

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西湖の湖畔にて。

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その前日ボルボ試乗会で真鶴に行ったとき、会場に着いてクルマから降りて何気なく振り返ると、右後輪がつぶれているのを発見。ジャッキであげてタイアをまわしてみると、釘がブッツリ刺さっていた。
  
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たまたま道を挟んだ反対側に自動車修理工場があって、そこに頼みこんですぐ修理してもらう。タイアを外すでもなく、ジャッキであげたまま数分で終わる。修理代金は2160円。もうそろそろ交換時期ですね・・・といわれる。

 36000kmにして初のパンク。というよりムルティでバーストして以来かな。ま、パンクなんかは時の運ですね。いつでもどこでも起こりうることです。ああ不運!。でもすぐ直って簡単に処理できてラッキー!でした。CARBOXはスペアタイアを積んで売っているのでパンク修理キットは入っていないんですね。完全にバーストしてしまったときにはもちろん助かるのですが、こんな簡単なパンクなどは自分で修理してしまったほうが早いかもしれません。アレも技術を要するので事前に練習が必要かも。私も以前は自分でやってました。
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クルマのある風景(334)=レンジローバー・ディスカバリー・スポーツ

 2015-04-16
RRディスカバリー・スポーツのプレス試乗会は西湖周辺で行われた。

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パッと見るとイヴォークに似ている。中身もイヴォークそのものに近いが、3列シート7人乗りのお手頃サイズSUVの中では高級な造りがウリ。

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イヴォークのようにルーフが低くはなく、ドアもフツウに大きくクォーターピラーも太い。標準車SEは17インチタイアを装着。

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シフトレバーもサイドブレーキレバーも無くて、センターコンソール周辺はスッキリしていると言えるけど、個人的には普段慣れ親しんだ風景とは異なりとっさの場合などの操作に対する不安もある。慣れれば解決するのだろう。

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ボディ外販にはアルミが使われ、車検証重量は1・9トンを超えるけれども、外側が軽いと向きが変わる瞬間などの慣性重量は軽く身軽な印象を受ける。スポーツを標榜するゆえんでもある。

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エンジン上方にはこんな空間もある。さらに対歩行者用エアーバックも用意されている。

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プレゼンの資料より。全長が短めなこともスポーツを名乗る要素のひとつ。

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ハルデックスのセンターデフはユーザーにアウディを加えてから劇的に改良された・・・と個人的には思っている。オン/オフではなくやはり4WDはフルタイムが基本。

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こちらはHSEという高級仕様。タイアは18インチとなる。

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乗り心地も含め、乗り味としては17インチ車の方が動きも軽快で好感がもてる。

 このクルマを普段のアシに使える人にとってはイイ買い物だと思う。クルマ自体はよくできている。 SEで492万円。フルオプションの最高価格車は692万円。

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クルマのある風景(333)=ボルボV40クロスカントリーT5AWD

 2015-04-16
V40クロスカントリー登場。新T5エンジンと4WDの組み合わせは初めて。

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時ならぬ降雪で通行止めだった箱根ターンパイクは午後になって解除。大観山頂上まで上ってみたら付近は霧で真っ白。ドライビングランプ周辺のデザインがV40とは異なる。

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車高が3cmほど上がってドア下端に光るアンダーガード・モールが追加された。

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前後下端にもアンダーガードが追加されている。クロスカントリーの常備品か。

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T5といっても以前あった5気筒ではなく、ボルボ自社設計になる4気筒2リッターを搭載、パワーは以前の5気筒より強力な245psを発生。8ATと組み合わされる。

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クロスカントリーにはやはりレバー式サイドブレーキが似合う。

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雪と桜花が同居する景色も珍しい。

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白い雪の上こそクロスカントリーにふさわしい風景。

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T5とAWDのプレートが並ぶ。

 ボルボの今後の展開としてはこの4気筒2リッターが最大エンジンとなるので、V40シリーズとしてもコレが最高級仕様となる。439万円。8段ながら80km/hから2速にダウンできるところがボルボのエライところ。サイドブレーキも反復使用できて緊急時の役にたつ。
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クルマのある風景(332)=美濃白川の山村暮らし

 2015-04-13
切井・佐長田神社の杵振り祭り

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立派な山車も出て行列の先頭付近でペースを加減する。坂道であるから一度止まると再発進は大変。

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後ろから一本歯の高下駄を履いた天狗とオカメが続く。オカメは男の子が扮装する。その後ろに杵振りの本体が続く。

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杵振りはその部落によってかぶっている傘のデザインや服装が異なる。

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女性陣の花笠踊りは赤穂神社でもメニューにあった。山形と岐阜のこの辺の地域は姉妹都市などなんらかの交流があるのかもしれない。保育園児など小さな子供のうちからお祭りに参加している。

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杵振り踊りは男子のみで中学生になると参加できる。これも昔は出場することがステイタスでもあり、起源である栃平という地域が一番優位にあったらしい。

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行列はメインストリートを抜けて、小中学校跡の運動場である広場に集結する。ここが本会場で神主さんや巫女さん、県議のお歴々や町長さんなど主催関係者が列席する。太鼓などお囃子連中を乗せたトラックも化粧されて一緒に並ぶ。

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神馬も3頭集まった。昔は会場を実際に駆けたようで写真が残っている。勢いをつけるためにお酒を飲ませた・・という話も聞いた。いまでは安全上の理由で2人で供綱を引いてゆっくり歩ませている。子供たちにとっても珍しいので近くによってよく見るようにアナウンスしていた。農耕には使われないので馬を飼う家は少なくなっているらしい。

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屋台のお店もでている。イチゴとかバナナにチョコレートをかけたものが旨そう。

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お祭りといえばお神輿・・・ながら、たった一基ではちょっとさびしい気もした。会場を出ていよいよ神社に向かう。

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佐長田神社の本殿に出るには結構急な石段を登らなければならない。まだ人が集まりだす前に一度上ってみる。この日は横浜から駆けつけて、早朝について数時間寝ただけなので途中はパンダに戻ってウトウトしてしまった。

春はお祭りがアチコチで開催される。先週の赤河神社、今週は佐長田神社、来週は黒川の作久田神社のお祭りと続く。また週末に往復できるかな。
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クルマのある風景(331)=美濃白川の山村暮らし

 2015-04-13
R257は花盛り

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ここはアグリステーションなぐら近郊の土手に咲くサクラ。霧の中に朝日がボーッと差し込んでくる。

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名庫川土手のサクラ並木。ここ数年で少しずつ大きくなっているが森を背景にボンボリのように明るくみえる。

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毎年たのしみにしている花桃の里。もちろん人の手がはいって丹精されたものだが、普段はただの路傍の雑木にしかみえない。年に一度の晴れ舞台といった感じ。

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久しぶりに夜間走行で岐阜へ。東の空から朝日が昇る頃のR257。
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クルマのある風景(330)=美濃白川の山村暮らし

 2015-04-04
赤河神社のお祭り

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春、お祭りの季節到来。孫たちの家族は近くに古民家を見つけて引越しました。その近くにある赤河神社でお祭りがあるというのでみんなで見に行く。
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今年小学校に上がる孫は早速仲間に入れてもらえました。
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選ばれた四人の巫女さんは今年中学校に上がる1年生のようです。
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数もすくなく子供たちはみんなの宝物です。後ろのグループは山形の花笠踊りメンバー。
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裏方的ではありますが青年団?の人たちが活動を支えているような感じ。
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公民館からみんなで山腹にある赤河神社までパレードする。周囲の桜はほぼ満開。のどかな山村風景は一気ににぎやかになる。
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神社の石段横手から会場に向かう道は急坂。子供もお年寄りも元気に歩く。
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お父さんたちもお神輿担いで登る。
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花笠踊りのお姉さんたちも登る。
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祭りを支えるシニアグループの平均年齢は65歳とか。みなさんお元気ですねー。
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県道68号線沿いに流れる赤川の土手に植えられた桜並木は満開。

 美濃白川には白川、赤川、黒川、そして三川といろいろな川があり、それらが飛騨川へと注ぐ。赤河は地名でアコウと読む。我々の住む黒川もそうだが昔は「村」の規模ながら、それぞれに独立した自治体でありお祭りもそれぞれに個性的に運営されていてオモシロイ。老若男女みんな総出でお祭りを楽しんでいるように見えました。この日の天気予報は雨でしたが、青空もみえて赤河上空だけ晴れて無事終了、もち撒きが終わったころにポツリポツリと落ちてきた。日本の神様は凄い。しかし皆既月食は見えず。
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クルマのある風景(329)=美濃白川の山村暮らし

 2015-04-02
水戸野のしだれ桜。

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今年も桜の季節になりました。
ちょっと天候に恵まれず、青空バックとはいきませんが見事な咲きっぷりです。ここ数日は雨の予報ですからかえってライトアップされる夜桜の方が趣があるかもしれません。

三春の滝桜とはまた違った神々しさがある。木にはどれも本当に神が宿っている雰囲気があります。古木は特に。薄墨桜はちょっと痛々しいけど、滝桜にもまた行ってみたいナー。
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クルマのある風景(328)=美濃白川の山村暮らし

 2015-04-01
雪割草。

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今年も雪割草の咲く季節になりました。
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ここは岐阜県美濃白川町の県道70号から少し入った、二つ森山の中腹あたりにあります。写真ののぼりが立っていますからそれを目標にして山道に入ってゆきます。ロードクリアランスの低いクルマはムリで、麓の郵便局あたりに駐車場がありますからそこから歩きですね。個人のコレクションですが入場無料です。

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