クルマのある風景(522)=黒川の朝市

 2017-06-28
今月は法事や試乗会で栃木県へ二度、そして清里の試乗会などもあり、岐阜へは二回しかi行けそうにない。

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パンダの車検は先週戻ってすぐCARBOX横浜へ持ち込み、木曜日に完了。翌日に岐阜行きとちょっとあわただしい。ここは周囲が山に囲まれている昼神温泉。物味湯産の手形が使える温泉はこの近辺に5箇所あるが、時間規制などもあって7階にある天心風呂に入ったのは今回初めて。ここは三時までしか入れず到着時間が難しい。泉質はどこも同じようなトロトロ系でよく暖まる。昼神はどこも気持ちのいい温泉だ。

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第四日曜日は黒川の朝市とお馴染みの行動。梅雨時とあってエレキバンドの演奏はビニールシートの下で行われた。

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ナオさんの五平餅は予約済みなので安心。

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ここでタコ焼きと栗おこわを買うのが習慣。栗おこわは売り切れ寸前で1パックのみ確保。

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もちろんみたらし団子も食べる。ここのタレはアマダレ。これらで朝食とする。

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漬物も買う。黄色いのはズッキーニで漬物の作りかたも親切に教えてくれる。もう皆さん顔なじみなのだ。

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今回、男の子は野球の練習試合で可児へ。女の子はクレーンで飴などを吊り上げるこの遊具に興味をもったが、自分ひとりでは言い出せないので一緒についてゆく。10円玉でOK。一回でうまく成功させてご機嫌。

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月曜の朝は集団登校の集合場所までおくる。クマ避けの鈴をリンリンと鳴らしながら一緒に歩いてゆく。こんな他愛ない日常生活もジジババにとっては楽しいひと時。

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いつものように恵那に出て、R19の木曽福島で朝食を食べ、ごんべいトンネルを抜けて高遠へ。杖突街道には白い蕎麦の花が咲き始めている。田んぼの稲の緑と対照的であるが、どちらか一方の作物しか穫れないのだからどちらを採るか悩むのだろうか。

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今回の帰路は物味湯産の手形を使える適当な温泉が浮かばず、久しぶりに山中湖から道志みちに入って道志温泉によって帰る。道志温泉は横浜市民を優遇してくれ390円で入れる。
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クルマのある風景(521)=プジョー3008

 2017-06-20
プジョーから3008が登場した。SUV流行りの時世の中でも注目の一台。
インプレッションはWeb CGをお読みください。

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これが新しいライオンの顔になるのだろうか。ちょっときついけれども新味はある。

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今風の顔としては流行に則ったものながら、個人的には昔のピニンファリーナ調の穏やかで端正なもののほうが好き。

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ハンドルの上から見るメーター類は確かに見やすい。ずーっと注視していなくとも、なんとなく視界の隅に針の位置が記憶されている。

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エンジンは今のところ1・6ガソリンのみだが、ちかいうちにディーゼルも加わるのだろう。

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リアシートは畳むと座面が一段下がって荷室フロアと同一になる。

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スペアタイアをちゃんと装備するのはプジョーらしい。

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こうなると荷物を積むライトバンのようにも使える。

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実用車としてガンガン乗る人にオススメの一台。敢えて4WDでなくとも冬タイアを装着すれば日本の冬を快適に過ごせるだろう。

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昔の504ブレークを思い出させる雰囲気も無くはない。
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クルマのある風景(520)=ランドローバー・ディスカバリー

 2017-06-19
ディスカバリーが新型になった。プレス試乗会は清里で行われた。

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ツルンとした凹凸の少ない表面処理は新鮮でありながら、一種不気味な迫力も備わっている。

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八ヶ岳が綺麗に見えた。この場所は八ヶ岳周遊道を挟んで反対側にあるゲレンデ。

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地上高は高いがフロアは低めでスッと横移動で乗り込みやすい。シート高も適切でピラーにアシストグリップの必要性は何とか無くてもイイかというあたり。ドアヒンジのキャスター角により上方向が開いて顔がドアにぶつかるのを防いでくれる。ピラーの傾斜はちょっと邪魔。

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後席室内空間は十分な広さがある。

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コチラは3リッターV6ディーゼルの運転席。

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コチラが3リッターV6ガソリン車の運転席。違いは無いように見える。

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3リッターV6ディーゼル。258ps/61・2mkgの馬力/トルク。ガソリン仕様は340ps/45・9mkg。どちらもエンジン騒音での判別は難しい程度の静けさを誇る。

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黒いクルマはディーゼル。

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位相差のある踏み台を渡る。3輪で2460kgを支えているがこんなときにもボディー剛性は強固でミシリとも言わない。

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これと同じような状況を自分のパンダで試す勇気はない。というか何度もやるとボディはガタガタに緩んでしまうだろうナ。

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このデモ用の装置はRR社で作ったもので、前半で登坂を試したあとでリフトされて今度はヒルディセントのブレーキを試す。こんなときにも室内のモニターは自車の姿勢や位置・方向を的確に映し出してくれる。よって脱輪の心配はない。

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試乗車の価格は黒いディーゼルの方が799万円、白いガソリン車は881万円。車検証重量は2460kg対2440kgとさほど違わないが、やはり全体の動きはガソリン車の方が軽快。

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ゲレンデを駆け下りる。ヒルディセントを使わなくともオートブレーキで適当に減速しつつ降坂してくれる。いずれは両方が組み合わされるのだろうか。もちろん自分の足でコントロールするのがイチバン。

レンジローバーより少しコンパクトで軽快。長距離を走る人にはディーゼルをオススメするが、距離を乗らないならばガソリンの方が心理的負担は軽い。


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クルマのある風景(519)=スバル・アイサイト

 2017-06-19
アイサイトが進化。JARIでプレス試乗会が行われた。

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進化型アイサイトはツーリング・アシストという言葉が加わった。

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レヴォークはドイツ車のようにも見える。ボディ本体もたくましく見える。

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バックミラー部分にステレオカメラが設置されている。これがアイサイトの「目」だ。

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今回改良の部分は先行車への追尾機能の向上と車線はみ出し防止策だ。路側のペイントラインを従来は左右2本で判断したが今度は片方1本でも判断できるようになった。

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JARI周回路で先行車に追尾して走行する様子を体験する。中央の点線を黒いテープで覆って隠してある区間でもちゃんと追尾する。周回路には曲線部分もアップダウンも含まれている。

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これはまだ動き出す前のショットで、車間距離は室内から自分で設定できる。

オートブレーキはとにかく止める方向になった。従来はちょっと足がペダルに触れただけで、システムはキャンセルされてしまい踏力が足りないと油圧アシストが加わる方式だったが、今度は接触1秒前には止める方向で制御されるようになった。路面からの高さが1m弱のものは認識できない。コーナーでの追尾は車線が無くても前車の形を判断して追尾する。こうしたものはいくら優秀であっても100%信用してはいけない、ということも覚えておくべきだ。最終的には全部がドライバーの責任であり、クルマのせいにできないことは言うまでもない。今回は、黒子に徹する要素を増やし出来るだけ表面にでしゃばらずに、自然な範囲で介入させて自分の運転を楽しめ且つ労力を軽減させる方向に向いている、この辺の進化が大きいと思う。


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クルマのある風景(518)=11万km

 2017-06-19
パンダは車検を待たず11万kmに達した。

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たまたまちょうど110000の数字を撮ることができた。

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日本自動車研究所(JARI)城里テストセンターへ初めて行った。

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道の駅「須走」から見上げる富士山。

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精進湖あたりの雲海。
このあと清里でディスカバリーの試乗会に寄って、そのまま岐阜往復してからCARBOXへ車検のため預ける。

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クルマのある風景(517)=VWゴルフ・ヴァリアント

 2017-06-07
ゴルフ・ヴァリアントの新型に乗った。インプレッションはWebCGをお読みください。

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前後のランプ類やスポイラーなどが変わったので、MCとは言え一目で新型とわかる。

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我々シニア世代はやはりレバーをいじるのが好き。

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1・4リッター・ターボは吹け上がりも軽くパワフル。ノーズも軽く動きは軽快。

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荷室はこんなに広い。

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こんなに大きくても重量は1380kgと軽い。
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