クルマのある風景(556)=岐阜往復

 2017-11-15
メガーヌの試乗会があった次の日は岐阜へ。

556-01.jpg
メガーヌGTの試乗は2時間枠だったので仙石原基点で芦ノ湖を一周してきた。

556-02.jpg
翌日は富士五湖ー茅野ー高遠と杖突街道を西に向かい、ここは飯田に向かう途中の景色。

556-03.jpg
孫の顔見たさの岐阜おうふく。赤とんぼというソフトボールのクラブ活動練習風景。もう外でみていると寒くてパンダの中から見る。

556-04.jpg
このヤギは優しい目をしているのに大きくて力も強い。恐る恐る葉っぱをあげる図。葉っぱも好みがある。

556-05.jpg
これはヒラタケという栽培もののキノコ。やわらかくてオイシイ。数株もらってくる。

556-06.jpg
朝の通学時には霧が出ていた。そろそろ寒くて朝の大変な季節が到来する。

556-07.jpg
マゴ達を集団登校の集合地点まで見送ってから、帰路はR19で木曽へ。R19は紅葉が綺麗。

556-08.jpg
木曽福島から見た御嶽山。冠雪している。少し噴煙もあがっている。帰路の温泉は二本木。

556-09.jpg
この日の富士山は雲がかかっていて寒そう。

スポンサーサイト
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)

クルマのある風景(555)=ルノー・メガーヌGT

 2017-11-15
メガーヌGT4WSの試乗会がありました。

555-01.jpg
4WSの後輪操舵角は最大で同相1度、逆相でー2・7度と極端に大きなものではなく、連続可変なので実際には変化を体感できるほどではない。特に知らされなければ気がつくことなく、だだの良く出来た車のしっかりした接地状態に身を委ねるだけ。何もなくとも基本的な造りやジオメトリーが完成域にある。トレーリングアームのトー剛性には効くが、個人的には全部取り去って軽くして安くしてもらえばそれでもイイと思う。

555-02.jpg
右ハンドル化に伴う違和感はナシ。

555-03.jpg
ATの変速パドルは固定されている。

555-04.jpg
ルノーのシート背面はことさらランバー部が盛り上げられてはいないが剛性があり、きっちり奥まで座ればサポートが不足する感覚はない。初代メガーヌは座面の後傾斜角が足りずお尻が前にずれてきて疲れたがこれはまずまず。

555-05.jpg
エンジンは1・6リッター・ターボで205psと280Nmを発生、7速デュアルクラッチATと組み合わされる。

555-06.jpg
ボンネットにははっきりしたプレスラインが走る。

555-07.jpg
ゴルフと同等の大きなサイズでGTは334万円。GT-Lineは263万円で買える。

555-08.jpg
ゴルフとメガーヌ、どちらにするか比べて悩む人はあまりいないと思う。やはりドイツが好きかフランスが好きかで最初から決まってしまうだろう。どちらもおススメする。個人的にはフランス車が好き。しかしもう一つ下のポロとルーテシアを考慮の対象とするとポロを選ぶかもしれない。

カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(3)

クルマのある風景(553)=トゥインゴGT

 2017-11-09
WebCGの取材でトゥインゴGTに乗りました。今日あたり公開されます。

553-01.jpg
インプレッションはWebCG でご覧ください。この日は台風の影響で酷い雨でした。

553-02.jpg
三つのペダルとMTシフトレバー、そしてサイドブレーキもレバーとあればスポーティな運転は約束されたようなもの。

553-03.jpg
やっぱりココにエンジン回転計がほしい。

553-04.jpg
センターコンソールにカップホルダーがあり、左に見える収納ボックスがここに嵌る。足の脛を預けて踏ん張る目的にはちょとヤワ。

553-05.jpg
エンジンやギアボックスなどが前にないので、フロアの出っ張りはすくなく足元の空間は広い。

553-06.jpg
タイア径を大きく採った効用は、WCGにいろいろ書きました。

553-07.jpg
この棚の下にエンジンが納まっているが、これだけ収納できればFFのハッチバックほどではないにせよ、通常の使途を満たす。

553-08.jpg
ルーフにも黒いストライプが2本走る。

553-09.jpg
最近乗せてもらったクルマの中でイチバン面白かった。

RRゆえの基本的な特性である、ノーズにエンジン/駆動系の重量物が無くキビキビと軽快に向きをかえること、リアの駆動輪荷重が大きくトラクションが掛かること、スタティックマージンとして若干ながらOS特性であること、などによりニュートラルな操縦性が速度の低い領域から味わえる。高度に高性能化した現代のスポーツカーはその実力を味わうのに公道では限界がある。トゥインゴGTは一般道の実用速度でもそれを体感できる。
カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(2)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫