クルマのある風景(542)=安房峠

 2017-09-27
帰路は久しぶりに奥飛騨の平湯温泉へ。そして安房峠を越える。

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道の駅しずもでも朝食サービスが始まったので試す。ここだと木曽福島より40分早く食べられる。メニューは三つしかない。洋定食はサンドウィッチとトーストの二つ。木曽福島のバイキングほどではないが、しずもの洋定食も内容豊富これで500円は安い。家内は和定食にコーヒーがつかないと不満。

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木祖町から左折して奈川に沿って走るとトンネルが続く。狭くて曲がりくねっていたりして大型トラックなどともすれ違うので注意が必要。

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そして平湯へ。行きの安房峠は有料のトンネルを使う。入り口への曲がり角がT字路で、すぐトンネルとなっていてUターンできずやむなし。やっぱりココの硫黄温泉は温度も高くて気持ちイイ。仮眠したりして1時間半を費やす。

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飛騨牛の肉まんも美味い。

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平湯からちょっと下ったところにR158への入り口がある。安房峠の岐阜県側は道幅も広いが、頂上付近(標高1800m)からの長野県側は狭くタイトなカーブが続く。

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ガルミンナビはこのグチャグチャに曲がるスパゲッティロードに弱く「再探索中・・・」が続く。

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コーナーに数字が表示されているが、細かなものではなく大きく曲がっている部分しかカウントしない。

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松本へ抜けずに塩尻へ向かう。このあたりの道の駅でこんな大きなカボチゃを売っていた。山形村で山芋を・・・と思っていたが10月にならないと出荷しないようだ。

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塩尻峠を越えて茅野に出て、ここ白州に着いたころ、夕日は甲斐駒ケ岳の向こう側に沈むのですぐ暗くなる。

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精進湖ー富士吉田ー御殿場ー大井松田ー大磯ー茅ヶ崎(夕食)-・・・で、この日のうちに無事帰宅。茅野で給油しているので、全体に下っていてドラコン数字の燃費はイイ。これで200km位の平均。

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クルマのある風景(541)=マス釣り

 2017-09-26
赤川でマス釣り。

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マゴ達はこの日、近くの赤川でマス釣り体験。で黒川朝市の帰りによってみる。小さめの川ではあるが急流。1200匹ほど放流されたのでフツウの竿に針をつけた釣り方でも入れ食い状態。1年生の女子でも釣れる。大人のサポートが完璧で針を石に引っ掛けてもすぐ、長靴を履いたオジサンがとってくれる。この辺の子ども達はこうして丁寧に大事に育てられている羨ましい環境。

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釣るのは簡単ながら、マスは勢いがあってなかなか手で押さえられず針が外せない。大人でも大変で手は真っ赤。

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えさはイクラの粒とかソーセージでもすぐ釣れる。養殖ものなので飢えているらしい。それにしてもマスの視力は凄い(!)。よくあの急流の流れの中で瞬時に見分けられるもんだ。

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一時間程度でこれだけの釣果。炭火を起して、竹を割って削って竹串に刺して焼く。網や鉄板で焼いたのでは味が違う・・・らしい。

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三日月と夕日の中、外で食べる味は格別。
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クルマのある風景(540)=朝市

 2017-09-26
黒川と白川の朝市。

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今回の岐阜行きで12万キロを超えました。

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行きは昼神温泉に寄る。で、夕飯を一緒に食べようと連絡しようとしたが、アイホンが不調で通じず。゙電話BOXを探すがなかなか見つからない。清内路の公民館でやっと見つかる。

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白川町リバーサイドの駐車場広場で朝市が行われていた。

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ポップコーンも今となっては懐かしい。未だに小さな子どもにも人気。

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小学6年生の高瀬朱那君は中国の書道教室で修行してきた書道家。「車」という文字を書いてもらう。正規の楷書ではなく創作文字の類で頼んだのだが、端末処理というか筆の運びが上手い。

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翌日は黒川の朝市へ。TVドラマで「岐阜へイジュー」という番組が放映されたが、ここには「黒川へイテン」とかかれた幟がならぶ。

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ナオさんの五平餅はもちろん確保。他にみたらし団子や焼きソバで朝食。

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エレキバンドの生演奏をBGMに五平餅を食べる。黒川朝市へ来るとこれが恒例になっている。

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今回、間伐材の皮むきを経験。厚い皮のまま保存すると、その間に虫が巣食ってしまうためにボロボロに朽ちてしまう。そこで生皮を剥いて干すと長持ちするのだという。

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生で濡れているウチはツルンと比較的きれいに剥けるが、乾いてくると剥きにくくなる。この棒は刈った稲ワラを掛けておく棚のはすかいに使う。

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朝の通学見送り。1年生でもこんなにたくさんの荷物を持っていく。熊よけの鈴は反対側に吊るす。

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この時期は彼岸花が最盛期。朝霧の中を抜けて横浜にかえる。今週はまた三日後に来る予定。次は運動会だ。

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クルマのある風景(539)=RANGE ROVER VELAR

 2017-09-15
RANGE ROVER  VELARのプレス試乗会は軽井沢で開催された。

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旧軽井沢ホテルの駐車場に並べられたVELARたち。

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レンジローバーやディスカバリーとのポジショニングを示した表。エンジンなどの仕様により価格的にもかなりラップしている。ヴェラールは4気筒2Lターボ・ディーゼル180馬力仕様の699万円から3リッターV6の380馬力ファーストエディションの1526万円までと広範囲にわたる。

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実際の中身はほとんど同じと思われるが、エアサス仕様はこのように自動で車高が変わる。

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試乗車のエンジンはV6の380ps版だった。ガソリンEは4気筒の250psと300psもある。全部で33モデルがカタログに載っている。ギアボックスは8速ATのみ。

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Aピラー内張りの白はうつり込みが強い。

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表示はすっきりしていて見やすい。コンソール上のダイヤルが変速機のコントロール。ハンドルのスポーク部分には+-のパドルが備わる。サイドブレーキはオート。

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リアシートも快適空間にして座り心地も上々。そんな風に見える。

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トランクのフロアを起すとバッテリーが現れる。

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この日の浅間山は頂上付近に雲があって上は見えず。後姿はレンジローバーともディスカバリーとも違う。

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顔は一見してグリルやRRロゴからすぐわかるが、ギラギラとメッキが輝く日本車のこの手の車に比べてすっきりしているし、繊細で高価そうな印象も強い。

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ツルンと丸っこい表面処理は空力特性もよさそうだし、シンプルで好感が持てる。

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ピラー類の処理でレンジやディスコとの違いが判る。けど、全体系はまさしくRR一族のフォルム。

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ドアハンドルは停止している時に飛び出てくるタイプで、走行中はパネル面と一体になって線だけが見える。

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ヘッドアップ・ディスプレイは鮮明で読みやすい。これも交差点などではナビ画面も加わる。

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マトリクス・レーザーLEDヘッドランプ。

  同じような車種がたくさんあるので選ぶ楽しみはあるのだろうが、個人的な好みを言わせてもらえば、外観はイヴォークかヴェラールがイイな。内装は布張りシートでエンジンはガソリンの250ps版、8ATしか用意されないのは残念。稀少なんだからMTを高く設定して売ればいいのに・・・。

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クルマのある風景(538)=試乗会で軽井沢へ

 2017-09-15
RRヴェラールの試乗会で軽井沢へ。

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物味湯産手形で入れる温泉、佐久ホテルの日帰り温泉へ寄りました。ここは2時までと制限がありますが、「ものすごく濃い湯」であるとの説明に惹かれて入ってみました。小さな湯船でしたが濁った泉質の鉱泉でした。

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この付近で佐久平駅の裏手にある東横インへ投宿。前日は満室で予約できませんでしたが、当日キャンセルが出たようでOK。貧乏所帯の我々には朝食付きで泊まれる宿として便利。

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RR VELARのヘッドランプを試しに旧軽井沢ホテルの地下駐車場へ。ここに駐めたパンダ君と記念撮影。

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試乗会を終えて帰りの温泉は東御市にある「御牧の湯」へ。ここも物味湯産手形で入れる温泉。浅間山と八ヶ岳の間あたりにはいろいろ小さな温泉がたくさんある。ここは道の駅にもなっている所。

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で、また八ヶ岳の裾野を回って南アルプス市へと抜ける。この日は富士山が綺麗に見えた。やはり頭抜けて高い富士山は立派。頂に冠雪の白が無いことが寂しい。

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クルマのある風景(537)=秋色

 2017-09-01
朝市もないし、どうしようかな・・・と思ったのですが、やはりマゴの引力は大きなものがあります。

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朝6時頃、東の山の上からピカーッと朝日が射して、雲は消えてなくなります。涼しくてよく眠れることも魅力ですが、朝の気持ちよさは格別。

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今年は雨が多く日照時間も少なく稲の生育が心配でしたが、ま、順調に育っているようです。次に来るころには刈り入れも済んでいるでしょう。

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往路は道の駅「しずも」の一画にある東山魁夷の美術館を見てきました。気にはしていたのですが、今回はちょっと早めに出て間にあいました。

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東山魁夷が木曽の山に入って、その後の画風を見出した経緯なども知ることができました。

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こんな小さな花火でも喜んでくれます。

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最後は線香花火ですね。ちゃんと終結させるまで難しいけれどもマゴ達はこれが気に入っているようです。

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民家の周りや道端には今この花が咲き誇っています。赤白ピンク紫・・・といったいろいろな色があります。サルスベリは赤だけだとちょっと暑苦しい。

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集団登校は先頭の6年生に続いて1年生・・・最後尾は5年生が勤めます。夏休みの宿題をもって・・・、2学期が始まりました。坂道を下って反対側の山の中腹に見えるのが小学校の校舎。

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復路はR19を北上して松本の先から美鈴湖に出て、美ヶ原を越えてうつくしの湯へ。

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美鈴湖は初めてです。冬季は氷結するようですね。

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標高2000m位のところを越える武石峠。そして佐久に向かって下った辺りに「うつくしの湯」があります。ここも物味湯産の手形で入れるところです。その先は白樺湖経由で茅野に下りて、南アルプス市ー精進湖ー河口湖ー籠坂峠ーR246-大井松田ー大磯と帰ってきました。今回は中間点の茅野から茅野までの480kmくらい走った平均燃費で21・6km/Lでした。
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