クルマのある風景(464)=暑い横浜へ戻る

 2016-08-24
横浜戻り

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朝のラジオ体操に行く途中の田んぼの稲穂。朝露というか昨夜の雨でぬれている。もうこんなに稲穂は実っており8月の終わりには刈り入れできるところもあるという。

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そばでマゴマゴして見ていたらスタッフのお姉さんが呼子をプレゼントしてくれた。ありがとう。持って帰ります。.


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道路わきにはこんな鉄砲ゆりが咲いている。

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ラジオ体操が終わってすぐ出る。R19道の駅木曽福島で朝定食(バイキング)を食べる。600円は安いし、パン食も選べるのがありがたい。

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権兵衛トンネルを抜けて久しぶりにグリーンファームに寄る。とにかく暑いので日陰を探して停める。

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今回初めて遠ガ根の温泉へ。ここにも物味湯産の温泉あり。山から大量の水が露天風呂や庭先に流れ涼味満点。

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高遠から杖突峠を越えて諏訪にでる。この峠の茶屋で昼食。車を降りたとたんザーッとスコール。

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ここのザルそば美味いですよ。

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展望台から諏訪湖が見える。ちょっと前までは雨で煙って見えなかった。

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富士吉田からの富士山。夕焼けは見られなかったが、雲が綺麗。明神峠は真っ暗で霧も濃くソロソロと下りる。藤沢で夕食を食べウチには9時半頃着。今回は1074km走って19・7km/Lとあまり良くなかった。ドラコン数値は22.4km/L?だったんですけどね。横浜から行った孫達は親の付き添い無しの二人旅。狭いパンダの後席よりも新幹線を楽しみながら翌日に帰る。
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クルマのある風景(463)=マゴマゴ三日目

 2016-08-22
三日目はツリークライミングとボルダリング。

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クォーレの森にて。木々をいためないように細心の注意を払ってロープを吊るしてそのロープを登る。上からの眺めを子供達は生涯忘れないだろう。

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結構高いところまで上る。上り下りのロープ遣いをあらかじめ教え込まれ、さらにその場で操作を指示されるので、下で見ている方はハラハラしながらも安心。

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ぶら下がっていること自体が快感なのかなかなか下りてこない。

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もちろん大人の人が上っても大丈夫。


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ボルダリングは横面に移るのが難しい。足が左右逆ですが、その辺の修正も難しい。

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指で身体を支えなければならない。がんばれー・・。

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一気に上を目指さず、一旦下に下りて体制を立て直す。この持久力も必要。

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本日のチャンピオン。右回りも左回りもOK。ほとんど自力でノーミスで登り切った。

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クルマのある風景(462)=マゴマゴ二日目

 2016-08-22
二日目は魚釣りなど水辺の観察。

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道の駅クォーレわくわくランドの裏手には水遊び用の小川が流れている。その一画で水辺の生態観察。

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スタッフがあらかじめ用意しておいた木々の束を水中から取り出す。

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その木々の束の中にはカニや小魚、トンボの幼虫などが隠れている。それに水をかけて追い出す。

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木舎に入って水産研究所の先生の講義。

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獲物もひとつずつ水槽にいれて観察。同じドジョウでもいろいろ種類が違う。

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さかなの見分け方、分類の仕方を教わる。

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これらのサカナはみんな食べると美味い。なんでもホウ葉寿司にして食べると美味いそうだ。

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木にネジ込んだボルト部分を回すとそのひねり具合でキコキコとかチュッチュッとか小鳥の鳴き声のような音がでる。その呼子を作りめいめいが名前を書いたりカラーペンで色を塗ったりして楽しむ。

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さかな釣りの現場は見逃してしまった。やはり経験のない我が家のマゴ達は掛かっても釣り逃してしまったらしいが、地元の子供達の中には3匹もアナゴを釣った子がいるらしい。微妙な竿の引き加減などが経験としていかされるのだろう。このあとは天体望遠鏡の製作などまだまだ体験学習は続くが、我々ジジババは暑さに負けて退散。


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クルマのある風景(461)=マゴマゴふるさと体験

 2016-08-21
岐阜県の美濃白川町では夏休みを使って「マゴマゴふるさと体験」という子供向けのイヴェントがありました。
<初日のラフティング>
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飛騨川を下ってくるマゴ達の乗るゴムボート。道の駅ピアチェーレ付近。

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実に楽しそう。R41号の橋の上から声をかける。

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小学校/中学校の生徒ながらちゃんと漕いでおりそれなりに速い。

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こんなに深い渕も無事に通過。なんといっても本物の飛騨川をボートで下る体験は貴重。

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石がごろごろしている浅瀬はイヴェントスタッフ(ボランティア)が下りて押したり引いたり。

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白川町の職員の方や地元のボランティアのお兄さんお姉さんがボートを岸に引き上げて軽トラまで運ぶ。

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マゴマゴというのは、地元の子供達(小中学生)とその親や親類など他地域に住むマゴとの交流を深めるためのイヴェントで、両方のマゴ同士が仲良く遊べるようにという主旨。三日間にわたるイロイロな体験を通して、白川町の良さを外に向けてPRするのが狙い。初日はこのラフティングのあと道の駅ピアチェーレの温泉に入って汗を流す。

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クルマのある風景(460)=マツダ・アクセラ

 2016-08-10
アクセラの改良版登場。

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平たく言えばMCであるが、内容は大幅に向上している。外観は大きく変わっていないが、目元口元がスッキリした。

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新登場1・5リッター・ディーゼル。ATのみでMTは用意されない。

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昔のファミリアの系列ながら、実体はアクセラとあまり変わらない高度な内容を備える。

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ATはレバー式のサイドブレーキを備える。

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プレス試乗会は東神奈川のマツダR&Dを起点に行われたので、MM21あたりを走ってみる。

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エンブレムを見なければドイツ車や国産上級車のようにも見える。

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手前が1.5リッターのピストン。その奥が2・2リッター用。ピストンの立派さに比してコンロッドはやや華奢な印象もある。件のピストンピンによる特定の周波数帯振動打ち消しは有効なアイディアではあるが、コンロッド自体の剛性アップも振動対策に効くとおもう。

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こちらがアクセラ2・2Dの6MT仕様。

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エンジンルームの眺めはどちらもあまり変わらない。

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6MT仕様のサイドブレーキは電気式となりスイッチが備わる。

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オルガン式Aペダルときちんと正対して踏みやすい3つのペダル。左足のフットレストも備わり空間的余裕は十分。

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いいDEがどんどん登場している。静かでパワフルそして燃料経済性が抜群・・・ということで魅力いっぱい。エンジン自体が重いことが操安面でやや軽快感を殺いでいたが、それも排気量を小さくするなどで改善されつつある。今度のアクセラには1・5リッターDEが加わった。MTが選べないことがやや残念。2・2との乗り比べでは2・2もCX5などより軽快なことが判った。強いてアラ探しをすればアイドル振動がDE的に鋭い波形を見せるものの、音量などはまったく気にならないレベル。Aペダルのレスポンスが今回見直されて挙動がよりスムーズになった。
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クルマのある風景(459)=オイル交換

 2016-08-05
8万2000kmでオイル交換。T/MギアボックスやRrデフ、センターデフもオイル交換しました。

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アンダーカバーを外したところ。オイル漏れや滲んだ跡も無く綺麗に乾いたままのギアボックス。こちらは75W-90番。

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エンジンオイル・フィルターはこの中身のエレメントだけの交換となる。1万キロ毎に交換している。

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デフオイルは黒ずむことなく透明で綺麗。4万キロごとに交換。

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リア・デフの前側にセンター・デフのケースとドレインの口がある。両方換える。オイルはどちらも75W-140グレード。

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エンジン・オイルはリキモリの5W-40番。

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コンピューターをつないで、データ上も交換したことを記録させる。

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燃料タンクにもリキモリの添加剤を入れる。これは一度に全量いれないで時々適当に入れている。パンダの場合はタンク容量が30リッターくらいでしかなく、大体半分減ったら燃料を入れているので、全量はちょっと多いと思う。

  ますます快調。やはりオイル交換すると静かに感じるし回り方も軽やか。8万キロを越えても全体のヤレはあまり感じないが、段差や斜めにゆっくり動くようなときに、ボディからゆがむ音のようなものが出始めた。
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クルマのある風景(458)=R4はまずまず

 2016-08-01
盛岡のあとは義兄の法事で那須へ寄る。

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喜連川の料亭で食事。

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那須烏山を4時過ぎに出る。帰りは4号線。道の駅庄和にて休憩。

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都内を抜けるのに時間がかかることを覚悟。実際にはそれほどでもなくて横浜には9時半頃に帰還。高速道路を使わないで6時間なら上々。今回の旅は1500kmくらいしか走らなかった。ちなみに新しいミシュラン・タイアはドイツ製。よく転がる感じで真円度は高く、縦横上下方向タイアの変形に対する戻りがスムーズで遅れが少ない。ダンピングよく非常にイイ感じ。今回の燃費は1507km走って総平均で21・5km/L。ドラコン数字は1506kmで25・2km/L。ちょっと差が大きい。ミシュランは溝が深そうなのでトレッド部のゴムハイトも高そう。こんど距離計誤差を調べてみよう。購入以来の全平均は21・9km/Lとなった。金額にすると今回の旅は6437円でキロあたり4・27円。安くすんで助かった。今年は酒田によって焼き牡蠣もたべなかったし・・・。
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クルマのある風景(457)=雫石・慰霊の森へ

 2016-08-01
今年も雫石へ。45回忌となります。
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行きは新4号ー日光ー会津若松ー米沢ー山形ーR13・・・夜にでて道の駅「天童」に朝着く。これまで無かった将棋駒の形をした足湯が出来ていた。暖かくて気持ちいい。

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山形ー秋田道の一部無料区間を経て、湯沢手前の道の駅「おかち」で朝食。横手から107号で北上に向かい、4号線を横切って遠野へ。

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遠野から盛岡までは2時間ほど。盛岡の定宿は東横イン。東の空の雲の切れ間からピカリと朝日が。夜半までの雨はやんで晴れそうではある。

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もう公式の慰霊祭は行われないが、雫石町では毎年の行事として続けられている。550段の階段は老人にはちょっと厳しくなってきており、他の人たちの邪魔にならないように早い時間に登ってお参りして下りてくる。

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毎年お目にかかる町内会のご婦人には会えて、向かって左手の名前が彫ってある石に皹がはいっており、崩れるといけないので今年中に交換するという話を聞いた。あれからそれほどの年月がたっている。

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こんなオモチャのようなキノコが生えていた。

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盛岡駅で友人と会って昼食。そのまま4号線で帰る。福島で暗くなってきたなーと思ったら花火が始まった。

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阿賀野川の河川敷に花火見物客がいっぱい。花火をまじかで見ることができた。音もすごかった。
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クルマのある風景(456)=岩手の語源

 2016-08-01
岩手の語源になったといわれる大きな岩が祀られている三つ石神社が盛岡市内にある。

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大きな三つの岩。

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オニの手形が岩について「岩手」になったらしい。

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社との比較で岩の大きさが知れる。

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手形を探してみたけど見つからない。このコケの中の形がなんとなく手形にみえる。ような気もする。


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クルマのある風景(455)=遠野へ

 2016-08-01
遠野へ。

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TVで見て巨石が見たくなり遠野へ立ち寄りました。

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遠野駅前にある河童池で記念撮影。ここはルボラン誌のDANGAN TESTという企画で訪れて以来。

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何はともあれ伝承園へ。ここで昼食と情報収集。

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少し歩いてカッパ渕へ。

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ボクは初代カッパ老人に会っています。カッパを実際に見たという伝説的人物。ココのベンチに座っていてアルバムとか資料を見せて戴きました。

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このカッパ瀬戸物像も当時のものと変わりないように思えます。

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隣のお寺にあるコマ犬の頭はカッパのお皿のようになってます。

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この大きな古民家は修復中でまだ公開されておらず、来年度には一般公開される予定らしい。

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今回見るのを楽しみにしていたのが「続石」という巨石。近くで尋ねると下の駐車場から登って20~30分かかるらしい。地元の人でもまだ上ったことは無いんです・・・とのこと。

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続石の由来。ここにも武蔵坊弁慶が登場する。

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周囲は森というか登山道のようで、勾配きつく曲がりくねって見とうしも悪く、クマとばったり出くわすことも容易にありうる雰囲気。車に戻って蝙蝠傘を杖に用意する。

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ココに弁慶が登場する。

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この大きな石は確かに圧巻。どうやって載せたのか、微妙なバランスのようにも見えて、地震などで将来状況が変わるかも知れないので今のうちに見ておこうと思った。

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下を潜れるので、指先で押し上げているようなポーズでトリック撮影も可能。一見の価値あり。クマ避けの鈴をおわすれなく。
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