クルマのある風景(445)=濁河温泉

 2016-06-29
帰路はR41へ出て高山の手前から開田高原へ向かう。もう一度二本木温泉へ寄っていこうと考えた。その手前の濁河(ニゴリゴ)温泉という名前をみて、コチラが気になって行ってみる。

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道の駅ハナモモによって情報収集。県道をそのまま行けば木曽福島に出られそうだ。

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大平展望台からみえる御嶽山。

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御嶽パノラマラインという峠道。舗装はされているがすれ違いできないような細い道幅で、クネクネと曲がっていて見通しもよくないがゆっくり走れば問題なし。

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ニゴリゴ温泉は標高1800mの高地にある。日本一高いところにある温泉とのこと。四国の剣山でも同じようなことが書いてあった。どちらが高いのかはわからないが、秘湯であることは確か。ここも二本木温泉ににて濁っているが炭酸泉ではない。1000円。

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着いてしまえば大きく立派な建物ではあるが、往復の道のりは結構大変だから営業時間をよく調べてから行った方がよい。

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県道435号線は工事中だったが長野県側の方がよく整備されているし交通量は少ない。

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この辺は高橋尚子選手が高地トレーニングを行った場所らしい。岐阜県出身者でもあるのでこの名前がついたのだろうか。

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御嶽山はいくつかの峰が連っており、どれがなんという名前の山かわからないが、この辺からみると一つの山に見える。この背中方向に乗鞍が見える。

  御嶽山をグルーッと一回りするようなルートになってしまい、今回は横浜着が11時半くらいになった。でも温泉で疲れはとれたしオモシロい道のりだった。富士吉田で給油後のほぼ全体下りではドラコン数字で30km/Lを示していた。
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クルマのある風景(444)=黒川の朝市楽座

 2016-06-29
横浜に三日いて、また岐阜へ。月末の第四日曜日は黒川の朝市。また一月たったわけでどんどん時間は過ぎて行きます。
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関の刃物研ぎ屋さんも来ています。田んぼの稲も順調に生育。

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マゴ達をつれてここで朝食を食べるのが楽しみ。パンが好きなようです。

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お弁当やスープも売ってます。

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コーヒーももちろんあります。お代わりが50円というのもイイ。

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見慣れた情景ではありますが、今回も無事ナオさんの五平餅にありつけました。もう常連客ですからね。

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雨こそ降ってはいないがちょっと肌寒い梅雨時の気候。客足もそれほど増えない。

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前日は二本木の温泉へ。「物味湯産」のハンコ集めもここが一番最初で3冊目。12個で埋まるものの期限の1年はもたないし、結局はココの炭酸泉が一番気持ちがいいから。ブクブクと泡が出るお湯は鉄分やマグネシウムなどの鉱泉ゆえ濁っているが出たあとはサラーッとなる。冷泉を沸かした湯ゆえやや温度もひくく長く入っていられる。湯船は小さめだし露天部分もないけど、ココが一番のお気に入り。

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クルマのある風景(443)=手作り市

 2016-06-21
近隣者の持ち寄り的な小規模イヴェント、と思って見に行ったのですが、なかなかレベルは高くビックリ。白川町内のママさん達の手作りながら、キチンとした仕事ぶりで商品性も高い。この値付けでは儲からないと思いますが、皆さん作ることを楽しんでいるようです。コレが初回のようですが今後も継続して欲しい内容でした。
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ハンガーフックにイニシャルをつければ子供も楽しめます。
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子供の髪を結ぶゴムも必需品です。
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小さなお財布も可愛らしく子供も持ち物に適したサイズ。
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帽子もノートも自分の子供にそのまま使わせたいように出来ています。
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ひとつひとつよく見ていくと感心するものばかり。普段の生活の中であると便利なもの・・・という発想。
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ひとつずつ袋に入って商品性も上々。
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自分の子供にかぶせたいものを作ってみたら沢山出来ちゃった・・・という感じか。どれも個性的。
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子供用のマスクなんかも魅力的。
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ダンスやチアーリーディングのチームも参加。
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活動のチャンスが多いほどだんだん上手くなり、やがては大きな舞台で表彰台に上ることになるようだ。
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見て楽しくついつい手にとってしまう人も多い。
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けしごむハンコは立派な商品レベル。コレは店先の小物で、大きなものは行列ができている。ちょっとしたメモ書きにも捺すだけでほほえましくなる。
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多肉植物は水遣りもそれほど気遣いなし。縦にして壁にかけるアイディアは新鮮。
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ボルダリングのコーナーなんかもあります。子供達に人気。

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今回の岐阜行きは結構あわただしかった。昨年まで住んでいた黒川のロッジの住民の方々がバーベキューに招待してくださった。その夜鱒渕川では今年初めて「ホタル」を見た。数年前の洪水で一時は姿を消していたが少しづつ戻ってきているようだ。帰路に見た河口湖大橋からの富士山。頂に雪なし。


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クルマのある風景(442)=岐阜へ

 2016-06-19
今年の梅雨は雨が少ないようです。

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近所の人がバスツアーで信玄餅の工場見学に行ってきたようです。横浜と岐阜の往復では旅の途中がいろいろ楽しめます。

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朝早く行くと詰め放題のサービスがあると聞きました。で、やってみたのですが私は11個が限界。歴戦のツワモノは18個入れた人がいましたが、袋の口を決められた方法で縛れないとダメ。時間待ちまで考えると、隣の売店で社員販売と同額の半額セールで十分。ネットで調べるとイロイロでています。

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辰野から飯田へはまた県道18号線を抜ける。火山峠の文字がどっかにあったはずと探す。

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ネット読者の方に教えていただいた陣馬形山への入り口が見つかりました。秋になったら通ってみます。ありがとうございました。

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「物味湯産」の温泉めぐりで飯田の近くに砂払温泉というのがあります。今回はココに寄る。歴史ある風情がいい。この「砂払」という屋号が町の名前になった。

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駐車場は道の反対側にある。

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マゴは8歳になりました。誕生日プレゼントでお父さんに買ってもらったラジコンの戦車を早速外の道で走らせてみる。

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草の上も走るし登坂力もある。いまどきは通販が便利でカタログを見て注文すると次の日には着いてしまうんですね。ジージのプレゼントはまだ未完成、そのうちお見せします。

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古いランプを銅箔でレストアし薪を削って吊るしました。下の台はCカーのカーボン製ブレーキディスクです。廃品利用ですがランプのガラスが割れていて、灯心も使えないので電灯にし、裸電球では眩しいので銅板でシェイドをつくりソコに名前を切り抜いてやりました。
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クルマのある風景(441)=ジャガーF-PACE

 2016-06-14
ジャガーにSUV登場。プレス発表会は横浜で行われた。

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ご存知レンガ倉庫の前。本番は予期せぬ風雨の激しさゆえ順延となった。準備するスタッフは2日続きで大変。

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プレゼン会場は野外。後方の白いバックネット状のものは中が檻になっておりジャガーがその中を爆走する。

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サスペンションストロークを見せ付けるジャガーFペース。でもスタビライザーが効いているのでそれほどロール感覚はない。

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思ったほどタイアはダラーリと下がってはいないが、ボディ剛性は高そう。もちろんコレもアルミニューム80%使われているモノコックボディ。

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鉄骨の円形檻の中をグルグル回っているところ。クルマは平気なのだろうが、半径が小さいのでドライバーにとってはキツソウ。

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Eタイプ・ジャガーも展示してある。

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こちらはF-タイプ。

  ジャガー・ランドローバー・ジャパン史上最大規模のスペシャルイベント、と銘打って今週19日まで展示されている。夕方になるとライトアップされるから檻の中のジャガーF-PACEもキラキラ光りながら走るのだろう。夕涼みがてら横浜におでかけになってはいかがですか。最終日は11時から17時まで。F-PACEの価格は2リッターディーゼルが639万~728万円。3リッターV6は849万~1108万9000円。いま世界的にSUVは大流行だからコレも注目の一台。

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クルマのある風景(440)=DS試乗会

 2016-06-06
PSAはプジョー/シトロエンからDSブランドを新たに独立させ、そのプレス試乗会が御殿場でおこなわれました。

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DS3も顔が少しかわりました。1・2リッター3気筒が標準ですがこの試乗車は1・6リッター4気筒の方で、6段MTのフィーリングはスポーツカーそのもの。

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スティームパンクっぽい出で立ちですが迫力を感じさせます。

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6MTに3つのペダル、実用車としても使えるしDSの中でも魅力的。

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凝っている割には日中でも暗くて読みにくいメーターもあるが、これはヒサシに窓があり明るくよく見える。数字もはっきりしていて読みやすい。液晶表示の安っぽさとに比べて高級感もある。

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DS4クロスバック。これは車高が30mm高くSUV的な用途にも使える。DS4も顔が変わった。

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4ドアながら後部のドアハンドルを隠すデザイン。

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エンジンはおなじみの4気筒1・6ターボ。スムーズでパワフルな感触は変わらず。久しぶりに乗ったが長年の改良の賜物かレスポンスも鋭くATもうまくチューニングが進んできた。

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DS4の魅力はこのウィンドウ面積の広さだ。サンバイザーの分だけこのように上に広げることができる。ウィンドウフレームで切られる風景を比べればオープンカー以上の景色を取り込める。バックミラーが通常の位置であるからその上が拡大される部分。

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後部もSUVっぽい雰囲気を持たせてある。

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DS5も顔がかわった。

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サーベルラインも健在。

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三角窓周辺の視界も良好。サイドまで景色の連続性がある。ルーフやサイドウィンドーの電動SWは慣れれば操作しやすい。

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ルーフ部分は左右別々にシェードを開閉できる。

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DS5登場時にはなんて派手なクルマだろうと思ったが、その後メッキでぎらぎらなクルマやでこぼこした造形で化粧するクルマが多くなってきたせいか、今見るとそれほど目立たなくなったように思う。

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スタイリングに惹かれる人も多いのだろうが、ワゴンとしても使えて実用性も高い。
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