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クルマのある風景(615) = 星尾温泉

 2018-11-30
 ブログ読者の方から教えて戴きました。南牧(ナンモク)にある限界集落の「星尾温泉」はイイ湯ですよ・・・。早速行ってきました。今年9月に68年ぶりに復活したと言う鉱泉で、入湯料は1000円です。復活させるためのボランティア活動や存続のためのご努力に頭が下がります。で、肝心の温泉は温まるイイ湯でした。鉄分が含まれるのか無色ではありませんが、木製湯舟の底まで透けてみえる程度に澄んでいます。
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  秩父から回り込んで・・・と思ってR299を走っていたら、なんと正丸峠に差し掛かりました。むかし小林影太郎さんの記述によく出てくる峠でしたのでムルティプラでも出かけました。アレ以来ですね。対向車もなくゆっくり景色を楽しめました。299からの枝道になってます。

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今回はいろいろ「峠」をたくさん越えました。

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志賀坂峠も難所ですね。大半の車はトンネルで抜けてしまい、旧道の交通量は多くありません。

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古いナビですが、グニャグニャ曲がりくねったスパゲッティロードであることがわかります。GARMIN君はこんなルートが好きなんですね。というか新しい道を認識していない。

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恐竜の足跡なんていうものがあるようです。確かめる気はありません。

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突如出没した恐竜。ほかにもまだいるようです。

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JAL機が遭難した御巣鷹山へは、いつかお参りしようという気持ちはあっても足腰に自信がなく実現していませんでした。以前にもこの近くまできたことはあります。今回も予定外でしたが、たまたま標識を見つけ、慰霊碑だけでもと思いお参りしてきました。

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碑の近くまで車で行けるようになってます。

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R299はこんな岩山の景色をアチコチで見ることができます。

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限界集落らしく古民家や空き家の部落を抜けたほぼ終点付近に星尾温泉の標識を見つけました。

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坂道を上ってパンダの背景に見える建物が星尾温泉です。車はこの脇に2~3台は駐められそうです。

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石灰華段丘の説明写真です。源泉が噴出しているところはこの上にあるそうですが、我々にはちょっと無理のようでした。

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ウチから6時間半ほど止まらず、慰霊碑の前と道駅・上野でトイレ休憩、と2度パンダから降りただけで走り続けた。で空腹なので先に食事しました。これは野菜カレーでキノコなどがふんだんに入っています。

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これは定食のような和食ご膳。

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ブログに載せます、ということで撮影許可済み。床も壁も木の板張り。温泉は秋の夕日が漏れて薄い琥珀色に染まって見えた。

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硫黄泉や塩泉のような刺激はなく肌に優しいお湯。トロトロ湯とも違います。よく温まるようなきがする。源泉は17度Cなので加熱しているが、循環はしていないので掛け流し。

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季節柄もみじの赤や黄色が綺麗。こんな景色がアチコチで見られる。春の花の時期はカタクリが綺麗なようです。VTRで見せてもらう。

  帰路はナビ任せにしたら、下仁田にでて芹の湯の帰りと同じで、入間からR16ー八王子回り。361km走行、燃費は22・7km/Lと良好。9時には帰宅できました。
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クルマのある風景(614) = 黒川の朝市

 2018-11-27
年内最後の朝市になりますので、一日横浜に戻っただけで、また岐阜へ。

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小春日和の朝市。今回はたくさんヒトもお店も集まりました。

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いつもはエレキバンドが会場を盛り上げてくれますが、今回は歌手のコウケツさんが登場。弾き語りを披露してくれました。

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その楽器がコレ。指一本で抑えられるシンプルな操作が弾き語りには向いているらしい。

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この楽器の名前は「一五一会」といいます。
ギターとも三味線とも違い4弦です。箱も軽く扱いやすそうです。私は初めて見ました。

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車もいっぱいで盛況でした。

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月曜の朝はまたマゴ達の登校を送ってから戻る。朝食は木曽福島で、12月から朝食バイキングは冬季のお休みとなる。今回のお風呂は二本木温泉。

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木曽川を渡ってまたR19号、そして権兵衛トンネルを抜けて高遠を回って杖突峠で茅野。R19の韮崎から南アルプス市を抜け精進湖ー河口湖ー籠坂峠ーR246-大井松田ー大磯・・・と抜けて横浜に戻るいつものルート。

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これは高遠付近のコンビニで買ったランチ。ローストビーフのサンドイッチは400円もするんですね、美味かったけど。ま、こんな感じのドライブが最近の日常です。パンダは15万kmを超えました。あ、メーターの写真・・・あとで。
音楽会のあとそのまま泊まってきてもよかったのですが、そうなると1週間あけることになるし・・・往復の温泉なんかも楽しみなんですね。
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数字が変わった時にちょうど止められるスペースがありました。
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クルマのある風景(613) = 高山

 2018-11-23
帰路は高山に寄って、平湯の温泉で暖まって帰る。

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朝市で洋ナシを買いたかったのだがもう季節は終わっていた残念。漬物をいくつか求める。

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宮川の市場にも洋ナシは無かった。

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琴高童子像。

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みたらし団子だけでなく飛騨牛の塩焼きなどもウマイ。

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外人観光客も多く、紅葉が好評。記念写真を撮っていた。

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安房峠はトンネルで抜け塩尻からR20へ。
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クルマのある風景(612)=音楽会

 2018-11-23
音楽会でマゴが歌うというので行ってきました。

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南アルプス市から八ヶ岳が綺麗に見えた。

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赤座さんに直してもらったミラーをピッタリドア側に固定。ボディからのはみ出し寸法を小さくした。

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久しぶりに付知おんぽいの湯へ。その前にそば茶屋でラーメンを食べる。

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朝日がピカー。そろそろ霜の季節。

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この日は白川小学校の音楽会で5校が出場。ソロ・パートも担当。合唱だけでなく楽器の合奏もあり、3・4年生とは思えないレベルにビックリ。

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会場の町民会館のホールにはパイプオルガンが備わる。

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パイプオルガンの演奏も聞かせてもらえた。

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クルマのある風景(611) = 内山峠

 2018-11-19
内山峠が気になっていて、また芹の湯にも入りたくなって・・・。
下仁田へ行ってきました。

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下仁田のネギは霜が2回下りてから掘ったほうがいい・・・と聞いていましたが、とにかく買って帰りました。太い方が美味そうです。

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R254をどんどん上まで走って行くと内山峠はトンネルになり、長野県に入ります。

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内山峠の文字を探したのですが見つからず、内山大橋の石碑で間に合わせました。

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荒船山登山道の方が峠らしいクネクネがあります。

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長野県と群馬県の県境。

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この辺が峠の頂上なのでしょうか。

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R254の標識はありました。

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これが荒船山なのかどうかわかりません。

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これは石というか城砦のようにも見えます。夕陽はこの陰に沈んでおり暗くなりつつある。紅葉も綺麗な時期ではあったがやはり太陽光が当たっている時間の方が綺麗。

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芹の湯を目指してきたのですが、近くに荒船の湯があったので今回はコッチにしました。70歳以上は500円です。
今回は直行でここだけの往復なので本日中に帰還。それでも402kmあった。燃費は22・1km/Lだからやはり都内経由より良好。

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クルマのある風景=(610) 芹の湯

 2018-11-13
「ポツンと一軒家」というTV番組を見ていて、中に出てきた温泉が気になった。都内での用事は飯田橋辺りですんだ。「芹の湯」で検索すると夕方には着きそう・・・、ちょっと行ってみようか。家内も温泉は好きだから拒む理由は無い。

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その数日前、実は道志の湯へと出かけたものの、R413の青野付近の道路工事がまだ終わっておらず通行止め、この日は相模原の下九沢温泉で間に合わせた。これは宮が瀬付近で撮った紅葉の写真。今回の上州行きは明るい時間に写真を撮るチャンスがありませんでした。

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昨夜のTVにも登場した温泉の入り口看板。

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到着は6時頃になってしまったが、夕食も食べられそうなので入浴前に頼んでおく。

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おススメを聞くと釜揚げうどんが美味そう。野菜の天ぷらもひとつ頼む。家内は天ぷらよりビール。運転手は飲めないので安心。麺は稲庭うどんにちょっと似ているが、もっと硬めで良く練りこんである感じ。

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ここは正面の入り口。もうあたりは真っ暗。夜九時まで営業している。

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R254をどんどん行くと、こんな看板が目にはいってくる。この先が内山峠になり、峠を越えると軽井沢にいたる。芹の湯はその峠の手前にある。冬も特別な大雪で無い限りスタッドレスで十分とのこと。

芹の湯は鉱泉の沸かし湯ながら上がった後がさっぱりして気持ちいい。なめるとかなりしょっぱい。傷などに効くという。家内は数日前に転んで膝をすりむいた。しみるかなー・・と思ったが、後で聞いてみると生傷のままでもまったくしみる気配は無く不思議、とのこと。ちょっと緑色をしているのは、イエローストーンなどの例と同じ成分(藻?)が含まれるかららしい。

また同じR254をとぼとぼと帰る。東松山あたりまでは同じ道で、入間に入ってR16で八王子、そのままR16号で横浜に戻る。この日は10時半ころにでて深夜1時半に帰還したので、380kmを15時間で走った。平均燃費は18・2km/L、平均速度は25・4km/h、ま、明日を気にしなくていい年金生活者の老後の過ごし方その1でしょうか。


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クルマのある風景=(609) ミラー破損

 2018-11-13
夜間、恵那に着き食事するためPに停めてミラーを折りたたんだその時、いつものつもりでしたが雨で濡れていたせいか大した力も入れなかったのですが、ポキッと音がしてミラーが折れてしまいました。609-01.jpg
回転部分にある3本のピンのうち1本の樹脂部分がポロッと壊れたようです。調整用の電気配線があるのでだらりとたれたまま、脱落はしません。

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ガムテで応急修理してレッドポイントへ。ドアから外すのは結構大変。でも赤座さんは億劫がらず丁寧に作業してくれました。

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ドアミラーですからドアの金属部分にしっかりくっついてます。相手が樹脂ゆえ、無理にこじるとパキッと割れそうで、外すには順番とか要領がいります。今の取り付けはちょっと外からは見えず、やはり経験がモノを言います。

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結構大変で時間も掛かります。赤座さんのご好意で足車の軽を借りて、RPの上にある迫間不動の茶屋まで行って、ラーメンと炊き込み飯を食べてきました。RPへ行くとここによるのが恒例となっており家内もついてきます。RPに帰るともう
ちゃんと治っておりました。赤座さんいつもながらありがとうございます。

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14万キロも走るとやはりあちこち老化しているんですね。でもまたこれで快調に走れます。

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