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クルマのある風景 (680) =  思い出すクルマ

 2020-03-31
 片づけていたら懐かしいクルマの写真みつけました。
何の脈絡もなく、ふっと頭の中に浮かんだクルマです。

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ランチア・デルタ 4WD。クアトロモトリッチという言葉を覚えました。インテグラーレになる前のシンプルな奴です。乗せてもらったのはトリノです。詳しい説明はできませんので、また古い資料を見つけたら書き加えます。何しろ面白いクルマでした。イタリアも今は大変なことになっていますが、元に戻るまでお互いに頑張りましょう。また最南端まで走っていきたい。パリーオストゥーニーパリはもう5回以上走っていると思う。昔の記録を調べてみよう。
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クルマのある風景(679) = 横浜は雪です

 2020-03-29
今日は朝から雪が降っています。
Covid-19騒動で外出を自粛しております。パンダ君自身は物理的に動けますが私は出ません。
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 ウチの中でいろいろ片付けております。やることは一杯あります。昨日は写真やフィルムなどを整理しました。見入ってしまうとなかなか作業は進みません。早く騒動が収束することを願います。専門家の方々が知恵を絞って解決してくれるでしょう。一般の我々はこの鬱陶しい状況に対処できず落ち込むばかりですが、気分だけでも、空元気でもいいから、元気をだしましょう。 そしてこの先、楽しい日が来るように考えましょう。  うーん、とりあえず動ける状況になったら肘折温泉へ行きたいナ。日本人は賢明な人が多い。買占めというのはちょっと見当違い。皆さんなるべく人ごみの中に入る機会を減らすために、回数を少なくして買い物をするんです。開店時間を遅らせ閉店時刻を早めるとか、入り口を狭めれば渋滞します。混めば濃厚接触になります。在庫が減ってくれば消費は安定します。報道の煽り運転に対しても、自分で判断して正しく反応出来る人は多い。

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クルマのある風景 (678) = 倶利伽羅峠

 2020-03-16
もう一か所、ココに行って見たかった。源平合戦の舞台になったところの一つ、クリカラ峠(倶利伽羅峠)だ。
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道の駅俱利伽羅峠の建物の中にこの火牛の銅像はある。

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牛の角に松明をくくりつけるところまでは想像がつくけど、松明に火をつける時点まで牛がじっとしてまっていただろうか?。800頭と言われる数にも疑問はあるけど・・・ま、むかしの話はそのまま聞いておいたほうがロマンではある。

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樋口次郎兼光-母方の実家樋口家の祖先であるからちょっと興味もあった。木曽の義仲館にも記録が残っている。義仲は源氏の嫡流であるが、幼い命を救って育てた中原家は平家の神職であったという。兼光と義仲は兄弟として育てられた。巴御前は兼光の妹・・・そんな歴史モノもいろいろ調べていくと面白い。当ブログのアーカイブ2016年12月(489)にも載せてあります。

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道の駅で聞いて、その先にある俱利伽羅峠への道順を辿る。

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すると峠の頂上付近にこの「火牛の計」を描いた扇が見えてくる。

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扇の前に二頭の火牛の象がある。

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その前で記念写真。もう薄暗い時間でその先はもうイイヤ。
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クルマのある風景 [677] = 一乗谷の往復

 2020-03-16
一乗谷の往復も面白い旅でした。

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白山道も初めてだからとにかく走ってみた。岐阜から富山へは峠越えができない。

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桧峠の看板のある広場でおしまい。ここも凄い峠だ。

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白山への道は冬季閉鎖?で行き止まり。Uターンして郡上の方へ戻る。

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どんどん登っていくとスキー場のゲレンデ近くに出て行き止まり。近くの人に聞いたら来た道を下れば、インターの側に福井方面へ抜けられる道があるという・・・とりあえず行ってみよう。

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福井の駅前には恐竜が・・・夜間はこの首が動く。東横インの部屋の窓からこの景色が見えた。

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2時頃ゆらゆら揺れて目を覚ましTV点ける。震源地は近かった。

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カニ汁400円。

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親知らずの海岸付近。富山からR8で戻る。

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大町付近の山間部。日陰の路面には雪もあり。姫川沿いに松本方向へ。

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R20 塩尻峠は雪景色。福井と富山2泊3日で1180km走行。
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クルマのある風景 (676) = 朝倉氏遺跡

 2020-03-15
遺跡内に入るのは有料だが高齢者は無料。
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武家屋敷と町家の間の道から、家に入る個人の門。向こう側は敷地のあった区画などで墓所のようにも見える。掘り出されたままの空地。

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町家の側は商売のための店や工房などが再現されている。

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庭部分の井戸の再現。各家庭に井戸があったようだ。川や泉など水源が近いため底は浅い。

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町家側の庭部分。新しい県道が通されたためかなり押し詰められてしまった。県道のその先には川が流れているのでやむなし。当時は道幅が狭かったのだろう。

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刈り込み鋏、鉞、鋤など、刃物も展示されている。今と変わりないように思う。

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カメの中は味噌とか穀物などが入っていたようだ。

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陶器屋さんの様子の復元。

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将棋はこの辺が発祥の地であるらしい。

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つるべ井戸。

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唐門。

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石庭。

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城跡側の敷地跡。

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山からの小川が所々に流れている。

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大きな石組の塀。発掘されて部分的に残されている。





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クルマのある風景[675] = 一乗谷へ

 2020-03-15
一乗谷の朝倉氏遺跡を見てきました。

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ここは福井県です。前からここを見てみたいと思っていました。

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遺跡の象徴的な建物「唐門」です。パンダと絡めて撮れる最短距離の駐車場。

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城跡の高台からみた復元家並み。遺跡の中を県道が通っている。遺跡はその道の向こう側。復原町並みは戦国時代に焼滅された町並みを復元されたもので、イタリアのポンペイのようなものを想像していたが、廃墟の復元はそれからさらに数十年たっており、ちょっと見には当時を再現したかのような雰囲気、ちゃんと時代も感じ取れる。

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この地下数メートルにもとの土台石などが埋まっているらしい。資料館にはその本物が保管されているが、復元作業は当時そのものを偲ばせており仕上がりは上々。


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周囲を山に囲まれており水がたくさん湧き出したり流れていて小川が家のすぐそばにある。庭もまた自然の風景をそのまま取り入れている。

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山の襞に分け入るとこんな滝もある。ここは佐々木小次郎がつばめ返しを編み出したといわれる一乗滝。近くに銅像もあるが錦帯橋にある像の方がやや若いかなー。

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駐車場はアチコチにあるからクルマで巡ることもできるが、歩けば適当なハイキングも楽しめる。ともかくここにいるだけですべて気持ちイイ。
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クルマのある風景(674)=肘折温泉

 2020-03-05
肘折温泉へ行ってきました。

674-01天栄
R4で白河まで行って左折、猪苗代方面へ。その先R294道の駅・天栄で休憩。このルートは初めてだったがなかなか面白い。クルマは少なくて山道の風景も楽しめる。

674-03行きどまり
宿泊は山形の東横イン。翌朝、尾花沢/新庄へ向かい、寒河江から肘折へと山道に入るが途中で通行止め。冬期間は例年のことらしい。Uターンして天童方面に回って最上川を目指す。

674-04肘折温泉
R458で肘折温泉方向へ。最上川沿いに走る狭い道ながら空いていて景色も上々。

674-05肘折温泉 雪景色
肘折温泉へはこのループ橋を降りるとすぐ。

674-06カルデラ湯
そのままどんどん進むとカルデラの湯というところで行き止まり。カルデラの湯は本日休業。

674-07 いでゆ
来た道を引き返しラーメン屋さんがあったので日帰りで入れるところを聞く。ついでにラーメンも食べる。なかなかウマイ。ループ橋の下あたりに「いでゆ館」というところがあった。3階建ての高い建物の最上階に湯殿がある。450円。黄金色というか薄く澄んだ湯の鉱泉。湯の出口付近は熱いが中間はほどほどで、身体はポカポカと良く暖まる。ちょっと塩味もある。脚肩腰などが揉みほぐれる感覚で気持ちいい。さすが1200年も続いている実績を感じる。

674-08最上川
 冬の静かな流れは水量を語る。帰路も同じく最上川沿いに山形へ戻って、また東横インに泊まる。酒田に出て兵六玉で焼き牡蠣という案もあったが肘折からだとまだ100kmほどある。  

674-09共同浴場
肘折がいかにいい温泉であっても、ボクの頭の中では、山形にきて蔵王温泉に寄らないというわけには行かない。で翌朝まず蔵王温泉へ。今回は湯に浸かるだけだからと共同浴場に入ってみるとコレがとてもいい。200円で入れるし、他にダレもいなくて借りきり状態。ピリピリ全身に沁みて疲労回復度高い。

674-10イオウ泉
蔵王温泉は濃いイオウ泉で、最初はヤケドしそうで足も入れられないがそのうち肩まで入れるようになる。

674-11一串1200円
そしてちょっと米沢によって上杉神社へ。米沢牛の焼肉を一串食べていく。一本1200円だがとにかくウマイ。そして蔵王で食べられなかった玉こんにゃくにもありつけた。醤油で煮ただけのシンプルな味だがコレがまたウマイ。

674-12山形コーク
ここで見つけたのが山形ブランドのコカコーラ。赤いさくらんぼが描かれている専用容器が可愛い。

 そしてこのあとR13で栗子トンネルを抜け、郡山経由で福島県と栃木県をノンストップ通過して茨城県の道の駅「ごか」まで走り続ける。あとで気ずいたら5時間35分間トイレ休憩もせず連続運転だった。高齢者ではありますがまだまだ大丈夫です。今回の温泉めぐりで1134km走行。平均燃費は23・3km/Lでした。老人にとって温泉行きは元気回復の旅になります。

 ps. 米沢から五霞までの区間はあとで集計してみてびっくり。258kmの平均速度は46km/hくらいになりますが、メーターでは50~60km/hくらいで流れており、淡々と流れに乗っていました。件の騒ぎとあって交通量は少なめを予想しましたが、乗用車は少なくともトラックなどの物流車はそれなりに多く、というか時勢とあって高速道路をつかわず一般道に流れてきているようにも感じました。
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