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クルマのある風景(622) = 年末の集計

 2018-12-31
今年はあまり距離を延ばせませんでした。
クラッチOHで代車を借りていた時期もあり、パンダは今年26023kmしか走れず、燃費は年間平均で20・7km/L。購入以来15万3005kmの総平均を21・4km/Lと下げる結果になりました。

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西湖から見た富士山バックの写真です。年賀状写真を撮りにいったのですが・・・こんなわけでまだ年賀状できていません。

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31日の最終数字は15万3219kmです。燃費集計は数日前。2019年は20万km超えが目標。
このブログ写真のサイズ合わせなどの加工に使っているPC=W・XPも調子悪くなり、いろいろ壊れてきています。2018年は低迷期でしたが2019年は好転させます。当ブログのご愛読ありがとうございました。来年も引き続きよろしくお願いします。
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クルマのある風景(621) = 苗木城址

 2018-12-27
この時期、木曽福島で朝食バイキングはありません。久しぶりに南木曽から清内路に向かって富貴の湯に寄っていくことにしました。お風呂は11時からなので、それまでの時間つぶしで中津川の苗木城址に登ってみることにしました。ここは行ってみたい山城の人気ナンバーワン城址です。

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大きな石の塊をそのまま取り入れて高く作ってあり360度眺望の絶景。これは下のやぐらの跡。

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これが本丸跡で、木組みの枠は石の上へ登って見る展望台の足場。この真下に馬洗い石という大きな岩がある。この上に馬を乗せて水の代わりに米で馬の身体を洗った。下から見る敵兵には、あんな高いところでも馬を洗う水が使えるんだ、ということを見せ付けるためと伝えられる。
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巨石群もあちこちにある。

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眼下には木曽川の急流が流れ要塞の備えは万全。すぐ近くには恵那山がそびえる。

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駐車場にポツンとたたずむパンダ君。史跡のすぐ近くまでクルマで行けるが、石段の登り降りや徒歩であるく区間もあるので老人の脚ではフーフー・・・。散策のおススメ時期は桜が咲く春かもしれない。


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クルマのある風景(620) = 岐阜へ

 2018-12-27
京都から岐阜にまわる。

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温泉は美並の湯にする。ここは長良川鉄道の駅舎がそのまま温泉施設になっている。ドアの外はホームで、信号表示もある。
お父さんがクルマを運び、お母さん達は少し手前の駅からディーゼルカーで川や山の車窓を楽しみ、その乗車券を見せれば温泉にタダで入れる(?)・・・んだと記憶している。「子宝の湯」ともいわれ、トロトロしたイオン温泉は温まる、湯量も豊富な掛け流しで気持ちいい。

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恵那VALORの屋上駐車場。御嶽山は白く冠雪している。

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朝7時半ごろ。マゴの登校時の見送りからの帰りで、やっと東の山から朝日がピカー・・・。西の空にはお月様が白く残っている。田んぼの水溜りには薄氷が張る。さて横浜へ帰ろうかナ。外気温はマイナスだが、パンダは元気に目覚める。

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クルマのある風景(619) =  京都・貴船神社

 2018-12-27
年末の京都を見物してきました。

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朝に出て昼頃に浜松。ここ浜名BPは80km/hで走れる。

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東海道1号線、鈴鹿峠を越えて道の駅・あいの土山に昼過ぎ。石部で最初の給油、ゲージで半分くらい消費。

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京都着は夜になった。家内がアイホンのネットで宿を予約してくれていた。便利な世の中になったものだ・・・と思ったが、ちゃんと受信の返事はもらっていたのに、実際に行ってみると予約は未遂に終わっていた。さーどうしよう?外人観光客ならパニックだろう。我々はこんなことにはめげず、昔泊まったことのある宇田野のYHへ電話してみる。費用は倍以上かかったが無事投宿OK。ちゃんとした朝食も食べて二人で9980円。

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まだ訪れたことの無い貴船神社へ行ってみる。となりの鞍馬寺へは子ども達が小学生のときに見物している。駐車場は上にあり一旦止めてから歩いて本堂に下る。このみちすがらも渓谷の赴きがあってイイ。P=500円/2時間。

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奥の院に戻る途中で寄った茶屋で葛餅を賞味。葛餅の温かいのは初めて。黒蜜ときな粉のシンプルなものながら美味い。湯桶の中に5~6個入っていて網ですくう。抹茶セットで1200円。

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奥の院には貴船の由来でもある「木舟」が回りを石で飾られて鎮座している。

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そのまま奥へ登っていったら花背峠に至った。この先は美山に通じるらしい。

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ここは四条河原町。停車帯が新設されていた。地下街に下りればトイレなどは簡単にみつかる。便利。

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クルマのある風景(618) = 冬タイアに交換 

 2018-12-26
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オールシーズンタイアはあまりにも減りが早かったので、今年はタイアチェーンでイイカ・・・と思っていたが、やはり交換することにしました。県条例だけにいろいろ見解は異なるようです。4wdであっても、思ったより前後輪間の磨耗差は大きい。前後を入れ替えてもう少し使います。


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今度はミシュランX-ICE。

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乗りはじめ初期に空き缶が転がってきて、タイアとインナーパネルの間にはいってしまい破損した。ガムテで対処していたが長くは持たずやり直す。しばらくほおって置いたらドライビングランプの中に水が入ってしまった。
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  とりあえず京都往復の印象ですが、このタイアは乗り心地よく静粛です。これで耐摩耗性が確保されれば、一年中つけっぱなしでもいいかナと思います。細かなサイピングはウェットグリップにも効きます。ドライグリップはやや落ちるようでアンダーステアの度合いは強くなった。


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クルマのある風景(617) = 年賀状写真

 2018-12-20
年末になり年賀状が気になってきました。
そこでパンダと絡めた富士山の写真を撮りに行くことにしました

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明神峠を越えて、山中湖を見下ろすところからの富士山を狙ったのですが、あいにくこの日は雲がかかっていました。

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東の空は少し明るかったのでまず河口湖へ。ここも富士山頂は雲の中。次は西湖へ。ここもダメでした。

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で、山中湖へ戻って道志の湯で温まって帰ってきました。
あれから2度ほどR413経由で出かけたのですが、青野原付近で通行止めになっていて戻ってきた経緯があり、今回は山中湖から回り込みました。帰りにあの付近を通ったところ、ちゃんとした迂回路が設定されていて、新設のトンネルなどもありました。宮が瀬はイルミネーションが綺麗でしたヨ。
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クルマのある風景(616) = 四万温泉

 2018-12-06
四万温泉、ここも気になっていましたのでちょっと行ってきました。

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八王子回りでR16を走っていて、福生あたりで見かけた風景です。

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これはトゥクトゥクでしたっけ?。米軍基地あたりには面白い輸入品店がありますネ。

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出発が遅かったせいか道も混んでいる時間帯で道中の景色も楽しめました。高速道路を使わないといろいろなものが目にはいります。渋川から伊香保の山々が見えるころにはすっかり暗くなっていました。

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中之条とかこの周辺はまったく初めての領域でして・・・R353の真っ暗な道は交通量も少なく、暮坂峠などの文字を探したが見つからない。やっと四万温泉の文字を見つけた。

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入り口から入って最初のカドを曲がり、川があって橋を渡り、とにかく温泉らしきところに入ってみる。ここは500円。お湯は温かく湯量も豊富で空いていて客も少なくゆったり過ごせた。

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予備知識は皆無。出会った人に聞いてみると、ここの温泉はとにかくイイ湯でこの地方でイチバンと評価している人ばかりだった。無色透明で硫黄の匂いなどしないし、効能もよくわからないが、とにかく気持ちよさではイチバンかもしれない。

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「峠」大好き人間としては、暮坂峠が気になっていたが、もう真っ暗だし・・・、また今度この周辺を散策しに来てみようと思う。草津に繋がるこの日本ロマンチック街道にはたくさん温泉がありそうだ。本日の帰宅は20分ほど超過。その日帰りはムリだった。


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