クルマのある風景(468)=スバル・レヴォーグSTIスポーツ

 2016-09-30
WebCGの取材でレヴォーグSTIスポーツ(1600)に乗りました。
インプレッションはアチラをご覧ください。

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最近の欧州車にも似た雰囲気を持つ外観はなかなか強そうに見える。

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内装の仕上げも上々。皮シートの仕上げもサラーッとして上品。

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丸目二つのメーターもやはりこれが見やすく正統派。

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アイサイトの車間距離の設定などもこれで行える。AペダルにもBペダルにも触れずに前車に追尾できる「自働運転機能」は確かに便利。でも個人的には使う気になれない。自分でやるからこそオモシロいのだから。

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ちょっとアウディっぽい?。

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コンビニ駐車場でも無用に大きすぎる感覚はないちょうどいいサイズか。

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タイア/ホイールは18インチ。

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バックドアは開けても雨の日の傘にはならない角度。
コレは売れる要素がいっぱいある車のような気がします。
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クルマのある風景(470)=朝市とお祭り

 2016-09-27
今回は黒川の朝市を見るのも目的のひとつ。

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昔ながらの紙芝居が人気。

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奥にはエレキバンドもスタンバイしている。

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今回も「ナオさんの五平餅」は前日に予約しておいた。


午後は恵那に買い物にでる。そうしたら駅前の通りは通行止めになっていて、大きなお祭りをやっていた。

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恵那信用金庫の出し物で「1億円」の札束が積んであった。誰も強奪なんかしない、日本は平和で安全なんだナー。

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Valorの駐車場では催し物いっぱい。

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岐阜トラック協会の出し物が人気。

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冷凍車の荷台に上げてくれてマイナス25度Cを体験させてくれる。

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このハリボテトラックの中に入って遊ぶのが子供達のイチバン人気。うちのマゴ達は何度も列に並んで繰り返し楽しんでいた。

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子供達の描いたトラックの絵もなかなか上手。
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クルマのある風景(469)=運動会

 2016-09-27
マゴの運動会がありました。
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岐阜県もこのところ雨が続いたようで、朝一番の仕事はコインランドリーに行って洗濯物の乾燥。その後で小学校へ駆けつける。
この日も曇天ながらなんとか雨は降らず涼しい天候の下で進行した。

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プログラムの裏に書いたマゴの落書き。

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全校児童の数も少なめなので、予備軍たる保育園や幼稚園の園児や養護施設の人たちとの共演なども予定に組まれている。

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手をつないで一緒に走る。賞品は園児たちのもの。

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3人一組でパイロンスラローム。外側の人は忙しい。

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紅白玉入れは親も参加。大人用の大きな玉も別途に用意されている。でも小さな籠に大きな玉はなかなか入らない。

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ヨサコイソーランはどこでも人気。みんなウマイしポーズが決まっている。

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紅白それぞれの応援合戦がみもの。今年は白が優勢。

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クルマのある風景(467)=ルノー・トゥインゴ

 2016-09-09
トゥインゴ登場。

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TWINGO PARIS これを前面に打ち出す。

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リア・エンジンゆえフロントアクスル周辺にできた余裕を利し、前輪舵角を良く切れるようにした。

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エンジンの上とリアシートを使えば荷室も980L確保される。

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前席背もたれを倒せば2mの長尺物も運べる。

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キャンバストップで199万円。

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エンジンのフタは6本のボルトを外す。

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試乗会は芝公園を起点に行われた。

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フランス製小型車らしく小さくとも4ドア。ドアハンドルは上の黒い部分に隠して見せる手法。

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キャンバストップは電動。

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トップの開閉はサイド・ウィンドウの開閉と同じような感覚で使える。

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ガラスハッチは単独で開閉でき、小さな荷物など放り込める。

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試乗会の最終枠。雨が止んで、東京タワーはエッフェル塔のようでした。
トゥインゴいいなー・・・パンダの後継車に考えられなくもありません。現地仕様にMTあるのかなー・・?でも、6速デュアルクラッチの2ペダルもダイレクト感覚があったし、自働変速でもそれほど違和感ありません。耐久性あればコレもいいかも。この型も長期間にわたって作られるだろうから、とりあえずはパンダ君の20万キロ走破を見届けねば・・・・。
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クルマのある風景(466)=ボルボS60ポールスター

 2016-09-08
ボルボS60ポールスターに2リッター4気筒エンジン。
(プレス試乗会はクローズドコースで行われた)

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お馴染みのポールスターカラーであるレーベルブルー。

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フートレストや2つのペダルも専用。

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367ps/47・9kgm、本体価格 : 839万円、100台限定。

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ホイール/タイアは20インチ。

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ブルーのほか白や黒(ガンメタ)もある。V60も含め全部で100台が用意される。
ちなみにこのブルーのS60ポールスターは10台のみ。

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プレゼン資料より。

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V40ディーゼルもポールスターあり。190ps/40・8kgmは同じ。

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D4の横にブルーのエンブレム。本体価格 : 439万円

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雨は止んだが一部で霧。
チューニングカーらしい気持ちよさがある。
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クルマのある風景(465)=フェラーリ488スパイダー

 2016-09-07
WebCGの取材でフェラーリ488スパイダーに乗せてもらいました。

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488GTBに比べてデザイン面でもトップ部分の軽快さがある。カッコいい。

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ルーフはこうして薄いパネルを2枚重ねるようにしてコンパクトに収納される。
これの基本特許はたしかフィオラバンティの考案と記憶している。

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エンジンの見せ方はGTBより控えめ。

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えーっと、ウィンカーは矢印か・・・、ホーンはどこだっけ・・・と探してしまう。9時10分に握る習慣がないので親指の仕事であることを忘れている。

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フェンダーの盛り上がりがイイ。路面からウィンドウにかけて一気に流れてきた空気の流れは頭髪を揺らすことがない。

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WBの真ん中に座る。ニュートラルなステア特性をそのまま楽しめる。

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低い着座位置ながら座ったまま路面に指を触れるのは無理。

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変速パドルは固定でこんなに長い。

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スポイラーの下へ空気を流しエンジンルーム内の熱気を効果的に吸いだす。

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このブルーもいい色だと思うが、やっぱりフェラーリは赤が似合うと思う。

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ノーズはスイッチひとつでこんなに持ち上がる。GSなどへ入るときの路面段差はこれでOK。

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前輪は245/35R20。

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後輪は305/30R20。670馬力を伝えるのにもこれで不足なし。
ミューに頼るグリップよりも接地能力の確かさがポイントか。

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普段使いの日常性も含めてこれまでのフェラーリの中でイチバン。
3500万円ですか・・・、お金持ちっていいなー・・・。この仕事を続けていてよかった・・・と思う。

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