クルマのある風景(410)= 謹賀新年

 2015-12-31
謹賀新年
今年もよろしくお願いします。
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3年ぶりのクルマ旅の写真。ミュンヘンからイタリア南端まで往復。余った時間でフランスからスイスを回ってミュンヘンに戻る。ここはサン・ベルナルディーノ峠の旧道。クルマはシトロエンC4カクタス。1・2リッター3気筒ガソリン5MT。6500kmの総平均で20・7km/Lは立派。軽くチューニングしてます。
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クルマのある風景(409)=年末の集計

 2015-12-31
2015年の集計。
パンダの走行距離 : 37347km
平均燃費       : 21・6 km/L 
(購入以来の総平均燃費 : 61754km/2823・92L = 21・9km/L

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連続して走っていればまず20km/Lをきることはないが、首都圏の渋滞路では17~19km/Lといったところ。

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今年は5月から6月に掛けて欧州クルマ旅にでて、シトロエンC4カクタスで約1ヶ月6500km走ってきました。(アーカイブ5月から7月あたりを見てください。)このほかボルボD4の九州往復など借用車や試乗車の類で走ってますから、個人的な年間走行距離は45000kmくらいでしょうか。年々少なくなります。

 写真を撮るチャンスがあまりありません。これは年末に東京駅のイルミネーションを見に行ったときに丸の内界隈で撮ったもの。

皆様 良いお年をお迎えください。
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クルマのある風景(408)=メルセデスベンツ・オールラインナップ試乗会

 2015-12-13
メルセデスベンツ・オールラインナップ試乗会が行われた。

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プレゼン資料。

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プレゼン資料。

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プレゼン資料。

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最初に乗ったのはAクラス。この日湘南地域は風雨というか嵐で酷かった。

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Aクラスはエンジンとサスペンションが改良された。

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Bクラス。この大きなボディを1・6リッター・エンジンで遅滞なく走らせる。

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スマート・フォーツー。デュアルクラッチ式ATとなった。自動変速時の船をこぐようなつながり方が改善されてよりスムーズになった。3気筒1リッターエンジンは71馬力を発生する。

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エンジン・キーはギアボックスの近くにあったものが一般的なステアリング横に移された。
内装は全体に丸みを帯びたデザインとなった。

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昼ごろになって雨は上がったが、波が高くて西湘バイパスは通行止め。スマートでのターンパイク往復は叶わず。

  メルセデスは日本でも売れている。高価ながら良く出来ている。キチンとそつなく企業全体が整然と動いている感じがする。
実際に乗ってみると小さなメルセデスでも造り方は大きなメルセデスと変わらないような印象。
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クルマのある風景(407)=BMWオールラインナップ試乗会

 2015-12-13
BMWオールラインナップ試乗会がプレス向けにおこなわれた。

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箱根の大観山に集結したBMW各車。

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まずは新しくなったX-1に乗る。

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試乗したのは2リッター・ツインターボの192馬力で、8速ATと組み合わされ1660kgのボディを軽々と運ぶ。他に1・5リッター136馬力と2リッター231馬力の仕様もある。

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次に乗ったのは1・5リッター3気筒の118i 。あらかじめ聞かされなければ気筒数を当てることは難しいだろう。それほどスムーズ且つパワフル。こちらも8速のATと組み合わされる。

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縦置きエンジン後輪駆動のBMWを欲しい人にオススメ。

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ハッチバックのボディは使いやすいし、トランクも広くFF車に比べて遜色ない。

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X-5ハイブリッド。
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車体重量2トンを優に超える巨体。大きなSUVを欲しい人には最適な1台。

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エンジンは4気筒2リッターの245馬力、そして電気モーターのアシストを受けて0-100km/h: 6・8秒を誇る。

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ハイブリッドは大型重量級のクルマにこそ有利。重さはブレーキに対して負担が大きいけれども、その重さこそ発電に生かされてエネルギーは再利用される。電気モーターの特性は低速でのトルクが大きいこと。そんなことは知らずに乗っていればイイ。速くて快適なクルマであり価格は1千万円をわずかに切るような高価格車ながら、燃料経済性は良好。お金持ちに受ける要素を沢山持っている。大型SUVはすべてハイブリッドになってしまうんじゃないか・・・と思わせる。

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クルマのある風景(406)=VWオールラインナップ試乗会

 2015-12-13
VWオールラインナップ試乗会がプレス向けに行われた。

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まず最初にポロGTIに乗る。やはりMTは面白い。

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3つのペダル、6速MTのシフトレバー、レバー式サイドブレーキ、これが一番魅力的なVWのスポーツモデル。

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4mギリギリの全長、1・7m内の車幅、1トンちょっとの軽さなどがスポーティに運転するにはちょうどいいサイズと思う。

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アシのセッティングもVW車の中でベスト。

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ゴルフ・オールトラック。早朝の箱根は山陰に霜がおりているところもあり、刻々と変わる路面状況に対して4モーションは力強い味方。安心感が違う。

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DSG.4MOTIONのサイドブレーキは油圧+電気作動となる。


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大涌谷周辺はまだ噴煙が上がっている。この前方は通行止め。


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ゴルフGTIの6MTにも乗る。走りっぷりはそう変わらないものの、やはりポロのほうが軽快。

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6MTでもゴルフのサイドブレーキは電動・油圧式となる。

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ビートル・クラブ。

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登場初期にはオリジナルのカブト虫ビートルとの比較で、サイズ的に大き過ぎると思ったが、今となっては完全に独立した存在となりそれなりに独自の雰囲気を持つに至った。

 いろいろ話題もあるVWながら、カッチリとした造りの良さや剛性感のある走りはドイツ車らしい魅力をもつ。日本仕様は独自の日本製CPUで動いているし、世論の妙に偏った部分に惑わされなければクルマとしての魅力は不変。
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クルマのある風景(405)=ボルボV40 D4 R

 2015-12-12
V40のD4にR-Design仕様はまだなかったんですね。

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ターンパイクを6~8速の高いギアを選び低回転でもぐんぐん登る。3~5速で2000rpmも回っていれば単なるディーゼル車ではなくスポーツカーのように高性能を発揮する。

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これはポールスター・チューンのRomも最初から組み込まれており、中速域から上まで気持ちよく回る。

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ボルボの中では小さく軽いボディとの組み合わせにより、高性能も好燃費もイチバンか。

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R仕様は本革シートの専用デザインとなる。

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とにかく速くて経済的なアシを欲しい人にはオススメ。

  経済状態が許せばちょっと欲しいクルマの一台。でもRでなくともイイカなー・・・もっと簡素な仕様で6MTがあれば・・・、というよりV40ベースで、ルーフを高く長くした荷商車のような実用ボルボが安価に手に入るならば欲しいと思う。それでもボルボは高くてウチのような年金生活者所帯にはムリかなー・・・。
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クルマのある風景(404)=パンダその後

 2015-12-12
3セット目のタイア交換。

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この写真を撮った時点では距離計の数字が60000kmにまだ変わっていません。真鶴港にて。

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3セット目のタイアはダンロップ・エナセーブ。2番目のシンガポール製コンチは、特に印象が強く残るタイアではありませんでした。1万8000kmという短い寿命でしたが、横浜と岐阜の往復では山間部の横Gでいじめられたせいか、トレッドの真ん中が減らず両サイドが減るという結果でした。3セット目はオールシーズンではありません。最初の冬タイアで細かなサイピングが消えてブロックパターンになってしまった時、峠道のアイスバーン登坂での発進も問題ありませんでしたので、さすが4WDと感心したわけです。ですから今シーズンはこのままで金属チェーンを携行しています。

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ローライのドライブ・レコーダーはココに取り付けました。

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「物味湯産手形」はもう8個ハンコをもらいました。横浜から岐阜に向かう途中、諏訪の手前からナビ誘導でR152に出ようとしたら、入笠山とい山道経由で高遠にむかうことになりました。後半の下りは真っ暗でライトも何か白めの反射物がないとよく見えない状況でした。この分岐もなんとか判読、見えないまま左折してジャリ道へ・・・。まだ未舗装の道もあるんですね。大きな鹿に遭遇。

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この日は野熊の庄・月川(ゲッセン)という温泉に無事浸かることができました。
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クルマのある風景(403)=村祭り

 2015-12-12
秋にはいろいろなお祭りがあります。

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黒川の朝市は今年最後。諸事情でロッジを撤退することにしたので、次回は?。でもチャンスがあればまた来春きます。

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このナオさんの五平餅が一番の楽しみ。6時に起きて予約しに来ないとたべられない、それほど人気です。

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蘇原地区公民館まつり。軽トラの車体を生かした「タイ焼き屋」は神出鬼没。最近また人気がでてきたようです。

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中学生吹奏楽部の皆さんはもう近隣ではおなじみ。

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民謡やカラオケもあります。

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村芝居は素人芸ながら付近住民近隣の顔なじみの人たちが出演するのでやんやの喝采。

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コレなんだか知ってますか?。見たことはあるが食べたのは初めて。アケビに似ている。

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見たとおりそのままの味。個人的にはそんなに美味しいとは思えなかった。

  天智天皇が滋賀県あたりの山地で民家に立ち寄ったところ、その家の老夫婦には8人の子供がいて、なぜそんなに元気なのですかと天皇がお尋ねになると、コレを食べております・・と献上。以来この季節になると献上されているらしい。天智天皇が食された時に「むべなるかな・・・」と感想を述べられたその「むべ」が名前の由来。不老長寿伝説もある。「むべ」の意味はいかにもそのとおり、もっともである。GT3・RSに乗せてもらった時にボクもそう思ったが、順番が逆になるので感想として使わなかった。
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クルマのある風景(402)=ポルシェ911GT3・RS

 2015-12-08
GT3・RSに乗るチャンスがありました。

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ノーズのポルシェ・エンブレムはステッカーというかシールに変えられている。軽量化と空力?の追求というより、レーシング寄りの雰囲気を演出。表皮はカーボンや樹脂製なのでマグネットはつかない。

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ノーズ内には一応トランク部分もあり簡単なバッグなどの荷物も入る。チンスポのクリアランスは10cm確保されているが、オーバーハング長く路上に転がるペットボトルなどにも注意が必要。給油所などに入るときには車高を上げる装置も備わる。

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カップホルダーはこのクルマにも必要。ドアハンドルは無く開けるのには赤いヒモを引く。電気作動では緊急時に不安があるから・・・、同じことが一般車にも言えるのではないだろうか。水害などに遭遇してPWが使えない例もあることだし・・・、やはりメカ作動が基本。

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GT3はレヴリミットが9000rpmだが、RSはストロークを伸ばして排気量を増やしておりコンロッド長を詰めてあるので200rpm下げて。8800rpmがリミット。実害はない。PDKしかないし、いっぱいまで引っ張ってリミッターに当てるよりもシフトアップさせた方が速いと思う。

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RSはホイールのデザインも専用。21インチとなるもサスペンションやボディ剛性が一段と強固になっており、こんなに大きなホイール/タイアでもバタつくことなく一般路上でも乗り心地は快適。

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リアウィングは930ターボの時代に比べスリムで軽くなった。でも効果は数倍なのだろう。エンジンフードを開けても本体は見えない。

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インプレッションはWeb CGをチェックしてみてください。昔はこうした高性能車に乗るとドキドキしたし楽しみだったが、今は速いクルマにあまり興味はない。もうすこしすると911のMT仕様に乗るチャンスがあるかもしれない。
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クルマのある風景(401)=スバル・フォレスター

 2015-12-04
スバル・フォレスターのプレス試乗会が西湖周辺で行われた。

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外観は大きく変わらないが表情は少しキリリと引き締まった。なぜかトヨタ車のようにも見えてしまうことを気にしているスタッフもいる。

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後部はテールランプ周辺が変更になった。

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西湖周辺をのそのそ這い回った試乗会モード燃費は8・5km/L。

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XVは目元が少し長くなって、その下のスモールランプにL字のモールが追加された。

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リアは大きな変更なし。

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同じく試乗会モードで40km程度走った平均燃費は13・2km/L。

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インプレッサに新しく登場した1・6リッター。

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乗った感じは明らかに軽い。

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こちらは15・4km/L。3台の試乗コースは全部違うけど移動距離は約40kmくらい。もちろん1例の参考ではあるが結構良好。

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フォレスターの今回のマイナーチェンジに伴うプレゼン資料。
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