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クルマのある風景(841) = パンダ君 再登場

 2021-02-25
ムルティプラに貼ったフィルムは夏の暑さ対策です。
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  ちょっとガラスを下げて太陽光の直射とフィルム部の透過光を顔や手に当てて比べると違いは歴然。その昔の素通しガラスの暑さを知っている我々にとって、スモーク・ガラスでさえその効果は大きなものがあった。こうして前ドアとWになった後部ドアを比べてみると確かに暗くはなるが、ACの効きであるとか太陽光の直射を受けた時は違いがあります。これが本来の目的ですが、古いクルマにとってはガラスの強度であるとか、静粛性などの効果も実感してます。

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と、気分上々で走っていたのですが、出先で買い物をして再始動した時にピー・・という警報音のようなものが鳴り、黄色いランプが点灯しました。一度オフにして再始動するとランプは消えました・・・。そのまま普通に走って帰宅。翌日買い物に出かけたついでにCARBOXに寄って、黄色いランプ点灯の話をして点検してもらったところ、ラジェーターのリザーバータンクに気泡の発生を認めて預けることにしました。その帰りのアシにパンダ君引っ張り出してもらいました。もし欲しい人があれば・・・と探してもらっていたのですが、20万㎞走ったクルマはそう簡単には売れないようです。でも良かった。

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久しぶりに乗ったパンダは軽快で走らせる面白さもあります。ついでに三浦半島の突端まで行って三崎で海鮮丼を食べてきました。やっぱりコレだなー・・・両方持っていたい!。となります。でもねー・・・年金生活者にとっては維持費がムリ。

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  どっちか一台にしなければならないという選択を迫られると、パンダのほうがイイのかなー・・・という気持ちになりつつあります。ムルティを買った理由のうちの大きな要素は、マゴを乗せて一台で二家族が移動できる、ということでしたが、緊急事態で昨年は一度も岐阜へいけませんでした。まだマゴ達にはムルティを見せてもいません。もともとこの2台共もっていたい気持ちにかわりありません。ま、ともかくムルティが元通り元気になるのを待ちつつ、いろいろ考えてみます。それにしても三浦半島は久しぶりでR16の景色や横須賀の街並み通過は懐かしくもありました。ですが三崎で食べた海鮮丼には少々ガッカリ。飯もおいしくないしマグロも鮮度がなかった。でも暮れなずむ富士山の雄姿を眺めつつ葉山から湘南海岸を走った帰路の景色は最高でした。
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クルマのある風景(840) = 熱線カット・フィルム

 2021-02-14
以前のムルティプラ同様、大船安全硝子にて熱線カット・フィルムを貼ってもらいました。

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まず外側の硝子にフィルムシートを当てて、カールしている部分をドライヤーの温風で伸ばして成形する。しかる後に内側から硝子に糊面をピッタリ接着させる。前後と左右計8面のガラスに貼るのも二人で半日作業。もちろん彼らは国家資格をもっている。

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今回は前ドアは透明、後部ドアとバックウィンドウだけ薄いグリーンに着色されたものを選ぶ。これは曽我さんのおススメ。


 第一印象。エンジン始動するとまず静かになったと感じる。透過音だけでなく、ガラス自体の振動も抑えられるようで静粛性が大幅に向上。となりの壁だとかガードレールなどの反響音も減少した。走行感覚全体に高級感が増した。期待していたのは安心感の向上。これは古くなったクルマ(初年度登録から16年たっている)につきものの経年劣化で、強度的にボディ全体の剛性が低下してはいるが、鉄板よりガラスの方が弱いだろう。石とか何か飛んできてぶつかれば簡単に割れてしまうに違いない。この点においてフィルムが貼ってあると絶大な安心感がある。
 さあこれで、何処へでも行くぞ!という気持ちになった。Covid19騒動による外出自粛により今はムリだが、あと残された時間で行きたい所は本当はイタリアだが、まだ日本国内の旅でも海岸線を回るクルマ旅が残っている。「海を見ながらヨーロッパ」を巡った時のように日本の海岸線をグルーッと巡る旅も面白そうだ。



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