クルマのある風景(480)=W-10からW-7へ

 2016-10-27
Windows10関連の災難はその後どうなりましたか?というお問い合わせを戴いたのでお知らせします。
一時はW-8に戻したのですがどうにも具合が悪く、そのまま放っておきましたが、最近になって友人が直してくれるというので預けておいたところ、何とW-7になって戻ってきました。中身をそっくり移し換えてくれたようです。詳細は私にはわかりませんがプロは簡単にやってしまうようです。感謝感謝!。持つべきものは友達ですね。

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窓がいっぱいあって・・・W8もよく使い方がわかりませんでしたが、このブルーのシンプルな画面が出てきて一安心。

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コレ大事に使います。

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これは100均で見つけたものですが、砂時計のようにも使えます。約1分でブルーの粒が下に落ちます。その際に中間の歯車がクルクル回って楽しい。100均とはいえ300円で買いました。他にもいろいろ面白いものがあって100均大好きです。
その後方に置いたのは今年30回目となるフレンチブルーミーティングの案内状です。

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昨年はいけなかったんですが、今年は行きます。今度の週末です。皆さんクルマ山でお目にかかりましょう。

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いつものようにR20号の下道で行きます。


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クルマのある風景(479)=道の駅でも秋祭り

 2016-10-25
道の駅ピアチェーレでも地元白川町の収穫祭のようなお祭りあり。「チャオ」という地場産品の販売コーナーで、豚汁や甘酒が無料で提供されていたり、ヨモギの餅つき実演も行われていた。

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軽トラの荷台には無傷の綺麗な実の柿がたくさん載っていた。これから売り場へ持ち込まれるのだろうか。

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観光客も参加して持ちつき体験。

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出来立てのホカホカ熱い餅をちぎって団子にしていく。そのそばからきな粉と砂糖をまぶす。そこに次々と手がのびる。

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写真を撮っていたらスッと目の前に・・・、躊躇せず口の中へ・・・。有難うございます。やわらかくてとても美味しい。
で、もう一つ頂く。

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こちらは餅を焼いて砂糖醤油をつけてたべる。どうぞ・・とすすめられる。どうもありがとうございます。

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その人は以前ロッジの外壁を修理しにきてくれた大工さんだった。もう3年以上たつので顔見知りのヒトもいて、あちこちで話しかけられたりすることが嬉しい。

R19号・道の駅「しずも」でもお祭りをやっていた
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ここも食べ物関連の屋台がたくさん出ていたし、バンドの演奏や踊りも行われていた。

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ここに寄ったのは「おやき」を買うのが目的。ヨモギとクルミを所望。家内は野沢菜とナス。これだけ連続して食べるともう昼飯も入らない状態。

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今回はゆっくりも出来ず、明日は慰霊祭があるのでそのまま横浜へ。帰りに寄った温泉は「富貴の森」。ここもトロトロの温まる泉質で露天はまさに森の中。少し標高も高いのかそろそろ紅葉もみられる。ススキが逆光を浴びて綺麗。

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そろそろ燃料を入れなければ・・・と思っていたら残量警告灯が点いてしまった。岐阜県内は日曜休業のスタンドが多い。フツウのパンダは35リッタータンクだが、4×4は30リッターと少し容量が少ない。それで後半のゲージ表示が粗いのかもしれない。

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清内路から横浜へのナビ誘導は飯田へ出て諏訪方面・・・というのが距離的にも短い。けれどもR153の信号止めの意地悪設定を嫌って、また南木曽に戻ってR19、そして権兵衛トンネルを抜けて伊那へ。ちょっとグリーンファームを覗く。ここは南アルプスと北アルプスの両方を望むおおきく開けた風景が気持ちいい。

  帰路はR20のまま相模湖に出てR16経由で帰る。思ったほど甲府の通過は渋滞せず大垂水峠もすんなり流れ11時には帰宅できた。今回は917kmで23・3km/L。長野県は軽油が高く4・1円/kmとなった。

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クルマのある風景(478)=秋祭り

 2016-10-25
秋祭りの風景
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久しぶりにR257を通って恵那にでる。

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鳳来寺山近くで土砂崩れで封鎖されていた道はすっかり修復されて綺麗になっていた。

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道の駅・三河三国の五平餅。ここはシンプルな味噌ダレで一本160円。

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付知おんぽいの湯に着いたときにはもう真っ暗。ここでマゴ達と合流して夕飯を食べる。

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翌朝の山村風景。実に気持ちイイ。この景色を見たいがためにここに来る。

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そして黒川の朝市で朝食。

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お馴染み、完売御礼のでているナオさんの五平餅。やはりコレが一番ウマイ。昨日のうちに電話予約済み。

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干し柿用の柿も売っている。

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スリランカの水牛ヨーグルト?って興味あるでしょう? へぼめしというのは地蜂の幼虫が入っている。甘くて美味しく文字から受ける印象とは異なる。

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岩塩を削ってパラパラとかけてもらって食べます。ウームなるほど・・・甘酸っぱいヨーグルトとは一味違います。ヨーグルトというよりチーズのような食感。

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今回は早々に引き上げて、次なるお祭りのピアチェーレ・チャオへ。まだ紙芝居も準備中でエレキバンドの連中もまだ到着していない段階。


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クルマのある風景(477)=草津

 2016-10-18
久しぶりに草津に行ってきました。

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佐久あたりから見た浅間山。ルートは16号を北上して相模湖あたりからR20、北杜からR141、そして軽井沢を通過する。午前中はなんとかもってくれて時折小雨程度。

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前回ムルティプラを駐めたときは砂利の暫定Pだったが、上の方に町営のちゃんとした駐車場ができていた。2時間で500円。

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湯畑方向へと下りていって見つけた道端の石像。

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湯畑。硫黄のにおいがしてくる。

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湯畑から左手に登ってゆくと西の河原公園へでる。

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源泉が吹き出しているところからは湯気が立ち上っている。下を流れる川はぬるい。所々にすこし暖かい足湯などの池もある。
この道の突き当たりあたりに町営の露天風呂がある。600円。前回行ったときと少し変わっていて洗い場はなくかけ湯して大きな池に浸かってくるだけ。でも温まる。ここは酸性塩化物硫酸塩泉でPH1・50と強い。湯畑の硫黄泉とはすこし違う匂い。

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あちこちに有名人の石碑など散在している。

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温泉卵。

 前日にふと思いたち、早朝に出立。昼頃にはつくだろうというペースで、秋景色を楽しみながら・・・天気はあまりよくない。帰りは伊香保に出て水沢のうどんでも食べて・・・、というつもりだったが草津の散歩で水沢に着いたときには4時半頃。しばらくご無沙汰していたせいか忘れていたが閉店時間が早くもう閉まっていた。残念。
 その先はナビ任せにしていたら面白いルートを探してくれた。前橋はジグソウパズルのように軒先を掠めて藤岡に出て、東松山ー所沢ー町田、と出てR16で戻る。それでも11時半には自宅に戻れた。後半は雨になったが、まずまず面白い一日だったナ。パンダはこの日507km走って、平均速度26・8km/h、平均燃費21・9km/L、燃料代は1858円。キロ当たり3・8円/kmとなる。やっぱりパンダDEは経済的だ。

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クルマのある風景(474)=VWオールラインナップ試乗会

 2016-10-15
VWオールラインナップ試乗会は富士の麓で行われました。

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ゴルフ・ヴァリアント。まず最初はコレにする。1・2リッターエンジンで大きなボディながら良く走る。

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ビジネスユースでなくとも実用的なアシとしては、長尺物も積めるし便利。

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ちょうどいいお手ごろサイズ。

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パサート2リッター。1・4が標準と考えると2リッターは高性能仕様。大きくて速く快適なクルマの一台。

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電動ガラスサンルーフは室内も明るく快適。

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ボンネットはガスダンパーつきで軽く開く。

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ティグアン。ちょっと高いところから見下ろす感じのお手ごろサイズのSUV。

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ゴルフ・バリアントに比べ荷物を積むにしても乗り込むにしても、もぐりこむ感じでなく体勢はそのまま横移動ですむ。

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このロードクリアランスならば草原や雪道などの走破性も高い。

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ポロGTI。これが本日の私のお目当て試乗車。同業者のだれも借り手がなくポツンと空欄になっていた。

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6段マニュアル、3つのペダル、レバー式サイドブレーキ、これだけでも魅力いっぱい。

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エンジンは1・8リッター。高性能車です。

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コンパクトな外観ながら初代ゴルフより大きい居住空間がある。VW系でアシのセッティングはこのポロがベスト。ラバーブッシュのコンプライアンスの採り方が最良。

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6段マニュアルのギアポジションは明確で手ごたえ十分。ストロークはやや大きめながら確実。シフトは軽い。

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VW全車の中のベスト。この日に用意されていた試乗車のなかから乗って帰れるとしたらコレですネー。

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クルマのある風景(473)=幼稚園の運動会

 2016-10-15
順延順延で明日やるんだけど来れる・・・・と息子からメール。2・3日は居ようと思っていたが、午後には出て横浜に戻る。もうトシだから夜走るよりもそのまま明るいうちに出て、自宅のベッドでゆっくり休んだほうがイイと判断。

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道の駅しずもは昔の中仙道宿場町を模した雰囲気ある町並みを再現したようなお店が並ぶ。この日は連休中でもあり車がいっぱい。

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道の反対側のPの一番端に止める。木曽川は連日の雨で濁流となっていて水量も多い。

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帰り道の温泉はあまり遠くへは回れないので木曽温泉にする。茅ヶ崎で遅い夕食、それでも日が変わる前に帰れた。

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町田はさすが都会ですね。それほど大きな幼稚園ではないと聞いていたが、それでも観客も含めるとちょっと体育館に収容できる人数ではなさそう。

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こちらの鼓笛隊は旗振りの取り巻きもふくめると相当な人数となる。

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この風船のようなものが3つ並ぶ。

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テントは真ん中に心棒のようなものを建てるようだ。

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真ん中に押してゆくとこんな風に丸く膨らむ。どうなっているのか不思議な気がする。

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運動会恒例の綱引き。

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リレーは選ばれたヒトだけでもこんなにたくさんのチームがある。

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速い、速い、この子たちは小学生なのかなー・・・・と思ってしまう。

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結局は白が大差で勝利。

ウチは平家ですから赤に勝ってほしかったナー、でもマゴは楽しそうにやっていたから重畳。この朝は6時に起きて駆けつけたので眠い眠い・・・。雨も降らなかったし、曇り空で暑すぎもせずみんなで食べたランチも美味かった。息子は原宿ラフォーレでイベントがあって見ることが出来なかった。

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クルマのある風景(472)=保育園の運動会

 2016-10-14
孫の運動会で一泊往復。

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木曽への道は今日も雨。でも降りは小雨で所々に発生している雲が綺麗。

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R19道の駅しずもに着いたころには少し暗くなっていた。休日しか出ていない「おやき」の店がでている。長野名物であちこちにあるけどしずもが一番うまい。

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連日の雨でグラウンドは使えず、隣の体育館内で行われた。園児の数は全部で16名と少ない。親兄弟やジジババ、親戚など観客数の方が多いかもしれない。

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まずは全員参加で体操する。観客もその場で加わる。

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駆けっこは30mくらいか。ここで採れる直線距離の最長。ゴールラインの先は板壁がせまる。一回に走るのは2人か3人。

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年少さんはその半分。みんな一気に走る。

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いくつかの難関を潜って次のヒトにタッチ。

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この手押し車は園児にとっては直進しない曲者でなかなか進まない。

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お化けの穴へ球を投げ込むのだが、至近距離ながらなかなか入らない。

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卒園者の小学生も参加。

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紅白玉いれ合戦。保護者も参加。ネットの向こうの相手陣地に投げ込むだけながらなかなか面白い。あとで数を数える。

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園児対保護者。可愛い子供達相手なんだから負けてやりゃーよさそうなものなのに、大人は本気でどんどん投げ込む。

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大人も楽しむ。コレは前輪のキャスター・アクションのみが駆動力となるので、前輪の操舵だけで進む。前輪に荷重をかけるのがコツ。なかなか前に進まず難しい。

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これを見にきたようなものだ。

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小さな身体に大きな太鼓。打楽器だけだから鼓隊と言っていた、なんといってもカワイイ・・・。

本当は町田でマゴの運動会を見てから岐阜へ行く予定だったが雨で順延。ちょっと寄ってそのまま岐阜へ。津久井湖・相模湖経由だったが、いつもより遅い時間にでて温泉にもよっているのにほとんど同じ頃に着く。

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クルマのある風景(475)=トゥインゴとスマート

 2016-10-09
WebCGの取材でトゥインゴとスマートを乗り比べるチャンスがありました。

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トゥインゴはFFからRRへと大きく変わった。その昔ルノーは(4CVからキゃトルへ)、RRからFFに変わった歴史をもつが今度は逆だ。それもまたオモシロい。宗旨変えというより量産効果によるコストダウンを狙って、ボディ骨格やパーツを共用することにしたわけだが、チューニングによりフランス車とドイツ車と見た目も違うし、ちゃんと性格分けされているところが現代の技術だ。

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スマートは1リッターNAと900ccターボの2つのエンジンが用意されている。

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トゥインゴの室内は比較的あっさりスッキリとまとめられている。

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スマートはでこぼこと激しくいろいろなものが独立して付加されておりそれなりにドイツ的。

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トゥインゴのシートはランバーサポートなどの調整機構はないが、見た目の印象ほどソフトではなくしっかり硬く作られている。表皮は布製。

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スマートのシートは表皮が本皮で覆われている。が、形状や骨格はトゥインゴと同じものか。アームレストもある。

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カングーなどにも似た最近のルノー顔は、可愛いけれども強さもあり。

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4枚ドアの存在もはっきり打ち出したセダン・デザイン。並べるとまったく違う車に見える。

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16インチ・ホイールの中には立派なアルフィン・ドラムが見える。ディスクより強力に効きそう。

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スマートはここに独立したタコメーターと時計が備わる。

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リアシートの居住空間はこんなものだが、ちゃんと4人は乗れそう。バックレストを垂直位置で固定する工夫もあり、荷物など積む際の利便性を図っている。

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燃料はハイオクタンを必要とする。燃料タンクの絶対量は少ないし、満タンにしにくい。

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ルノーは鍵付きのキャップ。

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スマートは鍵なしで紐つき。

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後姿もそれぞれに個性的。
トゥインゴ189万円。スマート256万円。来年といわれているトゥインゴの5段マニュアルがどんな仕様で入るか、NAの1リッターならイイナーとか、いくらなのか興味あり。詳細なインプレッションはWebCGをご覧ください。


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クルマのある風景(471)=帰り道

 2016-10-06
岐阜と横浜の往復はそれぞれ1日をかけてノンビリ走ります。温泉は楽しみのひとつで、何度か同じところにも行きましたがやはりここ二本木温泉がお気に入り。物味湯産手形はもう3冊目ですが、各1回きりですから回数券を買ってます。回数券だと450円で入れます。
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昼間は空いてます。それでも登山客などグループがいたりするといっぱいになることもある。

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その裏手方向には山間から木曽駒ケ岳がみえたりします。

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この時の帰り道ではありませんが久々に燃料の残量警告灯が点灯しました。

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で、とりあえず他銘柄なので10リッター給油してみました。

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すると、何と燃料ゲージは半分まで回復しました。表示はいい加減ですね。全量で35リッターくらいですから、とにかく半分になったら20リッターいれるとかしていますが、15リッターしか入らない時もある。容量がせめて40リッターあったらなー・・・。
で、もう一つ黄色い警告灯が点いて、球切れと判る。

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ずーっと前に右後ろのストップランプの球が切れたことがあったが今度は左側。W球の交換は簡単。

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よく見たら、レンズの透明部分から見えることが判った。

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