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クルマのある風景(644) = 京都へ

 2019-06-27
車検の上がった次の日から岐阜へ。孫の顔を見たのち、京都へと回る。

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R41からR156へ抜ける林道のような県道。標高は高くないが峠だ。美並の湯で朝風呂を浴びてから関ヶ原へでる、

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琵琶湖周辺をうろうろして、京都で夕飯。

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今回は今出川にある沖縄料理の店へ行ってみる。ゴーヤという名前そのものが沖縄だ。うまいですよ。

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夜は五条烏丸の東横インへ。で、駐車場がないので近くで探す。この手の料金表示には注意も必要。地元のヒトに聞いた話。
最大料金というのが曲者で、朝この料金にオーバー分を加算するのではなく、この時間内に出入りした場合に最大料金が適用されるという意味なので、この場合には8時に一旦出て(清算して)、また入り直さないといけない。そんなことでトラブルが起きるらしい。20時から朝9時まで連続して駐車すると、400+100円ではなく、100円×13時間で1300円となる。計算に説明が必要。

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ま、かくしてパンダ君は安眠できた。駐車代金400円で済んだ。

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烏丸通りを京都駅の方にでればすぐ五条だから東海道1号線に乗れる。

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帰路は彦根に出た。たまたま彦根場内に入れる時間帯だったのかお濠の近くで記念撮影。天守閣は近すぎてほんの少ししか見えない。左手の木の上にちょこんと見えます。米原から垂水を経て小牧にむかったが、多治見でR19に出てしまったので、走りなれているR19そのままで、権兵衛トンネルを抜けて高遠ー南アルプス市ー若彦トンネルー河口湖ー籠坂峠ー御殿場とかえってきた。京都を出たのは8時だから、14時間かかった。ギリギリ今日中にと思ったが15分遅れた。パンダ君は17万kmを超えて快調。燃費集計はしていない。帰りの温泉はアルプス市の白山温泉。旭湯は火曜日定休。

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クルマのある風景(643)= 秩父

 2019-06-27
相変わらず芹の湯へ。ひと月もあけると「久しぶりですね」と言われてしまう。
山梨県も埼玉県も群馬県もイイ温泉がある。

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芹の湯のその先はこんな森の中。

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道の駅・なんもく。先日この近くでマイクロバスが落ちた。

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ブログ読者の方に教えて頂いた温泉。トロトロのイイ湯であるが硫黄の香りはあまりしなかった。

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雁坂トンネル手前の道の駅。ここは長距離テスト「定点観察」でよく立ち寄った。最近ご無沙汰。

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パンダ君の二回目車検でCARBOXから借りた代車のミニ。ここは山伏峠の頂上付近。

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ここは正丸トンネル出口付近。ランチをたべる。

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マイタケの天ぷら付きざるそば。天ぷらはカラカラに揚げすぎで・・・。ちょっとネ。そばはうまい。

ミニは疲れる。燃費に関してはハイオク仕様でATだから、金額にするとパンダのほぼ倍。それでもキロ当たり10円程度だから良好な部類。
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クルマのある風景(642)=ブレーキは強く・短く

 2019-06-11
AT車のA・Bペダル踏み間違え事故が増えている。
ブレーキの踏み方の原則は「強く」「短く」だ。
事故の多くはBと思い込んでいてAを踏みっぱなしにしている。離せないのだ。

頭の中に常時、「強く」「短く」を意識しているとイイ。
反対の「弱く」「長ーく」踏んでいる人をたまに見かける。
「長く」踏んでイイことは無い。ブレーキは熱が発生する。
Bペダルを離した瞬間に、ディスクとパッドの間に空気が流れて冷却される。
長い坂道を下るような時を考えると、「長く」踏んでいるとフェードしてBは効かなくなる。

「短く」踏んですぐ離す。減速力が足りなければ、すかさずまた踏めばイイ。
それを繰り返すことにより必要な減速は確保される。
「強く」というのは強さの程度を問題視するかもしれないが、踏み過ぎと感じたら離せばイイ。
そうして何度も踏むことにより、ブレーキランプも点灯し後続車への注意も促す。
減速Gの発生を時間軸で見ると、最初にGの立ち上がりを早めることが効率的。
右足でブレーキを踏む人も左足で踏む人もそれは同じだ。

そうやって踏むことを習慣化すれば、長く踏む「愚」を自覚する。
同乗者は減速Gを嫌うかもしれない。しかしその都度シートベルトの有難味を自覚する。
習慣化することにより、踏み加減も次第に洗練されてくる。
前を見ながら踏んでいるのだから、必要な時にはGを感じたままさらに踏み増すこともできる。

ブレーキを踏む原則は「強く・短く」これを頭に入れておくとイイ。

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クルマのある風景(641) = ことりの巣箱作り

 2019-06-05
ウチの孫娘は大工さんになりたいという。
誕生日に少量ながら大工道具をプレゼントした。
で、何か作ってみたい・・・というので小鳥の巣箱を作ることにした。

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小1の女の子でも教えればできる。ノコギリで木も切るし、ハンマーで釘も打てる。
3cm位の長く細い釘でも曲げずにちゃんと打てるし、ノコギリも断面直角で切断面も滑らか、ウマい!

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鉛筆で下書きして、キリで穴をあけ、回し引きのノコギリで線に沿ってちゃんと切る。小鳥の出入り口を開ける。
中に一本止まり木をつける。これはパパのアイディア。

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身の回りにあった端材をつかった。.屋根は竹。直接は固定せず、防水のアクリルを貼って、さらに明り取りのために少し浮かせて固定する。

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最終的には桜の木の枝にセット。カラスやリスなども来るので、外敵から守るために細い枝が密集する場所を選ぶ。
スズメとか小さな鳥用。気に入ってくれるかなー・・・。この近くにある金木犀の木にはもう何年か前から山鳩が棲みついており、何世代か継続していたが、ある時リスにやられてしまった。でも親鳥は生き残ったようで、また近くまできているようだ。野生の台湾?リスから守ってやる方法を考えねば・・・。
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