クルマのある風景(398)=東京モーターショー

 2015-10-29
第44回 東京モーターショー プレスデイ見てきました。

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東側入り口。
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ダイハツのノリオリ
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ダイハツの「ヒナタ」
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トヨタの「キカイ」
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トヨタ S-FR
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トヨタ車体 参考出品車。
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マツダ
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スズキ
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ニッサン
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ホンダ
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アルファ 4C スパイダー
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フィアット500 X
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メルセデスベンツ バン
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ニッサン・ルノー電気自動車
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ルノー・トゥインゴ
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シトロエンC4 カクタス
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ジャガー SUV
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奥山さんとトラクター
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奥山さんデザインのスポーツカー。ガルフカラーのスパイダーもあり。
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横浜市民の高齢者に支給されている歩数計によればこの日14000歩ほどあるいた。ツカレター・・・。
Web CGご覧ください。もっとも乗ってみたいクルマは奥山さんのトラクター。注目の1台はシトロエンC4カクタス。フェラーリ488スパイダーは出展されなかった。前の週に横浜で発表会があったのだが岐阜から戻れなかった、残念。
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クルマのある風景(397)=木曽路

 2015-10-29
東京モーターショーのプレスデイに間に合うよう横浜に戻る。

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開田高原の高山と木曽を結ぶ林道の途中にある地蔵峠の最高地点。旧飛騨街道の標もある。

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峠の展望台からは雄大な御嶽山が望める。

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左手に白い噴煙が少し見える。

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信州物味湯産手形というのをご存知ですか?。R19道の駅木曽福島で食事したときに、二本木温泉という湯治場を聞いた。そこで620円が550円になる割引券をもらった。現地の駐車場でたまたま隣り合わせた人にお持ちですか?と差し上げようとしたらもっとイイものを持ってます、と教えていただいたのがコレ。1300円で長野県内の温泉12箇所に入れるという。早速買って使った。1年間有効。手形もさることながら、二本木温泉は炭酸泉で泡風呂だから気持ちいいですよ・・・ということをお知らせします。

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開田高原は秋真っ盛り。紅葉が綺麗。

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またR19に戻って権兵衛トンネルを抜けて伊那ー諏訪ーR20-甲府ー河口湖ー山中湖ー明神峠ーR246というルートで帰る。今回は12時間かかった。
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クルマのある風景(396)=美濃白川の山村生活

 2015-10-26
秋祭り。
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東側の台所の窓から朝日がピカリ。山の谷部分の低い位置から最初に差し込む陽光です。

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林の木々の間や家の影などの隙間を縫って、柿の木がくっきり見える瞬間もあります。そんな時々刻々と光が回ってくる朝の景色が山村ならではの風景を醸す。そろそろ霜が降りる季節が到来します。

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第四日曜日が黒川佐久田神社の朝市です。まだ早いのでお店は準備中。白い手前のバンが関市からやってくる包丁砥ぎのお兄さんのクルマです。

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とにかく最初にたのんでおくべきは五平餅。このナオさんの焼く五平餅はうまくて評判。すぐ売り切れとなり予約販売になってしまいます。今日は無事10本確保。

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次はR41号線、道の駅ピアチェーレの中にあるチャオへ移動。ここでは猪なべや甘酒が振舞われている・・・はずだったんですが今年はシシが捕れず残念。代わりにトン汁と甘酒が提供される。またヨモギ餅の餅つき実演が行われており、つきたての御餅をご馳走になる。コレはまずヨモギをつぶしているところ。

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飛び入りで観光客の方もついていました。

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本物はこんな色ですから、街で売っているヨモギ餅や団子は着色材が入っているんですね。

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手でちぎった餅はキナコの中へ。たくさんの手が伸びて、自分でキナコをまぶして食べさせてもらいます。やわらかくて少し温かくてウマイ、ウマイと2つもらって食べました。
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クルマのある風景(395)=ブレーキパッド交換

 2015-10-26
レッドポイントでブレーキパッドを交換してもらう。

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都市部のノロノロ走りではあまり気にもならないが、アップダウンの連続する山間部ではやはりブレーキが心配。赤座さんにムリを言ってやってもらう。

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ディスク・ローターの磨耗が進んで交換しなければならない状態。パーツが間に合わないので今回は研磨してもらう。イプシロン用のベンチ・ディスクが使えそうだが厚みは20mmとのことで、削っても21mm残るから大丈夫・・・という赤座さんの判断。

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新品でもゆがんでいる例があったり、やはり信頼できるヒトに診てもらい削ったほうが安心。パッドに攻撃されて削れて筋ができるだけではない。大きくゆがんで減っている部分もある。

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新品パッド。ランチア、フィアット、アルファの純正。

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57000km走行済みのパッド。

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タイアはあと1万キロくらいは使えるだろうと思っていたが、外してよく見ると真ん中ではなく内側が減っている。この2セット目のコンチは2万キロ走っていないのに・・・・。

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これは右側のタイア。4駆ゆえに前後の磨耗差はほとんどないが、ローテーションせずに前後だけいれかえてもらう。
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クルマのある風景(394)=岐阜へ

 2015-10-26
末っ子のところに子供が生まれたりしていろいろ忙しく、3週間ぶりに岐阜へ。最近は山中湖ー甲府ー諏訪ー木曽とR19経由の左回りルートも多い。
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富士山にやっと少し雪がのった。

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御坂道からR52に出て、身延の奥にある奈良田の湯に行ってみる。

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南アルプスの紅葉はまだ少し早い。

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この時期、林道は閉鎖されていて飯田の方へは抜けられない。

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南アルプス街道の事実上の終点、奈良田へ抜けるトンネル。

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ココは町営で550円で入れる。ナトリウム鉱泉のトロトロ具合は今までの経験ではココが一番濃い。湯船の床が滑って身体を固定できないほど・・。しっかり温まります。

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ついでにちょっと雨畑によってみる。40年ほど前ここに硯を買いにきたことがあって、どうなっているかと思ったが大きく変わっていた。硯の匠館ができていたがあいにく本日休館。

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以前紹介した姪の子供につくってやったままごと遊びの備品、その一部を修復して岐阜の孫に届ける。パンダでそのまま運べる大きさ。

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アーミッシュの部落で見つけた子供遊具の陶器カップだとか、ギリシャで買ったタイルなど要らなくなった小物も利用。水道の蛇口はUSA製でどっかのジャンク。100均で買った小物も採用。結構作る楽しみがあります。イケアのパクリ。

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先月はこんなものも作りました。頼まれたサイズは70×120でフロアの高さ50cmも指定でかなり大きくなってしまった。パンダにそのままでは積みきれずバラして運ぶ。こんなときには大きなクルマが欲しくなる。既製品を買ったほうが材料費より安くついたようだ。
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クルマのある風景(393)=フォード・フォーカス

 2015-10-12
フォーカスのエンジンは1・5リッターの「エコ・ブースト」直噴型となり180psと240Nmを発生する。

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ラジェーターグリル内には温度により自動開閉するシャッターを備える。冷間時の暖気を早めるだけでなく空力特性にも貢献。

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モード燃費で14・3km/Lと発表されている。アイドリング・ストップ機構も備える。

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電動アシストPSは車庫入れ操作もやってくれる。6速ATはパドルシフトも可能。SモードにしなくともエンジンブレーキなどはDのまま落とすことができる。

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運転席はパワー・シートとなる。座り心地、ホールド感も上々。

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大きく傾斜したウィンドスクリーンにありがちな太陽光写り込みは少々難点。偏光サングラスが必要となる。

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リアスポイラーや17インチタイアも備わる。標準車で309万円。本革シートなどを欲しい方はSport+EcoBoost仕様として349万円で用意されている。

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ボア×ストロークが79・0×76・4mmと最近のエンジンにしては珍しくボアが大きくショートなストロークを採る。スロットルを踏み込んだ瞬間のレスポンスがよく、軽やかに回転上昇するこの感覚が好き。ロングストロークのトルク感も悪くは無いが、やはり個人的にはコッチの方が好ましく感じられる。いろいろな制御技術で何とでもなる時世ながら、基本的な構成要素はやはりそれなりの感触を与えてくれる。フォーカスは欧州製5ドア・ハッチバックの実用性を備えていることはもちろん、車種は1種ながら日本仕様の内容はスポーツ版であり手応えのある操縦が楽しめる。ツバキラインでバイク感覚を味わえるクルマはそう多くは見あたらない。
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クルマのある風景(392)=フォード・エクスプローラー

 2015-10-12
エクスプローラーの搭載エンジンが新しくなりました。2・3リッター・エコブーストエンジンは261ps/42・8mkgを発生する。
FWDのみでXLTの489万円とLimitedの575万円が用意される。

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試乗会の基点はヒルトン小田原。

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エンジン本体は樹脂カバーに覆われて見えない。この2・3リッター4気筒はマスタングにも積まれている。

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室内は広く開放的で明るい。このおおらかさがアメリカ車の魅力でもある。

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ピラー根元には前方直下を映すモニターが配される。明るい状況だとちょっと見難い。

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3列目のシートに乗り込むには、写真手前の中央シートをダブルホールディングで前に倒して乗る。操作は簡単ながらやや面倒。

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バックドアをあけるにはキーを持ったままアシをバンパー下で動かせばいい。

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トナリは大きなリンカーン・ナビゲーター。こちらはV6の3・5リッターが積まれる。このエンジンをエクスプローラーに積んだ高性能仕様もある。

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ナビゲーターの室内。

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ドアをあけるとステップが自動的にせり出してくる。

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バックドアと分離してガラス部分のみ開閉することも可能。
とにかく大きなSUVを欲しいヒトにオススメ。
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クルマのある風景(391)=ボルボV60クロスカントリー

 2015-10-11
V60クロスカントリーのプレス試乗会が湯河原でありました。

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V60と比べロードクリアランスは+60mmの200mmが確保されている。ちなみにこのトンネルは出口で行き止まりです。

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クロスカントリーとXCはちょっとニュアンスが異なる。クロスカントリーはFWDで地上高が高いモデル。XCは4WDでよりオフロードっぽい使い途に適する。

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D4エンジンはクロスカントリーとの組み合わせにおいて、よりエンジン特性を発揮できる。

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乗り味はV60のD4モデルと大きな違いは無いが、ドライバーシートからの視点の高さやラフロードへ踏み込むときの安心感など、より無頓着に走れる実用性は高い。いろいろな安全装備は他のボルボと同じ。

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5気筒ターボ(ガソリン)仕様にもちょっと乗せてもらった。D4は音も振動も今までのディーゼルとは格段の差があるが、ガソリンエンジンに改めて乗ってみるとさらに静粛。年間走行距離の短いヒトや同じクルマに何十万キロも乗り続けることに興味のないヒトにはT5がオススメ。

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T5はAWDとの組み合わせとなる。
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