クルマのある風景(535)=ご先祖さまのお墓参り。

 2017-08-18
ウチのお墓は横浜霊園にありますが、久しぶりにご先祖様のお墓参りに行ってきました。

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お盆のウィークデイということもあって都内は比較的空いておりました。言問橋あたりから見たスカイツリー。

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道路から結構したの方まで見える場所があるんですね。私はまだ登ったことがありません。

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正面に見えるのが筑波山。ここは霞ヶ浦の湖岸です。ウチは鎌倉の笹目谷あたりが苗字発祥の地で、源氏に追われて相模湾を北上し利根川の渡しである美女木に、一部のヒトが一旦落ち着き(橋や通りに名前が残ってます)、さらに下って霞ヶ浦の北岸、小川町・倉数というところに落ち着いたようです。丸に九枚笹の紋章を着けた家が数軒今でもあります。

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帰りの都内通過は渋滞なし。思ったより早く帰れました。往復の6号線もまずまず流れており、約300kmの平均燃費は18・3km/Lでした。DC平均速度は26km/h。
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クルマのある風景(528)=ランドローバー・ディスカバリー

 2017-08-18
ディスカバリーが新しくなりました。今回乗ることが出来たのはガソリン仕様。インプレッションはWeb CGを読んで下さい。

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ツルンとした丸味を帯びた空力形体ながら、うまく伝統の高級風味を効かせたデザイン。

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エンジンはガソリン仕様で340ps/45・9mkg発生するV6の3リッター。8ATとのみ組み合わされる。MTはナシ。

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室内の仕上げは高級SUVそのもの。

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シートは座り心地を始め、サイズ、調整機構など申し分なし。高めに座り前方の眺めも良好。

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ヘッドレスト後部にはモニターも装備され後席住人を飽きさせない。

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スペアタイアはフルサイズが収まる。サス・アームも軽合金製でボディもアルミ。それでも空車重量で2440kgある。4輪駆動の装備がそれなりにヘビーデューティな証拠か。

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スリーサイズは4970×2000×1805mmとかなり大きい車。この車そのものはオプションを含み1107万円。

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伊豆半島の入り口まで往復して212kmの平均燃費はドラコン数値で7・8km/L。
私が買える価格帯の車ではないが、何かの拍子で入手できるとなったらやはりMT仕様が欲しいナ。そしてガソリン仕様を選ぶ。
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クルマのある風景(527)=BMW・M2・6MT

 2017-08-15
BMW・M2の6MT車に乗るチャンスがありました。インプレッションはWebCGを読んで下さい。

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昔のようにシルキーではないが、大排気量大トルクのエンジンを6MTで乗る楽しさは充満。

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ロングストロークのターボ過給特有のトルク感は、ATの方が効率的に加速してくれるように感じるものの、回さなくとも頻繁なギアチェンジで速度変化を楽しむのには好適。クラッチを繋いだ瞬間のクンとくる小さな加速段差もまたMTを駆使するダイレクト感を味わえる。

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操作力も軽くシフトストロークは短めで小気味良い。

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昔は大トルクに対して、スリップしないようにクラッチのプレッシャープレートのスプリングは強く踏力を要したが、これは比較的軽くて助かる。このクラッチの重さこそ昔は高性能車の証しだった。

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1500rpmも回せばどのギアポジションだって走ってくれる。Aペダルを踏んだ瞬間にフッと出るレスポンスこそMTの醍醐味。速度計の針を固定して走れる運転精度は、ATのブカブカした曖昧さとは別物。多段ATの今どのギアで走っているのか判然としない間接感はない。

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タイアをクリアするためにオーバーフェンダの上から更に貼り付けられた樹脂パネルは、法改正により今後は要らなくなるが、スキ者にはまた別の意味で好まれる要素もある。ちょっとこすったようなときにもこの部分を交換すれば良いし・・。

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重量級高性能車の迫力は見た目の雰囲気からしてアリ。微舵応答など繊細さの部分は太いタイアと大きめのサス・コンプライアンスに寄って割り引かれる。リアトレッドの方が広いことによる旋回開始時のスッと回り込む感覚もあまり期待できない。

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タイアの高いグリップ力とエンジンの大パワー/トルクで安定性は高いものの、昔のような細いタイアをいじめてUS/OSを誘う楽しみは最早ナシ。それでも今やこの高性能をMTで乗れる=新車で買える、という例が少なくなってゆえに貴重な存在。
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クルマのある風景(534)=ニガウリ

 2017-08-14
雨が降ってくれたようでニガウリもこんなに大きくなってました。

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白っぽいのを割ってみると、種はもう赤くなってました。

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葉っぱの陰に隠れて一つは黄色くなってました。そのままにしておくと種が赤くなって甘くなるそうです。コレは来年のために種にしてしまいましょう。

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お待たせしました。コレが赤くなった種です。ちょっとなめてみたら確かに甘い。けど美味いもんではない。ウチは苦味が嫌いなので、この上のフツウのものは種部分の白いところを全部スプーンで除去してしまう。
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クルマのある風景(533)=高遠と和田峠

 2017-08-14
今月は黒川の朝市がないので月末は行けそうもない。で、ちょっと顔を見に・・・。
往路はR153で飯田に回って昼神温泉、復路はR19で塩尻から和田峠を越えて、佐久の近くにある春日の湯へ。

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高遠から県道19号で天竜川に沿って下るとこんな田園風景の中を走る。ヨーロッパの風景とも違ってこの水田の広がりはイイ。

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青い空、白い雲、田んぼの緑が映える。

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火山峠も久しぶり。

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帰路は連休の渋滞も予想されるので早朝にでる。朝もやで山が見えない状況もイイ。山村の朝は実に気持ちイイ。

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木曽福島でいつものように朝食。いつもと違うのはヒトとクルマの数が多いこと。座る席がなくて相席になるほどだった。でR19の途中からGPSに誘導されて塩尻峠の方へ。中仙道の旧道と思われるところを抜ける。

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クネクネの和田峠を越えてビーナスラインとクロス。ここも昔の中山道。

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こんな茅葺の家も残っている。昔の茶屋か?。

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八ヶ岳のふもとをグルーッと回って韮崎にでて、R20をクロスして南アルプス市ー精進湖ー河口湖町・・・・この辺りからパタッと止まって流れない。R246の渋滞を避けて山中湖から道志みちに抜ける。もう暗くてよくは見えなかったが、宮が瀬ダムの水はこのところの雨で水位は回復しつつあるように見えた。よかったー・・・。

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クルマのある風景(532)=宮が瀬ダム

 2017-08-13
宮が瀬ダムの水位、その後。横浜市の水がめが気になってまた見に行ってきました。

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もう底が見えるほど水位は下がってました。

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ダムが出来る前の道路も見えてきました。

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この道路も本来は見えないはず。

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道の駅「道志」で久しぶりに道志カレーとクレソンそばを食べる。カレーもおいしいし蕎麦もつるつるして食べやすい。

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ついでに道志の湯へ。その先にも道は続いているのでちょっと探検。こんな滝がありました。ヤビツ峠までは繋がってなさそうなのでここでUターンして帰る。



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