クルマのある風景(493)=お正月

 2017-01-18
2017年も静かに明けました。読者の皆様、今年もよろしくお願いします。

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初詣は毎年同じく保土ヶ谷明神台の杉山神社へ。横浜戸塚へ越してきてからもう40数年のお付き合いになります。長男家族の車の隣に停められたので一緒にお払いして戴く。

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ドライバー側のドアを開けてお払い。杉山神社のお払いは丁寧です。

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今年初めての岐阜行きは12日になってしまった。いつものようにR246で御殿場、そして籠坂峠を越えて山中湖、河口湖と抜ける。

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若彦トンネルを抜けて道の駅芦川へ。この日は雪のためか休業だった。

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R20で甲府から茅野、そして有賀峠を越えて,権兵衛トンネルの先は雪だった。

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R19号線は路面も一部白くなっていた。車は前後にないほど少ない。

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そして二本木の温泉へ。あいにく閉館で入れず残念。この日は寝覚めの床の湯へ。前日に御嶽海が勝ったので地元はお祝いムード。

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そして白川町のマゴのところへ。雪はそれほど積もっていない。

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トマトハウスの中には新顔のウコッケイが棲んでいた。近所で戴いてきたらしい。オスが二匹でメスが一匹のため喧嘩するのでもらってくださいという話らしい。どっかにメスはいませんか?。

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またストップランプ球が切れた。今度は下側。交換は簡単。

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3泊して横浜にもどる。今シーズン一番の寒波で大雪になるとの予報がでた。朝も早いせいか恵那にでる中野方峠は路面も白い。低速でトロトロ下る。軽くブレーキを踏んでABSの効き具合でグリップの度合いを探ると良い。

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道の駅しずも。車は少ない。

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ホイールハウス内に雪がびっしり。時々落としておかないと凍結してハンドルが切れなくなることがあるから要チェック。

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河口湖から見る富士山の夕景。

 帰路はながたの湯で温泉に浸かる。そこから先は横浜までまったく雪は無かった。雪上走行では2速3速4速が主体でドラコン数字は11~12km/Lに落ちることもあったが、最終的な平均では20km/L。水温が低めなのでグリルにガムテープでも貼ってやろうと思っていたが、つい億劫でそのまま過ごしてしまった。
タイアはミシュランの夏タイアのままでタイアチェーンを携行した。単独で走っていれば4WDの威力で困ることはない。また余程のときにはタイア圧を極端に下げればエンベロープ特性を利用できる。だから電動のエアーポンプもこの季節の常備品。一般の流れとの混走になったときが問題で、チェーンを巻いてしまうと上限でも40km/hでありそれ以上で走る気がしない。すると流れの妨げとなる。ノーマルタイアなら一般の流れに乗って走れる。ブレーキは制動距離を考えて車間距離を大きくとる。それにしても50km/hを上限。怖いのは大型トラックで、彼らは輪荷重の重さを武器にどんどん迫ってくる。見かけたら退避路に寄って追い越させるに限る。もちろんスタッドレスに交換するのがこの季節の常識。スタッドレスは圧雪にいい。ノーマルでもサイピングの多いパターンなら雪を効果的に吐き出してくれる。チェーンは深雪には効くがアイスバーンは却って滑る。こんなことを書くと非難轟々のクレームがくるんでしょうね。でも敢えて言わせていただくならば雪道走行は経験を多く積むことだと思います。
蛇足かもしれませんがチェーン規制は「県条例」です。ずいぶん前ですが東北のある県境で4WD車にスタッドレスで入ろうとしたら、無理矢理その上からチェーンを巻かされたことがあります。県条例だからという理由でした。いずれにせよチェーンは持っていた方がいいですね。
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