クルマのある風景(436)=麦草峠

 2016-04-27
帰りは白馬によって山菜を賞味。

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朝6時半にマゴの登校を見送って7時に白川をでる。朝食はR19木曽福島でモーニングサービス、とここまではいつもと同じ。
昼食を白馬のアルペン山荘に予約。山菜料理を用意してもらう。桜井さん夫妻もお元気。高校時代からの付き合いだからもう50年以上になる。昨年はGW後だったのであまり残ってなかったから、今年はGW前に伺う。

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奥さん手打ちのそばが美味い。タレがこれまた合うし、山菜てんぷらのタレも秘伝特製。

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タラの芽や山葡萄の葉もまだちょっと早く、今回はコゴミやクレソンサラダがシャキシャキで美味い。

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ワサビ菜は料理が難しい。茹ですぎると辛味が無くなってしまう。茹で汁を冷ましておいて2度処理するのがコツらしい。

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道端にはミズバショウも咲いていて、まだ早春の趣あり。

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白馬駅からそう遠くないところで「天神の湯」に行ってみる。ココも「物味湯産」の加盟湯。露天風呂からも白馬の山並みが見える。

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横浜への帰り道は、松本・塩尻付近の渋滞を避けて、信州新町ー篠ノ井ー上田ー佐久を経て蓼科へ。前回は雪で閉鎖されていた麦草峠を越える。ナビで検索したら「八峰の湯」が15km?と出た。直線距離だったらしく走り始めると30kmに増えて?・・・実際にはもっとあったようで暗くなってくる。GARMINナビはクネクネ曲がりが苦手で道筋を追尾不能になる。これはヨーロッパの峠でも同じ。麦草峠は標高2127mもある。ちなみに当ブログのアーカイブ6月・7月を見返してみたら、ヨーロッパアルプスを越える有名な峠、サン・ベルナルディーノもサン・ゴッタルドも2000m超えてはいるけど2100m以下なんですね。

 ちなみに昨年の岐阜ー白馬ー横浜の旅は距離にして676km、今年は580km。時間は朝7時半発で深夜0時58分着に対して今回は0時40分着とほぼ同じ。今年は2度温泉に入れたのが違う。綺麗な景色は最高でした。



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クルマのある風景(435)= 黒川の朝市

 2016-04-27
黒川の朝市楽座を見に岐阜へ。
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いつものように大磯から大井松田に抜けてーR246ー明神峠ー山中湖ー河口湖ー若彦トンネルー甲府ーR20で茅野ー辰野まで同じ。そこから今回は飯田へ出る。といってもR153は信号が多くて流れも遅いので、天竜川の東側を抜ける県道18号を通る。

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天竜川は泥水で濁っていたが、その向こうに菜の花の黄色や残雪を頂く白い山並が綺麗。雄大な景色がイイ。

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この県道はすれ違いできないほどの狭いところもあるけど、くねくねと曲がって天竜川に沿って下る周辺の景色がイイ。新緑も綺麗。昼すぎ、そばやの看板をみてたどって行く。その店には「白そば」と「赤そば」の張り紙があって、両方ひとつずつ頼む。赤そばの花は写真で始めてみる。

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ご覧の通り右が「白そば」左が「赤そば」。どちらも「そば」として単純にうまい。違いは確実にあって「白」の方が好み。ま、興味があれば一度食べ比べてみてください。清里あたりの「緑そば」ともまた違います。

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飯田から清内路へ向けて、R256-R19で中津川に出て付知おんぽいの湯に入ってから白川へ。清内路あたりは花桃が過ぎて紫の山つつじやレンギョウの黄色が綺麗。

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翌朝は胡麻草峠を越えて黒川へ。作久田神社のたんぼには水がはられている。

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ナオさんの五平餅は美味しいのですぐ売り切れになってしまう。そこで電話予約しておく。

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今回もちゃんとありつけて、食べながら紙芝居を見る。第一目的はマゴに逢うためだが二番目はこの朝市。

 黒川の朝市楽座は毎月第4日曜日に開催される。バンドの生演奏も楽しめます。
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クルマのある風景(433)=ボルボXC90T8

 2016-04-17
ボルボのプラグインハイブリッド車XC90T8の試乗会がありました。

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試乗会ゆえ休む暇もなく、走り出しは満充電状態にはない。が、33%までは充電されるようにエンジンで補給される。

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EVであることを示す外観上の見分け箇所はこの丸いフタ。

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XC90以降の新しいボルボの顔。今後ほかのボルボもこうなるのだろうか。

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センターコンソールは言われてみればやや高い。ここにリチウムバッテリーが収まる。

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このガラス製のシフトノブは、ノーベル賞の授賞式などのパーティーで使われるクリスタル製品を作っている会社が担当。15人の職人の手を経る工芸品。

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前輪はガソリンエンジン2リッター320psで回され、後輪は電気モーター87psで回される。4WD方式はハルデックスカップリングを使うタイプとは異なる。

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車両重量は2340kg(前1210kg+後1130kg)と重い車ながら、トータルで407psあれば発進加速もなかなか鋭い。

  本体価格は1009万円と大台に達するがそれだけの価値あるクルマ。成田空港周辺をウロウロ試乗しただけの燃費でも、ドラコン数値で11km/L以上走った。リッターあたりの走行距離よりも、キロあたり何円という単位で見た方が有利かもしれない。ちなみにウチのパンダDは1kmあたり4円台にある。500km走って2000円ということ。
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クルマのある風景(432)=岐阜往復

 2016-04-16
京都から岐阜に回って帰ってきました。

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雨の京都を早々に抜け出して、山中越えで比叡を越え琵琶湖は右回りで周遊、長浜から関が原に抜けて美濃では美並の湯で温泉に浸かってから白川へ。山桜も満開。コブシやもくれんも咲いています。

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これは赤川の土手の桜並木。川底まで綺麗に澄んで見え滝の水しぶきは真っ白。まさに清流。

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御嶽山は冠雪で真っ白。木曽福島の道の駅は4月から朝食バイキングが再開されている。600円。そして開田高原の木曽温泉でゆっくり休んでから、いつもの権兵衛トンネルを抜けてちょっと仮眠、甲府ー若宮トンネルー河口湖ー山中湖ー御殿場ー大磯ーと抜けて帰還。12時間の旅。オドメーターは7万キロを超えた。

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クルマのある風景(431)=切井の杵振り祭り

 2016-04-16
佐長田神社の春の大祭。

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桜はもとより花がいっせいに咲き始めるとお祭りの季節です。近隣の神社はそれぞれにお祭りを開催しますが、とくに打ち合わせがないせいかダブルことがあったり、毎週のようにどっかで行われています。黒い方のみこしは子供達の手で製作されたもの。

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杵振りの踊りは美濃白川近辺の踊りですが、自治体ごとの特色があり被り物や衣装などが微妙に異なる。杵振りはお祭りの主役で高校生以上が参加。

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子供みこしは小学生と中学生が参加。

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花笠踊りは保育園児とお母さん達が参加。

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町内主要部を一回りしてから会場の体育館運動場に集まって式事が催される。

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神馬も着飾って登場。今では農耕用の馬も必要なくなり貴重な存在。

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太鼓打ちはどちらかというと女子に人気がある。

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巫女さんは神社まで登って奉納舞を舞う。この春に入学した中学1年生女子の担当。背景に控えるクルマたちもお祭り仕様に飾られている。太鼓や笛と奏者もこれに乗って行列に従う。

 行事に必要な準備など、祭り当日だけでなく休日や夕方からの練習も大変。お祭りは全員参加のイベントであるが皆な楽しそうにやっている。
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クルマのある風景(430)=京都御所

 2016-04-14
ラジオで京都御所が一般公開されているのを知る。その夜に発って京都へ。

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御苑の駐車場には8時頃着。3時間で1300円と駐車料は安い。だがこの日は御所の無料公開とあって1回500円でOK。ご覧のように外は雨。

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無料。記名もなし。刃物など荷物検査あり。長蛇の列と思いきや我々の前には約20名ほど。初日は2万人が訪れたとのこと。

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右近の桜はもう終わっている。

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左近の橘。

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生け花の石楠花が綺麗。

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お庭を見せて戴いただけでも価値あり。むかし修学旅行で来た場所のようにも思える。

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外庭にはまだ少し桜が咲いており、松の緑も綺麗。

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苑内にはレストランもあって遅い朝食。地鶏の丼物にはうどんの小鉢もつく。

  御苑そのものは何度か散歩したこともあるが、御所の中に入るのにはあらかじめ申し込んでおいて許可が必要。簡単には入れない。アルハンブラの宮殿を見に行ったときにも同じように残念な思いをした。皆さんチャンスがあるときに見ておいた方がいいですよ。
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クルマのある風景(429)=薪割り

 2016-04-01
薪ストーブを燃すのは面白いが薪を割るのは大変。

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マゴ達は信玄餅が大好き。で新製品のプリンが食べたいというので甲府のお店を探して行って見る。信玄餅はおみやげグランプリを獲ったほどの人気商品。しかし信玄プリンはまだ道の駅などでは売っていない。プリン美味しいですよ。黒蜜をかけない素のままで食べたほうが味わい深い。

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甲府から小海の灯明の湯へ。ここは「物味湯産」の加盟店であるからハンコもらって入る。まだ一冊目が12個完結していない。

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八ヶ岳をグルーッと回って茅野にでようとおもったら、まだ雪があって通行止め。Uターンして下に戻って小淵沢にでる。

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今年初めての「黒川の朝市」をみる。もちろんナオさんの五平餅も予約ずみ。中津川から駆けつけたベンチャーズのバンドも健在。

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今回は薪割りに挑戦。この程度の輪切りされたものを割るのは簡単に見えるが、実際はなかなか容易ではない。

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こんな枝が中に隠れているから、コレをぶちきるのには力が要る。

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縦から攻めたり横から攻めたり・・・・アチコチからやっていくと思いがけないところから割れてくれる。鉈はサンドビック製。これは結婚したときに仲人さんからプレゼントされたもの。横浜でも庭木を処理するのに使っていたがココにきて重宝。

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こんな風に枝が中に隠れている。

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とにかくバラバラに解体して焚き口に入るサイズにする。これはヒバの根っこあたりの部位で、木材としては軽く燃えやすいがこんな所は固くて火持ちもいい。

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帰りは付知の温泉で朝風呂を浴びてR19-権兵衛トンネルー甲府ー河口湖ー御殿場・・・というルート。この日は冠雪した富士山の夕景がきれい。
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