FC2ブログ

クルマのある風景 [669]=年末の集計

 2019-12-31
ご愛読ありがとうございました。2019年の集計です。
パンダの年間走行距離は3万2155kmです。消費燃料は1470・98Lで平均燃費は21・9km/Lです。
購入以来の総平均は21・4km/Lとなります。
また2020年も当ブログのご愛読よろしくお願いします。
読者の皆様どうぞよいお年をお迎えください。
669-01
スポンサーサイト



カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)

クルマのある風景 (668)= 天目山温泉

 2019-12-15
天目山温泉へいってきました。

668-01
天目山温泉を示す文字があまりありません。

668-02
温泉施設にも看板がありません。

伊勢参りからもどって翌々日に天目山温泉へ行ったのですが、操作ミスで写真を消してしまいました。あ~あ、と思いながらブログに載せることも出来ず・・・、じゃーまた撮りにいけばイイやと思って四日後に行ってきました。道志みちが青野原で通行止めのためご無沙汰しています。次に近いのは天目山ということで銭湯に行くような気分の距離です。お風呂が520円で、車の燃料代は1000円ちょっとですからお昼を丸亀製麺のうどんで済ませば、夫婦二人で一日遊んで3000円未満ですみます。これが年金生活者の老後の一例かと思います。
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(1)

クルマのある風景 (666) = 伊勢参り

 2019-12-11
伊勢神宮にお参りしてきました。

666-01.jpg
峠を越えてR25に出る。「針」という分岐の休憩所で名物の「柿の葉寿司」を買う。

666-02
その先はR25をそれて毛原街道という3桁国道で伊勢に向かう。前後にまったくクルマも走っておらず、山村や農村の秋景色が昔の物語風でいい雰囲気を醸す。

666-03
伊勢参りの正式な順路を辿ってみたいと思い、まずは二見が浦へ。

666-04
もう夕方で風は冷たい。

666-05
外宮をお参りして(5時の閉館時間ギリギリに間に合う)鳥羽に向かう。海女小屋という海産物のお店へ。焼き牡蠣がウマイ。伊勢参りの時はココに寄るのが我々の行動パターン。

666-06
この日は松坂に出て東横イン泊まり。

666-07
翌朝,内宮へお参りする。神橋を渡って五十鈴川で手を清め、その横にある「風」の神様へお参りしてから「正殿」へ。一番最初にお参りにきたとき(十代の一人旅)、この参道で真っ白な蛇をみた。その数十年後に雑誌の取材で訪れた際にこの話をすると、その神官様はここで白い蛇など見たことが無いと話された。あの白蛇は何だったのだろう。

666-08
神域の紅葉も見事。

666-09
神橋のたもとにはカンザクラも咲いていた。

666-10
おかげ横丁では赤福を食べる。

666-11
ポスターの松坂牛のニギリが美味そうなのでこれもパクリ。

666-12
そして焼き牡蠣も食べる。伊勢うどんは遠慮しておく。

666-13
そしてお参り順路の最後に、朝熊山へ登る。ここは1270円の有料道路の頂上にある。

666-14
奥の院に続く池にかかる太鼓橋は古めかしい。この蓮池も咲けば見事だろう。

666-15
極楽門も潜ってみる。

666-16
極楽門。

666-17
巨大で数も多い塔婆。リトアニアでみた木造十字架の丘を思い出す。

666-18
伊勢湾、知多半島、渥美半島のその先には富士山も眼下に見えた。持参のカメラでは再生できていないかも。雄大。さほど疲れてもいなかったのでそのまま国道1号線を走り続け、深夜1時45分には帰宅。今回の旅も面白かったナ。1547km。平均燃費20・3km/L。あまりよくない。

カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(2)

クルマのある風景 (665) = 暗峠

 2019-12-10
以前、当ブログが悪戯されるまえに一度載せたことがあり、当時にしては多い三桁の拍手を戴いた。その暗峠(クラガリとうげ)を越えて東大阪のギャルソンまで回送した旅がルノー・メガーヌでの思い出の旅となった。
で、今回は伊勢参りの旅で反対方向から登ってみた。

665-01.jpg
6時前ながらもう真っ暗。308への曲がり角が見つかったのでとにかく上り始める。

665-02.jpg
暗がりの急坂は1速で登る。2速へ上げる気もしないし、ヘッドライトの光芒はその先でどちらに曲がっているのか照らしてくれないから速度を上げるわけにもいかない、と言って速度を落すと急角度ゆえ坂道発進も厳しそう。初めての方には夜間の暗がり峠通過はおススメしません。明るい時間にどうぞ。

665-03.jpg
奈良大和の東横インに泊まって、翌朝再挑戦。道幅は狭いし木の枝で光は少ない。

665-04.jpg
308号は国道であるが通常の標識はなく、ステッカーなどがカードレール角に貼ってあったりする。

665-05 (2)
頂上付近には立派な石碑もある。

665-06.jpg
大阪府東大坂市の堺。

665-07.jpg
反対側には生駒市の標識がある。

665-08.jpg
ここにはまだ昔ながらの石畳が残っている。

665-09.jpg
峠の茶屋で一休み。ゼンザイを食べる。バスなどの交通手段もなく、ときおり自転車や徒歩で訪れる観光客がある。駐車場もなくこの店の前が茶屋オーナーの自宅。トイレもそこでお借りする。

665-10.jpg
308のバッジやシールなどお土産で売っている。

物好きを自認するかたなら一度は越えてみたい峠か。
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(1)

クルマのある風景 (664) = 京都へ

 2019-12-10
紅葉を見に京都へ。

664-01.jpg
市内は混んでいるし観光客もいっぱい。で、比較的空いていて散歩しやすい御苑へ行ってみる。

664-02.jpg
ここは黄色い落葉が綺麗。御苑内の通路は広く人も少ないので広々としている。

664-03.jpg
昼食は大原へ。

664-04.jpg
人つてに聞いたKIRINという店(茶屋?)が変わっていてウマイらしい。看板は無くここも大きな銀杏の樹が目印。
変わったオニギリが美味そう。

664-05.jpg
湯葉のスープと野菜サラダのバイキング。
ここにも外人観光客がいっぱい。口コミで広まっているようだ。

カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)

クルマのある風景 (663) = 秋の風景

 2019-12-01
11月は後半もパンダでアチコチへ・・・。

663-01.jpg
ここは群馬県にある薬師温泉のかやぶきの里。江戸時代からの古民家のままで受け継がれている。

663-02.jpg
古い消防車なども展示されている。

663-03.jpg
翌日はサファリパークへ寄る。

663-04.jpg
シマウマ。こんなに近くまで自分の車ではいれる。

663-05.jpg
大きな角を持つ猛牛。

663-06.jpg
そしてライオンなどもいる。

663-07.jpg
黒川の朝市は今年最後。次は来年の5月まで無い。

663-08.jpg
岐阜からの帰りは久しぶりのR257へ出てランランで朝飯。外のテーブルでひなたぼっこしながら「玉子かけご飯」を食べる。

663-09.jpg
R418で平谷峠にでてカジカの湯にはいる。そこでみたポスター。

663-10.jpg
飯田から三遠南信道へ。R152へうまく出られずウロウロしてまた飯田に戻り、いつもの高遠ー杖突峠ー茅野ー南アルプス市ー芦川ー若彦トンネルー河口湖ー籠坂峠ーR246-大磯ーR1と戻る。
カテゴリ :クルマ旅 トラックバック(-) コメント(0)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫