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クルマのある風景(608) = 権兵衛峠

 2018-10-30
権兵衛峠。

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いつもはトンネルで抜けるルートなのだが、いつか峠道(旧道)の方を走ってみようと思っていた。


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伊那と木曽を結ぶ「米街道」だった。元禄年間に古畑権兵衛らの手で改修されたルート。元は鍋掛峠。更にトンネル化で便利になりR361のこの部分は廃道になってしまったようだ。写真は終点の駐車場でこの先通行止め。伊那には抜けられない。

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眼下に塩尻の街がみえる見晴台。ここも森になりつつあり景色は見えなくなりつつある。

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その広い駐車場の端に権兵衛峠への峠道の標識がある。150mほど下ったところ。

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石碑や朽ちた木碑などがいくつかあり、そこに新しい石で「古畑権兵衛」の石碑が建てられている。

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天竜川と信濃川の分水嶺の石碑もある。

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紅葉はまだ始まったころでこれからもっと色づくのだろう。
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クルマのある風景(607) = 白竹祭り

 2018-10-30
白竹祭も大盛況。

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クルマ椅子で参加するひとも多い。広い会場にはいろいろなお店が並ぶ。

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沖縄の舞踏かな。

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ここで栗おこわとホウ葉寿司を買ってお昼にする。

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ここは東白川と黒川を結ぶトンネルの手前にあるパーキング。黒川の川原のそばで山に囲まれた秋景色をみながら弁当を食べる。ついでに、ちょっと昼寝も。

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クルマのある風景(606)=東座ハロウィンお化け屋敷

 2018-10-30
黒川の東座でハロウィンの「お化け屋敷」が開演中ということで行ってきました。

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勘九郎や七之助などの歌舞伎もやってくるあの「東座」を使ってお化け屋敷
が催されました。名古屋の大学生の作品なども参加している「アート」です。

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真っ暗闇の中でローソクが足元を照らすだけの「コワい」演出がされています。

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桟敷の部分も上手く利用されている。

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とにかく真っ暗な中なので光が当たっているところや動くものが目立つ。

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鏡を使ったアート。

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設定は井戸?か、上から覗くようになっている。

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中で饅頭を売る売り子もハロウィンの格好。地元・鱒渕園のお茶も振舞われる。

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クルマのある風景(605)=車山往復

 2018-10-24
今年のFBMは秋晴れの好天に恵まれ、気持ちのいいドライブとなりました。

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車山から見る蓼科山も久しぶり。今年の紅葉は台風が連続したせいか、茶色く枯れてしまって綺麗には染まらなかったが、高原らしい気持ちのいい空気は味わえた。

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早めに切り上げて、帰路は奥蓼科から麦草峠を越えて八峰の湯に浸かって帰る。

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清里ー韮崎ー南アルプス市ー精進湖ー御殿場ー乙女峠ー箱根新道ー西湘ー横浜戻り。このルートはR246経由より流れていて、いつもの岐阜からの帰りとあまり変わらないように感じた。青空バックの冠雪した富士山はイイ。やはり日本一だ。
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クルマのある風景(604)= FBM 2018

 2018-10-22
フレンチブルーミーティング2018
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クルマのある風景(603)= クラッチ完治

 2018-10-12
クラッチ完治。
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フェーシングの鋲から先の残り部分は1・15㎜。新品は1・20㎜だからほとんど磨耗してはいない。

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これがカバー。12本のレバーというかつめは繋がっておらずそれぞれが独立したスプリング、で、これがカバーとディスクのセットになっている。最初の6万km走った時にはガチっとペダルが踏めなくなってダメになった。その時にはレリーズ系も含めて全部交換したが、14万5000kmのときはレリーズ系だけしか交換しなかった。ディスクが減っていないから、まだ使えるだろう・・・という判断だったらしい。新品部品がそばになければ、比べてみないとわからないかもしれない。頭が不揃いだとか磨耗しているとか、そんなところを見るしかないー・・・。その点は問題なかった。昔ならば爪の交換だけで済ませたかもしれない。・・・・ともあれお疲れ様でした。

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今回は本体の中身を見る前に、マスターシリンダー系は見ていなかったから多分ココだろう・・・と予測して・・・パーツの在庫がなかったので空輸してもらったが、バラしてみるとMCは大丈夫問題なし・・・?となると。で、1ヶ月3000kmほど走って結局全部ばらすことになった。原因はつめ(スプリング)が磨耗ではなく経たってハイトが確保されず、レリーズ系は昔のようなフォークで動かすのではなく、油圧シリンダーは固定で直動式だからストロークが限られる。よってレバーを押せなくなってクラッチが切れなくなった・・・というストーリーだ。
  最初は6万+でダメになり、次は14万5000kmもってくれたが、やはり次は20万kmあたりでO/Hしておいてもらおうと思う。ダメになる前兆がまったくナシでいきなり来るので、予めばらしておくのがよさそう。私は高速道路を使わないのでクラッチにとっては踏む頻度的に使い方が多目なのかもしれない。ま、そういうものだと判ればそうした使い方をすればいいだけだ。

  ともあれパンダ君復帰してくれて嬉しい。あらためて、パンダの良さを再認識した。帰宅してすぐ家内と道志温泉へ試運転?に行こうか・・と出かけたら、伊勢原ー七沢ー宮が瀬ーR413に出たところで青野原で崖崩れのため通行止め・・・あーあ残念、・・・城山、愛川、厚木を回って帰宅。ウチで風呂沸かして入りましたとさ。パンダは疲れないイイ車だ。
  隣の家内いわく。クリオはアイホンの文字が読めなかった。微振動や大きなゆれがあって乗り心地悪い。パンダは普通にアイホンの文字読める。走行音もパンダの方が静か。だそうです。

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クルマのある風景(602) = 運動会で往復

 2018-10-12
黒川朝市のあと3日後にまた岐阜へ向かったら、台風で延期となり、また仕切りなおし。
その三日後でも台風の影響はまだ残っており、精進湖の先が土砂崩れで通行止め、R300に迂回。
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身延手前の道の駅に寄ったら銀杏がいっぱい落ちていた。でも実は熟しておらず小さいまま強風で落されてしまったようだ。

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小学校の運動会。2年生の50m走。マゴは男の子が白団、女の子が赤団。軍ではなく団と言うところが今風。

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綱引き。

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昨年は流行りのソーランだったが今年は太鼓たたき。

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学年通しの紅白リレーは面白い。小学生とは思えない体格のいい子もいる。

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今回はなか一日、で往復三日。ここはR19号道の駅しずも。木曽福島で朝食。帰り道の温泉は羽広温泉。
クリオRSは6速のまま2000rpmあたりでユルユルと回っている。そんな走り方では6リッター/100kmと優秀。
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