クルマのある風景(492)=謹賀新年2017

 2016-12-31
謹賀新年

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今年もよろしくお願いします。

2016年の岐阜往復は22回でした。海外を走るチャンスもなく、年賀状用の写真も適当なものが見つかりません。これは岐阜の山村風景です。山間からピカー・・・と朝日が射すこの空気感は最高です。
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クルマのある風景(491)=雑感

 2016-12-31
散歩の途中、日産ディーラーでカタログをもらってきました。

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このクルマにちょっと興味があります。

2ペダルのAT車やハイブリッド車は乗って面白くない・・・という評価もあります。その理由の一つに変速作業を自分でやらずに自動で機械任せすることにツマラナサを感じるのでしょうか。「変速」と言っても、加速と減速二つの作業があります。一般的には加速の方が主体的と考えられがちですが、ボクがMT車でギアチェンジを楽しんでいるのはどちらかといえば減速時のような気がします。この辺を書き出すとキリがないので省略。

日産ノートe-powerは電気自動車でモーター駆動ゆえ、それ自体に変速機能はありませんが、CVTと組み合わせられているので一応マニュアルでギアポジションを変えることもできます。興味をもったのはそういうことではなく、Aペダルを放すとエンジン・ブレーキに相当する感覚で減速感が得られることです。発電機を回す抵抗をブレーキ力に変えることは、他のハイブリッド車や電気自動車でも行われていますが、ノートe-pはこの減速力利用がいくつかのボタン操作で段階的に行えます。コレをもっとオモシロク使う手立てはありますから、更にチューニングすればマニュアル操作で減速作業を楽しめるのではないか・・・と考えられます。

コレを買ってそのまま乗るのではなく、チューニング次第でもっとオモシロイ車になりうると思います。コレはプりウスやリーフでも同じことが言えますが、いずれはこうした試みがクルマを操縦する楽しみの一つとして流行ってくるのではないでしょうか。エネルギーの回収という効率の問題だけでなく、ブレーキとして使えることからパッドの磨耗などに対しても有利です。

もっと本音をいえば、個人的にはこの車の下半身をそのまま使って古い車のレストアというか、2CVなど昔の古い車の外観をそのまま生かして電気自動車を自作できないかなー・・・と考えてしまいます。また、電気的な抵抗を利用する考えの中で、ダンパー減衰力もコレを使えないかなー・・・、接触抵抗なしで減衰力を得られるならばもっとダンピングも強化できるし乗り心地も良くなるのでは・・・、更にマニュアルで適宜減衰力を変えられ発電にも使えるとなれば・・・なんて考えると電気を勉強するのもオモシロイのかなー・・・。
ヒマな老人に仕事ではなく遊び場所や施設を提供してくれる奇特なヒトは居ませんかねー?。


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クルマのある風景(490)= 年末

 2016-12-30
2016年も残り少なくなりました。ブログの更新滞ってます。

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今年の冬は寒くなりそうな気配ですが、庭の梅はもう蕾が膨らんでいます。

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息子が用意してくれたi-phoneなんですが、何と落として壊してしまいました。手にいっぱい荷物持っていてドアの鍵を開けるときにポロッと・・・・。ネットで調べてもらって何とか修理が間に合いました。1万円以上かかりそうな話でしたが8800円でやってもらいました。液晶画面は読めるし中身は大丈夫だったんですが、皹のスジが酷くていつまでもこのままにしておくわけにもいかず・・・。年末にこの出費は痛いけど。

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年末の集計です。パンダは今年3万2464km走って、燃料は1476・47リットルを消費。平均燃費は22・0km/Lです。軽油が安かったせいかリッター/キロよりも、1kmあたりの値は4・1円/kmと安くすみました。購入以来の総平均は21・9km/Lです。年内に10万キロ行くかなー・・と思ったのですが来年に持ち越しです。まだ3年たってはいません。

皆様どうぞよいお年をお迎えください。


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クルマのある風景(489)=生活発表会

 2016-12-06
マゴの通う保育園で生活発表会があると聞いてすぐまた出かける。3日前にバイバイしてきたばかりなのに・・・。それがマゴの持つパワーの凄いところか。
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久しぶりに真っ青に澄み切った秋の空。大井松田の間道から見る富士山。左となりは東名高速道。

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山中湖から見上げる富士山。

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木曽義仲の館に寄る。義仲は八幡太郎義家4代目の孫にして源氏の直系。わけあって2歳の赤子のときから中原兼遠に育てられ、31歳にして同じ源氏の義経や頼範など鎌倉勢に討たれてしまう。巴御前は兼遠の娘で一緒に育てられ、兄弟の兼光や兼平たちと共に幼少期を過ごす。

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私の母の実家は米沢の上杉家の家老をしていたらしいが、その樋口家のルーツが義仲の四天王の一人、樋口次郎兼光であると聞かされている。それで機会があれば調べてみたいと思っていた。今回すこしその辺のことがわかった。直江兼続は樋口兼豊の次男であることもわかった。

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マゴの通う蘇原保育園は全員で13名しかいない。生活発表会というのは学芸会のようなもので、日ごろの成果を両親やジジババに見せてくれる機会。そんな外野の方が人数も多い。内容はエンマ様によって地獄に落とされてしまうが子供達が自力で地獄から追い出されて戻ってくる・・・というようなストーリー。

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子供達が自分で考えたことが盛り込まれているらしいが、我々がみても面白い。

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先生方も登場。お疲れ様です。

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帰りは木曽福島で朝食を食べてから、木祖を通り安房峠のトンネルで抜けて平湯へ行ってみる。ここは松本から来るR158と交差する梓湖。

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この湖の周辺にはトンネルが連続しており、トンネルのまま交差点になっていたり複雑。大きなトラックもたくさん走っておりすれ違いにも気を使う。

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下道の安房峠は冬季間通行止め。

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平湯へ出るためには有料の安房トンネルを抜けるしかない。いつもは高山から平湯へきてまた高山へ戻ることが多かったが、今回はまたトンネルで松本へ戻る。平湯の温泉は600円で済むが、トンネル代は770円×2となる。そして残念なことにいつも行く平湯の森は改装中で休業。べつの温泉を探した。硫黄成分は平湯の森の方が濃いけれども、ここは温度が熱いので温まる。

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その帰り道こんな秘湯を見つけた。卜伝の湯というドアが1枚あるだけ。ここは洞窟の湯とのこと。

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そばを流れる谷川の水は赤茶けていることから、鉄分を多く含む泉質らしい。

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横に「塚原卜伝の湯」と書いてあった。

そのまま塩尻峠を越えて甲府に出て、あとはいつもとおなじく山中湖ー御殿場ーR246-大井松田ー大磯ー茅ヶ崎・・・と帰ってきて22時20分ごろ帰宅。今回も面白い旅であった。約940km走行。

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