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クルマのある風景 (752) = シトロエン・ベルランゴ

 2020-06-30
シトロエン・ベルランゴ 
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整備は3時間程度と聞いて待ってようとも思いましたが、吉田さんからシトロエン・ベルランゴにちょっと乗ってみませんか?という話があり近隣を短時間試乗。1・5リッターのDEですがトルクはあるし結構速い。これはATだったが近くMTも入荷するらしい。価格は400万円くらいだから7人乗れる大きな車を欲しい家族に最適。ウチもマゴ達と一緒に乗るにはとってもイイと思う。パンダはあとまだ30万kmを目指すので・・・・。といった状況。グラン・カングーDの6MTも魅力的だが、ベルランゴもいいなー。運転席が高いので狭い道でのすれ違いなどさほど気にならない。また左ハンドルゆえ大きなサイズでも歩行者や路肩の確認が容易。そしてもちろん最大の魅力はLWBによるフラットで快適な乗り心地。これはもうシトロエンに期待する全てが叶います。個人的にはDEの6MTでもっと簡素な仕様でさらに安ければ願ったりかなったりですねー。このクルマ自体は吉田さんの通勤車でもあり、ドラコンの記録では11・6㎞/Lの数字が残っていたから、通常での実用燃費も悪くない。でもMTならもっとイインだろうなと期待できます。

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クルマのある風景(751) = 20万km点検

 2020-06-30
CARBOXで20万㎞点検(12か月点検)とT/Mギアボックス、デフオイルの交換をやってもらいました。

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やはり内外共にショルダー部が摩耗することは変わりありません。タイア圧は2・5barいれてますから、真ん中だけ減らないのはちょっと原因が思い当たりません。
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クルマのある風景 (751)=20万㎞点検

 2020-06-30
20万km点検という項目はありませんが、通常の12か月点検の他にT/M・デフ・オイル交換とか、燃料フィルターの交換などをやってもらい、タイアはリアが偏摩耗してショルダー部が内外共に摩耗してきたので、2本をシーズン前に交換したときに外しておいたノーマルのミシュランに替えてもらいました。これで次のシーズンに備えて4本新品にすれば、うまく使い切れます。
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数字はあとちょっと。
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クルマのある風景(750) = 肘折ほか山形へ

 2020-06-28
肘折温泉へ行ってきました。
今回は都心を抜けずに、16号から町田ー川越ー古河ー日光ー会津若松ー米沢ー山形へと入りました。東横インに連泊。

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寒河江ルートはまだ工事は進んでおらず、また戻って新庄側から最上川沿いに入る。


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山形は今まさにサクランボの季節。

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コレを見逃すわけにはいきません。

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やっぱりサクランボは山形ですね。今回ウルシヤマへは寄れず。沢山買ってマゴ達に届けねば・・・でも岐阜はちょっと遠い、今回はゴメン。

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肘折温泉は今回カルデラの湯に入れた。満足。腕や肩、腰などの痛みはこれですっきり取れます。温泉の効用って不思議。

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次は酒田へ。うまく兵六玉がみつからず、港の方へいったら食材の市場のようなエリアがあった。で、海鮮丼を食べる。ふたつほど食べてから、あ、写真だ・・・。

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また最上川を見ながら天童経由そして13号で山形へ。

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この山と雲の景色がイイ。

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肘折温泉に入ってもやはり山形にきて蔵王温泉は外せません。山形市内を通過して蔵王へちょっと登り、それから戻る。やはり我々は温泉宿ではなくホテルの方が気遣いなしで休まる。


翌朝5時に早立ちして戻り。サクランボを都内で届けて帰宅。あー疲れた、けれど気分は充実。また温泉に入れば身体はすぐ回復します。若いころなら岐阜まで回って帰れたのに・・・またコンド。岐阜の孫たちになかなか会えないけどゴメン。明日はオイルとタイア交換で予約してあるんだ。

今回は往復で1246kmと思ったほどではなかったが、20万kmにはもう少し。山形は軽油の値段が高く128円ほど。関東は100円ギリ。それでも3日あれば往復できるんだから、また山形へ行ってみたくなります。今年は夏の盛岡行きはありません。50回忌は中止で来年51回忌となります。


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クルマのある風景(749) = 芹の湯へ

 2020-06-24
自粛解除となりやっと芹の湯へ。
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これは県内のフラワーセンターへ行ったときです。水連や菖蒲がきれいでした。

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ここは上の村を過ぎて下仁田へと向かう途中にある川の駅です。雨続きで清流は濁っていました。

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で、やっと夕方になって芹の湯着。久しぶりです。やっぱりここの温泉はイイ。疲れがとれます。
それでもまだ20万kmは超えません。12か月点検の通知もきているし、20万km点検としてデフやギアボックスのオイルを交換してもらおうとCARBOXに予約を入れてます。


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クルマのある風景(748) = プジョー206CC  サントロペ 2000年

 2020-06-23
206CC の国際試乗会の模様です。2000年。

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シャンゼリゼのプジョー・ショールームにはCCのご先祖様たるクーペ・カブリオレの原型が飾ってあった。

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プジョー302。


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シャルルドゴールからツーロンまでは専用のチャーター機で運んでもらう。その機体にはこんな大きなデカールが貼られている。

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あの時代のプジョーの試乗会は、チケットが送られてきて決められた日時にコンコルド・ラファイエットに勝手に集合、チャーター機で現地へ・・・というパターンだった。
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クルマのある風景(747) = 206CC サントロペ  200?年

 2020-06-22
ちょっと息抜きです。206CC国際試乗会の写真が出てきたので載せてみます。

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プジョー206CCの発表試乗会はサントロペで行われました。この回の参加者は少人数で日本からは、当時のルボラン編集長小倉さんと私の二人だけでした。写真に写っているお嬢さんは広報部の方だと思います。未確認。当時はまだカラーポジの時代で、デジタルデータが残っていません。ネガファイルには11月26日と日付は記してあるのですが何年だったかわかりません。ちょっと調べてますのでお待ちを。



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クルマのある風景 (746) = 106のある風景   1994

 2020-06-21
106のある風景。 

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寒いドイツを逃れてコスタライネーラを訪れた時のものです。

●構成がめちゃくちゃになってしまいごめんなさい。順番としてはこの106の赤をパリに返しに行って、その足で続けてエクサンティアを借りてドイツに戻り、全部引き払ってヨーロッパ海岸線の旅に出た、ということになります。いい加減な計算ですが、1993年ー1994年にかけて1年で106(2台)約8万4000㎞、次のエクサンティア26日+で1万8000㎞、その間に他の試乗車やテスト車も加えてどこかを部分的に取り出せば、年間走行距離で10万㎞を超えたかもしれませんね。

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クルマのある風景(745) = エクサンティアで巡る地の果て  1994年

 2020-06-20
ヨーロッパの海岸線を巡った、エクサンティアによるクルマ旅はこれが最終回です。

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ここはスロベニア(昔のユーゴスラビア)の海岸、ピラン岬です。

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ダッシュボードに載っているXantiaはbburago社に寄って買ってきたものです。1/43スケール。

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一応数字の集計だけしておくと、ポーランド国境からスロベニア国境まで、ヨーロッパの海岸線だけで1万4071km。パリからパリまでは1万8707㎞でした。

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無事に戻って、エッフェル塔をバックに記念撮影。

Covid19の騒動が収まるまでにはまだまだかかりそうです。こうした長距離クルマ旅も次へはなかなか向かえませんが、過去を思い出して写真をめくるのも、暇つぶしにはよろしいかと思います。当ブログのアーカイブもお暇な折に御覧ください。

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クルマのある風景(744)=Xantiaで巡る地の果て  1994

 2020-06-20
1994年。イタリアの南。

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ターラントの海辺。

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ツィンツルーザの洞窟。

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キオッジアはヴェネツィアの隣町。車で入れる。

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スロベニア国境。

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クルマのある風景(743) = Xantiaで巡る地の果て   1994年

 2020-06-20
イタリアの南端。

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Xantiaの雲。

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海に沈む夕日。

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カカトの端がサンタマリア・デ・レウカの灯台。あとはアドリア海側を折り返すだけ。

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クルマのある風景(742)=チンクエチェントと2馬力

 2020-06-19
チンクエチェントと2馬力。 2008年ドイツやイタリアの写真です。

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2008年、欧州です。

クルマのある風景(742)=チンクエチェントと2馬力 の続きを読む

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クルマのある風景(741)= 106のある風景

 2020-06-18
1994年 ドイツ

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ハルツ山。


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クルマのある風景(740)=エクサンティアで巡る地の果て

 2020-06-17
1994年 イタリア。

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アウレリア街道の道標。

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潮風を浴びて真っ白になり洗車する。サッカーの試合でイタリアが負け魔女メデューサが怒り空は荒れに荒れた。

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ナポリから見たベスビオス山。


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対岸に見えるのはシチリア。

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クルマのある風景(739)=チンクエチェントと2馬力

 2020-06-16
2008年ーイタリア。

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クルマのある風景(738)=エクサンティアで巡る地の果て

 2020-06-15
1994年。フランスーーイタリアへ。
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ピンクの羽をもつフラミンゴ。

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カンヌは映画祭が始まっていました。

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ニースの海岸に止めて記念撮影。イタリアへの進行方向は逆ですが、海よりに寄せて撮るのにUターン。

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サンレモからイタリアの地中海側海岸線を南下し、コスタライネーラでイレーネランドリーを訪ねる。
単行本の印刷はモノクロでしたが、カラーで見ると小石に描かれた人形たちは綺麗でしょう・・・。海岸で拾ってきた石の形をよく見て、そのイメージに沿って彩色していく。とにかく「よく見て・・・、よーく見て・・・」と観察することの大切さを強調していた。その後4度目にお邪魔したときはお墓参りになってしまいました。更に数年後墓参に伺ったときにはお嬢さんもお亡くなりになり、英国人が管理しておりました。


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クルマのある風景(737)= 106のある風景

 2020-06-14
1994年 プロバンス。
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ここはポルシェの故郷です。


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モンバントウ。 ファーブルの昆虫記の舞台です。頂上付近に測候所のような建物がありました。



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クルマのある風景(736)=チンクエチェントと2馬力

 2020-06-13
1993年~1994年。

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ドイツ。

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南イタリア。

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クルマのある風景(735)=エクサンティアで巡る地の果て 1994年

 2020-06-12
1994年。バルセロナです。
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サグラダファミリアの内部。当時はここまでしか進んでいませんでした。

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ガウディの構造力学的な証明?。砂袋の重さに耐える切れない紐の太さ、これを逆さに見れば紐が重さを支える柱の太さに相当する。という説明でしょうか。豪壮な石積みで作られた他の教会などに比べて、ちょっと華奢にも思えるガウディ流の繊細な造りはこうした説明で納得できます。エレベータではなく歩いて階段を登るといっそう繊細さを実感する。

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バルセロナの上の方にある王宮の一部か?当時よくはわからないままカッコいい建物の前で記念撮影しました。


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貝の養殖?は当時から大規模に行われていたようです。


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クルマのある風景(733)=チンクと2馬力

 2020-06-11
チンクエチェントと2馬力です。

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1994年ごろ。ドイツです。

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2000年代の初め頃。確かミラノです。


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2015年。イタリア・スペッロです。


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クルマのある風景(732)=106のある風景  1993年

 2020-06-10
1993年 欧州。
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ここはパリのTT基地です。半年ごとの車交換で黒を返却して赤をかりました。CDGの地下Pです。たまたま隣に止められました。

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ドイツからデンマーク行きのフェリー乗り場にならんでます。

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たしかオランダ辺りの運河です。

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ベルサイユ宮殿の外側のPエリアです。

PCのルーター電源が不調でちょっと失礼しました。体調には変わりありません。

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