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クルマのある風景(731)=チンクエチェントと2馬力

 2020-05-30
これは2008年頃の写真です。

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写真の材料はまだまだあるのですが、PCの方がちょっと不機嫌になってきました。

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でもって、写真のサイズを合わせられなくなりました。そこでカメラに戻して最小メールサイズにしたのがコレ。精一杯です。これは意を決して昨日小田原の植物園までドライブしてきました。神奈川県内ですヨ。ですが閉園中ということで入れず、一度もパンダから外に下りることなく戻ってきました。でも小田原の海と湘南の海は見ました。外での写真ありません。距離計の数字はなかなか20万kmになりませんネ。ヤレヤレ!。

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クルマのある風景(730)=エクサンティアの車旅 1994年

 2020-05-29
Xantiaの車旅。 1994年。


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ロカ岬。


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とにかく雄大。右を見て左を見れば地球が丸いということを実感する。

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ジブラルタル。


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半島の中の灯台。対岸にはアフリカが見える。


☆そういえばまだ横浜は(ウチには)マスク送ってもらっていません。10万円の手続きもまだ必要な書類送ってもらっていません。でもなんとなくコビド19渦は終息というか減衰の気配が見えてきましたね・・・良かった!。それでも我々は高齢者ですから、もう少し外出は自粛します。でも県内ならばソロソロ、という気持ちはあります。ま、快路は寝て待てということで自分の本を読みながら昼寝してます。「海を見ながらヨーロッパを走る」は読み返してみてもオモシロい。



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クルマのある風景(729)= ジャスミン

 2020-05-27
家の中でのPC作業にけして飽きたわけでもないのですが、そろそろ外に出たいですね。

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赤っぽいジャスミンもあります。パンダ君の走行距離は未だ20万kmを超えていません。もう少しなのに・・・。

以前イタリアのスペッロでジャスミンの生垣を紹介しました。当アーカイブ2015年6月をご覧ください。我が家のジャスミンも綺麗に咲き誇り芳しい香りを届けてくれるようになりました。でも、広い公園にでも散歩に行きたい。

 このまま、チンクエチェントと2馬力、エクサンティアの車旅、106のある風景などの中から順繰りに話題を探していけば、いくらでも続けることは可能です。でもみてくださる読者の方々もそろそろ違う展開をお望みなのではないでしょうか?。もう少し待ってください。PCの調子も少し狂ってきているようで遅くなっています。いろいろ状況も変わってきていますが、とりあえず心配していたイタリアの友人知人たちの様子が判り、みんな元気であることがわかりました。ご協力くださったブログ読者の方々有り難うございました。御礼申し上げます。


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クルマのある風景(728)= チンクエチェントと2馬力

 2020-05-27
チンクエチェントと2馬力です。

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クルマのある風景(727)=106のある風景   1993年

 2020-05-26
1993年撮影。

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1993年のベルリン。ブランデンブルク門の前の通りです。

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クルマのある風景〔726〕=エクサンティアで巡る地の果て

 2020-05-25
1994年   スペイン/ポルトガル・・・大西洋を見る風景です。

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イベリア半島が横から縦に曲がるあたりの突端、フィニステーレの岬。

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欧州最西端のサグレスあたり。

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大西洋に沈む夕陽。

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紫色の花はジャカランダです。
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クルマのある風景(725)=チンクエチェントと2馬力

 2020-05-24
街で見かけたチンクエチェントと2馬力です。

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場所は忘れましたが2008年ごろの欧州です。
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クルマのある風景(724)=106のある風景 

 2020-05-23
1993-1994年

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フランスの並木道 1993年

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モンサンミシェル  1993年

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フランスの並木道  1994年

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オイゲン・シュピーゲルでした。うろ覚えでスミマセン。どなたか訂正してくださると思ってました。ありがとうございました。

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クルマのある風景(723)=エクサンティアで巡る地の果て 1994年

 2020-05-22
シェルブールの折り畳み傘のご要望がありました。

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文字を探したのですが、港の乗船ゲートのところに看板がありCHERBOURGと書いてあります。他に場所を証明する特徴的なものはありませんでした。

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これはモンサンミシェルです。

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オランダ辺り。

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スペイン国境。

ちょっと端折る形で順番が狂っているかもしれません。また別に考えもありますのでご容赦を。「エグザンティア」は日本でカタカナ表記の際に使われましたが、フランス人は「サンティア」イタリアでは「クサンティア」と聞こえました。「X」で始まる文字は発音しにくいし、エックス+アンティアだから「エクサンティア」と澄んだ読み方が私は好きでした。

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クルマのある風景(722)=チンクと2馬力

 2020-05-21
チンクエチェントと2馬力です。ちょっとPCと戦いましたが、ようやく何とかここまできました。朝はやくからずーッとやっているんですよ。やれやれ。何が気に入らないんだろう?。

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クルマのある風景(721)=人魚姫

 2020-05-20
コペンハーゲンではこれを見ただけ。そのまま夜汽車でミラノへ。

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1970年に撮影。
写真を見ていると悲しい出来事も思い出されますが今では綺麗に修復されているようです。数十年後に行ったときは遠くの方からそーっと眺めてきました。この写真は事件前のオリジナルです。2枚の写真は保管方法が違うところから見つけました。HDでもこんなに画像劣化が異なる場合があるんですね。
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クルマのある風景(720)=50年前のクルマたち

 2020-05-19
1970年に初めて欧州を訪れ、イタリアを起点に鉄道で旅をした頃、ミラノで出会ったクルマ達です。今から50年も前にこんな素敵なクルマがミラノを走っていたんですね。

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フェラーリ330GTC。

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ディーノ246GT。

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DUOMOの前にはチンクエチェント。

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DUOMOは外壁の大理石がスモッグで真っ黒。以後更に黒くなって、その後洗剤で洗われ白く変身。今また少し汚れつつある。

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ランボルギーニ・イスレロ。

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ランチア・フラミニア。

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フルア1600GT。

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ランチア・フルヴィア・クーペ。


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ランボルギーニ・ミウラ。

昔の古いカーラーポジからデジタルデータ化しておりますので、汚い画像でごめんなさい。でも結構昔のものを見るのも面白いですよね。これらはオリンパス・ペン FTのハーフサイズ・フィルムです。

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クルマのある風景(719)=エグザンティアで巡る地の果て 1994年

 2020-05-18
デンマークの北の果ての灯台をみて、またドイツへ戻る道程です。

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北海に突き出たユトランド半島の突端。

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デンマークとドイツ国境のKIOSK売店です。

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レム島は車で渡れる島で、砂浜が広く容易にドリフトして遊べた。

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ハンブルグのエルベ川の土手。

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クルマのある風景(718)=106のある風景

 2020-05-17
106です。1993年―1994年にかけて1年間、黒と赤の2台で合計84000㎞走りました。

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読者の方からのご要望です。覚えていて頂いたんですね。私もこの写真好きでPC壁紙に使っています。この子供たちももう30歳近くなるんですね。記憶が不確かで申し訳ありません。この銅像はオイゲン・キケロ(?)という道化師で稀代のいたずら者だったと何かに書いてありました。

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クルマのある風景(717)=チンクエチェントと2馬力

 2020-05-16
チンクエチェントと2馬力です。

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特にコメントありません。すーっと見過ごしてください。

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クルマのある風景(716)=エグザンティアで巡る地の果て

 2020-05-15
「海を見ながらヨーロッパを走る」が素材です。1994年の旅です。

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パリのシャンゼリゼとコンコルド広場の間あたりです。ヨーロッパの海岸線をめぐるクルマ旅の出発点です。

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ドイツ国境。

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大陸とポーランドを結ぶ島にかかる橋。

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ロストックあたりの港。

やっと何とかなりました。写真が昔のCDだったものですから、うまく引き出せませんでした。一安心。パラパラと写真をめくる感覚で暇つぶしに見てください。1994年ですから景色も今と違います。
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クルマのある風景 (715) = 106のある風景ーⅡ

 2020-05-14
クルマ旅です。1993年から1994年にかけてドイツに住んでいました。

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106はプジョーのリースカーです。スタートはパリ。まずは凱旋門で記念撮影。

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フランスにもグランドキャニオンのような渓谷や岩山があります。遠くに置いても赤は目立ちますネ。

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水仙が咲いている頃です。

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水道用の水路です。

画像が古いし、きれいに編集できていませんが懐かしい思い出です。半年で42000㎞走ってまた同じく106を借りました。一台目がガンメタでしたので二台目は赤にしました。ウチのご先祖様は平家ですから赤が好きなんですね。半年に一度クルマの交換でパリを訪れること自体楽しみでもありました。

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クルマのある風景 (714) = チンクエチェントと2馬力

 2020-05-13
 チンクエチェントと2馬力は小さくて可愛らしいクルマ達です。広い景色の中にポツンとあっても、個性的な姿には存在感があります。何処へ行っても見かければ、写真を撮っておきたくなります。そんな個人的な趣味の範囲ですが、いつか宝くじでも当たったら写真集を出そうか・・・なんて思ってます。がチャンスは中々巡ってきません。で、少しづつですが紹介したいと思います。

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すれ違いもできないような狭い路地ですが、フツウに人々が往来している軒先道でもあります。そんな狭い視野の中でもすぐ見つけてしまいます。ココは確かシチリアのチェファルーです。

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場所はよく覚えていませんが確かドイツです。

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ここはパリ市内ですね。

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ここはアマルフィーです。


ね、可愛らしいでしょう?。また時々お邪魔します。


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クルマのある風景 (709) = 木造教会 フィンランド 2007年

 2020-05-11
過去の資料を整理していると、時々面白いものが見つかります。が、次々とやってくるので後でまとめようと思うと、アレはどこだっけ・・・?と直前の記憶が蘇らないことも多い。で、関連付けたりせず何の脈絡もなく、ふっと短く出してしまおうと思います。

今回はフィンランドの木造教会です。世界遺産になっているものもありました。
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これは四階建てになるのでしょうか。中は日本の五重塔のように中心部は吹き抜けの部分もあったように記憶してます。

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遠目にも木造製であることはわかります。レンガや石のような材質でないことは一目瞭然です。

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茶や黒っぽい色は暖かそうであり石の冷たさはありません。

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全体としては大きな建築物であり、立派で威厳がありますが、古民家のような温かみもを感じられます。

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近寄ってみると木にコールタールのようなものを染み込ませてあります。壁も屋根も木材です。

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何度も塗り重ねてあるようにもみえますが、染み込ませた残りは拭きとってしまうようなすっきりした仕上げです。

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外から見える構造材などはもう石化しているような、時間経過というか、別の材質になっているように見えます。日本の出雲大社も同じように木材が石化してカチカチに固くなって部分をみたことがあります。伊勢神宮と違い出雲大社はお参り作法も、二礼二拍手一拝ではなく四拍手ですから、より固くなって長持ちするんでしょうか。

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この旅はボルボ社よりS40の広報車を借り出して、バルト海沿岸の国々を回りしつつスカンジナビアの北端まで往復するという、北極圏旅行としては二度目の時のものです。



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クルマのある風景 (708)= 2015年 カステルメッザーノ 

 2020-05-09
カステルメッザーノでアントニエッタさん本人にパスタ作りを教えていただきました。当ブログ2015年7月のアーカイフで゙もご覧いただけます。前に滑らない工夫とは、台の下に直角の板が付加されていてそれが引き出しの中に入るようになっており、前にずれないのです。

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デュラムセモリナ+地元の粉+特製?の粉を水だけで丹念に練りこみます。


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とにかく練ります。

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適当な長さにきったものを棒状に延ばしていきます。

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ナイフで切って、それをソラマメ位の大きさにして更に粉と合わせていきます。

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丸めたり、筒状にしたり、指先とその辺にある適当な棒やへらなどでつぶすようにひねって、カタチにしてゆきます。

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家内も教わったように作業しますが、彼女は和道流空手初段(黒帯です)であるにもかかわらず、アントニエッタさんは「指先にもっと力を入れて」、と指の力が足りないことを指摘された。腕力と指力では違うんでしょうね。

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イタリアの食べる宝石。

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一時間くらいしたら取りに来て・・・と天日で乾かして、さらに乾くようにと紙を被せて、車のリア・トレイに載せてもらいました。ちょっと簡単には経験できないような得がたい楽しい時間でした。

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大型バスで遠方からわざわざ食べに押し寄せるほど(村の駐車場が更に大きくひろげられていた)、イタリアで高名な料理の先生なのですが、我々は何度か訪れているので顔を覚えていて下さり、朝食が済んでからキッチンに来るようにと誘われました。ここは日本のTVで紹介されたこともあり、アルベルベッロの陽子さんを訪ねた際に聞いてみたら、息子さんが傍でPC叩いて場所を調べてくれました。それ以来南イタリアへ行く度に寄るようにしています。イタリアの伝統的な家庭料理を食べさせてくれます。

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クルマのある風景 (707) = 2009年 ルーマニア 

 2020-05-08
ルーマニアのダチア・ロガンは日本で言えばクラウンのような存在です。

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ルーマニアには古いルノー車がたくさん走っています。

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ここはイスタンブールから660km地点にあたるシギショアラという日本の京都のような街です。

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タクシーはドアのトリムが色違いで白黒チェッカーのストライプが入りすぐ見分けられます。

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端正というかすっきりした正統派4ドア・セダンです。

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ルノー12?だったと思います。本国での生産が終わっても、ちょっと顔をモディファイしたりしてその後も長く生産された例はあります。今、手元で確認できる資料ありません。この型はまだかなり走ってました。

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この年はメガーヌⅢを借りて走りました。

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やはりGPSは便利ですね。


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この後、トルコ・イスタンブールからギリシャのアテネも回って、フェリーでイタリアに渡り、いつもの延長みたいにのんびりパリまで戻ってきました。走行距離は9200kmでした。この話の続きはまた・・・。


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クルマのある風景 (706) = 106のある風景

 2020-05-07
試行錯誤しています。
このPCは一度クラッシュさせられてしまい、長期間放置しておいたのですが、気が向いて通電してみたところ、何故か自然治癒したようで使えそうな気がします。治癒と言うよりも、邪魔していた悪さの部分が動き出さないというか、忘れてくれている感じ。ならばオニのいぬまにいろいろ試してみましょう。

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フランスは街路樹の続く並木道がイイ。

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ここコローディはピノキオの故郷です。まさにイタリアの山間に展開する小さな村です。

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バリの海岸。

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モンペリエのGYテストコース。イタルデザインのナツカを乗りに行った時のもの。プジョー106をアシにして北ドイツから南へと欧州を斜めに往復した。

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当ブログのタイトル「クルマのある風景」ですが、本当は1993ー4年に滞在していたドイツでの生活を綴った「106のある風景」という、本の出版を考えてつけた時のタイトル、そこからとったものです。写真は1994年ころにフィルムで撮ったものです。不機嫌なままの自分を受け入れざるを得なかった状況が今と似ていました。

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クルマのある風景 (705) = デジカメの話題

 2020-05-06
デジカメの続きです。

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この二つのデジカメはよく使いました。海外出張などでもコレ一つで間に合いました。

一眼レフのように大きく重くないので、ポケットに入れてどこにでも持ち運べました。今現在はもっと小さなCASIOで全て賄っておりますが、信頼性はあるし画像も十分ですからコレ以上高級なカメラは必要としませんが、しいて欲しいなと思うとすれば、昔のファインピクスとかこのCONTAXですね。アイホンはどーもシャッターの感触がカメラらしくありません。ですが液晶画面を見て撮ることに違和感はありません。それはもうここに載せたデジカメ時代に慣れ親しんでしまったのでしょうね。

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クルマのある風景 (704) = 休日の過ごし方

 2020-05-05
外出を自粛していますが、自宅待機でもやるべきことは沢山あります。
デジカメの整理や管理もそのひとつ。ちょっと引き出しから出してみたら・・・。

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でもね、高価で重い一眼レフはひとつもありません。買えるお金がないことも確かですが、安物のコンパクト・デジカメで十分に私の用途は満たされます。当ブログの写真はすべてこれら小さなコンデジで撮ったものです。もう随分古くから利用させていただいておりますが、写真は不思議なことにオリジナルより鮮明でこんなに綺麗だったかなー・・と思うことがあります。多分FC2スタッフのどなたかがクリーンナップしてくださっているのだと思ってます。ありがとうございます。

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これが一番古いデジカメです。記憶が不確かですが、どっかから貰ったものです。電池がすぐなくなるし、ピントは甘いし、液晶画面もきれいではありませんでした。しかし一番の効用は撮ったものがすぐその場で見て確認できること。

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オリンパスが多いですね。フィルム・カメラの頃から小型軽量で比較的安価、そしてよく写ることが魅力でした。

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これは2004年に買ったもので、オリンパスから知らせがあり、個人的には初めて通販で買ったものです。もちろん今でも実動機です。

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SW入れるとヒューンとF-1マシーンの排気音がして画像が現れますが、速くてほかのデジカメで撮れません。合焦が間にあわないのでシャッターを切る時間が不足。

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立派な黒箱に入って説明誌もついてます。気が向いたときしか使わないので永久保存品として大切にしています。

フィルム・カメラもそうですが、たまーに持ち出してファインダーをのぞいたり、シャッターを切ってみたり、弄り回しているだけで幸せなんですね。吉川さんに教わったローライ35なんかも同じですね。

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クルマのある風景 (703) = イギリス 2004年 プジョー207

 2020-05-03
イギリスも米国やイタリアと同じように犠牲者がでているようです。初めてクルマでドーバー海峡を渡ったのは2006年。旅先で出会った人達どーしているかなー・・。

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パリでプジョー207を借りてそのままドーバーへ。ここはフェリー乗り場です。確かこの年にトンネルができましたが、トンネルは嫌いです。

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セブンシスターズを経てまずは南下して端っこを目指す。

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本当に足元に野うさぎが遊んでいるなど、ピーターラビットの世界そのままの自然がありました。

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アイルランドとの国境付近だったかな?。

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一番北の端。

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スコットランドとイングランドの堺。この石碑の裏がイングランドです。

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ロンドン戻り。

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一周して再びドーバー。

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そしてフランス戻り。カレー市庁舎の前にカレーの市民達がいます。

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クルマのある風景 (702) = アトラーニ 2007 2009 2010 2011 2012 2015

 2020-05-02
アトラーニから岬をひとつ巡ると隣町は有名観光地アマルフィーです。何度かいくうちに顔見知りになり、イタリア人特有の親切で温かいもてなしを受けるうちに、親戚のような感情さえ抱いています。みんなどーしているんだろうか心配ですが、大丈夫持ち前の明るさで凌いでいるんだと思います。

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2009年はイスタンブールやアテネの帰りに寄りました。クルマはルノー・メガーヌⅢです。

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2010年は東欧の旅の帰りです。クルマはシトロエンC3です。

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2011年。この年は南イタリアをゆっくり回りました。クルマはシトロエンC4です。

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2012年。この年はイタリア全土を回りました。クルマはダチア・サンデロです。

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2015年。この年も北から南イタリアを回りました。クルマはシトロエンC4カクタスでした。

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これは2007年のクリスマス時期に訪れた時です。クルマはチンクエチェントです。このきわめてイタリア的な「光」の美しさを見たらアーチ潜って町の中に入ってみたくなりますよね。あれ以来「トリコ」です。同じ背景でチンクエチェントの写真ありませんでした。

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クルマのある風景 (701) = 2001年ースマートで津軽へ

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小さなクルマで遠くへ・・・弾丸テストの始まりはスマートで津軽へと旅立ちました。

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三春の滝桜です。

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弘前のサクラも綺麗でした。

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角館のサクラはまだちょっと早い時期でした。

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中央部の山道にはまだこんな雪の壁がありました。

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ここは酒田近くの海沿いの象潟です。緯度の違いやちょっとした高低差で日本の春はアチコチでサクラ見物が可能です。



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