クルマのある風景(417)=パンダ

 2016-01-27
京都の帰路、岐阜にも寄って、早朝に発って横浜に向かう。
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今回はR19経由ーごんべいトンネルーR20ー甲府ー富士五湖ー御殿場ー大磯・・・と戻るルート。朝は道の駅・木曽福島のモーニングサービスと思って早く出た。10時半のタイムリミットはクリアしたがなんと冬季は土日休日だけ。ココの朝食はバイキングで量的には少なくても色々な種類を食べられるしパンもコーヒーもあるから重宝していたのに残念。地元出身のお相撲さん御嶽海関を応援しているようだ。雪景色の御岳山はこの屋根の向こう側に見える。

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もうひとつの楽しみである温泉を探して蓼科方面へ。件の「物味湯産」のスタンプはもう10個を数え、あと岐阜からの行き来で利用できる所は長野県の北部しか残っていない。で、GPSの指示に従っていたら途中で通行止め。ちゃんとスノーチェーンも積んでありますが・・・、Uターンして下ったら茅野でいい温泉を見つけた。そこは普通に入湯料を払ったが400円と安かった。

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63000km走って気になっていたオイル交換と燃料フィルター交換を実施。オイルはほぼ1万キロ毎に交換しているが、燃料フィルターの方は3万キロくらいそのまま走ってしまった。外したフィルターは結構黒くなっていたが、マー問題なし。新品は真っ白。

さあこれでまた調子よくなったし、がんがん走ろう・・・・と思ったその翌日、買い物に出たとたん急にクラッチが切れなくなってその場でレスキュウを頼むことになった。前のパンダ100のときとほぼ同じ感じで、ペダルハイトが変わってきたとか滑るとか何の前兆もなく突然ペダルを踏んでもギアが入らなくなった。開けてみないとわからないが、ディスクの磨耗ではなくレリーズベアリングかその辺の習動部に使われている樹脂部品がダメになったんだと思う。ギアシフトの使用頻度から言ってこんなものなのだろうか、クラッチの寿命は6万キロ(パンダ100もそうだった)と思って次の12万キロあたりは要注意か。
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クルマのある風景(416)=ポルシェ911 7MT

 2016-01-26
911をMTで乗りたいヒトも少なからずいるはずですよねー。
Web CGの取材で乗るチャンスがありました。インプレッションはアチラを見てください。

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コレは今の911シリーズの中ではサイズ的に一回り小さいんですね。よく把握していませんでした。カレラ4GTSに比べてとても取り回しがイイ。狭い山道などでもスレ違いに気を遣わずにすみます。

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7速のシフトパターンは沢山ゲートが並んで選択を間違えそうに見えるけど、フツウに1段ずつ上げ下げしていけば問題ないし、メーター内にその数字が表示されるので間違えたらやり直せばいい。昔のポルシェ・シンクロを知るひとは、あのグニャグニャした不確かな感触を思い出されるかもしれないが、今のシンクロはちゃんと手応えもあってカチッとしている。

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試乗車のペダルはハイトが不揃いで、クラッチペダルに関してはちょっと高くてリターン・スプリングの強さなども気になったが、その辺は自分で調整すればイイ。

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どうせならMT車だけでも左ハンドル仕様を入れればいいと思うんですが・・・、そういうものでもないのでしょうか。

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個人的には911シリーズ中でコレが一番面白いと思う。ポルシェ好きで余裕のある人はGT3・RSとコレの両方を持てるんでしょうけど、コチラの方が出動頻度は高いと思います。

 実はこの7MTだけ乗せてもらおうと思ったのですが、なぜかプレス関係者に人気でなんと抽選(!)になってしまいやっと3番目に乗せてもらえました。その待ち時間にマカンとカレラ4GTSに乗せてもらったようなわけです。元CG編集長の塚原君が新しくPCJの広報部長に就任しました。大変なポルシェ好きだったので今後も楽しみです。就任オメデトウゴザイマス、もうツカちゃんなんて呼べませんネ、塚原さんポルシェの広報活動しっかりやってください。
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クルマのある風景(415)=ポルシェ試乗会

 2016-01-26
ポルシェ試乗会がありました。

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こうして並べてあるとポルシェも大家族になってきたことを実感します。

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マカンに乗ったことは無かったのですが、適当なサイズ感がイイナーと思ってました。

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ポルシェ唯一の水冷4気筒縦置きフロントエンジン車です。もちろん正体はご存知でしょう。でも乗るとポルシェです。

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運転席に座るとカイエンと変わりないように感じます。

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カイエンほどの大きなサイズは必要ないというユーザーには適当な選択と思います。

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911カレラ4GTSにも乗ってみました。その昔CG長期テスト車でカレラ4を担当していたので懐かしさはありますが、あまりにも大きくなりすぎたかなー・・・と思いました。

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室内も広々としており、乗用クーペとしての快適性などは向上しているのでしょうけど、スポーツカーらしいタイトな感覚はない。

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ポルシェも拡販を目指すのはあたりまえで、対象ユーザーも昔とは大きく様変わりしてしまったようです。ソレ自体はご同慶の至りではありますが、この辺でライトウェイトの小さなスポーツカーも加えてほしいと思います。
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クルマのある風景(414)=フェラーリ488GTB

 2016-01-14
年末にWeb CGの取材で、フェラーリ488GTBに乗るチャンスがありました。
年始めの原稿がフェラーリというのもイイ気分ですねー。
たぶん今日あたりアップされるでしょう。詳細はあちらをお読みください。

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ガンメタっぽいグレーかと思ったら、光の当たり具合や空の色などで微妙に発色が変化する不思議なボディーカラー。フェラーリはやっぱり赤だろーと思っていたが、一見地味ではあるがこの色も見慣れてくるとなかなかイイ。

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458イタリアの発展型だろうと想像していたら、凹凸の利いた表面処理でまったく違う雰囲気を創り出し、迫力も加わる。結構大きなクルマながら、乗って走り出してしまえばサイズはそれほど気にならなくなる。スッスッと遅滞なく動くソリッドな感覚が身軽で、それがサイズ的に小さなものを感じさせる。

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ノーズもフロアもロードクリアランスを確保。イタリアの高性能車はこうした実用性も大事にしている。

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ギアポジションとエンジン回転を優先、速度はそれほど大事じゃない?ということか。もちろん速度表示も可能。

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ワイパーやウィンカーもプッシュ・スイッチ。ホーンはステアリング・ホイールの真ん中より上の内側部分を押す。操作性としてはあまり芳しいものではないけど、リムを握ったまま鳴らせる。

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スイッチ類がたくさんあって、覚えるのが大変。自分のものになってしまえば、スッと自然にソコへ手が行くようになるのだろうか。

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シートクッションの横縞の縫い目はフェラーリの伝統的処理。これは強いブレーキング時など、腰を前後Gに対抗させるのに有効。

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ガラスハッチを通してエンジンは外から見える。

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光の具合によって、グリーンが入った淡いシルバーのようにも見える不思議な輝き。

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この角度から見る488GTBの後ろ姿が一番好き。迫力ありますネー。顔は458の方がすっきりしていてイイ。

 昨年春にモデナのフェラーリ・ミュージアムを訪れたときには、まさか488GTBに乗れるとは思ってなかった。やはりフェラーリは乗ってみないと真価はわからない。見ただけでも想像はできますが・・・。ドライバーズカーの最高位だと思う。どんなステージでももはや288GTOより速いんだろうな。それでも尚、クルマに負けてしまうのは判っていても、自分の足で踏むクラッチ付のMTがあればそっちにも乗ってみたいナ。


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クルマのある風景(413)=岐阜へ

 2016-01-11
今年最初の岐阜行き。昨年の横浜ー岐阜往復は26回だった。

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黒川のロッジを出てしまったので娘夫婦のところへ泊めてもらう。薪がたくさん。1年ほど前から娘たちは近隣の古民家を借りて住んでいる。そこにはロケット・ストーブという好効率のストーブが備わっている。薪作りは大変な重労働で、乾燥が必要だから1年以上前のものでないとよく燃えない。薪作りは手伝えないけど、コレ燃すのはとても面白い。まだ上手く燃せないけど、一日中燃える火を見ていても飽きない。

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岐阜にくるのはもちろんマゴたちに遊んでもらうため。近くの土手には防草シートが張ってあり、格好の滑り台となる。

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枯れ草の土手で追いかけっこ。ジジ・ババはオニにされることも多いが、悲しいかなとても追いつけない。

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1年生のお兄ちゃんは学校の宿題というか質問事項の中の答えで、一番大切なものは?という項目に「いもうと」と書いていた。涙が出てきました。家の中でも二人でよく遊ぶ。

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ちょっと買いたいものがあって高山へ。いつものみたらし団子をたべる。

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帰りはちょっと寄り道して美輝の里へ。その途中の道の駅には雪がありました。
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クルマのある風景(412)=関が原

 2016-01-11
京都へ行った帰りに関が原合戦場跡へ寄ってみました。

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米原でR8からR21に分岐。20kmほど走ると関が原。駅前の観光案内所で聞く。

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石田光成が陣をはった笹尾山には当時を再現した竹矢来がはってある。頂上まで5分と書いてあったが、老人の足にはきょっときつい。昨日は日吉大社の山の上まで登ってみようと試みたが、結局8分目で挫折。あの砂利道の急坂は下りも怖かった。その疲れが残っている。

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頂上の本陣跡の見晴台からの眺め。遠くに新設なった関が原バイパスがみえる。

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笹尾山交流館は冬季閉鎖中だった。よろいの体験装着などもやっているようだ。
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クルマのある風景(411)=初詣

 2016-01-11
あけましておめでとうございます。
今年の初詣。
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まず自宅近くの氏神様である五霊神社へ。五霊神社/御霊神社は近隣にいくつかあって主殿は鶴が丘八幡宮。

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40数年前に越してきたときからずーとお参りしているが年々参拝者は多くなっている。

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保土ヶ谷区明神台にある杉山神社。ここも40数年前からずーとお参りしている。お墓の祭礼なども全部お願いしているところ。家族のクルマのお払いなどもお願いしている。自分のクルマはお払いと同時の撮影はできなかった

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そしてここは琵琶湖畔に近い日吉大社。今年のえとであるサルの神様。

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ここの狛犬は木彫でできている。

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神橋は石橋。これも文化遺産。

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年初めのクルマ旅は京都へ。いつも寄る錦市場はこの「だしまき卵」がお目当て。じつにうまい。暖かいうちに食べるのが美味しい。だから買ってその場で食べてしまう。
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