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クルマのある風景= (595) 暑中見舞

 2018-07-27
暑いですね。暑中御見舞い申しあげます。

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これは2004年 夏の北極圏を走ったときのものです。右上の太陽は一日中この周辺だけゆっくり動いています。自転軸に近いので一周はしないんです。クルマはメガーヌⅡです。アメブロ「ヴィアッジャトーレの車旅」に国際試乗会の写真載せてます。
 
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ここは車で行ける地球上で一番北です。太陽はほとんどこのままで少し横移動するだけです。夏とは言え地表は凍っています。
見て涼んでください。

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クルマのある風景(594)=オイル交換

 2018-07-26
今回は岐阜滞在中なのでレッドポイントでエンジン・オイルとフィルター、そして燃料フィルターも交換してもらう。

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とにかく暑いので作業は大変。ありがとうございます。

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タイアを外してみると・・・ブレーキパッドが無い(!)・・・。過去の記録からみてあと1万キロは大丈夫かと思っていたが、ともかく即交換ということになった。月末には盛岡行きを予定しているので助かった。ローターは部品在庫なしなので次回に。

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ちょっと時間がかかりそうなので・・・、ということで赤座さんはアシ車を用意してくれた。迫間不動の峠の茶屋へ昼飯たべに行く。ここのラーメンと炊き込みご飯は、レッドポイント行きと抱き合わせの予定の行動。

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そんなわけでパンダ君は快調に横浜へ向かう。帰路の温泉はねざめの湯。ここは御嶽海の出身地でもあり、場所中は連日ファンが大騒ぎする地元だ。今回は初優勝ということで殊更盛り上がっていると予想できたが、上松のホテルには号外がでていた。

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このねざめホテルの湯も物味湯産のハンコで入れる湯だったが、今回でおしまいとなった。新しい手形は入手不可。残念。
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クルマのある風(593)=黒川の朝市

 2018-07-26
隔月開催になったり、スケジュールが合わなかったりして、黒川の朝市は今年になって初めて。

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猛暑ということもあってか売店の人も少ないしとにかく数が少なく閑散としている。

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車も少ない。

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でもナオさんの五平餅はいつもどおり完売。予約分の処理で忙しい。ウチの分はちゃんと予約してあって確保。

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エレキバンドもいつもどおりながら、森の中の日陰での演奏となる。

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この日の飛騨川の流れは少なめながら濁っていて白っぽい。もとの清流にもどるのはまだ先か。

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ウコッケイはこんな頭の丸いものとフツウの鶏のような形と分かれてきた。
朝4時になるとコケコッコーと啼く。

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クルマのある風景(592)=京都・岐阜 往復

 2018-07-12
こんなひどい災害になるとは思わずに出かけてしまい、京都から岐阜と回ってきました。

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京都で撮った写真は少ない。錦小路で食べた出汁巻き卵。

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三条の橋から見た鴨川。すでに川幅一杯になっている。途中を経て琵琶湖の北側を回って関が原に抜け、岐阜羽島の東横インへ泊まる。41号で白川へ抜けるのは諦めた。

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翌日は状況をラジオで聞きながら、土岐経由で恵那へ。恵那峡の流れは今まで見たことも無いほどの濁流であったし、水温が高いのか霧も発生していた。長良川などもそうだったが、川筋の上には白い雲が発生し遠くからでも川の存在を知る。流された石と石がぶつかって発熱するらしい。

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白川周辺はあまり激しい降りではなかったが、せまい川幅一杯になり波頭は白い。

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ウコッケイはこんなに大きくなってました。親鳥は子どもを蹴散らしてたべている。


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帰る日には雨も止んで、田んぼの稲は綺麗な緑色に生育しています。

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豪雨のため数日自宅待機していた子ども達も元気に通学、集団登校の集合場所まで見送ってから帰る。

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R19号、大桑付近でみた木曽川。川幅一杯で川面は波立っている。

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河口湖町からも富士山はみえない。ちょっと濃い青い部分が富士山の一部。
大変な水害になってしまいました。被害に遭われた方々、皆さまにお見舞いもうしあげます。

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クルマのある風景〔591〕=フェラーリ288GTO

 2018-07-02
CG誌の取材でフェラーリ288GTOに乗るチャンスがありました。

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やっぱり288GTOが一番思い出に残るフェラーリですね。

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この日の箱根ターンパイクには外国からの観光客も多く、目ざとく撮影現場に現れ「凄いクルマですね写真とってもいいですか?」と話しかけてきた。オーナーの許可のもとしっかり撮影していった。

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縦置きエンジンのミドシップ・マウント。リアアクスルよりエンジン本体は車体内側にあり、ドライブシャフトはこの写真のインタークーラー下あたりに位置する。WBの延長でヨー慣性モーメントも小さく改善されている。

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フロント・ウィンドウに張られたタイアサイズ表が正規輸入車の証し。クレルモンフェランのミシュラン・テストコースで乗せてもらったときにはミシュランMXXが装着されていた。

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この角度から見たときが一番288GTOらしい。ギアボックス後端がバンパー下にちょっと覗く。

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288GTOをデザインしたフィオラバンティ本人のサインが来日時に書き込まれている。

CG誌今月号に載っていますので、チェックしてみてください。
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