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クルマのある風景(843)=庭の桜見物

 2021-03-29
自粛要請が解除されたようですがまだ出歩く気になりません。
ムルティはまだ直ってきませんがパンダ君がいます。今年は桜見物にも行きませんが庭の桜はそろそろ見ごろです。ウチの桜は八重で遅咲き。いつもは4月になってからですが今年は少し早そうです。この桜は家を建てた時に先輩から戴いたものですからもう50年以上になります。何回か台風で枝が折られて太い枝はありませんが毎年綺麗に咲いてくれます。B110サニーのトランクに入って苗木が運ばれてきたのですから大木になったものです。

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クルマのある風景(842) = NARDIがイイ

 2021-03-03
 NARDIに戻す。

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 シートカバーは家内が縫って作ってくれた。SEVマットは表面がボロボロになってしまって、その上から新しい布をかぶせて中身はそのまま使う。家内はSEVマットの効用を知っている。昔、北極圏の旅で腰痛に耐えた彼女はSEVマットの信奉者だ。でもまだ新品に買い替える予定はない。

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数日純正ハンドルのまま乗っていましたが、どーにも我慢しきれずまたNARDIに戻した。握っているグリップは裏面も表面はデコボコだし、回せばカクカクと四角く回ってセンターが出ていないので、とにかく回転精度が無い。手の感触というより操舵自体に自分の操縦(操舵)精度が満たされない。こんなイイカゲンな回り方はダメ。NARDIにもどすと真円な動きほどイイものはないと再認識。再度ふれたときに必ず同じもとの場所にあり同じ感触となる。路面反力はもとより、軽く指先で触れて保舵しているだけで満足満足。純正に戻して欲しいと頼んだわけではありませんが、中古車販売上はそのほうがイイと判断したのでしょう。

  ムルティプラはまだ手つかずでしたが、プラグを抜いてみると1番だけががやや湿っていたそうです。2000rpm以下で流すようなトロトロ運転では何の問題もなく、低速トルクが充実しているので普段の買い物使いでは不都合ありませんでした。とにかくキチンと全部点検して安心して乗れる状態に戻してしてもらいます。もしかしたらヘッドガスケットが吹き抜けているかもしれない、という診断ですが部品の在庫はありました。
  実はこのブログに載せるタイミングを失ってしまっていたのですが、令和元年に「日本旧車協会」という法人団体が誕生しまして、そこに誘って頂き参加させてもらっています。主旨は旧いクルマを大事にしましょうということです。海外でもクラシックカー・クラブなど自動車文化を大切にする環境があります。covid19騒動とあって、ノスタルジック系のイヴェントが中止となりパシフィコ横浜での展示もできないままですが、活動は地味に行っております。HPがありますので御覧ください。そんなわけですから、古いクルマを直しつつ乗ることは大変でありますが、それもまた楽しいというようなことも当ブログで紹介していければいいのかなーと思っております。現代のクルマは複雑で高度な集合体ですから、小さなパーツひとつでも欠損すれば動けなくなってしまいます。全部が健康体で長期の寿命を全うさせることはそれなりの覚悟が必要です。前のムルティプラは30万km走りました。2台目のムルティプラはもっとトシをとっていますが、一応の完走領域として、10万㎞までは乗ってやりたいナと思っています。


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