クルマのある風景(346)=なんじゃもんじゃ

 2015-05-15
サクラが終れば次はコレ、「なんじゃもんじゃ」です。ヒトツバタコという名前もあるようです。

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雪が積もったように真っ白くふんわりと枝に乗ってます。

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近くで見ると四弁の細い花びらですがなんとも繊細な感じがする。においはそれほど強くはない。とにかくこの季節は楽しみにしている。関東近辺ではあまり見かけない。

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ステップワゴンの試乗会からそのまま岐阜へ・・・と思ったのですが、台風6号とどっかで遭遇すると思って次の日にやってきました。今回はまたちょっと近道が見つかって片道360kmを切る。その平均燃費は23・8km/L。ゲージで半分、コレで15リッターしか入らないから、計算上もほぼ同じ。もうACも使ってます。片道1800円以下!2人分の交通費ですからねー
やっぱりディーゼルは安い。 
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クルマのある風景(345)=ホンダ・ステップワゴン

 2015-05-15
ステップワゴンのモデルチェンジ。

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今度で五世代目となります。これが標準車で5ナンバー。

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プレゼンの資料から。最大のウリは2方向に開閉できるバックドア。これは便利。

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3列目シートは2分割で別々にフロア収納される。

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排気量1・5リッターで2リッターより税金が安い。パワーは150馬力あれば十分。

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バルブスプリングの長さに注目。ホンダらしさがでている。

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ウォークスルーして一番前まで行ける。
シートを起こせばその部分を収納スペースとして使える。

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横のスライドドアから出入りするときはこんな感じ。

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こちらが「スパーダ」すこし顔の化粧とチンスポイラーが違う。販売の主力はコチラのようだ。全長が少し長く3ナンバーとなる。

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アシの違いはなさそうだが、タイアや重量が40kgほど重いことによりハーシュネスはちょっと差がある。しかし乗り心地全般としてはフラットでダンピングよく快適。

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ちょっとだけステアリングの復元性が悪いことをのぞけば操縦安定性も良好。

  3世代で使うファミリーカーとして最適。個人的にはMT仕様がないので対象外ではあるが、バックドアのアイディアなど共感する部分は多々ある。
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クルマのある風景(344)=GWの帰り路

 2015-05-09
帰路は白馬に回って山菜を賞味。

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帰りは1日遅らせてラッシュを避ける。そろそろ山菜の採れる季節と思い、白馬に住む旧知のSさんに電話、R19号をそのまま北上する。ここは道の駅シズモ。山つつじやシャクナゲが綺麗。東山魁夷の博物館もある。

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道の駅・木曽福島。朝食バイキング600円は内容の割りに安い。裏には御嶽山が見える。まだ少し噴煙を吐いている、眼下には木曽川の流れが見える。

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塩尻、松本をパスしてR148で白馬へ。八方尾根など山の中腹にはまだ雪が残っている。

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ちょっと山道を散策。枯葉の下にまだ雪が残っているところもあり、水溜りには水芭蕉が咲いている。

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カタクリはちょっと紫の色が冴えないけど、葉っぱはウマソウ。

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アルペン山荘で山菜をご馳走になる。朝から川の下の方まで降りて採取してくれたようです。感謝。コゴミは新鮮でシャキシャキ。

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タラノメ、、ヤマブドウの芽、コシアブラなどのてんぷら・・・うまそうでしょう・・・わざわざ遠回りするだけの価値があるんですね。

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白馬からの帰りはR406に抜けてみる。過日の地震被害で工事箇所や路面ひび割れは多かったが、ここも一度は通ってみたい秘境。峠では夕焼けにはならなかったけど、白馬山麓のシルエットが緑の山並みのさらに上に重なって凄い景色を見ることができた。

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標識ではR406通行止めになっているけど閉鎖はされていないし対向車もあったので、そのまま信州新町を経由してR19で松本にでる。山国の夕暮れは早いけれども残照はまだまだ。春の宵は窓を開けて走れるので気持ちいい。

 その後は空いているR20号で普通に相模湖を回って帰宅。松本で10リッター給油してリセット、その後は全体に下っていることもあって、ドラコン数字は30km/L近くなっていた。
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クルマのある風景(343)=美濃白川の山村暮らし

 2015-05-09
つちのこフェスタ

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5月3日は東白川の「つちのこフェスタ」へ。ここ3年続けて参加しています。

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伝説上の生物である「つちのこ」を捕まえてくると賞金がもらえます。今年はその賞金が126万円になりました。

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エントリーフィーは1000円で、その中に食券や飲み物券、イベントへの参加券なども入っています。

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つちのこ捜索隊に参加しないヒトは、メインステージで行われるアトラクションを見たりします。コレは地元の学生やグループによる太鼓演奏。

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同じく、丸太切り競争。

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みやげ物や五平餅などの食品も販売されています。

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小学生までの子供用にはアマゴのつかみ捕りもあります。

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石で囲んだ特設場所には養殖されたアマゴ゙が放流されていて、文字とおり手掴みで捕獲。

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その場で処理して竹串に刺してくれ、それを焼いてもらいます。間違えないように名前を書きます。捕れなくとも最低一匹はもらえます。

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参加券には番号が印刷されていて、終盤に抽選が行われてイイものが当たります。景品の目玉はこの折りたたみ自転車3台。他には飛騨牛とかお米30kgとかいろいろ。

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で、目の前にその一台が置いてありますが、なんと当たったんですね。まー、子供や孫たちなども入れて総額1万数千円払ってますからその一部を回収、と考えられなくもありません。でも、予期せぬプレゼントは嬉しいもんですね。

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息子のクルマのトランクに載せて帰りました。折りたたみは便利ですね。坂道の多い岐阜の道でも変速機つきですから実用に使えそうです。
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