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クルマのある風景(572)=ヒスイカズラ

 2018-03-29
小田原のフラワーパークへ行ってヒスイカズラを見てきました。

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駐車料は無料。温室への入場料も65歳以上のシニアは無料。一般のヒトは200円です。

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これがお目当てのヒスイカズラ。初めてみました。名前の通りヒスイのようなブルーです。

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花の香りは特別かぐわしいわけでもなさそうです。

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蔓性で花はたくさん付きます。

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グランディフロラというちょっと不気味な花が咲いていました。珍しい花で1日開花、三日もたつとしぼんでしまいます。

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けっこう大きな花で子どもの頭くらいはすっぽり入る大きな花です。

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温室の中には他にいろいろ花が咲いています。ブーゲンビリアは細い幹にもかかわらず天井ちかくまで広範囲に広がっています。

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苑内そとにはもくれんが咲いていました。一本の木から白もくれんも咲くんですね。

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サクラも満開でついでに散歩しながら花見もできます。

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帰りは大井松田からR246ーそして小山から明神峠を越えて山中湖ーついでに道志に回って温泉にはいってきました。小田原から道志までは約1時間です。温泉イイですよ。
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クルマのある風景(571)=偕楽園

 2018-03-25
ご先祖さまのお墓の閉眼供養ということで本家墓所へ。その帰り道ちょっと回って水戸の偕楽園を見てきました。

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実はここへ来たのは初めて。梅林が見ごろとの情報もあるし、前から一度は訪れてみたいと思っていた。不案内の土地ではあったけどさすが徳川御三家の土地柄か標識は完備しているし、人々はおおらかで親切、渋滞していてもクルマの流れはスムーズで、合流や交差などはムリな動きや意地悪な振る舞いもなく、駐車場も広くアチコチにあり無料であることが嬉しい。これも黄門さまお膝元ゆえの生活ぶりなのだろうか。

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梅の花そのものは咲き始めた頃であったが、何とも芳しい花の香りに満ちている。

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案内標識も充実しており全体と現在位置の掌握が容易。トイレなども綺麗ですぐ見つかる。

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着いたのがもう夕暮れ時で、多くの人たちは帰るころだったので一番奥に停めるとパンダ君と花を絡めた撮影も出来た。

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鉄道線路と千波湖の水路にはさまれた道路と駐車場など、開けた余裕のある空間が何とものどかで寛げる。

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好文亭には時間が遅く残念ながら中に入れなかった。また今度チャンスを作ってきてみようと思う。コレは塀の上からカメラだけで覗いたショット。

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とにかく庭園内の管理手入れが行き届いており、綺麗で気持ちよい。夕陽が木立の間に沈む景色もまた風情あり。

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太郎杉の根元。

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道路や鉄道の横断などはこんな立派な歩道が備えられており、高い視点からの撮影もできる。またこの上への昇降はエレベーターがあって高齢者に優しい。

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椿の花もまだ見ごろはこれから。

 時間的にはタイトではあったが、なかなか見ごたえのある庭園であった。また時間を作って行って見ようと思う。国道6号線と都内の横断往復は5速に入った時間は少なく、燃費にいいわけも無いが、ドラコンで21・5km/L、満タン法で19・0km/L。休日ではあったがその日のうちに帰還できた。
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クルマのある風景(570)=田立の滝

 2018-03-21
帰りの寄り道、田立の滝を見る。

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気持ちいい山村の朝

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ウコッケイは2匹になりました。

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寒いだろうと思って端材で箱を作ってあげました。なんと卵が二つ。

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集団登校を見送ってから出る。

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久しぶりに白川茶屋によるとGWのつちのこフェスタのポスターがありました。ことしの捕獲賞金は129万円です。

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つちのこモーニンブセット。中にはアンコが入ってます。

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南木曽の手前にある「田立の滝」の標識は前から気になっていました。今回ちょっと時間の余裕があるので寄ってみる。

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岩の間を流れ落ちる迫力は感動もの。一見の価値あり。

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垂直落下の水より流れの動きが凄くいい。ここの滝は数多く連続するようで3時間コースの山歩きであるようだ。我々の体力ではムリなので車でいける「うるう滝」1ヵ所だけ見る。

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こんな物騒な標識も。

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また田切りの里で昼食。野菜カレー。パンダを見ながら食べる。

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飯田で給油してからでほぼ全体に下り。オイル交換の成果もあってか、27km/Lと表示は良好。


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クルマのある風景(569)=オイル交換

 2018-03-21
また用事を作ってマゴの顔を見にゆく。

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R20茅野から杖突峠を越えて高遠、そしてR153の道の駅・田切りの里で昼食。

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季節の野菜天ぷら丼を食べる。コレ美味しいです。いろいろ入ってます。味噌汁もうまい。

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飯田の先、水晶山温泉へ。カブちゃん村と共用なのか駐車場は広い。

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湯殿までの間の庭にはこんな水筒の滝も作られている。温泉はトロトロした濃いもので湯量豊富。

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夕食は久しぶりに付知のそば茶屋へ。野球の試合で三重県まで遠征、帰りも遅いので今回は一緒に食べられず。

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翌日は各務原のレッドポイントへ。車検後1万キロ走ったのでオイル交換、そしてタイアにはチッソを入れてもらう。赤座さん考案の左右輪同時に入れるホースに注目。効率的。

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リアデフのオイルの滲みは相変わらず。

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そしてRPへ来ると迫間不動の茶屋でラーメンと炊き込みご飯を食べに寄るのも恒例。見た目はただのラーメンであるが実にうまい。

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炊き込みご飯は老人の腹にはちょっと多いので残りはラップにくるんでおにぎりにしてもらう。

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そのままトンネルを抜けて美濃加茂、R41で白川へ戻る。帰り道はエンジン音も静かになり、タイアの路面感触もソフトになりグリップ感上々。赤座さんにドア・ストライカの調整をしてもらい、取り付けボルトを増し締めしてもらったので風音も静かになった気がする。

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クルマのある風景(568)=岐阜往復

 2018-03-08
月末は用事があって、黒川の朝市にも行けそうに無い。で、とにかく孫の顔見たさで往復。

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雪はもうありません。木々の細い枝はややピンクに染まりつつあり、新芽がふくらんできています。

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R41号線にある道の駅ピアチェーレに新たな施設が加わりそのお披露目がありました。白川は美濃白川茶で有名です。

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白川というと白川郷ですか?と間違われることも多く、町会としても意識しているようだ。東濃というか美濃白川と言ったほうがわかりやすい。恵那の隣りです。

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この日はカレーライスやつき立てのきな粉餅や猪汁も振舞われた。無料です。お米や野菜類がウマイのでとても充実。

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この日はお茶っ葉の手もみの研修会というのか体験会のようでもあり、近隣各地の技術交流の場でもあったようだ。
昔イタリアでデュラムセモリナ粉を練ってパスタを作る機会があった。同じ材料でもこね方次第で味が変わることを教えられ、先生の作ったものと自分で練ったものを食べ比べた事があった。お茶も同様もみ方で味が変わることは容易に想像がつく。

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微妙な揉み方のノウハウや高度なレベリングの継承は評価に関わるから重要。

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月曜の朝は雨降り。集団登校の集合点まで見送ってから帰る。

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帰路は平谷温泉へ寄って・・・と恵那からR418へ抜けて、福寿の泉で水を汲んでゆく。

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その先で橋の架け替え工事で通行止め。やむなくUターンしてR153で飯田方面にむかう。

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ちょっと回り道になったが無事ひまわりの湯で温まる。ここは熱めの湯がどんどん流れ出てくる。

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飯田から県道18号で天竜川の渕を走って高遠に出る道を選んだら、途中に大きな落石があってUターン。
でも最終的には高遠から杖突峠へ抜けて、R20-南アルプス市ー精進湖ー山中湖ー籠阪峠ーR246-大井松田ー茅ヶ崎と抜けて9時頃には帰宅。

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パンダは13万kmを超えた。購入以来の通算燃費は21・4km/L。
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