クルマのある風景(390)=美濃白川の山村暮らし

 2015-09-28
久しぶりに飛騨高山へ行ってきました。

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このお婆さんの焼くみたらし団子が一番うまい。ただ醤油をつけて焼いただけのシンプルな味がいい。高山に着くとまづコレを一本、帰りにまた一本。

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高山にも外人の観光客がいっぱい押し寄せている。

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外見ですぐわかる人はもちろん、一見日本人だが話す言葉で東南アジアや中国・韓国系の人たちだと知れる。そんな人たちが周囲にいっぱい。逆に我々だってそう見られているかもしれない。

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外の生花もときどき変わる。

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下を流れる水路の上にセットされており、滑車で動くカラクリ人形。文字とお菓子の両方が変わる。飛騨の匠の作品のひとつ。

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高山からもう一足のばして平湯の温泉に浸って帰る。
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クルマのある風景(389)=パンダ

 2015-09-28
5万5000kmを超えたのでオイル交換。岐阜滞在中だったので今回はレッドポイントでやってもらいました。

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「ふつうのオイルですよ・・・」と赤座さんは言うけれども、これはレッドポイント特製というか小回りの効くメーカーに特注で粘度などを調整してもらっているという。欧州車のお客さんが多いレッドポイントで折り紙付(だと思う)。SessAと缶には書いてあった。5W-40を入れてもらう。

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赤座さんにエアーフィルターは?・・・そういわれてみれば今まで一度も見ていない。あけたついでに新品に交換してもらう。距離からすればもっと汚れているかと思ったが、ゴミも詰まっていないし汚れて色が黒ずんでいるわけでもない。でも走行距離からして空気は通過しているはずだから・・・という赤座さんのお言葉に納得。やはり都会より山野の空気の方が汚れていないということでしょうか。

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裏面もこのとおり一見綺麗にみえる。

R41号線は雨だったが、エンジンのリフレッシュで気持ちよく回せて安心して帰宅。
次回にはブレーキ・ディスクとパッドの交換、そしてタイアもそろそろ・・・と宣告される。
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クルマのある風景(388)=稲刈り機

 2015-09-28
稲刈りの季節になりました。カマで手刈りする風景はほとんど見られず、最近はこんな機械で簡単に刈り取られ、お米は袋詰めされて出てくるし、残ったワラはバラバラに粉砕されてそのまま田んぼに蒔かれてしまうんですね。

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豊作で重みゆえに頭を垂れた稲でも風で倒れた稲でも、救い上げて綺麗に刈ってゆく。クルマを止めてしばし見入ってしまいますよね。

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大きな機械ですが思ったより小回りが効いて小さく残った部分も大丈夫。

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これは近隣の農家の方々を集めてデモ走行しているようでもありました。
通りすがりの見物でもオモシロソウ。アッという間に終ってしまいました。

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クルマのある風景(386)=ボルボDEにポールスター・チューン登場

 2015-09-28
CPロムのチューニングでお手軽に高性能化する手法はポールスターのお家芸。それがボルボのディーゼル・エンジン搭載車にも採用されることになった。

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プレゼン資料。ポールスター社はボルボのレーシング部門をサポートする。

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目覚しく性能向上するわけでもないが、はっきりと向上代を体感できる「差」があるし、ファインチューンゆえ微細な部分で洗練される。

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今すぐやらなくとも、少し走りこんで慣れたところで気分を変えるのもイイ。価格も多少安くなった。自分で組み込むことはできず、工場に入れて作業してもらうことになる。

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ボンネットをあけても違いは見当たらない。

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試乗車はRデザイン仕様ゆえ本革シートなど内装も豪華。

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クロスカントリーも周囲に似たようなクルマが増えたためか、あまり目立たなくなっているが実用性高くオーナーの自己満足度も高い。特に給油時にはニコニコしてしまうだろう。近距離の試乗会モードではチューンの差を見極めることはできなかったが、加速時のレスポンスや中速域のスムーズさは体感できた。ディーゼルゆえの排気臭は初期の標準車でも少なかったが、コレはほとんど嫌な臭いがしなかった。

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D4横のブルーのプレートがポールスター・チューンの証し。
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クルマのある風景(387)=ボルボ T3

 2015-09-27
ボルボに新エンジン登場。T3というと3気筒かと思ってしまうが、コレは4気筒で排気量は1・5リッター。V40とV40クロスカントリーに搭載される。

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顔の化粧も微妙に変化したようでスッキリ見える。 

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ギアボクスは6ATと組み合わさる。これまでのゲトラーク製ツインクラッチではなくアイシンのロックアップ付トルコン6速。

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152psと250Nmあれば十分。軽い吹け上がりが魅力。JC08モードで16・5km/L。

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かずさアカデミアパーク周辺の試乗会走行モードでも2桁の燃費を記録。

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 1・6ではなく1・5リッターにして税制上の利点を受け、パワーはそれ以上を確保して走りは万全。D4との棲み分けということに関しては価格が安いことか。D4の349万円に対して324万円。価格差分を燃費でとり返せるかどうかは走行距離に依存する。距離をそれほど乗らない人にはコチラがオススメ。走行感覚として全部が「軽い」ことが魅力。
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クルマのある風景(385)=プジョー308

 2015-09-27
308の名前は同じながら新しくなった。309は以前に使用済みだし、310とはしたくないし・・・、結局同じまま。今後他のプジョーはどうなるのだろうか。新興国向けは301と元に戻したがソレが正解だと思う。次は302だろうから308からいきなり302はちょっとヘン?。

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外寸を多少詰めてコンパクトサイズに収めた。内外のデザインは208の流れを踏襲。

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小径ハンドルの上からメーター類を読む。ステアリングのリムをクロスさせないで直接読見とれるのは新鮮。回転計の針が右から左へと逆回りなのがちょっと気になるが慣れればイイか。オリジナルの現地仕様はやはり自然。

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フロントスクリーンの眺めから視線を大きくそらさず見えるメーターの配置は確かに利点か。

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シート座面後端の処理にちょっと違和感。ぴったり後ろの奥まで座っていてもなんとなくお尻が前にずれてくる感じがする。

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ガラスルーフは開放的。

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エンジン上部のカバーは硬い樹脂ではなく布製。噴射系のノイズなど電磁波関連の防止措置なのだろうか。とにかく微細なカシャカシャいう音は聞こえない。

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特別に際立って目立つものはないが実用車として魅力的なのがプジョー。これで左ハンドルのMT仕様があれば欲しくなってしまう。306を大事に乗っている人もそろそろ乗り換え時かもしれない。定番のゴルフとは違う嗜好の選択肢としてオススメ。詳細はWebCGをチェックしてください。

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クルマのある風景(384)=ジャガーXE 20t・25t

 2015-09-27
ほとんど時をおかず20tと25tにも乗るチャンスがありました。これもWeb CGの取材で2台の比較テストでした。

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エンジン排気量は同じ2リッター。ターボ過給圧違いで200psと240psがある。価格は515万円と642万円。装備品違いなどもあって大幅に異なるが内容に見合う。白いほうが20t。

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エンジンルームの眺めはどちらも変わらない。自動車税は同じ。前輪荷重も変わらない。なぜか後ろが40kg重い。

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20t。

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24tではなく25tとなる。

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タイアは20tは前後同サイズ。25tは前後で異なる。

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8ATのギア比は同じでファイナルが異なる。シュンシュン回して楽しんでも燃費はほとんど変わらなかった。

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こちらは回さずとも8ATがうまくやってくれて同じように速い。上まで回すとやや煩い。回して遊ぶなら3リッターのXE・Sの方がオモシロイ。価格差もそれなりながら、踏まずにそーっと静かに転がしたい人には25tをおススメする。20tはジャガーのエントリーモデルとして上々。気軽に振舞える。

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クルマのある風景(383)=ジャガーXE-S

 2015-09-26
ジャガーXE・Sに乗りました。3リッターV6のシリーズ中最高価格車で769万円。 WebCGの取材です。詳細はアチラで読んでください。

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340PSの高性能車。ミドルサイズのスポーツ・サルーンの中でもっとも魅力的。ソリッドで無駄な動きが無く、パワフルで敏捷。

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エンジンはフロントアクスルの真上にドンと載る。

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前輪は235/35ZR20、後輪は265/30ZR20。路面からリムまでのハイトがこんなに少しだとさぞや乗り心地が悪かろうと想像するかも知れないが、今までに経験したこの手の扁平タイアの中でイチバン快適だった。エアーボリウムとエンベロープ特性でコレだけハーシュネスを見事に収めた例をボクは知らない。バタバタさせない足回りの剛性もサスペンション取り付け部周辺のボディー側剛性も強固。その上でちゃんとストロークさせてからしっかり動きを抑えるダンパー減衰力の設定も適切。ブッシュのコンプライアンスで逃げない点でもお見事。

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リアシートの居住空間は狭いがすっぽり収まるゆえの安心感はある。このXEは後席重視ではなく運転を楽しむためのクルマだ。そういう見方をするならばジャガーは全車ドライバーズ・カーということになるだろう。

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ルーフは見るからに低いが、ヘッドクリアランスは一応確保されている。SUVやモノスペースになれてしまうと子供たちからも敬遠されそうだ。

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トランク部分はセダンとしての標準的な空間が確保されている。 
 歴代ジャガー・サルーンの中で一番身軽で機敏、前後左右Gを得るのに遅れがない。とにかく乗ってオモシロイ車だと思う。
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クルマのある風景(382)=VWパサート

 2015-09-26
VWパサートに乗りました。Web CGの取材です。

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パサートにはワゴンとセダン両方あります。大きく幅広くみえますが、中に入って動かしてみるとサイズ感としてはさほど大きさを感じない。動きが軽くソリッド感もあって機敏。都会の狭い柱の間の通過などしてもラク。ソナーなどの備えもある。

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最近のVW車は幅広く見せるデザインが特徴。全長に占めるWBの長さやボディ隅切りなどが巧妙で取り回しやすい。

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215/55R17タイアは数値上は控えめながら十分な容量。

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カーゴルームも広大で、大量輸送の実用車としても最適。

 ★ブログ更新、ちょっとご無沙汰でした。エンバーゴやらでタイミングが狂って順不同になってしまいますが順次どんどん載せてゆきます。

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クルマのある風景(381)=シトロエンC4 カクタス

 2015-09-08
CARBOXでC4カクタス・ディーゼルATに試乗させてもらいました。
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たまたま引き取り車の回送があり大田区某所まで往復。そのときに試乗させてもらった。
 C4カクタスは異様な存在感を放つが、けして派手に見せ付ける仰々しさはなく、ライトバンのように実用車的な佇まいがあってイイ。でも家内はドアの樹脂パネルが嫌いらしい。

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この綺麗なブルーのパンダもCARBOXの中古車市場に並ぶのだろうか。

 C4カクタスはディーゼルAT仕様。DEは静かで滑らかに回りパワフル。都築から都内往復のドラコン燃費は10・3km/Lだった。CARBOXのお客さんで同車を下ろして北海道まで走っていった人はなんと30km/Lを記録したらしい。とにかく1トンちょっとという軽さがイイ。これで6MT仕様ならば欲しいなーと思う。パンダ4×4から今すぐ乗り換えることはできないが、次のアシの最有力候補。とにかく適当なサイズ感と乗り心地など普段の日常性能や走行経費の安さが魅力。
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クルマのある風景(380)=美濃白川の山村暮らし

 2015-09-07
ブログ更新もままならず少し空いてしまいました。

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ここがボクにとってイチバン居心地のいい場所。PC作業はあまり好きではありません。写真も撮っておらず5万1600kmを過ぎたパンダの近影。

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近所の藤井農園から戴いたトマト。フルーツトマトの一種でプチッとした歯ごたえがあって瑞々しく甘いだけでなく味が濃厚。キラキラと宝石のように輝いている。

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箱に貼ってあったシールによれば、麦飯水を使っているようだ。この水の効果も大なのだろう、ハウス内のトマトの枝葉は天井に達するほど勢いよく育っている。

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子猫にとって居心地のいい場所らしい。まだ日中の陽気で石といえどもさほど冷たくはないのだがココでまどろむことも多い。

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花火で草を焼いているところ。子供の発想は計り知れない。

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このところずーっと雨模様でできなかったが、しまってあった花火を見つけて楽しむ。食後マゴ達とすごす時間は貴重。

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W-7の方は何とか復元できたがW-8の方はまだダメ。途中でアップデートの知らせが何度かあったが、面倒なのでそのままにしておいたら、今度復元するときには最初から順を追ってやっていかないとダメらしい。息子のせわになったが時間がかかりそうで「また今度」となった。多くの部分は稚拙なレベルでしかないボクのせいなのだろうが、ダメーっと拒否するだけで止まってしまうと素人ではどーしようもない。ダメならダメで何処がダメなのか、ではどーすればいいのか、というところまで導いてくれるのがプロの仕事だろうと思うヨ。W-10はその辺が不親切。

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