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クルマのある風景(762) = マテーラ  2012年  ダチアサンデロ 

 2020-07-31
マテーラにも寄りました。

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思っていたよりも街の規模はおおきくて、街全体が土壁の一塊でできているような感じでした。緑があまりないんですね。隣の家と壁で繋がっており剛性は高そう。古い時代のイタリアをしのばせ,ここにくるとポンペイを思い出す。単に遺跡として残っているのではなく、レストアしつつちゃんと住んでいる人たちががいて、レストランとかホテルなど昔の姿で営業しているところがすごい。もちろん近くに新市街もあります。

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クルマのある風景 (761) = カステルメッザーノ  ダチア   2012

 2020-07-30
カステルメッザーノ  ダチア  2012

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トンネル内部はこんな感じ。



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奇岩の連続。



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岩山に囲まれたこの山村にわざわざ踏み入るのはアル・ベッコ・デ・ラ・チべッタという旨いレストランがあるから。今回はその山の上まで登って向こう側をながめた。その山道の石段をまるでガイドしてくれるかのように黒猫がずーッと付いてきた。ここもまたイタリアへ行ったら寄る「キマリ」になってしまった。

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クルマのある風景(761) = ダチア  2012年  カステルメッザーノ

 2020-07-29
ダチアサンデロ  2012年  カステルメッザーノ。

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クルマのある風景 (760) = ダチア 2012年  (オストゥーニ)

 2020-07-28
ダチアサンデロ   2012年  オストゥーニ (3)

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ツィンツルーザ


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オストゥーニ周辺はイタリアのカカトというかヒールの端の方に位置する。シチリアに渡らなくとも南イタリアの魅力は盛沢山に味わえる。マテーラとかアルベロベッロとかカステルメッザーノとか・・・まだまだありますよ・・・。
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クルマのある風景 (760) = ダチア  2012年 (オストウーニ)

 2020-07-27
ダチア  2012年  オストゥーニ  (2)

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オストゥーニに来れば定宿はまずここ。オリーブ林の中にあるB&B「ウリビ」だ。ここもいきなり行って空き部屋があるわけでもないが、そこはイタリア流で最終的には何とかしてくれる。


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フリーザというこの食べ物はイタリア人でも食べ方を知らない人がいる。乾パンのような固い焼き物で、まずはミネラルウォ―タ―をたっぷりかけて(洗ってパンくずを流す感じでもある)、次にトマトを切って載せオレガノの粉と塩少々・・・・、たったそれだけのものだが、これが旨いのだ。



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NARDOは超高速テストコース。半径4㎞だったかの真円形で軽いバンク付きなので事実上何キロでもでる。


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コースはトンネルでくぐれるが、一般車はここまで。


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オストゥーニの街は「チッタビアンカ」とも呼ばれ、街全部の建物が白い漆喰で塗られている。夜はライトアップされて浮かび上がる。この中にも「テラ」という何度か泊ったホテルがあり、ウリビが満室ならコッチでも・・・というつもり。









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クルマのある風景(760) = ダチア 2012年  (オストゥーニ)

 2020-07-26
ダチアサンデロ  2012年 オストゥーニ    

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イタリアは南イタリアがやはり大好き。アトラーニそしてオストゥーニ。ここ祥庵へは必ず寄る。


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始まる時間まで、このように予約客が並んでまっている。と、片言の日本語で話しかけてくる人もいる。


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お寿司。ローソクの明かりほどの暗めの照明ゆえちょっと露出に問題あるもののうまそうでしょ。


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近くの町でチンクエチェントのお祭りがあった。


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3代目パンダ(現行車)を初めてみたのはこのチンクエチェント祭りで、のちに自分もコレを買ってしまうとは思ってもみなかった。

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クルマのある風景 (759) = ダチアサンデロ  (アトラーニ)  2012年

 2020-07-25
アペニン山脈の背骨付近をそのまま南下して、ナポリの先ソレントへの半島付け根を右折すればアトラーニにでます。

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アマルフイーの一つ手前の岬にあるトンネル(写真中央の穴)手前を、海の方へ降りていけば(写真で青く見えるスロープ)この駐車場にでます。


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定宿になっているMe-Fraには専用の駐車場があります。サラちゃんはまだこんなに小さかった。


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降りてくるヘアピン・コーナーのところに展望台があり、そこにはグレタガルボやジーナロロブリジータが来ましたよという写真があります。「コメ・セッテンブレ=9月になれば」というラブコメディーは今でも繰り返しCDで見ています。


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アマルフィーとアトラーニを結ぶルートは今では新しいトンネルで結ばれていますが、昔は暗くすぐ横をクルマが通るあぶないトンネルでした。トンネル脇のレストランの中を抜ければその先にでます。その店主が親切に道案内の文字を示してくれているのがコレです。




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ダチアが止まっている駐車場の前、アーチ橋の下にル・パルメというレストランがあります。「アマルフィー」という映画の撮影部隊はここの2階を撮影の基地にしたそうです。おおきく腕を広げて歓待してくれるサルバトーレ達、みんな元気にしているんでしょうね。

とにかくイタリアへ行くということは、このアトラーニへ行くということです。

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クルマのある風景 (758) = ダチアサンデロ (ピストイア)  2012

 2020-07-24
ミラノからイタリアの中央部の山並みへ向かい、ピストイアで旧知のB&Bに泊る。

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文鳥に似たこの小鳥たちも元気だった。


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部屋のキッチン流し台は自然石を削りだしたもので重厚、カッコいい。


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サン・ジミニャーノへ上る手前あたりで寄った焼き肉屋。このかまどで見せながら焼いてくれる。


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ただ焼くだけのシンプルな骨付き肉ながら焼き加減や味は絶妙。次に行った時にも探したが場所が見つからなかった。


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ここはミレミリアで何度か訪れたが、この傾斜地の広場で寝っ転がるのは初めて。たしか大矢アキオ君のオフィスはここだったような記憶がある。


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クルマのある風景(757) = ダチアサンデロ (アルプス越え)   2012年

 2020-07-23
ダチア・サンデロでイタリアへ。  2012年のクルマ旅。


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この回もパリ基点。中央部の階が交差する空中回廊は落ちる前だったか修理後だったか忘れた。


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SEVマットを敷いたり、ガルミンGPSをセットしたり走行前の準備。


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お馴染みTTの基地。ダチアサンデロを受け取る。


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まずは燃料補給。


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ともかくパリを抜け出して郊外へ。そして南へ向かう。黄色い菜の花畑の広がりを見るとヨーロッパにきていることを実感する。



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B&Bはすぐみつかる。こんな朝の光が差し込む食堂で朝食。


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バッテリー・チューンとSEVチューンも施す。


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レマン湖に流れ込む水。白っぽい色の水と青く澄んだ水が交じり合うこんな写真をネットで見て、今回はまずここを見てみたいと思った。

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白アスパラもこの季節のもの。

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アルプスを越えてイタリア側に降りようとすると雪崩で通行止め、さーどうする?。

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でも一応その現場まで行ってみて確かめる。ムリ。

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諦めてトンネルで国境通過。

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プロシュートメローネ。

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ジェラート。


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クルマのある風景 (756) = 欧州クルマ旅 DE燃料    2010年 

 2020-07-20
DEにとって燃料補給は気をつけねばならないことがあります。

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いつもはセルフ店でしか入れないのですが、たまたま店員にまかせて入れてもらったときのことです。燃料にゴミが混入していたみたいで、数キロ走ったところで急にエンジンが吹けなくなりました。話には聞いていたのですが自分で遭遇するとアセるもんです。でも現代の技術は走行不能になることなくアイドリング回転は確保されていました。トロトロ1速で流して大きな町のシトロエンディーラーへ駆け込み燃料を全部抜いて燃料系を掃除してもらいました。DEは特にインジェクション系が精密にできているのでゴミは大敵。古い給油所は敬遠したほうだイイですよ。貯蔵タンクの底にたまっていることがあります。

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クルマのある風景 (755) = 東欧クルマ旅   2010

 2020-07-18
城のある風景       2010年  東欧


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この山城はカッコいい城として今でも記憶に強く残っています。
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クルマのある風景 (754) = プラハ 2010年

 2020-07-15
プラハの散歩です。

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タクシーです。

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馬車もあります。

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ミューシャの絵を見ました。



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明かりがともる時間帯でも賑やかです。


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付近に高台がありケーブルカーで登るとプラハの夜景が見えます。


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この国の人たちもちゃんと並んで順番を待ちます。


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早朝の広場に人影はまばら。



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フェリーでドナウ河を渡る。
12年以前のものはアーカイヴで御覧いただけません。いたずらした悪者に鉄槌を。資料が見つかったらまた紹介します。
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クルマのある風景(753) = シギショアラー2  2010年

 2020-07-14
シギショアラは古い街並みが美しい。

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ルーマニアの国産車ダチア・ロガン。

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東欧の古い時代の街並みも趣があって素敵。2度訪れた気持ちが理解していただけると思う。
C3の次はルノー・メガーヌⅢだった。
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クルマのある風景(753) = シギショアラ クルマ旅2010年

 2020-07-13
 2010年。ルーマニア・シギショアラへ行ったクルマ旅です。

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この時もパリ経由です。ヨーロッパはこの時期菜の花が綺麗です。

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シギショアラ・ホテルです。クルマはシトロエンC3D。

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