クルマのある風景(488)=義仲館

 2016-11-29
横浜への帰り道、木曽義仲旗揚げの地へ行ってみる。

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いつものようにマゴの通学を見送ってから白川を出て、R19号線の道の駅木曽福島には1時間40分ほどでつく。御嶽山は真っ白く冠雪しているようだったが全容はみえず。

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朝食バイキングは今月でおしまいと思っていたら12月いっぱいは継続されるようだ。コレは洋定食で野菜サラダが美味しい。オニオンスープもうまい。コーヒーもついて600円は安い。

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R19号をもう少し先に行って、開田高原への道へ左折してしばらくすると二本木温泉の看板が見えてくる。榊原温泉もよかったがやはり炭酸泉のココは一番気持ちいいように感じる。

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義仲館へ行ってみたら本日休館となっていて中には入れず、残念。また次回。

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権兵衛トンネルを抜けてグリーンファームにも寄る。ここは南アルプスと北アルプスの山脈の間にあって大きく開けた雄大な景観が素晴らしい。遠くに見える甲斐駒ケ岳は真っ白く冠雪している。

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そしてR20号に入り韮崎あたりからは正面に富士山がみえる。この日は雲の上にチョコンと頂上だけが見えて、一段と高さが強調されていた。

今回の京都・伊勢・鳥羽そして中継基地の岐阜往復も含め1541km走行。燃費は20・8km/Lとそれほど伸びなかったが、92800kmの通算では21・7km/L。

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クルマのある風景(487)=エンジンオイル交換

 2016-11-29
京都・伊勢行きもあって92000kmを超えた。今回はレッドポイントでオイルとフィルターを換えてもらう。

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タイアにチッソを注入してもらう。赤座さん考案になる左右両輪を同時につなぐエアーホース。これで作業効率は大幅に短縮された。同時に何だかわからないが特殊なモノをチッソと一緒に入れてくれる。良い方向に左右するものらしい。

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オイルはいつもの5W-40SessA。これはレッドポイントのオリジナル・ブランド。

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帰りのR41号線を軽快に駆ける。レインXは以前のものより効かないような気がする。70km/h以上にならないと流れない。昔は40km/h程度でも水滴は小粒になって飛んでくれた。

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クルマのある風景(486)=朝市・巨石群

 2016-11-29
金山の巨石群 ・ 今年最後の黒川朝市。

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雨もあがって気持ちよい朝の風景。

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もみじの黄色い葉は春のさくらのように存在感を放つ。

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R41号で高山方面に向かい、下呂温泉の手前の郡上八幡方面へ抜ける道の途中を右折すると、湖を過ぎたあたりに金山の巨石群は現れます。

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もともとこの辺にあったものではなく、古代人?が太陽の光を観察して時間を測っていたものらしい。人工的な構築物と考えると素晴らしく知的で大きい。

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ピカリの瞬間的な精度はすこぶる高い。

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毎月第四日曜日に開かれる黒川佐久田神社の朝市も今年はこれでおしまい。次は来年の3月。

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焼きたてアツアツのいも餅は50円。

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椎茸もうまそうだが、うしろのポスターにある天ぷら油(廃油)で走る車という文字に興味を引かれる。DEならばどれでも改造できるわけではなく、メーカーによって改造しやすい例があるそうだ。担当者不在で詳細はわかりません。機会があればこんど取材してきます。
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BGM演奏の方はいつものエレキバンドだけでなくアフリカ系の歌と踊りもあった。お母さんが小さな子供をあやしながら・・・というローカルな味がイイ。ドイツでよく見かけた家族ぐるみでやっていたサーカスを思い出す。

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このお祭りが終わると、寒い冬がやってくる。でもこの日は比較的温かく、東京では雪が降っていたとは信じられないくらい。
餅投げも行われて10個くらい拾えた。もちろんナオさんの五平餅も買えた。マゴたちは別のイベントあって不参加。
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クルマのある風景(485) = 伊勢 ・ 鳥羽

 2016-11-29
お伊勢参り。
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早い時間だと内宮の正面にある駐車場に止められる。ここは最初の1時間無料。次の1時間は500円、その次は30分100円となる。神橋を渡るころには雨も止む。

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神官の方から伺った話。出雲大社では4拍手でしたがココは・・・?、通常の2礼2拍手1拝でよろしいそうです。ですが、神官の方は内部の神儀では8拝する場合もあるそうです。

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参道の玉砂利の上にタイアのあとがあった。内部にクルマが入れるのかなーと思ったら、敷地内のみで使われる専用車があることを知る。専用の特殊ナンバーがつく。

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よく手入れされた神域内は紅葉も綺麗。

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おはらい横丁の通りにはこんな自動車のオモチャも売っている。

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干物屋さんには珍しいマンボウやサメの干物まで売っている。

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初めて伊勢うどんを食べた。やわらかくて食べやすいけれども、ちょっとコシがないようで関東風に比べて物足りない。

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赤福の女将さんはツバメが目を覚ます朝四時に竈に火を入れるようだ。

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その立派な竈が本店の店先に置いてある。

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鳥羽の海女小屋でお昼に焼き牡蠣を食べるのが今回の旅の目的。早めについたのでパールロードを少し走って時間調整。

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自分で焼いて食べられるお店もあるが、やはり焼き加減は微妙でありプロには勝てない。この駅前の「海女小屋」はそこが絶妙。

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ボクは海鮮丼にしてみる。焼き牡蠣も1個ついてくる。

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家内は海鮮の炊き込みご飯と貝類数種の焼きものセット。

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で、やっぱり焼き牡蠣の単品も頼む。3個で500円と安い。この焼き具合がとにかく美味い。

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帰路は津にある榊原温泉に寄る。家内がTV番組でみたらしい。トロトロした泉質は付知峡や下呂温泉に似ているがココはもっと濃い感じがする。2時間で1000円。温泉遺産に登録されている。

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ここはカカシも凝ったものが用意されている。名古屋を迂回してR41号線にでるルートが渋滞。岐阜白川着は23時を回る。

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クルマのある風景(484)=京都へ

 2016-11-29
京都へ。
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今回は岐阜に一泊。朝早く発って関が原・米原経由で琵琶湖を右回り。ココは彦根城のお堀脇。

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垂井あたりでマックにより、ちょっと眠くなってうとうとしてから琵琶湖畔を歩く。

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琵琶湖大橋を渡って「途中」から大原へ抜ける。この橋は有料ながら150円と通行料は安い。大津付近の近江大橋まで下りるよりも京都へ入る効率がいい。このルートはブログ読者の方に教えていただいた。

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里の駅大原のPから三千院の方角を見る。赤や黄色の紅葉はあまり見られない。

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昼食は地鶏の親子丼を食べる。この里の駅で以前ベニシアさんを見かけたこともある。

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四条川原町で買い物。この辺のPは1時間800円。

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夕食は久しぶりに洛北の駱駝へ。辛いけどマーボ茄子は絶品。

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今回の京都行きはちょっと届け物あり。
ついでに鳥羽によって焼き牡蠣を食べるのが目的。
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クルマのある風景(483)=道志みち

 2016-11-15
久しぶりに秋の道志みちを走る。

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道志の湯は岐阜の下呂温泉系列等と同じようなトロトロした透明な温泉。今でも横浜市民は600円の入湯料が390円に割り引かれる特典あり。この日はあいにくの雨模様となる。

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道志みちは赤や黄色に彩られた紅葉が綺麗。落ち葉が敷き詰められた所に置いて写真を撮りたいと思ったが、道端のあたりは鎖などで閉鎖されていて入れず、残念。

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往きは七沢から清川を回って道志にでたが、帰りは山中湖から明神峠越えでR246、大井松田ー大磯とまわる。富士山は冠雪具合が進んでいた。

この日の走行距離は180kmほどと少ない。区間燃費は近々の分もいれて22・7km/L。購入以来の91000km総平均で21・8km/L。

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クルマのある風景(476)=VWビートル1・4

 2016-11-10
VWビートルに1.4L仕様が追加された。

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もはやRR時代の復刻版というイメージはなくなり、独立した車種として個性的な人気を博するにいたっている。

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ゴルフでお馴染みの1・4リッターユニットが納まる。150ps/250Nmを発生する。

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2ペダル、右ハンドル仕様のみ。サイドブレーキはレバー式。

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座面後傾斜角の大きさはVW伝統。腰が前にずれてきにくいから疲れない。シートバックに上体を預ける姿勢を作り出す要点。

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ハッチバックの開口部はこのように大きい、が、ボディ剛性は強固。

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1.4リッター仕様は活発で良く走る。

9日というエンバーゴがありました。乗ったのは先日のオールラインナップ試乗会です。
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クルマのある風景(482)=秋の風景

 2016-11-03
FBMを見てから岐阜へ。

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茅野から車山へ登る大門街道は高度が増すほどに紅葉が見事。早い時間なのでFBMへの参加車はまだ登ってこない。

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国道152号線は太平洋と日本海を結ぶ長い路線で、浜松から新潟まで繋がっている。茅野はその中間点あたり。

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車山から岐阜へ。R19号の正面に夕日が沈む。各務原に自衛隊があるためか飛行機雲が残る。

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ミシュラン・タイアは偏磨耗が少ないようだ。これは後輪。ショルダー部分のゴムのヒゲがまだ健在。これでもう1万km走っている。

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こちらが前輪。これまでのタイアはショルダーというか踏面の両側が減って中央部が残る傾向にあったが、ミシュランは踏面がきちんと均等に路面に接地しているような感触。というか踏面トレッド部のゴムの厚みが確保されており、剛性が高い感じがする。これなら偏磨耗しにくく全部使い切れるならば寿命も長いかもしれない。

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朝7時、町営の放送でオルゴールが鳴るころ2年生のマゴは、集団登校の集合場所へ一人で出かける。ランドセルには「クマ避けの鈴」が結ばれている。最近クマの出没が目撃されており、最後の森を通過する部分だけはバスで送迎されるようになった。そのマゴを見送ってから我々は横浜へ戻る。

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途中で写真を撮るチャンスはあまりない。ここは有賀峠の下りで下に見えるのは諏訪湖。

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車山経由で岐阜白川を往復した今回の旅は、笛吹から笛吹の区間534kmで燃費は22・7km/Lだった。笛吹のいつも寄るGSにはノズルの太い給油器があり、そのままで満タンにできる。

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木曽の秋景色。真赤に紅葉する樹木はすくない。ここは行きに寄った二本木あたり。帰りはながたの湯に寄って同じく甲府から富士吉田ー山中湖経由で大磯を回ってウチには8時ちょっと前に戻る。パンダは9万kmを超えた。


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クルマのある風景(481)=フレンチブルー・ミーティング

 2016-11-03
今年はクルマ山に行くことができました。
戸谷さん駐車パスありがとうございました。
取材は無し。ゆっくり散歩できました。でも疲れましたトシですね。
写真は順不同です。
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何処に置いてもいいプレスパスでした。で、色合わせで置いたところが坂の上の方でフーフー・・・大変、膝がくがく。早めに退散しました。天候にも恵まれ旧知の人にも会えて楽しい一日でした。原さんに聞いたらムルティプラは無事30万kmを超えたそうです。

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